高階佑のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
いや><高階先生のイラストときたら、表紙から美しすぐる><
発売日アニメイトで見たら迷わず買っちゃった><
でもその夜すぐ好きな評論家(?)の方のブログでアンチを見た・・・
ネタバレがあるから詳しくは見てなかったけど、とにかく読む勇気が出なくなった
最近やっと読み終わった
やばい、わたしのツボ==
たしかにつっこみたいところがあるけれど、個人的には二次元としてはまだありかもって感じ
ただ受けの妹さんは本当に好きじゃない==
一番不思議だなって思ってるところは
あんなことさえできる攻はSじゃないなんて!(おいおい
絶対ありえないよ==
「好きな人を縛る趣味がない」だと?
うそくさい!(おいおい
うん、やっぱ夜光先生のキャラ作りに問題があると思うな・・・
でもこの小説が本当に好き
なんつか、人間という生き物の心に潜む闇が好きだから?(なにそれ
攻めも受けもいい人じゃない(というより健全じゃない人)ところが気に入ったw
夜光先生、これからもついて参ります><
高階先生も><これからも表紙買いする予定ですw -
Posted by ブクログ
前半の部分は以前雑誌の方で既に読ませて頂いていたのですが、やっぱり凄い。
まず事件とBL的なものの絡め方がいいです。
どちらも主体のまま、お互いを喧嘩させることなく、無理なく発展させていく。
お互いを高めさせる・・・といったかんじでしょうか。
運び方が本当に上手いと思います。ページ捲る手が止まりませんからね。
さて、新キャラ・ヨシュア。
本当に可愛いんですが。このツンツンぷり。
あっさりとロブに蕩かされていく様子がたまらなく可愛いです。
ロブ、カッコいいなぁ。仕事するロブ、男前です。
科白がいちいち臭いくせに、しめるところはしめる。そんな男がカッコいい。
後半は、やはり物語の本筋ディックとユウトに釘付けになってしまいました。
ごめん、ロブ!
相変わらずのラブラブっぷりで安心しました。
ヨシュアに対するロブの説教が、若干鬱陶しいとも思ってしまったんですが、
彼はやはり広い目で全てを見渡せる男なのですね。
ロブ惚れる!
突入前の揺れるヨシュアが可愛すぎて・・・そんな不安そうな顔させないであげてくださいロブ。
結ばれてよかったね。 -
Posted by ブクログ
シリーズ完結です!
さすが、今年のBL小説部門1位だけはありますよ。
この作品で、私は2回涙しました。
1回目は、ユウト(受)が本当に可哀想で。
ディック(攻)にあんなこと言われて、本当に可哀想で。
今までユウトが色々頑張ってきたのは、一体なんだったんだと。
彼の心情が、私の心までもを揺らしましたね。
2回目は、おめでとうの意をこめて。
3巻を経て、最後の最後に本当に幸せに結ばれた2人を見ていたら自然に涙が出ました。
ようやく、待ち望んだ光景が見れた(というか、読めた)といいますか、
幸せそうにするユウトが可愛くて、「良かった」とほっと肩を撫で下ろしました。
ユウトの溢れんばかりの想いが常に詰まっていました。
それが読んでいる人にも伝わってくる、素敵な作品です。
機会をつくって、是非読んでもらいたい作品です。
ちなみに私の友人、数人にも貸しましたがかなり好評でした。 -
Posted by ブクログ
スケールがデカすぎます。
今までにBLでこんなにデカいスケールの作品があっただろうか。
この世界観、そしてそれを生み出した英田さんにただ圧倒されるばかりです。
しかも、スケールが作品にしっくりと収まってくるのだから、また凄いものです。
今回は前作の刑務所を飛び出し、そこで関わった事件を終わらせるべく、
ユウト(受)がアメリカ中を奔走します。
前作の事情から、ディック(攻)はユウトと一緒には居られなくて、
殆ど敵対と言っても状態な為、本編には殆ど登場しません。
なのに、この作品に魅かれていってしまうのは、
やはりディックに対する愛に健気なユウトがいるからだと思います。
作品の中には、常にユウト→ディックが溢れていて、
それだけで何故か満足というか、ストーリーに納得してしまうのです。
そして、この話ではユウトに好意を持つロブという男が登場します。
また、奴がいい人でして……、特に3巻は。
ロブが居たからこそ、ストーリーもより面白いものになったと思います。
2人のつかの間の逢瀬は、会った時も再び別れる時も辛すぎます。
ユウトが涙を零すんシーンが有るんですが、切ないです。
ディックを殴りたくなります←
でも、でも、でも。
それでもユウトが幸せそうに振舞うから、本当に切ないんです。
このユウトを幸せにして欲しい!という気持ちが、3巻へと急かせます。
この作品を読み出すと止まらないです。