高階佑のレビュー一覧

  • DEADLOCK(1)

    購入済み

    カッコ良すぎる二人

    ライトノベルを漫画化してあるので、ストーリーがとても濃くで、台詞に読み応えがあり、絵も素敵です。刑務所の中でのお話で、ユウトとディックは知り合います。好き同士になるけれど…最後は…是非是非読んでいただきたい漫画です。そして、続編が気になります。

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    2020年01月17日
  • OUTLIVE DEADLOCK season2

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    ネタバレ

    ▼あらすじ
    ルイスの原作小説の映画化で、ヨシュアがハリウッドデビュー!?
    映画の撮影で南米の小国を訪れることになったヨシュアとロブ。
    さらには元軍人のキャリアを買われたディックも、戦闘シーンのアドバイザーとしてロケに参加することに。
    陣中見舞いに彼らの元を訪れるユウトだが、帰国直前、大統領暗殺を企てた軍部のクーデターに巻き込まれ……!?

    ***

    ストーリーの完全度:★★★★★
    スリル・アクション度:★★★★☆
    あまあま度:★★★★★
    エロ度:★★★☆☆
    萌え度:★★★★☆
    総合評価:★4.5

    待ってしましたーー!!。+゚(゚´▽`゚)゚+。
    外伝でも短編集でもない!あの!『DEADLOC

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    2020年03月31日
  • AWAY DEADLOCK番外編2

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    3組のお話が満遍なく収録。どのカプもラブラブでイチャイチャしすぎ(笑)甘いお話を堪能しました~。その中で、ディックが記憶喪失になるお話と最後の漫画がグッときた。

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    2017年06月22日
  • SIMPLEX DEADLOCK外伝

    Nao

    購入済み

    ロブかっこいい

    ヨシュアがロブを放って家をでちゃって犯人の侵入を許したり、刑務所員にあっさり隠れ家としてるホテルの住所教えちゃったり、ふに落ちない展開はありましたが、ロブの人間性に触れられたので良かったです。ろぶ、ほんといいやつ!
    ヨシュアも可愛いです。いつかもっとすなおに感情を出せる日が、ロブと一緒なら来るんだろうなと感じました。

    ちょい役で出てくるユウトとディックがたまらない笑
    ディックお前ユウトのこと好きすぎだろwとなんどもつっこんでしまった笑

    デッドロックシリーズの時から思ってましたが、やっぱりディックは独占欲がつよくて相手を1番に考えられるんだなと。そしてユウトはやっぱり高潔で男らしい笑!
    かっ

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    2016年12月04日
  • Blue Rose-榎田尤利作品集-

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    ネタバレ

    ★3.5。
    短編連作もの。高級男娼の受け。最初の話が一番BLっぽくて安定してたかなぁ。介護について、ちょっと考えさせられて、自分が介護する立場になったらもう一度読みたいと思う。

    売春ものなので各攻めとのエロシーンはあるものの、だからこそ最後の最後まで幼なじみとは身体を重ねなかったのが良い演出だと思った。流石。

    新装版に書き下ろしがあって良かった~。シリアスな本編からふっと力が抜けるような感じで、穏やかな未来が今度こそ見えそうですね。

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    2016年10月27日
  • 眠る劣情

    購入済み

    久緒がいいなぁ〜

    話としては★3つですね〜、ドイツもコイツも何考えてるんだ、と不快になりました。
    安易な主人公と展開も今ひとつ。
    ただ、別の話にも出ている久緒はいいですね〜。
    彼の素晴らしさを再認識しました。
    ということで、★1つプラスです。

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    2016年08月12日
  • 霞ヶ関ラヴァーズ

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    霞ヶ関官僚もの。
    ちゃんとスーツ!
    なんだけどもっとみっちり仕事しててもいいと思った!
    でもこれ以上仕事ばっかりだと池井戸潤とかになってしまうのか…
    あくまでもBLがメインである以上、これくらいで満足せねばならないのか…
    攻の仕事がちょっといかにも嘘くさいのと、あと攻が受に固着したきっかけが
    「顔」だったというところでもちょっと…説得力が…

    ただ、官僚が高校生の男の子とかを連れ込んで億ションでいちゃついてて
    仕事描写ゼロ、みたいななんちゃって官僚ものよりはだいぶいいです。

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    2016年08月07日
  • AWAY DEADLOCK番外編2

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    番外編まとめ後編。

    結婚したロブとヨシュアの話や、同居を始めたダグとルイス、記憶を5年分失ってしまったディックの話など、幸せな彼らが詰まっていました。

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    2016年01月16日
  • STAY DEADLOCK番外編1

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    deadlockの番外編。
    全サなどを集めたもの。

    後追いだったので初期の全サは読めてなく、初めて読む作品が半分くらいあって嬉しかった。

    キャラのセリフが自然と声優さんの声で聴こえて来てすごく良かったと思う。
    二人の愛情の深さが垣間見れたし。
    そしてディックはヘタレwww

    英田先生の途中のコメントもとても良かったです。

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    2016年01月01日
  • STAY DEADLOCK番外編1

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    ネタバレ

    DEADLOCK番外編ということで、つい先日読み終わったばかりのタイミングでありがたいです。小説のシリーズものは結構SSが多いので、こうして1冊の形に纏めて下さると、後から嵌った人への救済にもなるし、リアルタイムで追ってた人も手軽に読み返すことができたりで嬉しいですね。
    もっとこういった形での出版が増えて欲しいです。

    さてさて、シリーズ大団円で終えた後、ディックとユウトがどんな風に生活してるのかな~と楽しみに読み始めましたら、


    痴話喧嘩SSを集めた番外編だった(笑)


    痴話喧嘩できるだけ、ふたりの周辺が平和だということの証でもあるんですが、それにしてもくだらないことで二人とも意地を張っ

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    2015年12月04日
  • DEADSHOT DEADLOCK(3)

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    ネタバレ

    シリーズ完結巻。
    ディックとユウト、そしてコルブスの結末は一体どうなってしまうのか……とドキドキしながら夢中でページをめくりました。

    BLというにはあまりにBL色が薄く、うっかりしてると恋愛ものだというのを忘れてしまうのが難点、というほど楽しく読ませてもらいました。
    ラストが割と想像通りだったのは、ちょっと物足りないな……という気がしましたが、それでも十分に心理描写などにも力を入れていたので満足です。

    結局最終的には絡まった糸はこうするほかなかった感がありましたが、なんともコルブスが憎めないやつで可哀想でした。
    ディックと似たような境遇にあっても、触れる人間が違えばこんな結末にはならなかっ

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    2015年10月22日
  • DEADHEAT DEADLOCK(2)

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    ネタバレ

    シリーズ2作目。
    前回、やっとのことで気持ちが通じ合ったと思ったら……あらら、な感じで続きが気になり、結局今作も一気読み。
    夜中に読み始めたのが失敗でした。
    久しぶりに途中でやめられない状態に……。

    無事に釈放されたユウトに待っていたのは、ディックと繋がるための手段としてFBI捜査官になるという道でした。
    CIAエージェントであるディックと、立場的には敵対関係になると理解しながらも、何とかディックともう一度会いたいというユウトの健気さがいじらしい。
    いじらしいんですが、偶にこの子みてるとイラっとするのは何なんでしょうかね……捜査官としていちいち詰めが甘いところでしょうかね、迂闊すぎるところで

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    2015年10月22日
  • DEADLOCK

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    ネタバレ

    レビューするには今更感があるくらいの有名シリーズですが、高評価の通り非常に面白かったです。
    役10年前の作品ですが、よく10年近くも積ん読してたもんだと、自分の怠惰さにも呆れます。
    そして、このタワーを崩す気になったのが、コミカライズの方を読んで続きが気になる!! という状態に追い込まれたから、という事情があるので、小説のコミカライズって素晴らしい……。

    さてさてBLでも珍しい刑務所もの、しかも舞台はアメリカ。
    男臭い場所で一体どんなめくるめく世界が展開するのかとわっくわくでしたが、読んでて途中からめくるめく桃色世界とかどうでもよくなってました。
    BL的な萌えがどうこうじゃなく、普通に面白い

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    2015年10月21日
  • Blue Rose-榎田尤利作品集-

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    榎田さんの初期作品で男娼もの。JUNEぽい暗さが割と好きだったんだけど書き下ろしが…うーん。両思いなの?そこは微妙な関係のままがよかったな、個人的に。急にラブラブハッピーエンドのBLになっちゃった感が。ちょっと薬物は…だったけど過去の義父とのエピソードはよかっただけに残念。高階さんの絵柄の青がめちゃめちゃ色っぽかったので☆一つオマケ。

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    2015年10月17日
  • DEADLOCK(2)【カラー扉付き電子限定版】

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    大好きな作品があの当時の挿絵でそのまま小説が動きを持って息をするというのは至高の喜びですよね!ほんと最初読んだ時の感動がそのまま蘇ってきてまた原作を読み返したくなりました。高階さんの絵柄がまんまユウトとディックで嬉しかった。内容的にもユウトがディックを意識し始めていて可愛い(笑)ラストはツラい例のシーンですが、そこからのディックとのシーンが早く見たくて悶えています(*´д`)

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    2015年08月04日
  • 眠る劣情

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    ネタバレ

    どうも文章が苦手な他の作家さんと勘違いして避けていたらしく、夜光花センセ初読み。損した、もっと早くから読んでればよかった!とても読みやすい文章で、先の展開が知りたいとぐいぐい読ませる作品。細部に「ん?」と思ったり「ええと?」と目が戻ってしまう部分はあれど、それが気にならない程没入できた。そして高階センセの美麗なイラスト。周りから「綺麗だ」と言われ続けている主人公の晶、高階センセのイラストはほんと綺麗で素晴らしい…!
    ただ、女性の扱いが。妹は兄に執着しすぎるいいとこなしのイタい困った女。攻めの婚約者は、いい人っぽいんだけど、扱いが酷い。この方に関してはホントかわいそうでお気の毒としかいいようがな

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    2016年11月03日
  • DEADLOCK(2)【カラー扉付き電子限定版】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ▼あらすじ

    刑務所に潜伏するテロリストのリーダー・コルブスの正体を探る──
    同僚殺しの冤罪を晴らすため、密命を帯びた麻薬捜査官のユウト。
    対象者の調査を続けていたある日、仲間のミッキーが起こした騒ぎで懲罰房に入れられ、高熱に倒れてしまう!! 意外にも優しく看護してくれた同房のディックに、ユウトはついに己の素性を告白するが──!?

    ***

    待ってました『DEADLOCK』第二巻!!
    私のバイブルである原作はもう何度も繰り返し読んでいるので、こうして漫画になったDEADLOCKを読むと小説を読んでいた時に感じた面白さとはまた違った面白さを感じる事が出来て楽しいです。
    特にこの巻ではディックが

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    2020年03月12日
  • Blue Rose-榎田尤利作品集-

    購入済み

    苦しい

    青の抱える抱えきれないほどの葛藤と重圧が。愛されたかった必要とされたかった寂しかった、幼少期に覚えた孤独が青を歪めてしまい義父への「依存」を愛だとそれ以外何もいらないと盲信させてしまったのは誰に非があったのか。否、本当に「愛」ではあったのだけれど。。男娼設定故に複数と関係を持つ事を先刻承知で手に取ったものの、う〜ん読んでて正直気分は良くなかった。なはずなのに止めることは出来ず青が一体何を感じ欲しているのをどうしても確かめたい一心で一気に読んでしまいました、さすが榎田さん(パチパチ)ってことですよね。結局青の自虐的な思考や感性を理解するのは難しかったけれど心に一石投じられた感じで「愛すること」「

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    2015年02月16日
  • 蝶落~雲居の巫女~

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    ぎょえー。私は蜘蛛が本当に嫌い、だけど、その他のシチュが好きだったので頑張って読んだらまあ平気でした。
    そっか、花丸「BLACK」だからなぁ。BLACK読むのは2冊目。まあ、弟の件なんかよく考えると後味が悪いけど、大丈夫でした。地雷がある方は注意。
    巫女ものなのでアレですが、ソノ部分はもっとアレでもよかったかなと…。でもアレでしたよ!ドレだよ!って感じになっちゃいましたが。この手のでもっとアレな本が読みたくなっちゃったなぁ……。

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    2015年02月05日
  • 霞ヶ関ラヴァーズ

    Posted by ブクログ

    最近増えてきた官僚BL。色気とは無縁でお堅いイメージしかない国家公務員という職業だからこその、ギャップ萌え!
    お仕事ものと言えば、やはりいつきセンセです。
    いつも書いていますが、単にキャラの肩書きだけには終わらせることなく、仕事の内容をリアルかつ詳細に描き、読み終わった頃にはその職のことがかなり理解できるようになっているのです。

    キャリア官僚同期のライバルでありながら、深い友情を育んできた逸見と一樹。一方は出世街道を順調にたどり、一方は左遷され覆面捜査官として暗躍と、立場が変化してもなお断ち切ることのできない思い、そしてそんな二人が結託して、ある重要な法案を通すことに成功します。

    エリート

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    2015年01月12日