周防佑未のレビュー一覧

  • 黒の真相【イラスト入り】

    Posted by ブクログ

    一気読みしました。藤代がお母さんみたいでした。先生との会話が期待させてくれました。二人、どうにかなるのかなならないのかな。またもやトラブルに巻き込まれかわいそうな目にあってしまう那月、でも自分を大事にしはじめたのはいいことですね。紐の服のイラストみたかったなぁ。そして那月が社会人になりましたね。先々不安ですががんばって!次巻「ろくでなし」もキャッチします!

    0
    2018年01月28日
  • 六神龍の神子

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    面白かったです!子供に返ってしまったから途中読みにくいな~とか思ったりもしたんだけれど、それを上回る銀龍様の溺愛が楽しくて!攻も頑張れっておもってしまう。婚約はしたけれど、7才ですからね。そういうのはなしですが、受が活躍する?っていうか活躍してるのは竜神様なんですが、それが良かったです。
    できれば続きがよみたいね!晴れて結婚するまで!

    0
    2018年01月28日
  • その脚の白き誘惑

    み

    購入済み

    面白かったです

    最初は、自分の置かれてる状況に諦めてしまった受けですが
    攻めは愛を持って突き放したり
    叱咤するのが好感を持て
    攻め目線で完璧な攻めの様で
    受けに恋し悩む部分は可愛かったです。

    1
    2018年01月08日
  • 為政者の閨 野獣皇帝の終わらない蜜夜【電子書籍版】

    購入済み

    おもしろ過ぎた

    色々よみますが、ひっさしぶりに大作に出逢いました!! しかもTLで!
    既刊数のすくない作家さんだったので、購入迷いましたが、読んで大正解🎵

    Hも使い回されてない流れで、ちゃんと、良かったです。そしてやっぱりエロいのに面白いという…

    作家さんの次作がたのしみです!

    5
    2017年03月01日
  • 為政者の閨 野獣皇帝の終わらない蜜夜【電子書籍版】

    ネタバレ

    絶倫皇帝×男装の麗人

    主人公はマクアードル王国の美しき女王陛下。ですが、男装の麗人です。頭は切れますが、女性であることを隠しているため、引きこもりの変わり者として有名です。そんな主人公に隣国の皇帝が結婚を申し込みます。

    皇帝は主人公が女だということを知っていて、彼女にべた惚れ。主人公が国にやって来たその日から、処女である主人公を容赦なく抱きます。最初は義務感から受け身のままだった主人公も、皇帝に愛されるうちにしだいにその固い心をとかしていくんですが、さすがは男装の麗人。一筋縄ではいきません(笑)

    Hシーンと物語のバランスがよく、楽しめる作品でした。

    4
    2016年12月28日
  • 花の匣~桜花舞う月夜の契り~【特別版】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    平安時代を舞台にした恋物語りで、とても楽しく読めました。
    「一途」という言葉よりはむしろ「真摯に」想い合う二人の姿に心打たれました。
    何より異母弟の身を第一に考える雅宗、兄をひたすら慕う敦頼。互いに自分のことよりは相手を気遣うやさしさと深い愛が美しいです。
    異母兄弟という背徳要素はあるものの、二人の人柄の清々しさのせいか、あまりマイナス要素として意識されることもありませんでした。
    良い作品だと思います。

    0
    2016年09月07日
  • 最悪最愛の婚約者【イラスト入り】

    匿名

    購入済み

    個人的に大好きなドS設定でした!幼馴染でお互いに惹かれあっているのに、ヒロインはコンプレックスで素直になれず、俺様S系ヒーローは好きな子へも意地悪な事ばかり言ってしまい傷つけて、2人は何度もすれ違ってしまう。2人にそれぞれ魅力的な当て馬も現れて嫉妬心が煽られる設定はやはりよい。好きなヒロインには中坊のように素直になれず意地悪なのに、彼女への求婚者の存在を知るやいなや、嫉妬のあまり自分のものにしてしまうところもいいです〜(^^)。 その後、ドンドン攻める熱い男に変身します。あのシチュエーションで「俺のものにならなければ許さない」のプロポーズにキュンキュンしました。雪山ならぬ嵐での遭難の2人の熱い夜も。ヒロインのお兄ちゃんは、かなりのシスコンでいい人でした。

    1
    2016年07月23日
  • 砂漠の王と約束の指輪 カバーイラスト特別版付き

    Posted by ブクログ

    読んでて引き込まれる物語でした。
    そういう世界観をつくれる作家さんだと思いました。すごくよかった!
    助けてもらったことのお礼を伝える機会がなくて互いに誤解されたままの二人でしたが、
    姫が相手国の言葉でお礼を伝える場面では、心からホッとしました。猫ちゃんも一緒に暮らせるようになってよかったねー。

    0
    2016年02月14日
  • いつもそこには愛がある

    Posted by ブクログ

    真崎と倫章の出会い編。シリーズ4冊目。出会いは高校の入学式。そして真崎は三年間悶々としてすごし、倫章はかわいらしい顔であちこちで男を無意識に落として回り、しかも鈍感爆発。それを見ている真崎は気が気でない!だか男が男を!?と認めることもできないけど、倫章がきになってきになって。吹っ切れてからの真崎はやっぱりさすが真崎だったけど。真崎がサドになったのは倫章にもちょっと責任があるよね~(笑)真崎の妄想とかすごく楽しかったです。

    0
    2015年06月30日
  • いつもお前といつまでも

    Posted by ブクログ

    やっぱり面白かった!いつもシリーズ3冊目。真崎の「倫」っていう呼び方が好きです。
    倫章のさらなるグルグルで怒涛の展開に。毎回モスラ女史にお世話になっているのに、またお世話になってもうこのお話にかかせない重要人物。28ページの女史のお言葉に大笑いでした。ま、笑ってばかりもいられなかったけど、最終的には…ね。お互いの家族も巻き込んじゃったし、これでまた目が離せなくなりました。真崎父、大物!倫章のお父さんはどうするんだろうなぁ…。

    大学入学の時の話もかかれていましたが、これもおもしろかったです。先輩たちがとってもステキ!

    0
    2015年05月27日
  • いつもお前を愛してる

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「亭主元気で留守が超いい!」派です!
    だってBL出しっぱなしで読みふけれるもの!

    10年の思いをやっと通じ合わせたのに、真崎にまさかの転勤話が!!男としたら海外出向ご栄転、次へのステップアップで万々歳なとこだけど。真崎が早めに伝えなかったことで、また倫章くんがぐるんぐるんしはじめちゃったよ!ドキドキハラハラ一気読み。
    すごく一途だけどわかりにくいオレ様真崎と超にぶちん倫章くん。周りを巻き込みながら結局濃厚ラブラブに納まる2人。頼子さんにも幸せになって欲しいなぁ…。モスラさんも、そのポジションで二人をいじり続けて欲しいなぁ…。
    3巻目ももうすぐ発売日です!今度は何が勃発するのかしら、どんなイラストついてるのかしら楽しみです(ノ≧∀≦)ノ

    0
    2015年05月27日
  • いつもそこには俺がいる

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    10年来の親友で腐れ縁、会社まで一緒の真崎と倫章。真崎の結婚披露宴からはじまりますが…。この披露宴が裏を返せばものすごい思惑の元にとり行われたもので、ビックリ展開です。なにより、強靭女子頼子さんがかっこよくも気持ちいい!傲岸不遜で俺様な真崎と渡り合える豪傑だけど、その性格ゆえにこの展開!
    最終的に二人よかったね、って感じです。19年前の作品文庫化らしいですが、大幅加筆修正をされたみたいで、そんな前の作品だとは感じませんでした。ドキドキハラハラすごく面白かったです。

    0
    2015年05月27日
  • 初夜~王女の政略結婚~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ティーンズラブのレーベルですが、えろだけでなく物語もしっかりしていて、両方楽しめました(笑)
    文章も、軽すぎない感じで読みやすかったです。

    2
    2015年02月15日
  • 皇太子のフィアンセ ~愛欲の檻に囚われて~【イラスト付き完全版】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     幼いときから皇太子妃になるべく育てられた公爵令嬢エリーゼは何かと迫ってくる粗暴な皇太子の弟オスヴァルトが大嫌い。
    しかし、彼に対しては激しい感情を持てるのに、品行方正な婚約者である兄のフェリックスには気持ちが昂揚しない。
    そして、公爵一家が生命を狙われた夜、オスヴァルトが救い出してくれたものの、エリーゼだけが何故か離宮に軟禁されてしまい-。

     結局、皇太子が実の父である皇帝を殺して革命を起こそうとしていたのをオスヴァルトが未然に防ぎ、エリーゼをも救ったのでした。
     皇太子は位を剥奪され、かわってオスヴァルトが即位して皇帝になります。
     彼と愛し合うようになったエリーゼは彼との結婚を承諾するのでした。
    と、まあ、こんな内容です。
     好きな作家なので、あまりめぼしいものが店頭にないときは、作家買いをします。
     普段はあまり作家買いはせず、ざっと手に取り、面白そうだと思ったら買うというのが基本ですが、今回もやはり期待は裏切られず、面白かったです。

     

    1
    2014年05月14日
  • 千両箱で眠る君

    Posted by ブクログ

    久々にバーバラ先生の新刊を読んだけど、今までで一番嵌まりました♪おらおらで女王な受けがよすぎる!凡庸そうで肝の据わった攻めもかっこよかったです。一匹狼の義賊は少々厳しい設定に感じましたが、受けに惚れてる若頭がフォローしてたと思えば自分を納得できるかな;若頭を交えての続編も読んでみたいです★

    0
    2013年09月03日
  • 初恋の続きをしよう

    購入済み

    最高♡

    キュンキュンしました!

    0
    2013年08月31日
  • 一途な独占欲<未収録ショート付>【イラスト入り】

    Posted by ブクログ

    今まで読んだセンセの作品の中では一番ツボにハマりました。
    ゴージャスで男の色気も充分な俺様攻×美形だけどセンスがいまいちマイペース受。
    単に好物だったというのもあるでしょうが、面白かったです。ツボで★増量。
    よくあるスーパー攻を描かせても、センセの手にかかると独特の雰囲気になっていて、とても魅力がありました。

    主人公の夏目は税理士になったばかりの23歳。小学生の頃からずっと片想いしていた幼馴染みが結婚すると聞いてショックを受けていたさなか、いかにも遊びなれたかんじの伊佐に口説かれて思わず関係してしまいます。
    伊佐は実は得意先の社長でゲイ。年もひとまわり上。
    伊佐と寝たことで、はからずも傷心を癒されてしまった夏目です。この夏目がとてもいい受。手練手管に事欠かない伊佐のような男に対して超天然な態度で、ずけずけものを言うデリカシーのなさが、かえって小気味良いんです。
    相手はきっと遊びだからと、身体は許してしまう天然魔性のくせに、どんなにせまられてもバッサリ。
    俺様攻お約束の「俺のことが好きだろう?」というセリフを一度も言わせてもらえない伊佐に同情しちゃいましたw伊佐が言えるのはただ「ユキは絶対、俺を好きになる」という、非常に希望的観測な魔法の呪文?のみ。だからといって悲壮感はなく、自信たっぷりなのが俺様的。
    でも、失恋からなかなか立ち直れず、心を開くことができない意固地な夏目に対して常に真摯な態度なのが、今までの俺様にはない魅力でした。

    とっても愛されているのに鈍感な夏目。そんな彼に忠告する親切な脇キャラの面々が個性的で話をさらに盛り上げています。
    夏目が自分の気持ちに気付く過程もごく自然で、すんなり受け入れることができました。
    素直になった夏目がかわいくて、ベッドシーンも甘くて萌えました。最初余裕かましていた伊佐の方が夢中になっちゃう、っていう展開が快感です!
    どうってことないストーリーなんですが、心理描写が巧みで思わず共感してしまいます。
    くすっと笑わされるシーンも要所要所にあって、楽しめました。

    SSの「一途な週末」は、伊佐視点。セレブリッチで完璧主義な攻と、庶民感覚で合理主義な受の感覚の食い違いが妙に受けました。
    理想はグラス、現実はマグカップ?丸顔ライバル視に笑いました。
    カッコつけも惚れた弱みでカタナシ。
    もっと読みたいです。後日談とか、リヤとかの話プリーズ。

    0
    2013年04月26日
  • 新世界恋愛革命

    Posted by ブクログ

    アカデミック尻フェチ、チンチラオヤジと続いて、今度はパンストフェチ。
    鳥谷センセのエロの引き出しは無限∞でした!デビュー作からとばしまくっていたので、バリエーションが底を突いてしまうのでは?と危惧したのは、取り越し苦労でした。

    「新書館のエロ鉄人」と命名されていて、まさしくそのとおりと頷けます!ディアプラスらしからぬ濃厚変態エロが、また炸裂しています。
    でも、エキセントリックな中にもディアプラスらしいロマンティックさがちゃんと盛り込まれていて、ドン引きせずに楽しむことができるところが重要ポイント。

    捜査一課の刑事である真壁が、部下のエルフォードになにかと厳しく接してしまうのには理由があります。
    真壁は、実はゲイで32歳なのにDTで恋人もいないという劣等感に苛まれていて、外見も優れていてハイスペックで何事もソツなくこなす彼に対して嫉妬を抱いているからなのです。
    ところがひょんなことからエルフォードと「ゲイ友」になってしまうことに。

    ものすごくカッコいいのに、パンストの虜になってしまった残念なエルフォード。美脚の黒い花柄にピンポイントで穴をあけてイタシたいという究極のフェチっぷりにはもはや脱帽。反面、何であろうとまっすぐ追及していく姿は潔よくてステキだと思えますw
    そして、そんなエルフォードと公私ともに行動する機会が増えて、真壁の彼に対する印象もだんだんマイナスからプラスへと変化していくのです。

    真壁はデキるクール眼鏡で背も高く男っぽいけど、実は「抱かれたい」と思っていて、かなりの乙女。理想は年上で自分を「お姫様抱っこ」してくれるマッチョなんです。
    そんな彼の夢を叶えてくれるのは、果たして理想から外れているエルフォードなのか!?と期待したところで、思いもかけない疑惑が浮上してしまうのです…
    疑念をどうやってエルフォードが晴らしていくかというところが全体のヤマです。男同士はこういう時一目瞭然なのがいいよね~とつくづく思いました。疑いようがない。

    エルフォードがとてもいい年下攻でした。あんな変態なのに品性が保たれています。アダルトでガタイのいい刑事同士のパンストエロであるにもかかわらず、甘いHシーンで嫌悪感ゼロです。萌えました。

    書き下ろしは、そんな二人がなんと結婚式を挙げる経緯が描かれています。お姫様抱っこへのこだわりに、胸キュンです。某ヒーローたちのお姫様抱っこがチラつくのは私だけ…?
    真壁のウェディングドレス姿は必見!イラストもステキです。
    エルフォードが「主任のスカートの中には、神秘の小宇宙があります」などと、ポエミーな変態ぶりを披露していて、言葉責めもここまできたかと感動しました。

    1
    2013年03月13日
  • B.B. baddie buddy

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    先生の、極道を書いたことがないという認識が面白くて仕方ない。
    なじみ深い千住の組長と真砂の嫁自慢も聞きたいところ。

    先代といたしてるイラストが見たかったりします。

    0
    2012年12月09日
  • だってうまく言えない

    Posted by ブクログ

    好みの小説だった!ただ一つ、手の早いのはびっくりというかいいの?って思ったけど。
    受けの可愛らしく美人なとこも攻めのカッコよくそつがないのも、挿絵とマッチしてて凄い視覚的にも楽しめた!
    きゅんきゅんな作品だった☆

    0
    2011年11月07日