【感想・ネタバレ】吉越式会議 のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2010年08月20日

残業無しは"会議"とともに重要なキーワード。残業をしないと決めるから業務効率やスピードがアップする。残業代稼ぎの残業なら、ノー残業デー達成者に"ノー残業手当"を支給すれば良い。"さん呼び運動"は決め事をする際の重要ポイント。決め事には上下関...続きを読む

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Posted by ブクログ 2010年02月18日

吉越式会議はまさにその方法論を惜しみなく掲載されている。

会議とは、
・物事を決める場であり、報告や発表の場ではない。
・議題や問題について誰が何をいつまでにを決定していく。
・進行は議長次第である。
・議長は会議がスムーズに進むために、準備をする。
・問われるべきはそのロジックに参加者が納得でき...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年06月12日

著者の会議方式は実戦してきたなか
での結果なので、意義が深い。
たしかにいきなりは出来ないが
ここに書かれていることを
少しずつでも、やっていかないと
いけないと思います。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2014年01月15日

吉越さんの考え方は、シンプル。
でも、全社で実行していたという状態に持っていくのは、
ものすごく大変な事だったと思う。

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Posted by ブクログ 2011年01月23日

 1年経ってマンネリ化して来た業務改革推進のための会議を設計し直すために買ってみた。
 「会議は多い方がよい」「ブレーンストーミングは担当者の怠慢」「報連相はいらない」等、ちょっと常識に外れたフレーズが並びますが、前提にあるのは一人ひとりが自発的に真剣に取り組む姿勢が基本ということ。 
 それにして...続きを読む

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Posted by ブクログ 2010年08月27日

かなり実践的な会議の本。

早朝に毎朝真剣勝負の会議を、一風変わった方式で実施する吉越式会議。
問題を解決する・スピードを上げる・組織がフラットになる・一体感を作る、など色々なことを抜本的に解決できる会議です。
その気になれば誰でもできる!と書かれてますが、その気になるのが一番大変なことですよ。

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Posted by ブクログ 2010年08月18日

「考え方の整理」に参考になった。

抜粋)
問題点を緊急度の高いものの低いもの、重要度の高いものと低いものにマトリックスで整理する。

①緊急度の高いものかつ重要度の高いもの
②緊急度の高いものかつ重要度の低いもの
③緊急度の低いものかつ重要度の高いもの
 会社の「課題」、根の深い「問題」だがなかな...続きを読む

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Posted by ブクログ 2010年04月24日

「誰が、何を、いつまでに」。
会議は報告や発表の場ではなく、物事を決める場。
担当者は、その領域のプロであるはず。問われるべきは、担当者の結論のロジックに、議長をはじめ参加者が納得できるかどうか。その分野の門外漢のたくさんの人の意見を会議で聞いても、適切な答えがでてくるはずがない。ブレーンストーミン...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年01月07日

一つの議案を二分で終わらせる会議。デッドラインを引くこと、ロジックが正しいかどうかに集中。
役員から期待の若手まで多くの人間が参加。どうやって物事が決まっていくのか、社長は何を気にしているのかがわかり風通しが良くなる、コミュニケーションが良くなる、人が育つ。議事録をつける。
経営者や上司は嫌われて当...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年09月29日

トリンプの吉越氏の会議手法を本人が語った本。従来のファシリテーションや問題抽出法を完全に否定しているが、それは社内ルールの徹底、見える化、権限管理、モチベーション管理が素晴らしくで来ているからだと思う。ここまで成熟した組織には従来の手法は必要ないようだ。

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Posted by ブクログ 2011年02月10日

会社で多く存在する無駄な会議を効率化する一つの方法が書かれている。
会議を進める議長の能力が重要と感じた。

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Posted by ブクログ 2010年11月05日

○会議というのは、報告や発表をする場ではなく、物事を決める場なのです。では、何を決めるのかといえば、顕在化した会社の課題や問題についての解決策について、「誰が、何を、いつまでに」というデッドラインを決めるのです。(44p)

○大隊長は何をしているか。ある小隊長を指名し、「あのエリアを消火せよ」とト...続きを読む

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Posted by ブクログ 2010年02月19日

上司による単なる事業進行管理。
3人寄れば文殊の知恵を日々会議で感じている身としては、「会議でいいアイディアを出せるわけが無い」という筆者の考えには納得できない。
そりゃ、当事者の部下と上司がものすごーくできる人だけだったらあり得るのかもしれないけれど。
筆者は、自社の残業をゼロにしたと言うけれど、...続きを読む

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