高階佑のレビュー一覧

  • 輝血様と巫女

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    姉の許婚・戎滋への想いを断つために水哉は故郷の島を飛び出した。水哉の下腹に、輝血様と海神に捧げる神事をおこなう巫女のおしるし・鬼灯型のあざが現れる。輝血様となったのは、なんと戎滋だった…!? 2008年7月刊。
    (出版社より)

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    2013年04月22日
  • DEADSHOT DEADLOCK(3)

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    三部作読み終わりました*
    スピード感のある展開で面白かったです。

    ユウトが傷付きながらもひたすらディックを追いかけ続けるので読みながら胸が痛くなりました。ディックもディックで苦しかったんだろうけど自分勝手すぎて何度「おい…おい…!」と言いそうになったか。
    ディックは自分を追いかけ続けてくれたユウトにいっぱい感謝してたくさん愛して幸せで満たしてあげなければ許さん。嫁の尻にしかれろ!

    外伝も楽しみです^^

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    2013年03月06日
  • DEADLOCK(1)

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    原作小説既読。原作ファンなら誰もが高階さんの画で妄想したであろうディックとユウトがコミカライズされて紙の上で動いている!これこそ至福の喜びであり腐女子の野望の一つではないだろうか。
    海外の作家さんが描いたような陰影のある精巧な人物像が、物語の世界観にぴったり合っていて本当に美しい!特に白人、黒人、ラティーノ、アジア人と描き分けが大変だったと思いますが全く違和感なくその世界に入り込めました。
    まだ一巻なので物語的には序章といった感じですが、これからあんなシーンもこんなシーンも漫画で読めるかと思うとワクワクが止まりません\(//∇//)\次巻が待ち遠しいです!

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    2012年12月01日
  • DEADLOCK(1)

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    書店で一目惚れして買いました。
    続きがすごく気になります…!途中ユウトの可愛さが滲み出てきゅんとなりました。
    小説1巻も一緒に買ったので、読むのが楽しみです。

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    2012年11月30日
  • ミステリー作家串田寥生の考察

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    ネタバレ

    『眠る劣情』のスピンオフ。

    恋愛モノとしてみると、☆3つ。
    推理小説としてみると、☆5つ。
    なので、間を取って☆4つ。

    ただ、犯人(?)はかなり早い段階で見えてきた。


    串田のキャラが苦手。
    けど、あのキャラだから、この本(ストーリー)は成り立っている気がする。

    ただ、いまいち串田の感情がつかめなかった。
    『恋人』となってからも、ちゃんと守のことを好きなのかは見えてこない。

    また、守にしても、串田の中身じゃなく外見が好きなんだとしか見えてこない。


    『眠る劣情』よりもこちらを先に読んでしまったけれど、『眠る劣情』を先に読んでいたら、串田のキャラもそこまで苦手ではなかったかも。
    「や

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    2012年11月19日
  • 眠る劣情

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    ネタバレ

    重い… ストーリーが重いんだけど、この重さ、嫌いじゃない。

    読んでる途中は、攻のことを
    「そんなに長年好きだったのならば、そんなに酷いこと言ったりやったりできないだろう…」
    と思っていたし、受のことも
    「攻への気持ちが全然見えてこないのに、これでどうやて攻への気持ちをつなげていくんだろう???」
    と思っていた。

    けれど、そういった疑問もすべてきれいにまとめられていて、納得のいく終わり方でした。
    …私には…

    ただ、内容として、攻を婚約させる必要があったのか?という疑問が残るのと、
    攻は絶対に葛藤しているはずなのに、それが文面上にあまり出ていない
    …受視点だからそれが当たり前なのかもしれない

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    2012年11月19日
  • DEADLOCK(1)

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    ★4.5

    待ちに待ったDEADLOCKコミカライズ。まさか高階先生の絵でまるまる一冊読めると思っていなかったのでとても幸せ!
    内容自体私の好みですが、イラストがもし高階先生じゃなかったら・・・手にとっていなかった可能性もあります。そのくらい先生のイラストはDEADLOCKの世界観にマッチしています。

    今回のコミックスも一ページ一ページ本当に丁寧に描いてくださってDEADLOCKファンとして感無量です。
    小説既読者としては次が楽しみな一冊ですが、まだ序章(の中の更にはじめの方)なのでコミックスを先に手に取られた方はストーリーが掴みづらいとおもいます。ぜひ小説も読んでいただきたいです。

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    2012年11月16日
  • 深紅の背徳

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    「ここで死なせてくれ…」嵐の夜、真人が神父を務める協会に、ずぶ濡れで、ひどい怪我をした男が現れた。怪我の手当をし、助けようとする真人だが、男が流している大量の血を目の前に、強い欲求が湧き上がる。真人には、人として神父として、今までひた隠しにしてきた後ろめたい秘密があった。「あんた、他人の血が欲しいんだろ…」怪我が回復に向かい始めた男は、真人の秘密に気がついていた。「欲しいなら、ヤらせろよ」逆らえない欲望を盾に、肉体関係を要求され、真人は…。禁断の陵辱愛。
    出版社より

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    2012年11月15日
  • DEADLOCK(1)

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    ★4・5
    面白かったー!高階さんの美しい絵でこのお話の漫画を読めるとは~^^これ読んでたら、小説再読したくなりました!それにCDも聴きたいw続きも楽しみです♪

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    2012年11月07日
  • DEADLOCK(1)

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    待ってたー!!!これのコミカライズ待ってた━━━━!!高階先生の絵で待ってた━━━━!!もっと劇画ちっくな絵になると思ってたのでこんなに線が細くてびっくり。あれ?そうか・・・もうちょっと黒々しい原稿の方が好きだけどまぁしょうがないですね。早くラブラブチュッチュが読みたいな~

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    2012年10月29日
  • タナトスの双子 1917

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    二部作後編。
    ラストシーンまでハラハラさせられるとは…。
    温いBL作品にはない衝撃のラストは一見の価値あり。
    和泉先生は神‼

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    2012年10月23日
  • タナトスの双子 1912

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    前・後編の二部作。
    双子ものだけど複雑な関係性。
    4人それぞれに抱えるものがあって切ない。
    和泉先生の歴史モノは圧巻。
    全てのキャストがぴったりなのでCDでも聴いて欲しい作品。

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    2012年10月23日
  • SIMPLEX DEADLOCK外伝

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    DEADLOCKシリーズスピンオフ作品。
    ようやくロブが報われて良かった!
    ストーリーは変わらずの安定感。
    ディックとユウトもちゃんと出てきますよ。

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    2012年10月22日
  • DEADSHOT DEADLOCK(3)

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    シリーズ完結作品。
    ラストは本当に切なかった!
    ネイサン…(泣)
    救いとは何かを考えるストーリー。
    洋物苦手じゃ無ければ是非オススメしたい作品。
    ロブには特に幸せになって欲しいww

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    2012年10月22日
  • DEADHEAT DEADLOCK(2)

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    シリーズ2作目。
    会えそうで会えないすれ違いがもどかしい。
    ストーリー展開も映画見てる気分。
    ちゃんとエロスもありますよww

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    2012年10月22日
  • DEADLOCK

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    シリーズ1作目。
    ディックとユウトの最初の出会い編。
    英田先生の作品はストーリーがしっかり作り込まれてるから、BLという枠に納めるのがもったいない。
    読む際はシリーズ全て揃ってからの方が楽しめる作品です。
    CDもオススメです!

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    2012年10月22日
  • 愚か者の最後の恋人

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    ネタバレ

    ネタは今では使い古された『惚れ薬』。
    『媚薬』じゃないですよ『惚れ薬』。
    これはギャクかコメディかと思いながら読み始めると、なるほど中々シリアス路線。
    それも、結構なドシリアスです……惚れ薬なのに。

    作中、いろんな伏線も張り巡らされていて、主人公キユナ(受)の
    出生の秘密だとか、謎も多くて先が気になり、非常にテンポよく
    読むことが出来ました。
    『惚れ薬』というスパイスが、物語を重たくせず、かといって薄くも
    せず、とにかくその当たりのバランス、塩梅が絶妙。
    泣き所もしっかりあって、結構冒頭あたりから胸が絞られます。
    そのぞうきん絞り具合が、結構終盤までぴっぱられるので、全体
    通してずっと胸がき

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    2012年05月01日
  • 輝血様と巫女

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    沙野センセの作品ではシリーズものが読み応えがあって好きなのですが、折々に読み返してしまうのがこれ。
    舞台は昭和初期の離島。受け継がれる因習に翻弄される幼馴染み同士の話です。
    ストーリーはかなりエロスなのに、美麗でストイックな高階絵師のイラストなのも心惹かれます。
    そうなんです。かなりエロ要素が濃厚なのです。男巫女!それだけで広がる妄想…その期待を裏切らない品質プラス、辻褄の合う筋運びが満足感を高めてくれます。

    まっさらDTの水哉は、「おしるし」の出現で巫女にまつりあげられてしまいます。それだけでも狼狽しているのに、海神が憑依して巫女と神事(H)を行う相手の「輝血」は、昔から大好きだった憧れの

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    2012年10月31日
  • 蝶落~雲居の巫女~

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    男巫女。この設定だと、エロが炸裂しているのが間違いないわけです。そのあたりは期待通りの仕上がりですが、神様系と見せかけて実はかなり恐ろしくキモチワルイ妖怪ものでした…
    巫女は、お約束の輪姦陵辱されていますが、そのボスは神様じゃなくて妖怪です。そして、主人公の笙は、このキモチワルイ妖怪に犯されることによって、年をとらず未来を予知してお告げをするという、特殊な能力を持つ巫女にされてしまったのです。
    笙は、一緒に捕まり宮司となった悟を守ろうとして男巫女に甘んじているのですが、この弟とも隠微に絡む(絡まれる)シーンがあるんです。禁忌を犯す二人にドキドキさせられるのですが、雲居さまによる本意ではない行為

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    2012年03月29日
  • SIMPLEX DEADLOCK外伝

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    ネタバレ

    ドラマCDが気に入って,購入。
    アメリカテイスト。会話の表現も。日本人ならこうは言わない。
    刑務所+FBI+CIA。
    サスペンス調。

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    2012年02月01日