マキヒロチのレビュー一覧
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ネタバレ 無料版購入済み
表紙は見たことあったけど、初めて読んだ。とにかく、描かれている食べ物が美味しそうで、お腹が減る。7年一緒に居た彼氏と別れるとかちょっと大人な話だと思った。
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Posted by ブクログ
ネタバレ仕事をこなす麻里子さんは恰好良い。
高浪は相変わらず感じが悪いな。
のりちゃんと市村さん、切ないけれど映画みたいに綺麗なシーンだった。
さっちゃんとふたりで日本に帰るのもいいな。少し寂しさが紛れる。
那須の朝食はどこかなと思ったらペニーレーンで成程だった。
みんながさっちゃんに謝ってくれて貰い泣きしそうになる。
告白してなんで言うんだって言われるのキツイなぁ。
それでもきみちゃんが背中押してもらいたいんでしょ、私は押しますよ!と言ってくれるのが素敵。
話の流れ的に言えないかと思った。よく言ったと思う。
でも折角言ったのだから逃げないで最後まで話せば良かったのに。その方がすっきりできたのではないのか。
菅谷も、その日はまりちゃんが疲れたと言うから無理強いはできなかったろうが
翌日以降にきちんと話してくれたら良いのにと思ってしまったから、
一緒に歩いて帰ろうと誘ってくれたのは嬉しかった。
ずっと傍にいたい、いて欲しいと思える関係はとても素敵だ。
のりちゃんも幸せになっていて嬉しい。
朝まで飲みながら笑い合うような近況報告はできなくなっても、それぞれが幸せで時々会って美味しいものを一緒に食べるのはすごくちょうどよい感じがする。
身の丈に合った幸せとでも言おうか。
菅谷とすぐ駄目になってしまったのは寂しい反面リアルにも感じる。
『あの瞬間だけが欲しかった』ドラマみたいな恋もあるし
そのあとも戦友として一緒にいられるならそれはそれで良い関係ではないだろうか。
思う通りにことが運ばなくても、それで手に入ることもあるし
幸せに笑えることもある。
”手に入らなくてもがいていた頃もあったけど
気づいたら手に入ってるものも沢山あった
少しずつ前に進んで今毎日笑っていられる
想像もしてなかった毎日の中で”
素敵なラストだった。 -
Posted by ブクログ
シリーズ第3巻。
いつもおひとりさまホテルを読むと行きたい〜ってなるのと、こんな素晴らしいホテルがあるんだ!ということに毎回驚かされる。
もともと出不精なうえに計画性もなくて、泊まれたらいいやって気持ちが大きかったこともあって、泊まるホテル・宿に関して無頓着過ぎたことに今になって気づくという…。
憧れのひとり旅には、素敵なホテルを選んで行こうと強く思う。
○VISON(ヴィゾン)
三重県にあり、東京ドーム24個分という敷地には、ホテルだけじゃなく、食・文化・アートを発信する70店舗が集結しているという凄さに驚く。
1日ですべてを満喫できるのだろうか?と思うほど。
○Ace Hotel Kyoto
米・シアトル発のライフスタイルホテルで、遊び心に溢れている。
染色家柚木沙弥郎さんが手掛けたロゴやアート作品にワクワクする。
○箱根リゾートfore&villa 1/f
隠れ家な温泉ホテルは、森に囲まれていて自然に身を委ねられる感がたっぷり。
ヴィラタイプなので癒しのおこもりステイを堪能できる。
○板室温泉 大黒屋
湯治の里でありながら「保養とアートの宿」をコンセプトにしていて、旅館内外でアートの数々を堪能できる。
星空鑑賞会はとても魅力的。
○W Osaka
御堂筋にあり、安藤忠雄氏が監修した真っ黒な外観はモダンでありながらホテル内はカラフルで華やか。
大阪を感じられる漫才のステージや日の丸をイメージしたマルのモチーフなど楽しめる。
今回もホテル設計会社に勤務する個性的な同僚たちがそれぞれのホテルを楽しむのだが、個人的な話よりもやはりメインのホテルに注目してしまう!
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み出張とグルメ
長年付き合っていた彼女に「朝食を食べたいから別れたい」という謎の理由で別れを告げられたサラリーマンの吉田創太郎は出張続きの日々を送っていた。
出張に行っていた先輩からおみやげを差し出されてもそれがどういったものなのか全然興味がわかない彼は生活が凪いていることにつまらなさを感じていた。
ある日、後輩の女子社員である白石夏菜から出張中にも関わらずその土地のグルメに目を向けずチェーン店にばかり行くことについてダメ出しされる。
それは人生だけでなく出張先、取引先の人との会話を円滑にするために必要だと話す彼女に押されて出張先である北海道の話題のお店に何故か一人でいくことになる。
私の場合は地元の名店や話題のお店というより地元のローカルスーパーのお惣菜を楽しみたい派なのでお店にはあまり行かないがとても楽しめた。