マキヒロチのレビュー一覧
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匿名
購入済み意欲的なホテルラインナップ
今回はクラシックホテルというような老舗ホテルはなく、新規開拓なリゾートホテル、アートや古民家を意識したホテルがエントリーしています。
どのホテルも魅力がいっぱいで(若干説明くさくてつらい側面もありますが…)、一泊一日程度の滞在では、ある意味モトが取れない素敵なホテルばかりです。
ホテルを目的とした旅に行きたくなります! -
匿名
購入済み日常の延長上の非日常
都会の港、山、レトロなバカンスを楽しめるホテルが目白押しです。
おひとりさまで楽しむにはかなりハードルが高そうなグランピングや、昭和バブルを感じる温泉ホテルが特に印象に残ります。
いいところには1人で来たっていいんだ!って感じさせられます! -
Posted by ブクログ
シリーズ第4巻。
今回もそれぞれが「おひとりさま」の時間を楽しんでいる。
仕事での悩みや個人的な思いでもやもやとするときには、思いきって違う空間のなかに身を任せてみてもいいのかもしれない。
○HOTEL GROOVE SHINJUKU
歌舞伎町にあるということで、「遊び」も楽しめる。
ホテル内のレコードの壁やアートウォールも見どころ。部屋からの夜景が素敵。ホテルの景色だと海が見えるのが絶景だと思いがちだが、なかなか高層ビルを見下ろすというのもありかも。
○ホテル富貴
大阪京橋にあるラブホテルで昭和レトロなな空間が広がっている。
ラブホテルにひとりは、勇気いるけれど館内の装飾も堪能でき、ちょっと違う空間を楽しむのもいい。
○山の上のホテル
東京・御茶ノ水にあり、川端康成氏や池波正太郎氏をはじめ数多くの文豪たちに愛されたホテル。
部屋数は35室だが、一つとして同じレイアウトはない。館内で美食探訪がかなうので、ゆっくりと落ち着いて美味しいものを堪能するなら最高かもしれない。
○松本十帖
長野県松本市にあり、敷地内に「松本本箱」と「小柳」の2つのホテルがある。
カフェも点在していて、自然と滞在しながら浅間温泉街を楽しめる。
「松本本箱」は、1万冊の書籍があり、本箱エリアには知らなかった世界に触れ合える本という基準で選書されていて、宿泊者はくつろぎながらその本達を読むことができて、気に入ったら買うこともできる。
あちこちにある読書スペースもわくわく感あり。
本好きには最高な空間。
○赤倉観光ホテル
新潟県にある本格的な高原リゾートホテルなだけに眼下に広がる絶景が気持ちいい。
大自然の景色を楽しむには最高なところ。
クラッシックでラグジュアリー。
自然を前にすれば、違う角度から自分を見なおすことができるのでは…と。
それぞれの楽しみ方ができるホテル。
松本十帖にはぜひ行きたい。
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ネタバレ 無料版購入済み
色々とだらしないからと元カノに振られた過去がある主人公。まだまだ未練がある模様。この男のこれからの恋はどうなるのか気になる。職場の後輩なのか、それとも?
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ネタバレ 無料版購入済み
表紙は見たことあったけど、初めて読んだ。とにかく、描かれている食べ物が美味しそうで、お腹が減る。7年一緒に居た彼氏と別れるとかちょっと大人な話だと思った。
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Posted by ブクログ
ネタバレ仕事をこなす麻里子さんは恰好良い。
高浪は相変わらず感じが悪いな。
のりちゃんと市村さん、切ないけれど映画みたいに綺麗なシーンだった。
さっちゃんとふたりで日本に帰るのもいいな。少し寂しさが紛れる。
那須の朝食はどこかなと思ったらペニーレーンで成程だった。
みんながさっちゃんに謝ってくれて貰い泣きしそうになる。
告白してなんで言うんだって言われるのキツイなぁ。
それでもきみちゃんが背中押してもらいたいんでしょ、私は押しますよ!と言ってくれるのが素敵。
話の流れ的に言えないかと思った。よく言ったと思う。
でも折角言ったのだから逃げないで最後まで話せば良かったのに。その方がすっきりできたのではないのか。
菅谷も、その日はまりちゃんが疲れたと言うから無理強いはできなかったろうが
翌日以降にきちんと話してくれたら良いのにと思ってしまったから、
一緒に歩いて帰ろうと誘ってくれたのは嬉しかった。
ずっと傍にいたい、いて欲しいと思える関係はとても素敵だ。
のりちゃんも幸せになっていて嬉しい。
朝まで飲みながら笑い合うような近況報告はできなくなっても、それぞれが幸せで時々会って美味しいものを一緒に食べるのはすごくちょうどよい感じがする。
身の丈に合った幸せとでも言おうか。
菅谷とすぐ駄目になってしまったのは寂しい反面リアルにも感じる。
『あの瞬間だけが欲しかった』ドラマみたいな恋もあるし
そのあとも戦友として一緒にいられるならそれはそれで良い関係ではないだろうか。
思う通りにことが運ばなくても、それで手に入ることもあるし
幸せに笑えることもある。
”手に入らなくてもがいていた頃もあったけど
気づいたら手に入ってるものも沢山あった
少しずつ前に進んで今毎日笑っていられる
想像もしてなかった毎日の中で”
素敵なラストだった。