マキヒロチのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
菅谷がついに退社。
麻里ちゃん、どさくさにまぎれて
大好きって言ったのに、なんか師弟関係みたいにとられて切なかったな。
それにしても!のりちゃんがニューヨークで菅谷の彼女と同じ学校に通うことになったのにはびっくりした!
菅谷と彼女は遠距離になっちゃったのかな?
ニューヨークの朝食、ほんと憧れる!
リサは結婚式直前にケンカしたりしてたけど、なんとか仲直り。
元カレ元カノ問題、ある程度の歳になったら過去があるのは当たり前だし、それを制限することはできないけどやっぱり気になるね。
でも、まーるくおさまってよかった。
次はついにリサの結婚式かな?
たのしみ! -
Posted by ブクログ
和製、SATC!まさにと、ここにきて改めて思いました。
海外は性をタイトルにいれたらまさに性だけど、
この作品は性はほぼなし。人生と日常と仕事とご飯。
少年漫画は話の展開、構成、キャラクター等が面白くて引き込まれるが少女漫画は主人公への共感、その人が幸せになるように!と続きを読んでしまう。
そんなことに気付いた今日です。
▼あらすじ
まりちゃんは長かった自分の気持ちや流れに一区切り(しかし伏線が本人は知らないところで出てくる)
のりちゃんはNYに
残りの2人は幸せいっぱい
▼特におすすめなところ
和製SATCというように、4人のそれぞれの人生が少しずつ幸せになるように、その中の日常に朝 -
Posted by ブクログ
東京生まれにこそ読んで欲しい、
不動産(!?)マンガです。
一見やる気無さげながら、それぞれの街の魅力を自然体で紹介してくれる不動産屋さん、重田姉妹と、それぞれの物語を経てお店にやってくるお客さんたちの、物語。
はじめはおかしくて、
途中ちょっと切なくて、
最後は希望が湧いてくる。
そんなエピソードが続くオムニバスです。
見慣れた街の、見た事のない側面が見つかる。
行ったことのない街が、行ってみたい街になる。
タイトル買いでしたが、後悔のない一冊でした!
デメリット(メリット?)は、
新しい街へ引越ししたくなることでしょうか。
引越しをする予定は無いですが、自分も
もうちょっと色 -
Posted by ブクログ
(朝ごはんを)食べることと(女が)生きること。
実写化ということで気になって、表紙とタイトルからして妙齢女子が何かに憧れながらほろ苦い現実にじたばたする話かなと思い、前情報なしに読み始めたら、まあ半分あってるのかもしれないけど、おいしそうに朝ごはん食べ始めてグルメ漫画かとびっくり。
と思えば単純にただおいしくごはん食べる話でもなく、女子たちが現実を生きるための、朝ごはんを食べるお話なのね。
女の子たちにあるあると頷きながらも、ちゃんと朝ごはん食べたくなる漫画。
個人的にはSCENE6「仕事とは…!?」の麻里子に共感しつつ、麻里子のお母さんみたいに朝食ちゃんと用意するお母さんになりたいなあと思っ -
購入済み
リアルでよい
泣けた〜〜〜😢
ありきたりな話とも言えるけど、なんかリアルでいい話なんだよなー
食べること生きること、もう百万回くらい語られてそうだけど、それでもやっぱ染みるな〜〜〜😭