溝口敦のレビュー一覧

  • パチンコ「30兆円の闇」

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    ギャンブル自体はやればやるほど胴元の期待値どおりに負けた状態に陥るわけだけど、それでもやりたい人は自分の判断でやれば良いと思います。
    ただ、警察官が汚職まがいの行為でパチンコ業界から甘い汁をすっているというのが真実なら、それはきっちりと取り締まってもらいたいです。

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    2023年05月26日
  • 教養としてのヤクザ(小学館新書)

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    基本的に暴力団が衰退した現在を前提とした対談なので犯罪集団とか任侠といったイメージの話は少ない。法規制によって暴力団はもう何もできないという認識を基調とした話がメイン。

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    2022年10月15日
  • 教養としてのヤクザ(小学館新書)

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    ヤクザが絶滅危惧種としても、半グレみたいな集団は結局残ってしまう。暴力や恫喝の思考、根絶はなかなかに難しいわけですね。

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    2022年09月12日
  • 闇経済の怪物たち~グレービジネスでボロ儲けする人々~

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    すっきりせんな。
    グレージビネスもはわかるが、やっぱり「被害者」は存在するわけで。
    確かに、心意気とかビジネスマンとしての目は堅気にも役に立つ部分はあるのだろうが、やっぱり、すっきりせん。
    最後の、モロヤクザ、脚色も勿論入っているだろうが、こう言う、あるのかないのか分からない「任侠」ってのが一番すっきりするって言うのは。

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    2022年06月29日
  • 職業としてのヤクザ(小学館新書)

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    著名な暴力団ルポライター二人による対談形式のヤクザ講座第2弾。ヤクザないない方がいいに決まっている。しかし世の中からアンダーグラウンドな世界を無くすのは無理。日本式マフィアのヤクザは必要悪なのか、、と改めて考えてしまう。

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    2021年11月18日
  • 教養としてのヤクザ(小学館新書)

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    ヤクザの本業は喧嘩。
    ヤクザは衰退するだろう。
    江戸期以来ヤクザは男伊達を売る「半」社会的な存在だった。
    半グレは経済犯罪を専門にするアングラ。シノギ以外の分野では法的に堅気であり、暴対法も暴排条例も適用されないり

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    2021年10月27日
  • 細木数子 魔女の履歴書

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    細木和子ってヤクザと繋がりがあったというより、本人がモロにヤクザでだったのですね。 悪をテレビから追放した著者の功績は大きい。

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    2021年06月24日
  • シャブ屋の懺悔 西成密売四十年

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    彼が間接的に覚醒剤を売ることで殺した人数って数え切れないだろう。

    そこらの大量殺人犯など比べ物にならないくらいの人数の人生を狂わせ、あらゆる面で国家に悪影響を与えてきたにもかかわらず、死刑にならないのはよく考えたら不思議。

    懺悔したくなったのは理解できるが、罪深すぎてどうすれば救われるのやらって感じだろう。

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    2021年06月24日
  • 教養としてのヤクザ(小学館新書)

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    面白い。本書はヤクザに詳しいライター2名が語り合う対談形式の新書となっている。
    本書を読んで実感したのはヤクザも経済社会の中の一部であるということである。そのため日本経済が衰退する現在では、ヤクザ社会も衰退の道をたどるのは仕方のないことである。
    私たちいわゆる気質の一般庶民はヤクザが衰退するのは非常に望ましいことではあるがそれとは反対に半グレが増長しているのはまたこれも困る。
    筆者が終わりにで言っていたようにこれも世界的な潮流と一致しているようなのでこれも避けられないのであろう。

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    2021年04月20日
  • 暴力団

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    シノギ、上納金など、暴力団独特の仕組みについて、簡単に書かれている。
    名前を借りることで円滑に違法行為を行うことから、フランチャイズに近いという表現はなるほどと思った。

    暴力団に対しては法的な締め付けがキツくなり、利益の上がる活動ができなくなり、経済的に追い込まれ、それに伴い新規組員も減っていく落ち目の状況だという。

    本書は10年前に書かれたものであるが、暴力団にとって厳しい状況は変わってないだろう。代わりに最近話題の半グレ集団が台頭してきており、今は裏社会のプレーヤーの過渡期にあるのかもしれない。

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    2021年03月26日
  • 細木数子 魔女の履歴書

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    えらく悪く書いているけれど、それは当時テレビで持ち上げられていたからそれに対抗するためだろうとは思う。
    この時点で地上波から姿を消した細木さんも引き際を知っていて上手だと思った。
    勝負は引き際が肝心。勝負師としての勘は有ったのだろうと思う。

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    2020年12月30日
  • 教養としてのヤクザ(小学館新書)

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    対談形式で、ヤクザ(というより暴力団)の話を軽いタッチで読ませる。暴力団の歴史や資金源、人材、現在の状況について網羅的に触れられているので、一冊読むとなんとなく基礎的な知識が身につくようにできている。
    自分は、読んでみてあらためてヤクザや闇社会にそこまで関心がないのが分かった。間接的に流通などで関与してしまうのは避けられないが、過去にこのような人種と接したことはあるが、これからは関わることがないよう願った。

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    2020年12月08日
  • パチンコ「30兆円の闇」

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    日本人にとって身近でありながら、大いなる闇を抱えるパチンコ業界について切り込んだ作品。

    自動車市場全体と同じ30兆円の市場規模を持ちながら、真相がほとんど描かれることのないこの業界は、警察の汚職やヤクザ、中国人マフィアによる犯罪の温床、北朝鮮への送金原資など、公表できないトラブルをいくつも抱えている。

    正直、こんな腐った業界全て潰してしまえという感想を持ったが、これは日本における必要悪なのだろうか。

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    2020年11月08日
  • 詐欺の帝王

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    読み終わって「何でこの本読み始めたんだろ…」と思うくらい、悲しい。。
    「反社会的勢力取材の第一人者」という物凄い肩書きがプロフィールに書かれているノンフィクション作家が、「オレオレ詐欺の帝王」と呼ばれていた人物への取材を軸に、一連のシステム詐欺が誕生した経緯やエピソードを纏めた一冊。
    優秀な頭脳が巨額のお金を騙し取ることに浪費され、中でのいがみ合い、当人たちも幸せとは言い切れないような状況(これは著者の味付けによる部分も大きいですが)、結局誰も幸せになってないじゃないか!

    幅広い知識を得る目的で本を読んではいるものの、本著は読んでいてトップクラスに気が重い一冊でした。
    ただ、現実としてこうい

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    2020年08月09日
  • 暴力団

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    歴史的なところを含め、暴力団とは何かをイチから説明しており分かりやすい反面、視点が低く、一般人、現場レベルの取材しかできていないのが欠点。

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    2020年06月14日
  • 教養としてのヤクザ(小学館新書)

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    ヤクザが苦境に立っていることがよくわかる。日本が高度経済成長の中にいたからこそ存在できていた仕事なんだなぁと感じた。

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    2020年04月27日
  • 教養としてのヤクザ(小学館新書)

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    主にヤクザと社会とのつながり、暴対法・暴排条例による変容について書かれているが、大前提である「ヤクザとは何か」といった点が欠落している。そういった意味で「教養としての」というタイトルには反してる印象を持った。

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    2019年10月17日
  • さらば! サラリーマン 脱サラ40人の成功例

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     最近、何通かの「皆様のご健勝をお祈り」メールを頂いた。
     えっ!?この人が?そんな素振り一つもなかったじゃん。
     デキる人から辞めていくというのは間違いない。

     脱サラした彼らは何を始めたのか。
     起業の夢を実現、地方ローカルに溶け込み、職人、はたまた趣味、社会に生きる。
     そんな四十人の成功例。

     成功と失敗の比率を知りたい。

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    2019年09月03日
  • 詐欺の帝王

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    後味の悪さだけが残った本。イベサー(イベントサークル)の意味もよくわからなかったが、頭がよく、行動力、リーダーシップを持った人間が道を誤ることもよくあるということか。
    この本は騙される側の立場ではなく、騙す側の社会的背景を語っている。

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    2019年07月08日
  • 暴力団

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    ほとんど知識がなかった私でもすんなり読める、分かりやすい本でした。
    基本的なことから、細かな違いまで書かれていて面白かったです。

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    2019年06月29日