マキヒロチのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
シリーズ第3巻。
いつもおひとりさまホテルを読むと行きたい〜ってなるのと、こんな素晴らしいホテルがあるんだ!ということに毎回驚かされる。
もともと出不精なうえに計画性もなくて、泊まれたらいいやって気持ちが大きかったこともあって、泊まるホテル・宿に関して無頓着過ぎたことに今になって気づくという…。
憧れのひとり旅には、素敵なホテルを選んで行こうと強く思う。
○VISON(ヴィゾン)
三重県にあり、東京ドーム24個分という敷地には、ホテルだけじゃなく、食・文化・アートを発信する70店舗が集結しているという凄さに驚く。
1日ですべてを満喫できるのだろうか?と思うほど。
○Ace Hotel Kyoto
米・シアトル発のライフスタイルホテルで、遊び心に溢れている。
染色家柚木沙弥郎さんが手掛けたロゴやアート作品にワクワクする。
○箱根リゾートfore&villa 1/f
隠れ家な温泉ホテルは、森に囲まれていて自然に身を委ねられる感がたっぷり。
ヴィラタイプなので癒しのおこもりステイを堪能できる。
○板室温泉 大黒屋
湯治の里でありながら「保養とアートの宿」をコンセプトにしていて、旅館内外でアートの数々を堪能できる。
星空鑑賞会はとても魅力的。
○W Osaka
御堂筋にあり、安藤忠雄氏が監修した真っ黒な外観はモダンでありながらホテル内はカラフルで華やか。
大阪を感じられる漫才のステージや日の丸をイメージしたマルのモチーフなど楽しめる。
今回もホテル設計会社に勤務する個性的な同僚たちがそれぞれのホテルを楽しむのだが、個人的な話よりもやはりメインのホテルに注目してしまう!
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み出張とグルメ
長年付き合っていた彼女に「朝食を食べたいから別れたい」という謎の理由で別れを告げられたサラリーマンの吉田創太郎は出張続きの日々を送っていた。
出張に行っていた先輩からおみやげを差し出されてもそれがどういったものなのか全然興味がわかない彼は生活が凪いていることにつまらなさを感じていた。
ある日、後輩の女子社員である白石夏菜から出張中にも関わらずその土地のグルメに目を向けずチェーン店にばかり行くことについてダメ出しされる。
それは人生だけでなく出張先、取引先の人との会話を円滑にするために必要だと話す彼女に押されて出張先である北海道の話題のお店に何故か一人でいくことになる。
私の場合は地元の名店や話題のお店というより地元のローカルスーパーのお惣菜を楽しみたい派なのでお店にはあまり行かないがとても楽しめた。
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匿名
ネタバレ 購入済み他の方と同じで、「いつかティファニーで朝食を」を読んだ流れでこちらも読みました。
こっちも中々面白いです。
それぞれのホテルステイの形があって面白いし、ホテルに泊まりに行きたくなった。
出てくるようなホテルには中々泊まれないけど、、
ちなみに、ホテルステイのときに、部屋着?バスローブ?のままルームサービスを運んできた方を部屋に入れるシーンがあるのだけど、ちょっとびっくりした(笑)私は、ルームサービスが来るときは、普通に洋服着て、メイクして出迎えるから。。
ホテルステイになれるとそんな感じになるのかな?
続編あるのかな?ぜひあってほしい。。 -
Posted by ブクログ
紹介は松陰神社前、蒲田、千駄ヶ谷、砂町。
割と抵抗なく連れてかれるパターンが多かったな。そういえば、お客さんは女性ばっかだ。そして、あんまりうまくいかないけどがんばっていこうとしてる人達が多い…皆そうなんだって思っていいんだよね。
リノベーションした家がとうとう完成!都子のかんしゃくがまた起きてハラハラしたけど、すぐ受け入れてよかった。双子は性格違うとこあるけど、一緒の方向見てる感じある…だからうまくいくのかな。一緒に住むなら思いやり忘れないの大事だよね。犬パワーもあるね!たけしが八つ当たりされて震えてたのに変わらず友達なの、無職続けられる性根に通ずるものあるな。