高階佑のレビュー一覧

  • 堕ちゆく者の記録

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    どう評価したらいいのかな

    結局のところ、よくわからなかったというのが感想。
    攻めは、澱を抱えていて、その責苦を誰かに味わせて、乗り越えられるか見たかった。
    しかし、攻めは狂ってるというより、一生懸命生きようとしてるように思えた。
    だって、乗り越えられる人を探してたんじゃないかと思うから。そうして、その人と一緒にその責苦を踏みしめて歩んでいくことを望んだのね。
    選ばれた受けは、攻めを受け止め、さらに闘うことを選んだ。愛に溺れて選んだわけじゃないと感じたから、受けは自分のやりたいことに命をかけることができる人だったってことだよね。自傷行為をしてまで描きたい芸術家タイプ。

    BLだけど、boysがラブしてる描写は

    #深い

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    2021年07月30日
  • 堕ちゆく者の記録

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    監禁、陵辱もの。陵辱は優しめ。後半の途中までは楽しめましたが、主人公の心変わりの心境について行けず…最後はちょっと残念。

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    2021年06月05日
  • キャラ文庫アンソロジーⅢ 瑠璃

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    ネタバレ

    とりあえず、作品追っている二作から。
    英田さんの「deadlock」ディック×ユウト。ディックが同じ施設で育った幼なじみと再会。それから里子先での出来事などの苦い回想録。ディックさん、どこまで不幸背負ってるのさ…。

    夜光花さん「式神の名は、鬼」羅刹×櫂。二丁目ゲイバーに久々に彼氏を自慢しに訪れた櫂。そこでママから聞いた、昔、夜の相手をしたことのある男の様子を見に行くことに。男には元カレの生き霊が憑いていて…。まぁ、閑話休題的に挟まれるラブホエッチ(笑)特に可もなく不可もなく終わった。

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    2020年08月23日
  • ゼロの獣

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    編集さんもっと頑張れ!

    1冊にまとめるには、難しい作品だと思います。せめてシリーズ化して2〜3冊でひとつのストーリーとサイドストーリーを完結させるくらいの余裕が欲しい内容でした。
    設定や世界観が面白いだけに、編集さんもっと頑張って!というのが感想です。
    挿絵が美しいので、★3です。
    色々感情移入をしにくい設定なので、心理描写が理解できるように構成して欲しかった。

    以下妄想です。共感いただけましたら幸いです。3作くらいに分けるとすれば、鑑識時代の同僚がなくなるまでの期間で喜代原✖︎朝海編で1作。朝海兄がFBI研修中に飛高と接点を持った経緯を描きつつ、喜代原の死後心身ともに弱って荒れていた朝海が喜代原の代わりにたまたま

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    2020年01月18日
  • 推定失踪 まだ失くしていない君を

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    ネタバレ

    え……そういうオチなの……。
    キャラ文芸じゃない所でやって下さい、的なラストだったなぁ。面白かったけど。

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    2019年07月03日
  • PROMISING DEADLOCK season2

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    ネタバレ

    ロブ×ヨシュア編。
    ヨシュアが俳優を続けるかどうか?
    結婚して正式なパートナーになっても越える壁はいくつもあり、それを二人で乗り越えて絆は深まっていくよね。ささいなことでも。今回は謎解きやアクションは無し。

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    2019年03月06日
  • キャラ文庫アンソロジーI 琥珀

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    ネタバレ

    英田サキ先生『DeadLock』ディック×ユウト番外編。ユウトの家族にディックを紹介~の巻き。なぜか昔から結婚とか親に紹介という展開が苦手な私…。

    あとは、樋口美沙緒先生のパブリックスクールの番外編目当て。

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    2018年07月14日
  • 逃した魚

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    おっさんオンパレード

    途中までは良かった…
    エリートな攻めがおっさん受けをメロメロに甘やかす感じが非常に良かった。
    が、後半…。攻めのアホすぎな行動に萎えました。結局裏切ってた攻めにも簡単に許しちゃう受けにもモヤモヤが残りました。

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    2016年04月03日
  • STAY DEADLOCK番外編1

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    『DEADLOCK』シリーズだいすき! なわりには番外編はまったく読めていなかったので感無量。ほんとうにうれしい。わたしが一番BLを読んでいた10年以上前って、これほど全員サービスなんてなかった気がするのだけれどどうだろう。少し離れている間に定着したサービスのように感じる。それでもなんでも、こうして読める機会がやってきたのだ。少なくともこのシリーズに関しては! ディックがユウトを愛している様子が、ユウトがディックにひたむきなおもいを手渡している様子がうかがえて胸がいっぱい。来月発売の『AWAY』も楽しみ。

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    2015年11月30日
  • 霞ヶ関ラヴァーズ

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    ネタバレ

    『そこに俺も連れていけよ。お前と行きたいんだ、一緒に、どこまででも』

    逸見と御手洗はお互いに切磋琢磨し、共に上を目指して闘ってきた同志だ。
    トップを目指していつまでも肩を並べて行けると信じていたのに。逸見がドイツ留学中に御手洗は勝手にドロップアウトしてしまった。
    何事にも慎重で誠実な人柄。怜悧な美貌。上司の覚えもめてたく順調に出世街道を突き進む逸見。
    一方、型にはまらず自信家な御手洗は華やかな容姿と優秀さに裏打ちされた不遜な態度がお堅い官庁にあってはつい悪目立ちをしてしまい、それが上司の不興を買って怪しげな閑職に追いやられてしまった。
    『俺はどこでだって咲ける花だ』と豪語する御手洗が官庁を去

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    2015年03月01日
  • ワケアリ

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    中原先生のオヤジ描写はツボる!
    面白かった…

    けど。
    他の方がおっしゃるように中国マフィアのくだりはなくても良かったかなぁ…と。
    マグロ漁船の話として読みたかったかなぁという願望。

    浅倉さん、カッコイイ!
    キレて下半身露出とか、面白かったー。
    シキがちょっとひねくれ過ぎててなんだけど、周りはおっさんばかりだったし、話は面白かったからいっか(笑)

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    2015年01月08日
  • 眠る劣情

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    妹が何者かに誘拐された!? 内野晶(うちのあきら)への犯人からの要求は、「おまえの親友の明石章文(あかしあきふみ)の結婚を阻止しろ」ということ。なぜ、解放の条件が親友の結婚と結びつくのか? かつて高校時代に、章文に告白され振ってしまった晶。罪悪感を抱きつつも「好きだ」と嘘をつき、婚約破棄を迫るしかない。ところが、なんと章文は婚約を解消! 「恋人なら抱かせろ」と貪るようなキスをしてきて!? 
    出版社より

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    2014年12月14日
  • 逃した魚

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    オヤジ受け!!!!!!!!

    ハイクラスな職業場で弁護士だった男が事務官として入ってきていろいろ世話される感じがまたたまらない!!
    ☆3.6

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    2014年09月14日
  • 蝶落~雲居の巫女~

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    巫女である笙の仕事は、男たちから性的な奉仕を受けて予知を授けること。自暴自棄になりかけていた時、幼なじみの蒼治と再会する。だが宮司でもある弟の悟は、なぜか蒼治を嫌っていて…? (出版社より)

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    2014年04月11日
  • 眠る劣情

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    んん〜?

    夜光さんのおどろおどろしい世界観が結構好きなんですが、本作のミステリアスさは何かイマイチ。ドキドキ感がなくひたすらどんより〜みたいな。章文の執着感は良かったんですが計画が中途半端な印象、晶は夜光さんご本人が仰る通りキャラ自体が中途半端だし(笑)もうちょっと「どーなっちゃうの?」とゆー期待感が欲しかった、どちらかと言えば「どー収集付けるんだろ?」と気を揉んだな(笑)

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    2014年01月03日
  • 白夜に青い花

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    ネタバレ

    外務省キャリア官僚候補生として旧ソビエトに留学中の海翔は、街の小さな展覧会で研修医として働くかたわら絵を描くイリヤに出逢う。イリヤの描く自由を渇望するようでいてどこか寂しげな絵、壮絶な美貌、誇り高い強靭な精神、その一方で悪魔のように蠱惑的で淫蕩なイリヤに海翔はあっという間に溺れていく。
    人間として画家として自由を渇望するイリヤと共に生きるため、亡命を企てる海翔。それはエリート官僚としての将来を捨て去ることを意味する。それでも愛と自由を渇望するイリヤを愛し支えていくことで共に歩もうと海翔に迷いはなかった。
    亡命決行当日、待ち合わせ場所に現れたのはイリヤではなく警官だった。すぐに日本大使館に引き渡

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    2013年12月05日
  • 深紅の背徳

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    ネタバレ

    逃亡者×神父という設定で、人々が祈りを捧げる教会内でそれはもう
    何度もエッチをしています。
    背徳感はしっかり出せているのですが気になった点が二つあって、
    その内の一つは神父である真人の吸血症という病気の事。
    この病気が全然活かされていない、本当にオマケみたいな薄い設定で
    吸血症にする意味があったのかな?と疑問に思ってしまうほど。

    もう一つは奈義との関係で、結局最後まで恋人なのかどうか
    ハッキリしなかった事が少し引っ掛かりました。
    まぁ、二人の態度を見ればお互い好意を持ってる事は明らかなんでしょうが
    それにしたって奈義がどうしてあんなに真人に
    執着したのか理由が分からず、少し説明不足な感じ。

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    2013年10月07日
  • 蝶落~雲居の巫女~

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    なんかもう虫はゾッとするから、よくわからない。蒼治と部下が普通で助かった。いやはやこれはさすがエグい。蜘蛛嫌い。

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    2013年09月29日
  • 眠る劣情

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    執着モノだけど思ったよりドロドロしてない、脇の妹が一人でドロドロしてたw。 
    受けは『一大決心をして(体を)開いてみたら俺M属性の花が咲いてしまったんですが……』ってビックリしてたと思うんだよ!w、なのに攻め!『執着したのはいいけどなんか違った、無理』ってそりゃないだろwwwキッチリ責任とれや!wwww
    そして結局あて馬にもなりきれない久雄さんが可哀想www
    話をかきまわした肝になる妹は……もうどうでもいいw

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    2013年09月08日
  • ワケアリ

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    マグロ漁船w
    閉じられた世界でのオヤジたちが生き生きしてて、そういう部分は読んでて楽しかったです。
    オヤジと美人はずっと漁船で幸せに過ごしてください。はい。

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    2013年09月05日