高階佑のレビュー一覧

  • 白夜に青い花

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    ネタバレ

    外務省キャリア官僚候補生として旧ソビエトに留学中の海翔は、街の小さな展覧会で研修医として働くかたわら絵を描くイリヤに出逢う。イリヤの描く自由を渇望するようでいてどこか寂しげな絵、壮絶な美貌、誇り高い強靭な精神、その一方で悪魔のように蠱惑的で淫蕩なイリヤに海翔はあっという間に溺れていく。
    人間として画家として自由を渇望するイリヤと共に生きるため、亡命を企てる海翔。それはエリート官僚としての将来を捨て去ることを意味する。それでも愛と自由を渇望するイリヤを愛し支えていくことで共に歩もうと海翔に迷いはなかった。
    亡命決行当日、待ち合わせ場所に現れたのはイリヤではなく警官だった。すぐに日本大使館に引き渡

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    2013年12月05日
  • 深紅の背徳

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    ネタバレ

    逃亡者×神父という設定で、人々が祈りを捧げる教会内でそれはもう
    何度もエッチをしています。
    背徳感はしっかり出せているのですが気になった点が二つあって、
    その内の一つは神父である真人の吸血症という病気の事。
    この病気が全然活かされていない、本当にオマケみたいな薄い設定で
    吸血症にする意味があったのかな?と疑問に思ってしまうほど。

    もう一つは奈義との関係で、結局最後まで恋人なのかどうか
    ハッキリしなかった事が少し引っ掛かりました。
    まぁ、二人の態度を見ればお互い好意を持ってる事は明らかなんでしょうが
    それにしたって奈義がどうしてあんなに真人に
    執着したのか理由が分からず、少し説明不足な感じ。

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    2013年10月07日
  • 蝶落~雲居の巫女~

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    なんかもう虫はゾッとするから、よくわからない。蒼治と部下が普通で助かった。いやはやこれはさすがエグい。蜘蛛嫌い。

    0
    2013年09月29日
  • 眠る劣情

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    執着モノだけど思ったよりドロドロしてない、脇の妹が一人でドロドロしてたw。 
    受けは『一大決心をして(体を)開いてみたら俺M属性の花が咲いてしまったんですが……』ってビックリしてたと思うんだよ!w、なのに攻め!『執着したのはいいけどなんか違った、無理』ってそりゃないだろwwwキッチリ責任とれや!wwww
    そして結局あて馬にもなりきれない久雄さんが可哀想www
    話をかきまわした肝になる妹は……もうどうでもいいw

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    2013年09月08日
  • ワケアリ

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    マグロ漁船w
    閉じられた世界でのオヤジたちが生き生きしてて、そういう部分は読んでて楽しかったです。
    オヤジと美人はずっと漁船で幸せに過ごしてください。はい。

    1
    2013年09月05日
  • Blue Rose-榎田尤利作品集-

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    不思議な雰囲気のBLでした。
    青が抱えてる青が気付いていない深い心の傷。それは何なんだろう?癒すのは誰なんだろう?って2編通して読んで、青が苦しくて私がブルーになった。
    書き下ろしが無かったら浮上出来なかったかも。まぁ、無くってもそれはそれで美しいストーリーだったけれど。

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    2013年09月04日
  • 蝶落~雲居の巫女~

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    ホラーテイストなかなかでした。
    幼なじみと兄弟という絆が上手く絡み合いながら後半に向けて盛り上がってくる文章は流石…。

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    2013年05月26日
  • Blue Rose-榎田尤利作品集-

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    忘れてたけど多分昔読んだことあるな。
    ある意味テンプレでした。
    出てくるキャラは全員嫌味がなくてよかった。

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    2013年04月30日
  • 愚か者の最後の恋人

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    デビュー作なんですね。貴族×従者の異国ファンタジーでした。
    虫シリーズを既読した後にこちらを読むと、まだなんとなくぎこちなさがあるというか、ん?と突っ込みいれたくなるというか、ノりきれないところもありました。樋口センセのあの世界観がまだまだ未完成かな~という気がしました。
    でもそれは、後で読んだから感じるものであったかもしれません。
    それより。
    芯はしっかりしているのに恋に不慣れなためにツンツンしているように見える受に、どこまでも無神経な攻が酷いことをしてしまう、というパターンは初期からデフォルトだったんですね。
    攻のフレイは気ままに生きる遊び人の貴族で、捨て子で従者として自分の側で育ってきた

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    2013年04月08日
  • ゼロの獣

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    面白かった!なかなか色々複雑な関係も入っていて気になってどんどん入り込んでいきましたね。 元鑑識が今じゃ捜査一課ってのもいいし、キャリアを蹴ってのっていう設定もすごく面白いですよね。

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    2013年04月07日
  • DEADLOCK(1)

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    ドラマCDを聴く前に登場人物の把握目的で購入しました。
    事前に本作品は小説版1巻の5分の1の内容と聞いていましたが、丁寧な心理描写がある為だと納得しながら楽しく読ませて頂きました。

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    2013年03月14日
  • ミステリー作家串田寥生の考察

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    串田先生をみきしんで、守を武内さんで読んでしまいました(笑)。島の因習に加えた串田の…と言う、二重の伏線が張られていて、ミステリの名に恥じないBL小説だった。『眠る劣情』も読まねばならんですな(笑)

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    2013年02月25日
  • SIMPLEX DEADLOCK外伝

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    ユウトとディックが幸せそうなのとロブもディック張りの美形の恋は楽しくて幸せのおすそわけもらった気になりました。とにかく同体格、どちらも男前&リバOKのシチュエーションは大好物です。
    高階先生の美麗なイラストも楽しめたので良かったです。

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    2013年01月31日
  • SIMPLEX DEADLOCK外伝

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    ネタバレ

    DEADLOCKシリーズの外伝(スピンオフ)。

    DEADLOCKシリーズでも重要なポジションにいたロブが主人公。

    本編ではDEADHEATとDEADSHOTの2冊で登場していたからかもしれないけれど、ロブがユウトに惹かれて様が読んでいてよく伝わってきた(よくわかった)のに、本作では、ロブがヨシュアに惹かれてかれていくのが文字ではわかるけれど、気持ちとしては伝わってこないというか、なんだか内容が淡白すぎるというか、なんというか…

    なんか、本編シリーズの方がロブの存在感はあったような…
    また、この外伝では、ただのおちゃらけた良い人って感じになっている気がする。

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    2012年12月02日
  • DEADLOCK(1)

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    小説原作のコミック版。(原作既読)
    高階先生の絵でまたディックとユウトに逢えるなんて!
    ただし内容はまだまだ序盤な感じなので原作一冊丸々終わるには暫くかかりそうかな?
    書き下ろしの英田先生のショート小説つき。
    刑務所の一コマが微笑ましいです。

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    2012年11月18日
  • 熱砂の王と冷たい月

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    ネタバレ

    暗殺者(受)×アラブの王子様(攻)のカップリングのお話でした。
    アラブものっていえると思うけど、最初の半分近くまでは日本が舞台です。

    もう少し、アラブっぽくてもいいかなと思いました。

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    2013年05月14日
  • DEADLOCK(1)

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    人気小説のコミカライズで高階さん初コミックス。 基本的に小説には手を出さないようにしているけど、前評判が良くて絵も好みだったので購入。

    綺麗で少し硬質な絵柄で、アメリカの刑務所が舞台でも違和感なし。 ストーリーの伏線や登場人物の濃さなど、面白く読めた… でも、覚悟はしてたけど1巻は「序章」って感じで、まだ長くなりそう〜( ̄□ ̄;)
    小説読んでて先を知ってる人は、展開を楽しみながら追ってるんだと思う。 でも未読だと、これからの面白さを感じきれないかも…。 合わないんじゃないと思うけど、それほど続刊をを待ちわびる気持ちでもないかな(´・ω・`)

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    2013年05月19日
  • 逃した魚

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    ネタバレ

    地味な乙女おっさん受ですよっ。でもまだ41才なのに、ちょっと枯れ過ぎでは??いくら周りがおじいちゃんだらけだからってそこまで。表紙と口絵のカラーイラストはめちゃくちゃ色っぽいのに、作中のイラストは正直老けすぎです!(小じわとか・・)でも、前半はほのぼのしてて、おっさんも地味だけど乙女でなかなかかわいい。年下でエリートの攻はとにかく天然のおじさんがかわいくて仕方ないらしく、『愛らしい』と連発します。『愛らしい』ってどおよ?しかも『まるで、ウサギみたいで愛らしい』とか・・・これにはちょっと吹き出したwwでも、おじさんのかわいさに免じて許す。後半、攻の元彼が登場するんだけど、この人と攻との関係性がち

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    2012年05月29日
  • 深紅の背徳

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    逃亡者×神父。

    夜光さんの本はこれが初読なのですがエロが多くてビックリ。
    でも普通に面白かったです。
    いやーエロ多かった。

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    2012年01月24日
  • 蝶落~雲居の巫女~

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    蜘蛛に堪能?させていただきました。『糸状のねばつく生殖液を、腹がぽこりと膨らむほど大量に注がれ…』うわあ・・異形愛って。

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    2011年12月23日