周防佑未のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ恩師の遺言で宮城にある笛を手に入れようと潜入した珪華が出会った天狼。天狼側も目的があり、珪華に協力を要請して・・・って話。
最初、天狼=佑かと思いましたけど、そこはあっさり否定で、仲の悪い兄弟ってところでした。天狼が弟設定でしたけど、言動を見ると佑より老けてそうな感じがします。苦労しているからかもしれません。
兄弟揃ってっていうか、佑の方は弟が好きな子だからとってやろうって気がしてるのかもしれませんけど、これからも執着して追っ手をかけてきそうですねー。珪華の方も笛だけじゃだめで剣も必要ってことになったから、宮城に戻らないといけないし、なんか今後は珪華が佑に囚われたりして、二人の間で揺れたりしそうです。
ま、今回は実は佑がいい人っていう設定はなさそうですけどね。
次巻も楽しみです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレティアラ文庫2冊目です。
1冊目があまりにアレな作品だったのでもう一冊読んでイマイチだったらもうこの系統はチャレンジしないようにしようとか思いつつ手にとりましたwww
シチュエーション的にはあまりありえないというか、こういうのって本当に登場するキャラクターが存在感が薄いのかなぁ・・・って思いますが、そういうの眼をつむって読むとそれなりに面白かったです。
エロシーンがものすごく多いのと、誤解が生じてるとはいえ、2年もの間追いかけてるヒロインをすごい無理矢理にしてしまうというのは嫌いな人は嫌いだろうなーって感じです。
ヒロインが王宮に侍女として乗り込む度胸や準備はあるのに、なんか王子の前では妙に何もできないというかペース乱されちゃってて、誤解をお互いとくことが出来ないっていうのがちょこっと不自然です。
ちゅか初体験で縛りつけて~とか、その前に風呂場でヒーローの一人H手伝わせたりとか、ものすごい無茶苦茶。
ヒロインも2年も好きだったとはいえ、恋は冷めたりしないのか?と思うんですが、まぁこの作者の作風かなーと思えれば楽しめると思います!
エロ描写は結構微に入り細に入りって感じなので、一つのシーンが長いです。そういうところは官能小説的な気がします。
ヒーローの描写が何箇所か入るので、彼がそこまで乱暴なことをしでかしたこともなんとなく脳内変換できます。
でも序盤で、どうやら王子側もヒロインが自分が結婚相手って知らないってことに気がついてるのに、婚約者(つまりヒロイン)の代打の手紙を本人の前で読んでみたりっていうシチュエーションはちょっとロジック的にわかんなかったかなぁ。
細かいけど、登場人物がヒーローのことを「王子様」って呼びかけてるのも妙に気になった。「殿下」とかが自然な気がします。
そういう個所が結構気になります。
召使の男子の件もよくわかんないなー。
別に戦わさせなくてもいいんじゃねー?とか思ったり、
なんで自分の主人格のヒロインがいる前で好きな女子にエロい話をするのかなぁーとか、ヒロインがヒーローに思いっきり犯されてるのに無表情に普通にさってったりとか、この人のパートはすべてがものすごく突っ込みどころ満載で、そんなの入れないでヒーローとヒロインの描写にその分入れちゃってわー?とかあまりエピソードがうまくつながってないのは気になりましたね。 -
購入済み
イラスト買いです
後輩に裏切られた男
家族からも愛されなかった男
偶然出会った二人あとは好きになって行くだけ
ソンナモノガタリ -
購入済み
壊れてしまうほど
子供のころに精神的なショックを繰り返し受けると心が壊れてしまう
恭介さんはその上身体も傷つけられてますます壊れてしまった
唯一心の拠り所が絆創膏を貼ってくれた「円」だった
どうなっていくのかなこの二人は -
購入済み
不器用なんですね
好きなんですよね、お互いに
だけど不器用すぎて空回りしています
そんな二人だけど、これからはすれ違ったりしないように
気持ちを伝えて欲しい -
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お父さんがダメ親父
ここで終わるのかと思いましたね。
もうちょっと欲しかったかな。
しかし、どこをどうコメントしていいかわからないストーリーも珍しい。
そんな話でした。 -
ネタバレ 購入済み
う〜ん
とりあえず一言、
倫章が不憫だった!
そして真崎、
倫章の優しさに救われな!
倫章を一生大事に愛さないと怒るぞー
色々思うところはあるけど
倫章が決めたなら何にも言わないわ。
終わりよければすべてよし!って事で。 -
ネタバレ 購入済み
面白いけど
代表作は 真崎の結婚披露宴会場での話から始まります。何だか、無理矢理出席させられたセフレの倫章目線で色々語られるのですが、倫章が少し不憫で…で、まさか、そうくるのかぁ〜!と意外な急展開に救われました。ただ真崎の執着がね…
この先どうなるのか楽しみです。 -
Posted by ブクログ
シリーズ2作目です。
1作目で傍若無人な攻の振る舞いに、なんだコイツ!!とキレてましたが、2作目を読んでると、だんだん受にイライラが募ってきます。
攻は終始一貫して「お前だけだ」と言ってるにも関わらず、何かあるたびに勝手に悪い方へ考えて暴走し、周りにも迷惑かけたあと自己嫌悪になり、攻に強引に宥められて仲直り…の繰り返し。
1作目で攻に振り回されて泣くほど辛い思いをして結ばれたのに、なんでそんな簡単に手放そうとするかな…。攻と向き合う前にあれこれ言い訳して傷つく前に逃げようとする受に憤慨です。
これもリアルな人の弱さだと言えばそうなんですけどね。
本作には大学時代の話も収録されているんですが、その話を含めたシリーズ2作目を読むと、振り回されてるのは実は攻なのでは?と思えます。
2人ともお互いのことを一番大切に思ってるはずなのに、肝心なところで自分の気持ちを優先してしまい、言葉足らずでこじれてる感じ。
本作でも大きな動きがあった2人。
この調子だと3作目では……尚更こじれそうな予感…