マキヒロチのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「美味しそう」でなく、確実に「美味しい」と解かる、繊細で丁寧な画が魅力だと思う、この漫画は
その理由は、実在の朝食を登場させている、これも間違いなくあるだろうが、作者・マキヒロチ先生の朝食へのラブがあるからじゃないか?
栄養とか、そう言うのは関係なしに、人間がその日を真っ直ぐに生きていく上で、朝食がどれだけ大切で、必要なものか、それを理解しているマキヒロチ先生だからこそ、この画でこの漫画を生み出せるに違いない
基本、女性がメインなのだが、男性陣の心理描写を疎かにしていない辺りにも、好印象を抱ける
恋愛観、仕事への姿勢、子供への躾、家族の死の受け入れ方、色々なテーマを絡めつつも、ブレずに朝食に重 -
Posted by ブクログ
シリーズ第7巻。
今回は、豪華客船からスタート。
ひとりクルーズ旅なんて、どうなんだろう不安だなぁって思ってたけど、けっこうおひとりさまもいるみたい。
なにより「ベリッシマ」の豪華さにビックリ!
イタリア語で最も美しいという意味で、1段につき600個のスワロフスキーが使用された階段なんて、一体どんな感じなんだろうってびびってしまいそうだけどキラキラしてるんだろうなぁ。
那覇発台湾・宮古島周遊4泊5日の旅は、ほどよくて魅力的。
海の上だと景色が楽しめないから面白くなさそうって思っていて、船の旅に魅力を感じなかったけれど全くそんなことなく楽しめると知って驚いた。
次は、尾道で「LOG」。
ここ -
Posted by ブクログ
シリーズ第6巻。
出会いがあって恋もある。
仕事の転換期とかもあったり…と。
ホテルのお泊まりだけでなく、それぞれの物語の楽しみもある。
でもメインはやっぱり素敵なホテル。
「おひとりさま」の時間を初めてのホテルで堪能するのはやはり最高だろうなぁ。
○おちあいろう
伊豆湯ヶ島温泉にあり、約150年の歴史があるという登録有形文化財としても有名。
ラウンジやお部屋にある飲み物やお菓子類全てオールインクルーシブというのは嬉しい。
部屋にある襖には文豪の文章を水墨画とともに表現しているのも溜め息もの。
○SHONAI HOTEL SUIDEN TERRASSE
米どころの山形・庄内地方にある -
Posted by ブクログ
シリーズ第5巻。
今回もそれぞれのホテルライフを満喫する。
フットワークの軽さに憧れる。
こんなふうにさらりと出かけて楽しめるのは若いからだろうか…なんて思ってしまう。
今年こそひとりで泊まろうと思いながら、腰が重い〜。
まだ、行かなくてもホテル情報はありがたい。
○界 ポロト
星野リゾートの温泉旅館であり、白老町の湖畔に建つこのホテルは全室から湖を望める湯宿。
アイヌの文化を反映した建築が印象的。
民族共生象徴空間「ウポポイ」も隣接している。
○向瀧
福島県・東山温泉にある老舗旅館。
有形文化財に指定されている150年の歴史を持つ宿。湯温の違いを楽しむこともできる。
立派な庭も落ち