高階佑のレビュー一覧

  • Blue Rose-榎田尤利作品集-

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    不思議な雰囲気のBLでした。
    青が抱えてる青が気付いていない深い心の傷。それは何なんだろう?癒すのは誰なんだろう?って2編通して読んで、青が苦しくて私がブルーになった。
    書き下ろしが無かったら浮上出来なかったかも。まぁ、無くってもそれはそれで美しいストーリーだったけれど。

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    2013年09月04日
  • 蝶落~雲居の巫女~

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    ホラーテイストなかなかでした。
    幼なじみと兄弟という絆が上手く絡み合いながら後半に向けて盛り上がってくる文章は流石…。

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    2013年05月26日
  • Blue Rose-榎田尤利作品集-

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    忘れてたけど多分昔読んだことあるな。
    ある意味テンプレでした。
    出てくるキャラは全員嫌味がなくてよかった。

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    2013年04月30日
  • 愚か者の最後の恋人

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    デビュー作なんですね。貴族×従者の異国ファンタジーでした。
    虫シリーズを既読した後にこちらを読むと、まだなんとなくぎこちなさがあるというか、ん?と突っ込みいれたくなるというか、ノりきれないところもありました。樋口センセのあの世界観がまだまだ未完成かな~という気がしました。
    でもそれは、後で読んだから感じるものであったかもしれません。
    それより。
    芯はしっかりしているのに恋に不慣れなためにツンツンしているように見える受に、どこまでも無神経な攻が酷いことをしてしまう、というパターンは初期からデフォルトだったんですね。
    攻のフレイは気ままに生きる遊び人の貴族で、捨て子で従者として自分の側で育ってきた

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    2013年04月08日
  • ゼロの獣

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    面白かった!なかなか色々複雑な関係も入っていて気になってどんどん入り込んでいきましたね。 元鑑識が今じゃ捜査一課ってのもいいし、キャリアを蹴ってのっていう設定もすごく面白いですよね。

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    2013年04月07日
  • DEADLOCK(1)

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    ドラマCDを聴く前に登場人物の把握目的で購入しました。
    事前に本作品は小説版1巻の5分の1の内容と聞いていましたが、丁寧な心理描写がある為だと納得しながら楽しく読ませて頂きました。

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    2013年03月14日
  • ミステリー作家串田寥生の考察

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    串田先生をみきしんで、守を武内さんで読んでしまいました(笑)。島の因習に加えた串田の…と言う、二重の伏線が張られていて、ミステリの名に恥じないBL小説だった。『眠る劣情』も読まねばならんですな(笑)

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    2013年02月25日
  • SIMPLEX DEADLOCK外伝

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    ユウトとディックが幸せそうなのとロブもディック張りの美形の恋は楽しくて幸せのおすそわけもらった気になりました。とにかく同体格、どちらも男前&リバOKのシチュエーションは大好物です。
    高階先生の美麗なイラストも楽しめたので良かったです。

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    2013年01月31日
  • SIMPLEX DEADLOCK外伝

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    ネタバレ

    DEADLOCKシリーズの外伝(スピンオフ)。

    DEADLOCKシリーズでも重要なポジションにいたロブが主人公。

    本編ではDEADHEATとDEADSHOTの2冊で登場していたからかもしれないけれど、ロブがユウトに惹かれて様が読んでいてよく伝わってきた(よくわかった)のに、本作では、ロブがヨシュアに惹かれてかれていくのが文字ではわかるけれど、気持ちとしては伝わってこないというか、なんだか内容が淡白すぎるというか、なんというか…

    なんか、本編シリーズの方がロブの存在感はあったような…
    また、この外伝では、ただのおちゃらけた良い人って感じになっている気がする。

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    2012年12月02日
  • DEADLOCK(1)

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    小説原作のコミック版。(原作既読)
    高階先生の絵でまたディックとユウトに逢えるなんて!
    ただし内容はまだまだ序盤な感じなので原作一冊丸々終わるには暫くかかりそうかな?
    書き下ろしの英田先生のショート小説つき。
    刑務所の一コマが微笑ましいです。

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    2012年11月18日
  • 熱砂の王と冷たい月

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    ネタバレ

    暗殺者(受)×アラブの王子様(攻)のカップリングのお話でした。
    アラブものっていえると思うけど、最初の半分近くまでは日本が舞台です。

    もう少し、アラブっぽくてもいいかなと思いました。

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    2013年05月14日
  • DEADLOCK(1)

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    人気小説のコミカライズで高階さん初コミックス。 基本的に小説には手を出さないようにしているけど、前評判が良くて絵も好みだったので購入。

    綺麗で少し硬質な絵柄で、アメリカの刑務所が舞台でも違和感なし。 ストーリーの伏線や登場人物の濃さなど、面白く読めた… でも、覚悟はしてたけど1巻は「序章」って感じで、まだ長くなりそう〜( ̄□ ̄;)
    小説読んでて先を知ってる人は、展開を楽しみながら追ってるんだと思う。 でも未読だと、これからの面白さを感じきれないかも…。 合わないんじゃないと思うけど、それほど続刊をを待ちわびる気持ちでもないかな(´・ω・`)

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    2013年05月19日
  • 逃した魚

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    ネタバレ

    地味な乙女おっさん受ですよっ。でもまだ41才なのに、ちょっと枯れ過ぎでは??いくら周りがおじいちゃんだらけだからってそこまで。表紙と口絵のカラーイラストはめちゃくちゃ色っぽいのに、作中のイラストは正直老けすぎです!(小じわとか・・)でも、前半はほのぼのしてて、おっさんも地味だけど乙女でなかなかかわいい。年下でエリートの攻はとにかく天然のおじさんがかわいくて仕方ないらしく、『愛らしい』と連発します。『愛らしい』ってどおよ?しかも『まるで、ウサギみたいで愛らしい』とか・・・これにはちょっと吹き出したwwでも、おじさんのかわいさに免じて許す。後半、攻の元彼が登場するんだけど、この人と攻との関係性がち

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    2012年05月29日
  • 深紅の背徳

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    逃亡者×神父。

    夜光さんの本はこれが初読なのですがエロが多くてビックリ。
    でも普通に面白かったです。
    いやーエロ多かった。

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    2012年01月24日
  • 蝶落~雲居の巫女~

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    蜘蛛に堪能?させていただきました。『糸状のねばつく生殖液を、腹がぽこりと膨らむほど大量に注がれ…』うわあ・・異形愛って。

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    2011年12月23日
  • ミステリー作家串田寥生の考察

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    好みの登場人物無し。結局、串田は恋愛してるようには見えないし、編集の神凪はイヤな感じのヘタレさだった。

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    2011年12月12日
  • 深紅の背徳

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    イノセントとは罪だなぁ、無自覚で淫媚な肉体を持ってしまった神父の真人の行く末が心配だ、と思ってたら、ハッピーエンドでホッと胸撫で下ろす…(笑)。個人的には血を飲みたいと言う真人の病気の方に重点を置いての交換条件的な部分がもっと濃く書かれて欲しい、と言う気がしないでもないが、初体験の体に快楽を注ぎ込む感じがエロかった…

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    2011年11月25日
  • 堕ちゆく者の記録

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    ネタバレ

    読みたいと思って探した時に売ってなくて
    ずっとそのままになってた本。

    彼等にしかわからない愛☆3
    極限まで追い込む監禁生活…。
    あまり嫌悪感を抱かなかったのはBLだから?
    高階さんの描く美麗男子だから?
    こういう話大好きだしとてもよかったんですが
    「ここからここまで何日トイレに行ってない」
    という事ばかり考えてしまってこの評価に(笑)
    もう一度読んだら違う評価になる…かも?

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    2011年11月03日
  • ミステリー作家串田寥生の考察

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    うーん、ミステリーとしてはまあ、面白く読めたんだけど、主人公のはずの守君に感情移入しにくかった。
    どちらかというとかなりヘタレな受けでした。家族や故郷から逃げたまま、自分の根っこを解決しないまま、弱い心を抱えて生きている青年、なんでしょうが、情けなさが中途半端に感じて最後までモヤモヤしてました。反対に串田の飄々として、すっとぼけて一癖も二癖もある、何気に酷い人物像は嫌いじゃないけれど、この二人の組み合わせはどうにもグズグズと崩れかかったナマモノの様で、収まり悪かったです。

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    2011年09月20日
  • うたかたの愛は、海の彼方へ

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    軍の指示にしたがってかつて兄のように慕っていた従者を見殺しにした美貌のべネツイア貴族のレオーネ。戦死した筈のアンドレアが何故か敵国の使者となりレオーネの前に姿を現す。
    数々と起こる不運な出来事に、美貌の軍人レオーネはその身体をアンドレアに差し出さなければならなくなり。
    「ずっと夢みていた。おまえに最高の屈辱を与える日を」
    そういってアンドレアはレオーネを蹂躙する。
    二人の壮絶な過去に切っても切れない血の重さを感じました。
    高階先生のべネツイアンブルーの表紙の二人が印象的です☆

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    2011年08月11日