高階佑のレビュー一覧

  • ミステリー作家串田寥生の考察

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    好みの登場人物無し。結局、串田は恋愛してるようには見えないし、編集の神凪はイヤな感じのヘタレさだった。

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    2011年12月12日
  • 深紅の背徳

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    イノセントとは罪だなぁ、無自覚で淫媚な肉体を持ってしまった神父の真人の行く末が心配だ、と思ってたら、ハッピーエンドでホッと胸撫で下ろす…(笑)。個人的には血を飲みたいと言う真人の病気の方に重点を置いての交換条件的な部分がもっと濃く書かれて欲しい、と言う気がしないでもないが、初体験の体に快楽を注ぎ込む感じがエロかった…

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    2011年11月25日
  • 堕ちゆく者の記録

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    ネタバレ

    読みたいと思って探した時に売ってなくて
    ずっとそのままになってた本。

    彼等にしかわからない愛☆3
    極限まで追い込む監禁生活…。
    あまり嫌悪感を抱かなかったのはBLだから?
    高階さんの描く美麗男子だから?
    こういう話大好きだしとてもよかったんですが
    「ここからここまで何日トイレに行ってない」
    という事ばかり考えてしまってこの評価に(笑)
    もう一度読んだら違う評価になる…かも?

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    2011年11月03日
  • ミステリー作家串田寥生の考察

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    うーん、ミステリーとしてはまあ、面白く読めたんだけど、主人公のはずの守君に感情移入しにくかった。
    どちらかというとかなりヘタレな受けでした。家族や故郷から逃げたまま、自分の根っこを解決しないまま、弱い心を抱えて生きている青年、なんでしょうが、情けなさが中途半端に感じて最後までモヤモヤしてました。反対に串田の飄々として、すっとぼけて一癖も二癖もある、何気に酷い人物像は嫌いじゃないけれど、この二人の組み合わせはどうにもグズグズと崩れかかったナマモノの様で、収まり悪かったです。

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    2011年09月20日
  • うたかたの愛は、海の彼方へ

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    軍の指示にしたがってかつて兄のように慕っていた従者を見殺しにした美貌のべネツイア貴族のレオーネ。戦死した筈のアンドレアが何故か敵国の使者となりレオーネの前に姿を現す。
    数々と起こる不運な出来事に、美貌の軍人レオーネはその身体をアンドレアに差し出さなければならなくなり。
    「ずっと夢みていた。おまえに最高の屈辱を与える日を」
    そういってアンドレアはレオーネを蹂躙する。
    二人の壮絶な過去に切っても切れない血の重さを感じました。
    高階先生のべネツイアンブルーの表紙の二人が印象的です☆

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    2011年08月11日
  • 愚か者の最後の恋人

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    幼い頃、母に捨てられたキユナがその雇い主の息子を好きになるお話。
    樋口さんのデビュー作なんですね。
    色々と初々しくて楽しく読めました。
    作中の登場人物の名前が聞きなれないので、所々誰だっけと?確認しながら読むのが少し大変でしたが。
    キユナの父親も追々分かってくるし、少しサスペンスタッチで
    面白かったです☆~
    それから、高階先生の絵が眼福~♪

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    2011年07月31日
  • ミステリー作家串田寥生の考察

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    なんか後味良くない。すごいモヤモヤが残りました。まず串田が好きじゃない(苦笑)ああいう理由があったにせよ、最初から守を利用する為に近付いたのも気に入らないし、告白されて断ったにも関わらずちょっかいを出すし、とにかくデリカシーがなくてイラッ。最終的に付き合うことになったみたいだけど、それまでの言動がダメ;;守もあんなことされて許しちゃってるのがなぁ…。あの島の風習も理解できない。人殺しといて平然としてる妹とか島民たちが信じられない。今回のことだって結局隠蔽してるわけだし。島の謎がわかっていく過程だけは面白かった。

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    2011年06月28日
  • 逃した魚

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    おやじ率めちゃめちゃ高いですね!年下攻で年の差カップル。
    しかも元カレのおじさま(受)の嫉妬つき!
    ただ、脅されていたとはいえその行動は・・・・・。攻はかいしょなしですね。

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    2011年12月20日
  • 眠る劣情

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    久緒をぬかして登場人物みんな少々難有り。ラストで居直った晶はまあまあ、妹にさっさと言ってやれと思ってたので、やっとすっきりしました。久緒とやっちゃえば良かったのに。

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    2011年06月13日
  • ミステリー作家串田寥生の考察

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    眠る劣情は読んでるんですが、あまり好きじゃなかったという記憶しかなく、この串田のこともまったく覚えてません(笑)でも、何も問題なく読めました。前半、飄々として掴み所のない串田に振り回されている神凪という二人のやりとりが楽しくててっきりコメディだと思ってたら中盤以降ミステリな展開で面白かった。ただ、終盤はなんだかすっきりとしない。事件についても島の因習についても恋についても中途半端なまとめ方かと思う。特に恋については、串田の確たる恋愛感情が見えないまま。神凪のことほんとに好きになってるのか?

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    2011年06月04日
  • 義を継ぐ者

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    893モノでです。跡目争いに巻き込まれた本家若頭補佐、美貌の慶仁が主人公。あまりに893にそぐわない美形なので「組長の男妾」と陰口をたたかれるほど。高階佑絵師のイラストがうっとりです。ホントに美形!
    で、この慶仁が年下で分家の矢島に地位も身体も下克上されちゃうという、あまりにも好物なストーリーでした。

    ざっくり言うと、面白かったのですが、細かいことを言えば首をひねるような事柄がいろいろありました。
    組の内情に精通していた慶仁が、そう簡単に組から抜けられると思っていたのか不思議だし、遺言にしても管理が甘すぎ。
    893モノとしてはゆるいので、ハードな世界観を求めるとがっかりします。でも、親子の情

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    2011年05月28日
  • 眠る劣情

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    妹が誘拐されて、脅迫電話がかかってくる…サスペンス調で幕開けする話ですが、刑事は登場しません。
    人形のように綺麗な外見を持つけれど、心は冷め切っている晶に犯人が要求したのは、高校からの親友、章文の結婚阻止。
    晶は妹のために、章文を婚約破棄に追い込もうと画策します。で、実行したのが「好き」と嘘の告白をすること。高校時代、章文にそう言われて、考えられないと振っていたのに姑息です。

    途中で、大体ストーリーが読めてしまうところは、例の夜光節。ファンなら、またそうくる?みたいな。
    なので、どこで楽しむかっていうのが悩みどころ。
    晶が嘘をついて迫ったとたん、章文が豹変してドSに攻めまくるエロシーンを堪能

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    2011年04月16日
  • 逃した魚

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    年下攻め&年の差モノ

    う~ん、41歳にしてご隠居の様な暮らしっぷり
    受け様は、いじらしい方なんですね~

    仕方ないとはいえ、攻め様の行動にはちょっと…なので、微妙です;

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    2011年04月14日
  • 逃した魚

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    受の市ヶ谷、年齢はオヤジだけど中身はジジイの域ですねwww司法書士仲間のじーちゃんたちがたくさん出てきますが、彼らより活力がなさそうな印象で。でも、そのおっとり加減に和みます。年下攻のデキる男・織田とのやりとりに前半は何度も笑いました。何かしでかしそうな花沢の登場で物語が、和みからシリアスに突入していくのも面白かった。でも、終盤はあまりにあっけなくて物足りなかったです。結果として丸く治まるにしろ、そうなるまでの二人の葛藤がもっとあってもいいのでは?そして高階さんの挿絵、市ヶ谷が老けすぎてちょっと残念。

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    2011年04月01日
  • 堕ちゆく者の記録

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    面白い、と言える雰囲気の作品ではないと感じた。読んだ後に胸の中に凝りが残るような結末で好きなハッピーエンドでは無かったが、読んで後悔はしていない。BLでは限界があるので、文学で読んでみたいと思った。

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    2010年10月15日
  • 御曹司の口説き方<特別版>【イラスト入り】

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    家柄も男としてもハイレベルな二人の物語。
    一人の男を挟んでのライバルがいつのまにか・・・。といういい感じのシチュエーション。タイプは正反対だけど強い男の二人。
    対等な立場で甘々な二人なんだろうなぁ。

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    2011年05月24日
  • DEADSHOT DEADLOCK(3)

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    今までの不満もラストの愛を確かめ合う場面でどうでもよくなりました。エロが少ないからこそ濃密に感じます。結局は愛が全てです。どうしようもなく不器用な二人ですが、「完璧な恋人なんてどこにもいやしない」とユウトの台詞から、英田さんはキャラを人間らしく書きたかったのかなと思いました。
    しかし、ユウトがピーチ姫よろしく攫われた時は吹きましたが‥。どこまでもヒロインだなぁと(笑)よく泣くしなぁ‥。ロブは立派な間男でしたね。ロブいい奴だよ‥大好き。少しはやらせてやれよと何度も思いました。
    ディックも完璧攻様かと思いきや、相手を思いやり愛するからこそ欲望のままに行動することができず、心の葛藤がみれていいです。

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    2010年08月04日
  • DEADHEAT DEADLOCK(2)

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    ユウトが恋する乙女になってきます。男ならしっかりと芯を持ってもらいたいですねぇ‥。甘ちゃんというか周りも甘やかすし、庇護欲をそそるらしいです。しかし周りが美形だらけだ。BLじゃ当たり前か。

    自分はアメリカ人だと言ってる割には日本人的に悩むしハッキリしない感じがします。もっと頑張れよ!と思わず背中を叩きたくなります。いや、小説としては本当面白いんですが。次の最終巻の活躍に今度こそ期待。ユウトはディックを止められるのか~!

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    2010年08月04日
  • DEADLOCK

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    3冊購入済みで一巻だけ読んだ感想。
    英田サキさんはネット小説のサイトをしていた頃からファンで、エスとこれしか読んでませんが、BLというより設定の細かさや文章力からJUNEの印象をうけます。
    全体的に辛口ハードな展開で甘さ控えめなのですが、人を疑うことが仕事のような捜査官なのに、主人公の勘が鈍くイライラさせられ、どうせならリアリティを追求して欲しかったです。こんなんでよく捜査官になれたなぁ‥。
    あまり活躍する場面もなくただ流されていて好きになれなかったのが-★。男らしいというよりかは‥ツンデレ美人といった感じ。今後の活躍に期待です。ディックは文句なく男前ですが‥それゆえに主人公の精神的脆さが引き

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    2010年08月23日
  • DEADLOCK

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    正直表紙買いだったのですが、良かったです。
    シリーズを通して、初めのディックの世話焼きっぷりにほっこりさせられ、中盤の駄々っ子ぶりにやきもきし、終盤のヘタレっぷりには悶々とさせられました。ユウトの尻に敷かれるのも頷けます。

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    2010年07月13日