高階佑のレビュー一覧

  • DEADLOCK(1)

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    待ってたー!!!これのコミカライズ待ってた━━━━!!高階先生の絵で待ってた━━━━!!もっと劇画ちっくな絵になると思ってたのでこんなに線が細くてびっくり。あれ?そうか・・・もうちょっと黒々しい原稿の方が好きだけどまぁしょうがないですね。早くラブラブチュッチュが読みたいな~

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    2012年10月29日
  • タナトスの双子 1917

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    二部作後編。
    ラストシーンまでハラハラさせられるとは…。
    温いBL作品にはない衝撃のラストは一見の価値あり。
    和泉先生は神‼

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    2012年10月23日
  • タナトスの双子 1912

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    前・後編の二部作。
    双子ものだけど複雑な関係性。
    4人それぞれに抱えるものがあって切ない。
    和泉先生の歴史モノは圧巻。
    全てのキャストがぴったりなのでCDでも聴いて欲しい作品。

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    2012年10月23日
  • SIMPLEX DEADLOCK外伝

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    DEADLOCKシリーズスピンオフ作品。
    ようやくロブが報われて良かった!
    ストーリーは変わらずの安定感。
    ディックとユウトもちゃんと出てきますよ。

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    2012年10月22日
  • DEADSHOT DEADLOCK(3)

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    シリーズ完結作品。
    ラストは本当に切なかった!
    ネイサン…(泣)
    救いとは何かを考えるストーリー。
    洋物苦手じゃ無ければ是非オススメしたい作品。
    ロブには特に幸せになって欲しいww

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    2012年10月22日
  • DEADHEAT DEADLOCK(2)

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    シリーズ2作目。
    会えそうで会えないすれ違いがもどかしい。
    ストーリー展開も映画見てる気分。
    ちゃんとエロスもありますよww

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    2012年10月22日
  • DEADLOCK

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    シリーズ1作目。
    ディックとユウトの最初の出会い編。
    英田先生の作品はストーリーがしっかり作り込まれてるから、BLという枠に納めるのがもったいない。
    読む際はシリーズ全て揃ってからの方が楽しめる作品です。
    CDもオススメです!

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    2012年10月22日
  • 愚か者の最後の恋人

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    ネタバレ

    ネタは今では使い古された『惚れ薬』。
    『媚薬』じゃないですよ『惚れ薬』。
    これはギャクかコメディかと思いながら読み始めると、なるほど中々シリアス路線。
    それも、結構なドシリアスです……惚れ薬なのに。

    作中、いろんな伏線も張り巡らされていて、主人公キユナ(受)の
    出生の秘密だとか、謎も多くて先が気になり、非常にテンポよく
    読むことが出来ました。
    『惚れ薬』というスパイスが、物語を重たくせず、かといって薄くも
    せず、とにかくその当たりのバランス、塩梅が絶妙。
    泣き所もしっかりあって、結構冒頭あたりから胸が絞られます。
    そのぞうきん絞り具合が、結構終盤までぴっぱられるので、全体
    通してずっと胸がきゅんきゅんしっぱなし。

    すれ違いすぎてて、イラっとしますが、勿論ハッピーエンド。
    ファンタジー大好物なので、非常に楽しく読めました。

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    2012年05月01日
  • 輝血様と巫女

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    沙野センセの作品ではシリーズものが読み応えがあって好きなのですが、折々に読み返してしまうのがこれ。
    舞台は昭和初期の離島。受け継がれる因習に翻弄される幼馴染み同士の話です。
    ストーリーはかなりエロスなのに、美麗でストイックな高階絵師のイラストなのも心惹かれます。
    そうなんです。かなりエロ要素が濃厚なのです。男巫女!それだけで広がる妄想…その期待を裏切らない品質プラス、辻褄の合う筋運びが満足感を高めてくれます。

    まっさらDTの水哉は、「おしるし」の出現で巫女にまつりあげられてしまいます。それだけでも狼狽しているのに、海神が憑依して巫女と神事(H)を行う相手の「輝血」は、昔から大好きだった憧れの戎滋だということを知りさらに驚愕するのです。
    何といっても神事である色事指南のくだりに萌え。王道調教テイストだそうで、それにレトロな味付けが加えられていてエロ。下帯、袴、ふたつ袋…赤面。調教と言っても、二人の間には口には出さなくても愛情がちゃんとあるのがまたいいのです。

    女装に触手に憑依と、一筋縄ではいかないプレイがてんこ盛り。他の作品なら食傷気味になるところなのに、それがきちんとストーリーの納得いく箇所にはめ込まれているので、そういうエロがあることで、より話に迫力が出てるところにセンセのお手並みの素晴らしさを感じさせます。
    鬼灯が、何だかすごく卑猥なものに感じられるようになってしまったのはこの作品のせいです。

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    2012年10月31日
  • 蝶落~雲居の巫女~

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    男巫女。この設定だと、エロが炸裂しているのが間違いないわけです。そのあたりは期待通りの仕上がりですが、神様系と見せかけて実はかなり恐ろしくキモチワルイ妖怪ものでした…
    巫女は、お約束の輪姦陵辱されていますが、そのボスは神様じゃなくて妖怪です。そして、主人公の笙は、このキモチワルイ妖怪に犯されることによって、年をとらず未来を予知してお告げをするという、特殊な能力を持つ巫女にされてしまったのです。
    笙は、一緒に捕まり宮司となった悟を守ろうとして男巫女に甘んじているのですが、この弟とも隠微に絡む(絡まれる)シーンがあるんです。禁忌を犯す二人にドキドキさせられるのですが、雲居さまによる本意ではない行為なので煽られるというよりはむしろオドロオドロ。

    八方ふさがりな状況に抗う気持ちも失せている笙でしたが、島から東京に出て893になっているという噂の蒼冶が、お告げを受けるために戻ってきます。昔から憧れていた蒼冶に、自分のあられもない姿を見られてしまい苦悩する笙ですが、「俺が逃がす」と彼に言われてやっと目が覚め、逃げようという意思が生まれます。

    しかし、ここからがハラハラさせられるんですよね。逃亡を謀るのですが、敵の力は絶大なのです。二人は妖術のせいでなかなか山から離れられません。蒼冶がヒーローのように果敢に救い出すのかと思いきや、そう簡単には事は運ばないのです。
    それに、蒼冶って今ひとつパンチに欠けるキャラなんですよね。想い出の蒼冶は笙視点なのでとてもカッコいいし、昔からHだったんだなということだけは分かるんですが、今では普通な感じ。
    最後もちょっと呆気ない幕切れでした。ドロドロ度はすごかった。おどろおどろしい度かな。鼻血はかわいくて笑ったけど。

    エロはてんこ盛り。これは文句なく満足度が高いです。非常にマニアックなプレイが仔細に描写されています。特に、エピローグは東京暮らしでの二人のエロ三昧がすごかった。ここ読むだけでお腹いっぱいになれます。
    ★が一つ減っているのは、雲居さまが気持ち悪いプレイばかりだったからです…

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    2012年03月29日
  • SIMPLEX DEADLOCK外伝

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    ネタバレ

    ドラマCDが気に入って,購入。
    アメリカテイスト。会話の表現も。日本人ならこうは言わない。
    刑務所+FBI+CIA。
    サスペンス調。

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    2012年02月01日
  • 輝血様と巫女

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    ☆4.5

    沙野さん2冊目
    読み応えあって面白かったし、設定・世界観がツボ!!

    離島の神事ファンタジー
    島の古い風習とか、こういう雰囲気だいすきです
    続きがどうなるのか気になって、最後まで楽しく読めました

    受けが純粋で一途な所とか、攻めが受けを好きだけどだからこそ憎いっていう葛藤が良かった

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    2012年01月14日
  • 愚か者の最後の恋人

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    表紙とタイトルはずっと覚えてていつか読もうと思ってた本。
    イメージ的にこのレーベルだとは思ってなかったのでちょっとビックリ。

    可愛い愚か者達の話 ☆4
    最初の数ページは正直キツかった…。
    ファンタジーっぽい物に苦手意識があるせいか
    地名とか背景とか人の名前が頭に入ってこなかったんですが、
    ある程度の世界観がつかめてからはサクサク心地良く読めました。
    登場人物が魅力的で高階さんの絵がまたイイ♥
    可愛すぎて意地悪したくなる気持ち…わかるわー。
    お初な作家さんでしたが他の作品も是非読んでみたいです。

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    2011年11月14日
  • うたかたの愛は、海の彼方へ

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    元従者×海軍の勇将(伯爵家)

    ベネツィア貴族の主人公は、秘密裏に招いた敵国オスマントルコの死者と対面して驚く。
    自分と兄弟のように慕った、そして4年前に戦死したはずのかつての従者だった。
    敵国の死者である元従者は、ベネツィアの不手際を盾に「スルタンへの捧げものにする」と身体を要求してくる。

    誤解が憎しみをうみ、またお互いの立場がそれを容易にはとけないようにがんじがらめにして…というまあ、いわゆる「愛憎劇」ですね。
    とはいえ、きれいな街並みの描写や、エロ描写にはもう感服です。
    欲を言えばお兄さんの描写が少ないこと(仕方ないけど)、そして想いが通じてからの描写がもうちょっと欲しかった!!
    ページ数多いんで仕方がないんですけどね・・・。

    アラブものとはちょっと違うんですが、なかなかにいい作品でした。
    海外貴族ものとアラブものの中間といった感じですね。

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    2011年11月02日
  • DEADSHOT DEADLOCK(3)

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    とりあえず、ディックとユウトが幸せになれて良かった。
    でも、ロブがイイヤツすぎて…ロブには幸せになって欲しい!
    ロブの話が別に有るらしいのでそっちに期待。
    面白かったです。

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    2011年10月20日
  • DEADHEAT DEADLOCK(2)

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    ネタバレ

    相変わらず挿絵が素晴らしい!!!扉絵だけでも萌え死ぬかと思いました(笑)
    話もBL抜きにしても楽しめました。
    でもやっぱり、ディック、綺麗なベッドの上でできて良かったね。。。。
    そして、今回もユウトは無自覚に男を落としてました~
    そんなところも好きだけどwww

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    2011年10月16日
  • DEADLOCK

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    英田さんの刑務所モノ、ツボだった〜。
    あとがきにも書いてあるけど、刑務所モノって人間関係が濃密になるからいいんですよねww
    キャラも個性的で良かった。ユウトが妙に色っぽくて…BBに狙われるのもうなづけます(笑)
    挿絵もとても美しいので大満足でした。

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    2011年10月15日
  • ミステリー作家串田寥生の考察

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    作家と担当編集のお話ですが、ミステリアスな展開です。編集さんが作家先生を好きなことを知ってか知らずが、受け入れちゃう作家先生の行動がなんかよくわからないのだけど、彼なりに理由があって納得のいくストーリーだった。

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    2011年09月19日
  • ミステリー作家串田寥生の考察

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    はああおもしろかった!!
    夜光さんのこういう話読んだの二冊目だけどこっちのほうが断然好き。
    淫乱受けかわいいです……
    先生が自由人ですごくいい。飄々としててなんか心配になりつつ好きだ。
    もうちょいラブしてほしかった気がしなくもない。

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    2011年09月12日
  • ゼロの獣

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    変態ドS鑑識×鬼畜刑事、すごく好みのカップル!!
    口が悪い、素直じゃない、獣な受って良いねぇ。笑
    恋愛と事件の配分や流れも自然でバランスが良く、テンポよく読めた。
    この二人のやりとりは読んでいて微笑ましい。(特にカバー下のSS!)

    次はぜひ、受(朝海)のお兄さんに幸せになってほしいです。

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    2011年09月01日