なんとなくもらった漫画、泣いた。
ちらほら笑えて、あちこちで考えさせられ、
幾度となく心揺すぶられる。
1巻の終わりで、種田が言う。
『俺は、幸せだ。』
ホントに?
『本当さ。』
ホントに?
その後溢れる涙を流しながら叫びながら事故に遭う。
この場面を見ると、なんだかソラニンで伝えたいことが
分かるような気がする。
夢と現実を天秤にかけ、社会に答えを出せ前に進めと言われ
決断できないまま這いずり生きる若者。
あの時の気持ちと今の気持ちどっち大事にする?
答えなんてない。結局もがきながら前に進むのだ。