高階佑のレビュー一覧
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購入済み
カッコ良すぎる二人
ライトノベルを漫画化してあるので、ストーリーがとても濃くで、台詞に読み応えがあり、絵も素敵です。刑務所の中でのお話で、ユウトとディックは知り合います。好き同士になるけれど…最後は…是非是非読んでいただきたい漫画です。そして、続編が気になります。
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ネタバレ▼あらすじ
ルイスの原作小説の映画化で、ヨシュアがハリウッドデビュー!?
映画の撮影で南米の小国を訪れることになったヨシュアとロブ。
さらには元軍人のキャリアを買われたディックも、戦闘シーンのアドバイザーとしてロケに参加することに。
陣中見舞いに彼らの元を訪れるユウトだが、帰国直前、大統領暗殺を企てた軍部のクーデターに巻き込まれ……!?
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ストーリーの完全度:★★★★★
スリル・アクション度:★★★★☆
あまあま度:★★★★★
エロ度:★★★☆☆
萌え度:★★★★☆
総合評価:★4.5
待ってしましたーー!!。+゚(゚´▽`゚)゚+。
外伝でも短編集でもない!あの!『DEADLOC -
購入済み
ロブかっこいい
ヨシュアがロブを放って家をでちゃって犯人の侵入を許したり、刑務所員にあっさり隠れ家としてるホテルの住所教えちゃったり、ふに落ちない展開はありましたが、ロブの人間性に触れられたので良かったです。ろぶ、ほんといいやつ!
ヨシュアも可愛いです。いつかもっとすなおに感情を出せる日が、ロブと一緒なら来るんだろうなと感じました。
ちょい役で出てくるユウトとディックがたまらない笑
ディックお前ユウトのこと好きすぎだろwとなんどもつっこんでしまった笑
デッドロックシリーズの時から思ってましたが、やっぱりディックは独占欲がつよくて相手を1番に考えられるんだなと。そしてユウトはやっぱり高潔で男らしい笑!
かっ -
購入済み
久緒がいいなぁ〜
話としては★3つですね〜、ドイツもコイツも何考えてるんだ、と不快になりました。
安易な主人公と展開も今ひとつ。
ただ、別の話にも出ている久緒はいいですね〜。
彼の素晴らしさを再認識しました。
ということで、★1つプラスです。 -
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ネタバレDEADLOCK番外編ということで、つい先日読み終わったばかりのタイミングでありがたいです。小説のシリーズものは結構SSが多いので、こうして1冊の形に纏めて下さると、後から嵌った人への救済にもなるし、リアルタイムで追ってた人も手軽に読み返すことができたりで嬉しいですね。
もっとこういった形での出版が増えて欲しいです。
さてさて、シリーズ大団円で終えた後、ディックとユウトがどんな風に生活してるのかな~と楽しみに読み始めましたら、
痴話喧嘩SSを集めた番外編だった(笑)
痴話喧嘩できるだけ、ふたりの周辺が平和だということの証でもあるんですが、それにしてもくだらないことで二人とも意地を張っ -
Posted by ブクログ
ネタバレシリーズ完結巻。
ディックとユウト、そしてコルブスの結末は一体どうなってしまうのか……とドキドキしながら夢中でページをめくりました。
BLというにはあまりにBL色が薄く、うっかりしてると恋愛ものだというのを忘れてしまうのが難点、というほど楽しく読ませてもらいました。
ラストが割と想像通りだったのは、ちょっと物足りないな……という気がしましたが、それでも十分に心理描写などにも力を入れていたので満足です。
結局最終的には絡まった糸はこうするほかなかった感がありましたが、なんともコルブスが憎めないやつで可哀想でした。
ディックと似たような境遇にあっても、触れる人間が違えばこんな結末にはならなかっ -
Posted by ブクログ
ネタバレシリーズ2作目。
前回、やっとのことで気持ちが通じ合ったと思ったら……あらら、な感じで続きが気になり、結局今作も一気読み。
夜中に読み始めたのが失敗でした。
久しぶりに途中でやめられない状態に……。
無事に釈放されたユウトに待っていたのは、ディックと繋がるための手段としてFBI捜査官になるという道でした。
CIAエージェントであるディックと、立場的には敵対関係になると理解しながらも、何とかディックともう一度会いたいというユウトの健気さがいじらしい。
いじらしいんですが、偶にこの子みてるとイラっとするのは何なんでしょうかね……捜査官としていちいち詰めが甘いところでしょうかね、迂闊すぎるところで -
Posted by ブクログ
ネタバレレビューするには今更感があるくらいの有名シリーズですが、高評価の通り非常に面白かったです。
役10年前の作品ですが、よく10年近くも積ん読してたもんだと、自分の怠惰さにも呆れます。
そして、このタワーを崩す気になったのが、コミカライズの方を読んで続きが気になる!! という状態に追い込まれたから、という事情があるので、小説のコミカライズって素晴らしい……。
さてさてBLでも珍しい刑務所もの、しかも舞台はアメリカ。
男臭い場所で一体どんなめくるめく世界が展開するのかとわっくわくでしたが、読んでて途中からめくるめく桃色世界とかどうでもよくなってました。
BL的な萌えがどうこうじゃなく、普通に面白い -
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ネタバレどうも文章が苦手な他の作家さんと勘違いして避けていたらしく、夜光花センセ初読み。損した、もっと早くから読んでればよかった!とても読みやすい文章で、先の展開が知りたいとぐいぐい読ませる作品。細部に「ん?」と思ったり「ええと?」と目が戻ってしまう部分はあれど、それが気にならない程没入できた。そして高階センセの美麗なイラスト。周りから「綺麗だ」と言われ続けている主人公の晶、高階センセのイラストはほんと綺麗で素晴らしい…!
ただ、女性の扱いが。妹は兄に執着しすぎるいいとこなしのイタい困った女。攻めの婚約者は、いい人っぽいんだけど、扱いが酷い。この方に関してはホントかわいそうでお気の毒としかいいようがな -
Posted by ブクログ
ネタバレ▼あらすじ
刑務所に潜伏するテロリストのリーダー・コルブスの正体を探る──
同僚殺しの冤罪を晴らすため、密命を帯びた麻薬捜査官のユウト。
対象者の調査を続けていたある日、仲間のミッキーが起こした騒ぎで懲罰房に入れられ、高熱に倒れてしまう!! 意外にも優しく看護してくれた同房のディックに、ユウトはついに己の素性を告白するが──!?
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待ってました『DEADLOCK』第二巻!!
私のバイブルである原作はもう何度も繰り返し読んでいるので、こうして漫画になったDEADLOCKを読むと小説を読んでいた時に感じた面白さとはまた違った面白さを感じる事が出来て楽しいです。
特にこの巻ではディックが -
購入済み
苦しい
青の抱える抱えきれないほどの葛藤と重圧が。愛されたかった必要とされたかった寂しかった、幼少期に覚えた孤独が青を歪めてしまい義父への「依存」を愛だとそれ以外何もいらないと盲信させてしまったのは誰に非があったのか。否、本当に「愛」ではあったのだけれど。。男娼設定故に複数と関係を持つ事を先刻承知で手に取ったものの、う〜ん読んでて正直気分は良くなかった。なはずなのに止めることは出来ず青が一体何を感じ欲しているのをどうしても確かめたい一心で一気に読んでしまいました、さすが榎田さん(パチパチ)ってことですよね。結局青の自虐的な思考や感性を理解するのは難しかったけれど心に一石投じられた感じで「愛すること」「
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Posted by ブクログ
最近増えてきた官僚BL。色気とは無縁でお堅いイメージしかない国家公務員という職業だからこその、ギャップ萌え!
お仕事ものと言えば、やはりいつきセンセです。
いつも書いていますが、単にキャラの肩書きだけには終わらせることなく、仕事の内容をリアルかつ詳細に描き、読み終わった頃にはその職のことがかなり理解できるようになっているのです。
キャリア官僚同期のライバルでありながら、深い友情を育んできた逸見と一樹。一方は出世街道を順調にたどり、一方は左遷され覆面捜査官として暗躍と、立場が変化してもなお断ち切ることのできない思い、そしてそんな二人が結託して、ある重要な法案を通すことに成功します。
エリート