吉越浩一郎のレビュー一覧

  • 定年が楽しみになる生き方

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    Kodama's review
    成田空港の本屋さんで手にした一冊。表紙を見て、ちょっと早いんじゃないか(笑)と思いましたが、帯びに『40代、50代のライフスタイルが決めてだ!』という言葉が目に入り…。読んでみたらとっても勉強になりました。
    (11.07.23)
    お勧め度
    ★★★★☆

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    2011年09月27日
  • 仕事が速くなるプロの整理術

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    内容は総花的で、王道を行くものがほとんど。しかし、実践を通しての結果なので納得できて読みやすい。吉越さんのイラストだけでも見る価値あり。個人的には Trust is good, check is better.が収穫。あと、丸投げしてよい部下とそうでない部下。命令ではなくアドバイス。組織の規律と「徳」。成功するまでやる。

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    2012年01月16日
  • 仕事が速くなるプロの整理術

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    吉越さんの本を読んでいる方ならお馴染みの内容かと思いますが、分かりやすく具体的な仕事のやり方が書いてあるので、参考になるかと思います。

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    2011年04月24日
  • 英語をやっていて、本当によかった。

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    ・アメリカ人はロジック。結論ありきで、手の内情報をすべて打ち明けた上で、対等なディスカッションを行う。
    ・ホウレンソウは通用しない。
    ・ノルマではなくミッションを課すのが一流だ。

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    2011年03月15日
  • 「売る」ための仕事術

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    ーreading noteー

    ①営業パーソンは戦略まで食い込め。
    お客様を一番理解しているのは営業である。
    営業から商品開発につながる「仕組み」がないのが問題。
    ⇒こちらをMS会議(マーケティング&セールス会議)
     にて仕組み化。

    *営業に分析力・判断力に富んだ人材配置も重要。

    ②営業に「報・連・相」は不要。
    迷ったら、自分で考えさせて結論を出し報告させる。
    迷うたびに「報・連・相」させて判断させるような形式知では
    売れない。
    営業とは、形式知2割。暗黙知8割である。

    まず、形式値は完璧にマスター。
    そして、暗黙値は教えられない。
    だから、暗黙値を学ぶ機会を与えることが大切である。

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    2011年02月18日
  • 「売る」ための仕事術

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    2011/02/05
    組織としての営業部の活かし方と個人としての営業スタイルでよく書かれている。
    ITシステムに関するところはあまり賛同はしかねるが営業に関しては見習うべき点が多い。
    早速取り組みたいことを会社メールに送っておいた。

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    2011年02月06日
  • 吉越式会議

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     1年経ってマンネリ化して来た業務改革推進のための会議を設計し直すために買ってみた。
     「会議は多い方がよい」「ブレーンストーミングは担当者の怠慢」「報連相はいらない」等、ちょっと常識に外れたフレーズが並びますが、前提にあるのは一人ひとりが自発的に真剣に取り組む姿勢が基本ということ。 
     それにしても、うちの社長とは全く違う。うちの社長は新聞や本はたくさん読んで知識を蓄えてるだけ。いい本を読んでも「面白かったよ」と言うだけ。アクションにつなげることができない評論家。社長を反面教師にして、この本で得たものを早速次回の会議に活かす。
     レビューと言うより愚痴だが、それがこの本を読んだ率直な感想。

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    2011年01月23日
  • 英語をやっていて、本当によかった。

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    数ヵ月前から英語の勉強をはじめていたんですが、自分で感じるほどの成果がでずに悩んでいたところに見つけた本です、

    英語の勉強法がズラズラっと書かれている本かと思いきや、勉強の心構えについては2割くらいしか書かれておらず、著者が英語を学び仕事に活かされた経験談と、日本と諸外国の文化の違いがツラツラっと書かれていました。少しかたすかし。。。


    しかし、それはそれでなるほどなぁと思うこともあり、結果的には勉強をやる気になってきたので、結果オーライ?


    今の仕事のやり方に悩んでいる方なんかは、外国人のものの考え方に触れることが出来て参考になるのかもしれません

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    2010年10月27日
  • 問題は、ビジネスセンスを磨くことだ!

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    若いビジネスマン、および、これから会社に入る人向け。
    (私個人の意見ですけどね)
     
    心構え、マインドセットと、仕事術に関する本。 
    自分の頭を使って考え、行動しよう。 
     
    ビジネスセンスとは?
    経営者、リーダーの思考。
    専門性、習慣化、問題解決力、常識力、リーダーシップ、健康だ。
     
    どうやって身につける?
    今の仕事に学ぶ。
     
    役だったヒント、アイデアを3つ。
    1.常識と、品格を身につけよう。
    2.実行、行動することを意識する。そして実践。
    3.成果、結果を出そう。

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    2010年10月08日
  • 会社を踏み台にする生き方

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    吉越氏の本は、テンポがよくて読みやすく面白い!

    会社に通い ”時間を提供した対価” として給与が支払われる時代はとっくに終わっている。今は、職場で成果をあげた人間が、その ”成果の対価” として収入を得る時代だ・・・耳が痛いです

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    2010年09月17日
  • 会社を踏み台にする生き方

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    以前から気になっていた一冊!
    海外で働いた経験を元に日本らしさの良さを認めながらも、本当はどうなのか?目をさまして真実を見ろ‼
    力がなければ、捨てられてしまう。やるか、やらないかならばやるしかない‼と語っている気がした

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    2010年09月01日
  • 吉越式会議

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    かなり実践的な会議の本。

    早朝に毎朝真剣勝負の会議を、一風変わった方式で実施する吉越式会議。
    問題を解決する・スピードを上げる・組織がフラットになる・一体感を作る、など色々なことを抜本的に解決できる会議です。
    その気になれば誰でもできる!と書かれてますが、その気になるのが一番大変なことですよ。


    うちとの余りの違いに唖然…。


    確かに有意義な会議は何よりやってて楽しいです。
    なんとか活かせないものか、考えてみます。

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    2010年08月27日
  • 吉越式会議

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    「考え方の整理」に参考になった。

    抜粋)
    問題点を緊急度の高いものの低いもの、重要度の高いものと低いものにマトリックスで整理する。

    ①緊急度の高いものかつ重要度の高いもの
    ②緊急度の高いものかつ重要度の低いもの
    ③緊急度の低いものかつ重要度の高いもの
     会社の「課題」、根の深い「問題」だがなかなか手のつかないこと
     ⇒解決すれば仕事の仕方、効率の改善に役立つ仕事
     (システム化、マニュアル化すべき課題)
    ④緊急度の低いものかつ重要度のひくいもの

    つい人は①②に力を注いでしまうけれども
    ③を効率化するという着眼点をもつにはぴったりのフレームワークになると実感。

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    2010年08月18日
  • 仕事が速くなるプロの整理術

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    【読書メモ】

    ●私は総合職の社員には、「デイリーの仕事はするな」といっていました。毎日こなす通常業務はマニュアル化してパートさんに任せるか、IT活用して自動化する。社員は、物事を改善するために知恵を絞ることに専念すべきなのです。

    ●問題を起こしてしまった本人を「何であの時点でこんなことをやったの?」「なぜ?」「どうして?」とロジカルに問い詰めていくことが欠かせません。そうすることで、不透明だった部分が次第に明らかになり、「そうか、この時点でこのように手を打たなくちゃいけないな」と次から次へと打開策が見えてくるはずです。そうして出てきた対策には、デッドラインを設けて、再発防止や横展開に取り組

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    2010年07月03日
  • 問題は、ビジネスセンスを磨くことだ!

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    これまでも吉越氏の事はなんとなく知っていて、著作もいろいろある事を知ってはいたが、この本が初めて読んだ本となった。

    内容としては一般的に仕事をする人間として基本的に必要な事項を述べられており、新しいと感じる部分がそれほどあったわけではないが、何度も繰り返される、「実行力」「徹底力」の重要さはよく理解できた。

    良いと思う事は繰り替えし徹底して実行する。それが出来るか出来ないかが能力。

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    2010年05月26日
  • 仕事が速くなるプロの整理術

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    残業0有名な著者の整理術
    ぜひ、自分の仕事に取り入れたい術があった

    整理術
    ・クリアファイル1つに1案件 色で分類
    ・Gメールを活用

    仕事術
    ・なぜなぜと質問しロジカルに説明
    ・日本人はロジカルが苦手⇒ロジカルシンキングを強化
    ・仕事はゲームとしてとらえ楽しむ

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    2010年04月25日
  • 吉越式会議

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    「誰が、何を、いつまでに」。
    会議は報告や発表の場ではなく、物事を決める場。
    担当者は、その領域のプロであるはず。問われるべきは、担当者の結論のロジックに、議長をはじめ参加者が納得できるかどうか。その分野の門外漢のたくさんの人の意見を会議で聞いても、適切な答えがでてくるはずがない。ブレーンストーミングが担当者の怠慢。
    重要な決断に必要なのは、分析力、判断力、常識力。
    アイディアはパクれば良い、問われるのは実行力。
    難しい問題は小さく分解する。
    与えられた条件の下で、自分に何ができるか。
    人前で話をするときのポイント3つ。(1)笑いをとる(2)ひるまない(3)相手をのんでかかる

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    2010年04月24日
  • 会社を踏み台にする生き方

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    自分自身が現状のままでは社会に取り残されてしまう・・・自己研磨の重要性がポイントだと思う。さらに、デッドライン設定など実践的な内容もコンパクトに記載されていて良かった。個人的には終章の著者の実体験に基づいた自分で考えて判断する習慣を身につけるべしのところが腹に落ちた。

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    2010年02月20日
  • 英語をやっていて、本当によかった。

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    英語でコミュニケーションができることは
    「仕事」「プライベート」ともに役立つことを
    事例を交えて紹介しています。

    エピソードが面白い!
    英語学習に挫折しそうな時に読み返したい本。

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    2009年12月06日
  • 英語をやっていて、本当によかった。

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    この方はドイツ留学時代に知り合ったフランス人の奥様がいらっしゃるそうですから、その境遇が”一般的”であるかどうかは別の話ですが、本書の記載内容には共感できる事項が満載です。

    ・外国語ができると人生(仕事)の幅が広がる
    ・外国語の学習に文法は必須
    ・企業にいる「英語屋」の話
     - 結構ベンチャー系だと、居ますね。
    ・外国人とのビジネスでは、「英会話力」よりも「中身」が肝心
    ・仕事の対極にあるものは?
     - 日本人の答えで多いのは「休息」
     - 外国人の答えは「遊び」
      −>日本人は過度な残業で「体力」が落ちている
       −>体力が落ちていると「やる気」「気力」が落ちる
        −>その結果「

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    2009年10月04日