高階佑のレビュー一覧

  • 輝血様と巫女

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    ☆4.5

    沙野さん2冊目
    読み応えあって面白かったし、設定・世界観がツボ!!

    離島の神事ファンタジー
    島の古い風習とか、こういう雰囲気だいすきです
    続きがどうなるのか気になって、最後まで楽しく読めました

    受けが純粋で一途な所とか、攻めが受けを好きだけどだからこそ憎いっていう葛藤が良かった

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    2012年01月14日
  • 愚か者の最後の恋人

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    表紙とタイトルはずっと覚えてていつか読もうと思ってた本。
    イメージ的にこのレーベルだとは思ってなかったのでちょっとビックリ。

    可愛い愚か者達の話 ☆4
    最初の数ページは正直キツかった…。
    ファンタジーっぽい物に苦手意識があるせいか
    地名とか背景とか人の名前が頭に入ってこなかったんですが、
    ある程度の世界観がつかめてからはサクサク心地良く読めました。
    登場人物が魅力的で高階さんの絵がまたイイ♥
    可愛すぎて意地悪したくなる気持ち…わかるわー。
    お初な作家さんでしたが他の作品も是非読んでみたいです。

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    2011年11月14日
  • うたかたの愛は、海の彼方へ

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    元従者×海軍の勇将(伯爵家)

    ベネツィア貴族の主人公は、秘密裏に招いた敵国オスマントルコの死者と対面して驚く。
    自分と兄弟のように慕った、そして4年前に戦死したはずのかつての従者だった。
    敵国の死者である元従者は、ベネツィアの不手際を盾に「スルタンへの捧げものにする」と身体を要求してくる。

    誤解が憎しみをうみ、またお互いの立場がそれを容易にはとけないようにがんじがらめにして…というまあ、いわゆる「愛憎劇」ですね。
    とはいえ、きれいな街並みの描写や、エロ描写にはもう感服です。
    欲を言えばお兄さんの描写が少ないこと(仕方ないけど)、そして想いが通じてからの描写がもうちょっと欲しかった!!
    ペー

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    2011年11月02日
  • DEADSHOT DEADLOCK(3)

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    とりあえず、ディックとユウトが幸せになれて良かった。
    でも、ロブがイイヤツすぎて…ロブには幸せになって欲しい!
    ロブの話が別に有るらしいのでそっちに期待。
    面白かったです。

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    2011年10月20日
  • DEADHEAT DEADLOCK(2)

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    ネタバレ

    相変わらず挿絵が素晴らしい!!!扉絵だけでも萌え死ぬかと思いました(笑)
    話もBL抜きにしても楽しめました。
    でもやっぱり、ディック、綺麗なベッドの上でできて良かったね。。。。
    そして、今回もユウトは無自覚に男を落としてました~
    そんなところも好きだけどwww

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    2011年10月16日
  • DEADLOCK

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    英田さんの刑務所モノ、ツボだった〜。
    あとがきにも書いてあるけど、刑務所モノって人間関係が濃密になるからいいんですよねww
    キャラも個性的で良かった。ユウトが妙に色っぽくて…BBに狙われるのもうなづけます(笑)
    挿絵もとても美しいので大満足でした。

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    2011年10月15日
  • ミステリー作家串田寥生の考察

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    作家と担当編集のお話ですが、ミステリアスな展開です。編集さんが作家先生を好きなことを知ってか知らずが、受け入れちゃう作家先生の行動がなんかよくわからないのだけど、彼なりに理由があって納得のいくストーリーだった。

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    2011年09月19日
  • ミステリー作家串田寥生の考察

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    はああおもしろかった!!
    夜光さんのこういう話読んだの二冊目だけどこっちのほうが断然好き。
    淫乱受けかわいいです……
    先生が自由人ですごくいい。飄々としててなんか心配になりつつ好きだ。
    もうちょいラブしてほしかった気がしなくもない。

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    2011年09月12日
  • ゼロの獣

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    変態ドS鑑識×鬼畜刑事、すごく好みのカップル!!
    口が悪い、素直じゃない、獣な受って良いねぇ。笑
    恋愛と事件の配分や流れも自然でバランスが良く、テンポよく読めた。
    この二人のやりとりは読んでいて微笑ましい。(特にカバー下のSS!)

    次はぜひ、受(朝海)のお兄さんに幸せになってほしいです。

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    2011年09月01日
  • DEADHEAT DEADLOCK(2)

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    ネタバレ

    一番切なくて個人的にはシリーズ中もっともすきな第2巻。お互いの立場のため他人のふりをするシーンがもうたまらなくすき。ディックの変態さに拍車がかかってる気がするけどすき。

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    2011年08月31日
  • 金色の龍を抱け

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    内容配分は恋愛描写<拳法描写でしたが
    戦い好きとしてはすごく楽しめた一冊。

    梁瀬は本当に大人の男の魅力に溢れているし、
    姿慧もただ綺麗なだけでなく拳法に対して努力を怠らず常に上を目指すところや男らしい精神に恋愛部分でも幸せになってほしいな、と好感が持てた。

    高階先生のイラストが本を更に素晴らしいモノにしてくれている。

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    2011年08月30日
  • SIMPLEX DEADLOCK外伝

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    で、ディックの本名は何ですか?みんなディックって呼んでるし・・・。新キャラのヨシュアからさらっと本名明かされるし・・・。なぜディックという名前で貫いているのか、ユウトはなぜ本名で呼ばないのか、その辺を説明して欲しかったです。
    本編ですが、ヨシュアはなんだかとっつきにくいなあと思いいていたら、だんだんとロブによってかわいくなりましたね。でもやっぱり私はユウトが好きだ!ヨシュアとロブより、ユウトが気になって仕方がなかった。潜入捜査をしてるユウトの姿をイラストつきで見たかったな。立てこもりの事件で、ユウトがディックに「愛してると恋人に伝えてくれ」と言うシーンが好き。伝言を装い気持ちを伝える所が、胸中

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    2012年10月28日
  • ミステリー作家串田寥生の考察

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    ネタバレ

    串田より久緒のほうがしっくりくるというか。意外というか予想どおりというか奥が深い人物よ。
    なかなかにミステリでした。
    真面目くん乱れシーンも楽しい話でした。

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    2011年07月31日
  • 眠る劣情

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    ネタバレ

    ミステリー作家~を先に読んで、気になったので購入。
    とにかくエロかった…。
    あやしいタイトルの通り、受けが自分でも知らなかった嗜好にうっかり目覚めてしまい、葛藤する話。そしてサスペンス&ドロドロもあり。
    妹の誘拐どうのは案外あっさり解決して拍子抜け。
    しかし妹が一番怖い。何よりぞわぞわした。
    真相が、そうじゃないのかなーと思っていたまんまだったのでもう一ひねり欲しかったと思ったら最後でゾっとしました。
    SM開発モノと思ったらそうでもなかったですが、エロは満足です。夜光さんの書かれる濡れ場は独特の色っぽさがあり好きです。

    攻めの描写が少なくていまいちキャラクターが掴めなかったのでもうちょっとま

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    2011年07月19日
  • ゼロの獣

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    結構時間をかけて読みました。読み応えのある作品。捜査一課の鬼といわれている朝見は親友だった同僚を事件で亡くしていて、彼への想いを胸に仕事に没頭していたがそんな時、天才的な鑑識、飛高が現れる。彼は友達にそっくりなばかりか、ある事で脅されて身体を許してしまう。
    俺様で目つきも悪い朝見の方が受けだったので面白かった。
    家族とも折り合いが悪く、失った親友への想いを抱えている朝見は愛に飢えていたのでしょう。不器用な彼が最後に飛高に大好きだった祖母とよく行った公園でご馳走しようとしたカフェのお汁粉屋が閉まっていて、雪が舞う中「ああ、元気でな。」と別れを告げた後のシーンが切なくてたまりませんでした。
    こうい

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    2011年06月12日
  • ミステリー作家串田寥生の考察

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    楽しみにしていた「眠る劣情」のスピンオフです。迷脇役だった久緒さんメイン、編集の神凪守の視点から描かれていて、久緒静――ペンネーム串田寥生の職業にふさわしく、ミステリー仕立てです。

    冒頭から、串田のぶっとんだキャラが炸裂。守はゲイで彼に片想いだけど、公私にわたって振り回されてとんだ迷惑被ってます。
    串田のセリフがいちいち笑えます。守との会話が夫婦漫才!串田も頭の回転が早いけど、それを迎え撃つ守のツッコミも大したもんだと思います。
    ミステリー作家串田の新作構想は、孤島で起きる連続殺人事件。横溝チックですね。
    そして、主役キャラの探偵は「からくり人形探偵内野」!!だそうです。いいですね、受けまし

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    2012年03月23日
  • 逃した魚

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    フリーダムおじいちゃんたちに癒される本。おじいちゃんたちかわいい。
    受けさんがとにかくゆるるんおっさんかわいい!中原さんは数冊しか読んでないけど独特のゆるゆる感がただよってて、どの受けさんも自分の時間を生きてる気がする。ゆるるん天然さんかわいい……
    攻めくんはやや変態だけど誠実エリートだしごちそうさまでした。「俺とのセックスにメロメロ」「ウサギ」は引いたけど!ちょっとだけね!!
    ほんとに受けさんゆるるん……中原さんの受けさん好き!

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    2011年05月19日
  • ゼロの獣

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    獣×獣というか攻×攻というか個人的ツボにハマるカプでした。攻めが年下で敬語、受けが凶暴ってのもポイントで♪警察が舞台のお話も、一連の事件を追う過程で、警察内部の闇や刑事・朝海の親友の死の真相へと繋がっていくサスペンスな展開で面白かった。クールな攻めに見える飛高の執着が美味しいと思っていたら、意外な本質が見えてきてさらに美味しく!カバー下SSでその本質が全開モードでニヨニヨ。ただ、ヤンデレといった印象はなかったですが(笑)終盤、朝海の兄も魅力的だったので、彼のスピンオフが読みたい!

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    2011年05月04日
  • SIMPLEX DEADLOCK外伝

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    うーん、ごめんなさい。私はこの二人のカップルはあまり好きではないかもしれないです。
    それでも★を4つ付けておきます。ユウトとディックのその後が読めて非常に満足だったから!

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    2011年04月17日
  • 逃した魚

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    げに恐ろしきはおっさんの嫉妬(笑)


    高階さんの表紙絵に惹かれたのと、以前から気になっていた中原一也さんの作品という理由で購入。


    おっさん受けで、登場人物の年齢層が高め。
    41という年齢のわりに初心で純粋で奥手な市ヶ谷に対してグイグイ攻める織田――濡れ場はなんともアダルティックでございました。うまうま。
    前半がのんびりしてるから、後半が急展開に感じたけど、わりと好きな作風でした。
    市ヶ谷が織田に別れ話をする場面では、心情に共感してしまったり。


    市ヶ谷のキャラは凄く好きですね。
    ひねもすのたりと暮らしてきたなんの変哲もないおっさんが若い男にときめき、戸惑い、情事では淫乱さをあらわにする

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    2011年04月08日