高階佑のレビュー一覧
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購入済み
ちょっと、
話しの70%が進んでやっと登場した攻めさん。
それに、政治やら犯罪の捜査やらの絡みで少し難しくなって、ちょっと、飛ばし読みしたくなる部分がありました。
でも、やはり面白かったです。 -
購入済み
これは反則です!
これは反則です!受けが困窮に落ちたら攻めが王子様みたいに助けに来るんじゃないですか?
あれが鉄板で、BLの方程式じゃないですか。受けがレイプされるなんてこれは今までのBLの法則、公式を覆す大事件です。
でも、面白かったので許してあげます(!!!)。笑 -
購入済み
個人的家宝(笑)
もうこの話(原作の方ですが)何度読み返したかしら、大好きとゆー言葉じゃ足りないくらい大好き(語彙。笑)。コミックになると少々端折られるかな〜と思いきや、いやいやどうして、これはかなり原作まんま。が何ゆえ星4かとゆーと一番の見せ場の一つでもあるあの感動的なディックとユートの再開シーンが入ってないからですよ(あれコミックここで完結ですよね?)!もしコミックしか読んでない方おられましたら是非とも原作読んでください、買って損なし100パ保証!
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購入済み
読み応えあり
これから先読み返す事があるかな〜と、思って☆4になりました。あの例の場面は読み返すのも、思い出すのも嫌だし。
受けも攻めもどちらも男らしくかっこいい。
絵もきれいなんですが、なんとなくぎこちなく、アップばかりで、小説の挿絵を見てる感覚が抜けない。
一応、コミカライズ版は完結?のようですが、ハッピーエンドではないですので、この先もあるような気もしないでもないかな。
最後まで読んでも、あの例の場面が必要だったのか、理解に苦しむ。そのせいで☆5は絶対につけられない。 -
購入済み
綺麗な絵に惹かれて購入しました。ハードボイルドでアクション映画やドラマの様な作品で想像以上に面白く、読み応え抜群でした。面白かったので原作の小説も買ってしまいました。そちらもおすすめです。
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購入済み
カッコ良すぎる二人
ライトノベルを漫画化してあるので、ストーリーがとても濃くで、台詞に読み応えがあり、絵も素敵です。刑務所の中でのお話で、ユウトとディックは知り合います。好き同士になるけれど…最後は…是非是非読んでいただきたい漫画です。そして、続編が気になります。
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Posted by ブクログ
ネタバレ▼あらすじ
ルイスの原作小説の映画化で、ヨシュアがハリウッドデビュー!?
映画の撮影で南米の小国を訪れることになったヨシュアとロブ。
さらには元軍人のキャリアを買われたディックも、戦闘シーンのアドバイザーとしてロケに参加することに。
陣中見舞いに彼らの元を訪れるユウトだが、帰国直前、大統領暗殺を企てた軍部のクーデターに巻き込まれ……!?
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ストーリーの完全度:★★★★★
スリル・アクション度:★★★★☆
あまあま度:★★★★★
エロ度:★★★☆☆
萌え度:★★★★☆
総合評価:★4.5
待ってしましたーー!!。+゚(゚´▽`゚)゚+。
外伝でも短編集でもない!あの!『DEADLOCK』シリーズの続編です!!
まさかここへ来て新作、しかもディックとユウトを主役にした長編小説が読めるとは夢にも思ってなかったのでお知らせを聞いた時は飛び上がるくらい嬉しかったです。英田先生、本当にありがとうございます…!!
ワクワクしながら読んだこちらの作品ですが、やはりと言いますか、今回も期待を裏切らない面白さでした。
まず、キャラクター達の会話が面白かったです。
これはDLシリーズを読む度に毎回思うのですが、会話のノリが本当に外国人だなぁって思うし、何気に心に刺さるような名言も沢山登場するんですよね。
特に私はロブの、愛情をアイスクリームと井戸に例えた話に感銘を受けてしまい、どこかで使わせてもらおうと思いました。(今のところ使う機会なさそうですが笑)
DLシリーズは初期と比べると大分キャラクターが増えましたが、皆それぞれに個性があって魅力を感じますし、何より皆本当にこの世界のどこかで存在しているようなリアリティささえ感じるので、文書だけでキャラクターにここまで命を吹き込める英田先生ってつくづく素晴らしい才能を持った作家さんだなぁ…と改めて尊敬してしまいました。
因みに私は昔からロブがお気に入りなんですが、今回も一番印象に残ったのはロブが空港でウェルカムボードを手にユウトを出迎えるシーンで、可笑しくて読みながら笑ってしまいました(笑)
ロブのああいうお茶目なところ、本当に大好きです(笑)
さて、肝心なストーリーですが、今回は南米の小国を舞台に前半は明るく爽やかなテイストで、後半はとある事件をきっかけに雰囲気ががらりと変わり一気にスリリングな展開になります。
くっ付く前とくっ付いた後のお話なので、似たようなお話だったDEADSHOTと比べるとやはり迫力や緊迫感は多少劣りますが、後半で起こる事件では生死を分ける派手な戦闘シーンが繰り広げられ、それはそれでハラハラドキドキしました。
特に、軍人時代の経験をフルに活かしたディックの格好良い姿が久しぶりに見られたのは良かったですね。
最近、ユウトの尻に敷かれたヘタレなディック(笑)しか見てなかったので躊躇わず敵兵を殺す姿にちょっとビビりましたが、映像にしたらきっと痺れるほど格好良いに違いない…。
少々、血腥いシーンもある事にはあるのですがアクション映画を見ているような感覚でそれほど重たくはないですし、最後も綺麗に終わってるので読後感は悪くありません(^^)
そして最後に吃驚したのが巻末に載せられた参考文献の数々!英田先生の作品作りに対するストイックな姿勢が窺い知れて、益々ファンになりました。
あの説得力のあるストーリーは先生の努力の賜物なんでしょうね。
正直、政治とミリタリーに関係した小難しい話も多いのでおつむが弱い私は「??」ってなる部分もあったのですが、この読み応えこそがDLシリーズの特徴であり英田先生の作品の良さなので、次の作品もまた安心して読めそうです♡ -
購入済み
ロブかっこいい
ヨシュアがロブを放って家をでちゃって犯人の侵入を許したり、刑務所員にあっさり隠れ家としてるホテルの住所教えちゃったり、ふに落ちない展開はありましたが、ロブの人間性に触れられたので良かったです。ろぶ、ほんといいやつ!
ヨシュアも可愛いです。いつかもっとすなおに感情を出せる日が、ロブと一緒なら来るんだろうなと感じました。
ちょい役で出てくるユウトとディックがたまらない笑
ディックお前ユウトのこと好きすぎだろwとなんどもつっこんでしまった笑
デッドロックシリーズの時から思ってましたが、やっぱりディックは独占欲がつよくて相手を1番に考えられるんだなと。そしてユウトはやっぱり高潔で男らしい笑!
かっこよくて男前でセクシーだもん。、ディックも夢中になるわw
またデッドロックシリーズの新作を、読んでみたいです! -
購入済み
久緒がいいなぁ〜
話としては★3つですね〜、ドイツもコイツも何考えてるんだ、と不快になりました。
安易な主人公と展開も今ひとつ。
ただ、別の話にも出ている久緒はいいですね〜。
彼の素晴らしさを再認識しました。
ということで、★1つプラスです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレDEADLOCK番外編ということで、つい先日読み終わったばかりのタイミングでありがたいです。小説のシリーズものは結構SSが多いので、こうして1冊の形に纏めて下さると、後から嵌った人への救済にもなるし、リアルタイムで追ってた人も手軽に読み返すことができたりで嬉しいですね。
もっとこういった形での出版が増えて欲しいです。
さてさて、シリーズ大団円で終えた後、ディックとユウトがどんな風に生活してるのかな~と楽しみに読み始めましたら、
痴話喧嘩SSを集めた番外編だった(笑)
痴話喧嘩できるだけ、ふたりの周辺が平和だということの証でもあるんですが、それにしてもくだらないことで二人とも意地を張ってます。
お互い辺に頑固だから拗れるんだろうけど、ディックがいつも折れてあげているというのには妙に納得。
ユウトの白黒以外は許せない真っ直ぐさは美点ですが、行き過ぎると融通がきかずに可愛げがないようにも見えます。でもディックからしたら、そんなユウトの欠点ですら愛しいというのが感じられて胸が温かくなりました。
ユウトもディックの強さの中に垣間見える脆さというのをしっかりと理解していて、時に母性すらも感じさせる慈しみ深さが愛しい。
誤解やすれ違いというテッパンネタも仕込んできていますが、それに振り回されるロブが不憫だと思いながらもついつい笑っちゃいました。
私は外伝の方はまだ積んでいるので、ロブとヨシュアのお話を垣間見ることが出来て、本編を読むのが楽しみになりました。
パコとトーニャのセクシャリティの違いなど、脇役にもしっかりとスポットが当てられていて、全体を通して非常に充実した構成になっています。
ディックが予想以上に嫉妬の虫で驚きなんですが、生い立ちなどから無理からぬことかと思うと少しせつないです。
一見完璧に見える攻が、受に縋るような執着を見せるという展開が大好物なので、ディックとユウトの関係は個人的にうまうまでした。
今から番外編の2が楽しみでなりません。
いつまでも二人がくだらない痴話喧嘩を出来るような、平和な日常が続くことを祈ります。
犬のユウティが可愛くて癒し。 -
Posted by ブクログ
ネタバレシリーズ完結巻。
ディックとユウト、そしてコルブスの結末は一体どうなってしまうのか……とドキドキしながら夢中でページをめくりました。
BLというにはあまりにBL色が薄く、うっかりしてると恋愛ものだというのを忘れてしまうのが難点、というほど楽しく読ませてもらいました。
ラストが割と想像通りだったのは、ちょっと物足りないな……という気がしましたが、それでも十分に心理描写などにも力を入れていたので満足です。
結局最終的には絡まった糸はこうするほかなかった感がありましたが、なんともコルブスが憎めないやつで可哀想でした。
ディックと似たような境遇にあっても、触れる人間が違えばこんな結末にはならなかったかもしれないと思うと、なんとも切ないです。
そして相変わらずユウトの詰めが甘く、この巻に関してはもう完全にピー○姫でしたが、そう思ったら大して苛つくこともなく、逆にちょっと可愛い……とさえ思えてくる不思議。
庇護欲をそそるって、こういうことか(笑)
個人的に、最後までディックよりもロブとネトに萌え滾っていたので、本編CPにそこまでのめり込めなかったというのが本音のところ。
とはいえ、漸くなんのしがらみもなく自由に愛し合えるふたりを見てほっとしました。
犬にユウトの名前をこっそりつけてるディック、なんていじらしいのでしょう……。
お幸せに~。 -
Posted by ブクログ
ネタバレシリーズ2作目。
前回、やっとのことで気持ちが通じ合ったと思ったら……あらら、な感じで続きが気になり、結局今作も一気読み。
夜中に読み始めたのが失敗でした。
久しぶりに途中でやめられない状態に……。
無事に釈放されたユウトに待っていたのは、ディックと繋がるための手段としてFBI捜査官になるという道でした。
CIAエージェントであるディックと、立場的には敵対関係になると理解しながらも、何とかディックともう一度会いたいというユウトの健気さがいじらしい。
いじらしいんですが、偶にこの子みてるとイラっとするのは何なんでしょうかね……捜査官としていちいち詰めが甘いところでしょうかね、迂闊すぎるところでしょうかね。
そんなやらかしユウトですが、不思議と心強い味方って常にひっついてくれるもんでして。
それが今回登場してきたロブです。
私的にはこのロブがツボすぎて、当て馬にはまるという悪い病気を発症しました。
もうディックのこと忘れて、ロブとよろしくやればいいじゃん……と、途中なんだか良い感じになったあたりで思ったのですが、当て馬は当て馬だから魅力的なんですよね。ロブ格好良い。
そしてネトも娑婆に出てきて、これまた英田さんのサービスでたくさん登場。
本編にほとんど攻が出てこないという、BL的異常事態にもかかわらず、私の心はヒートアップ。
ロブとネトをおかずに新米3杯はいけそうな美味さでした。
物語終盤、漸くふたりは再会して気持ちを確かめ合いますが、熱い夜もあっさりと無粋な電話によって遮られ、再び離ればなれに……。
最後のエレベーターのシーンはとても切なかったです。
次回でラストだそうなので、どんな風な結末を迎えるのか、楽しみにしたいと思います。 -
Posted by ブクログ
ネタバレレビューするには今更感があるくらいの有名シリーズですが、高評価の通り非常に面白かったです。
役10年前の作品ですが、よく10年近くも積ん読してたもんだと、自分の怠惰さにも呆れます。
そして、このタワーを崩す気になったのが、コミカライズの方を読んで続きが気になる!! という状態に追い込まれたから、という事情があるので、小説のコミカライズって素晴らしい……。
さてさてBLでも珍しい刑務所もの、しかも舞台はアメリカ。
男臭い場所で一体どんなめくるめく世界が展開するのかとわっくわくでしたが、読んでて途中からめくるめく桃色世界とかどうでもよくなってました。
BL的な萌えがどうこうじゃなく、普通に面白いんですもの。
受のユウトと一緒に、私もコルブスを探してるような気分に……ずっとコルブスは攻のディックだ!! と思い込んでたもので、してやられました。
ミステリーとかでも絶対こいつが犯人、と思い込んで必ず外してるので、作者的に私みたいな人間は美味しいんだろうなと思います(笑)
このお話の素晴らしいところは、物語がふたりの世界で終わらないところ。
どうしてもBLって閉塞的というか、恋愛に主軸を置くので、二人の周りだけの小さな世界で終わってしまいがちなんですが、こちらはしっかりと刑務所の中の出来事が描写されていて、物語に広がりを生んでいます。
個性的で魅力のあるキャラクターも多く、かといって当て馬がいるわけでもないので、お気に入りのキャラクターを存分に堪能しながら、ハラハラドキドキと物語を楽しめます。
個人的にはネトが大層男臭くって大好きだったので、彼の話を読んでみたいところ……。
最後はなんとも切ない感じでしょっぱく終わってますが、希望の見えるエンドでよかったです。
これからどういった展開になっていくのか、今から続きを読むのが楽しみです。
高階さんのイラストも、今と比べるとまだ垢抜けてない感じがあるんですが、それがまたなんとも野性的な雰囲気があって良かったです。