マキヒロチのレビュー一覧

  • 旅する缶コーヒー

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    全国各地、缶コーヒーをテーマにした人間ドラマ。
    後書きにもあったがネタ集めの結果が話の幅の広さを出していると思う。

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    2015年04月07日
  • ルックルック境界線

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    オーガニックやエコを目指しても、道は遠い、と思い知らされる。欲望というか本能というか、それらに忠実なのは、自然なのかも。だめな自分に絶望せず、何度でも(しょうこりもなく)チャレンジする、一種の忘れっぽさが救い。

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    2015年04月04日
  • いつかティファニーで朝食を 6巻

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    今回の朝食はまた美味しそうなのが多かった!5巻よりよかったかな。

    朝カレーや世界のサンドイッチ屋さんはぜひとも行きたい♬


    そして麻里ちゃんについに新しい恋が!

    台湾で助けてくれた高浪さん。
    麻里ちゃんの会社に入社してきて再会。
    かっこいいし気も合うけど、なんだかもやっとする。少し面倒な人な気もする。

    麻里ちゃんには幸せになってほしい。

    それから今回はリサや栞の彼氏や旦那さん目線のストーリーもあって、いつもよりメリハリがあって読んでて楽しかった◎

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    2015年03月14日
  • ルックルック境界線

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    ネタバレ

    マキヒロチさんは、
    いつkティファニーで朝食をの作者さん。
    なかなか面白いマンガを描きますよ!
    で、
    ギャグエッセイマンガということでルックルックも買ってみたの。

    「女」「自然体」「アウトロー」と3つの章に分かれてます。
    最後の「マキヒロチ」は抜かしてね。

    「アウトロー」と「自然体」はそんなにおもしろくない。
    「女」の話はちょっと下ですがおもしろい。
    と、
    「しげる」の話ですがあれって「占い」じゃないの?

    普通の世間一般の女子が「占い」ってものをどう思ってるか未だにわからない、
    現役のタロット占い師なうです!

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    2015年01月12日
  • いつかティファニーで朝食を 1巻

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    ネタバレ

    アラサーの葛藤とグルメが、7:3くらいの構成。
    グルメ部分も、作者のうんちくドヤァじゃなくて、朝食のおいしいお店でホクホク食べながら女子トーク繰り広げてるだけなので、グルメ漫画苦手な私も楽しめました。
    登場する女の子たちのタイプがバラバラで、それぞれにちゃんとスポットが当たるから飽きないです!◎

    ただ、良くも悪くもキャラはそのへんにいそうな人達。
    決してつまらなくはないし、共感できる部分もたくさんあるんだけど、なぜか続きが気にならないという不思議な作品でしたw

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    2015年02月01日
  • いつかティファニーで朝食を 5巻

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    印象深かったのは、おばあちゃんとの回。おばあちゃんは、親とも兄弟とも違う関係でそれだけで大事なんだけど。
    自分が成長すると、おばあちゃん自身の人生というか一人の長く生きてきた人として感じる事ができるよなぁ。素敵な関係だ。

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    2014年06月30日
  • いつかティファニーで朝食を 5巻

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    相変わらず奔走している女子たち。
    いろんな人がいろんなとこで頑張ってるんだよなあ、じゃあわたしも頑張ろうって思える。
    なにより朝ごはん大事にしようって思える。

    思いつつも…あひるのご飯。

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    2014年06月29日
  • いつかティファニーで朝食を 5巻

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    それぞれのステージが何となく安定してきた感じ。
    かといって、「生きていく」ことには
    常に何かしらの問題はくっついてくるし、
    「食べる」は絶対に必要なことだし、
    「日常」って終わらないドラマだなぁと思います。

    台湾編が興味深かった~。
    3年前に行ったところもあって、
    あの時を思い出しました(^^)。

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    2014年06月19日
  • いつかティファニーで朝食を 4巻

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    アパレル業界で働く主人公やその周りの人々の
    恋や友情のストーリーとおいしい朝食を描く作品。

    紹介されているお店のセレクトが私の好みに割と近く、
    あーこのカフェ!このメニュー!この角度!
    と知っているお店もちらほらありテンションが上がります。
    きちんとお店情報もついているので、
    ごはんやさんMAPとしても使えますね。

    作品自体も読みやすくてきちんと中身もあり面白く
    お気に入りです。
    アラサー女子共感エピソード満載です。
    うれしいときも切ないときも、
    美味しいものは味方ですね。

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    2014年03月24日
  • いつかティファニーで朝食を 4巻

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    女子会朝食バージョンから、それぞれのライフスタイルの変更によって、主人公の軸足が職場にきたなぁという感じ。
    きみちゃんいい感じ。
    主人公の女友達の再就職話にはいろいろつっこみたい所あるけど、それをやってたら一話で終わんないしね〜

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    2014年03月09日
  • いつかティファニーで朝食を 4巻

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    ワンパかと思っていたら、結構面白くなってまいりました。働く女子にはたまらないマンガなのではないでしょーか。

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    2014年03月02日
  • 【マンガ訳】太宰治

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    ネタバレ

    最近時間もあるし、いわゆる「文学作品」でも読もうかなと思っていたころに出会ったこの本。
    太宰に対して厭世的で難解というイメージを勝手に抱いてたけれど、なんだ意外とお茶目で鋭くて優しいじゃん、とこの本読んで思った。

    なので、「文学作品」への挑戦は太宰から始めていきたいと思う。

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    2014年02月11日
  • サヨナラフラグ

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    恋愛だったり友達関係だったりのちょっとしたひずみやつまずきを描いた女性たちの短編集。

    こういう話の主人公たちと徐々に年齢が近付いているからか、自分と共感するする部分や、周りにいるなーってひとが多くて身近に感じます。

    1番好きなのはは「えだまめパテ」
    基本的には男って女のことやっぱり分かってないよねっていう話なんだけど、女だって男のこと分かってなかったりするんだなーってのが身に沁みました。
    この話を読んだ後は無性に居酒屋でビールジョッキを傾けたくなります笑

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    2014年02月09日
  • いつかティファニーで朝食を 4巻

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    “はぁ~、美味しい!!”朝食は一日の始まりであり、またある時は一日の〆の大事な時間。美味しそうな朝食を中心に描かれる、恋に仕事に頑張るアラサ―女子たちの等身大の日常。恋をなくした朝も、仕事で徹夜した朝も、お腹が空いたらふんばれない。さぁ、ご飯いっぱい食べて今日も元気に行きましょう!

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    2014年02月05日
  • いつかティファニーで朝食を 4巻

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    おっと? レギュラー陣に変化があるのか?
    着々と時は流れてるんだなぁと感じますね~。

    朝食のお話はちょっと控えめになったような。
    その分、各キャラクターの状況が動き始めています。
    また落ち着いて、朝食を囲んだりするようになるのかな?

    関西なのでほぼ実体験できないのが残念。

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    2014年01月21日
  • いつかティファニーで朝食を 4巻

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    毎回美味しそうなご飯で、どこか食べに行ってみたい!…けれど早起き苦手。

    みんなそれぞれに考えながらひょんな出来事、物事に出会って頑張ってるんだよな、と改めて思う。

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    2014年01月13日
  • サヨナラフラグ

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    “いつかティファニーで朝食を”のマキヒロチの短編作品集。テーマは『別れ』。
    個人的には絵のタッチと、最終的に前向きになる女性の姿が描かれてるのが好き。
    出てくる女性がアラサーが多いので、大人の女性の方が共感しやすいのかも♪ヽ(´▽`)/

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    2014年01月11日
  • いつかティファニーで朝食を 4巻

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    4人の関係に変化が…!アラサーとして共感できるシーンがたくさんありました。まだまだ物語が動きそうで次巻も楽しみ。

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    2014年01月10日
  • 【マンガ訳】太宰治

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    作品はもとより作品性そのものや作家本人とか、色々な形で愛されている作家だと思えるバラエティ。この人目当てで買ったサダカネアイコ『葉』、原作の手法ごとスクラップ&ビルドして太宰であり『葉』でありつつ全くオリジナルの名編にして良オマージュになっていて素晴らしい。

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    2013年12月30日
  • 【マンガ訳】太宰治

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    古典文学作品のコミックス化の企画はたまに見かけますが、本単行本は太宰治。執筆陣の多様な解釈で、時代ものあり、現代もの(YoutubeやTwitterやスマホも出てくる)ありの面白いアンソロジーになっています。
    それにしても「太宰にはツイッターがよく似合う。」

    作家さんそれぞれの個性が出ていてどれも面白いのですが、出色だったのは、羽生生純さんの現代版「親友交歓」!まさに羽生生純さんの作品なのですが、まぎれもなく太宰治の「親友交歓」。
    マキヒロチさんの作品「恥」もとてもよかったです。漫画家宛に上から目線のウザいリプを送り続ける男。原作と性別が逆転していて、舞台も現代に移っているのですがこの違和感

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    2014年08月18日