マキヒロチのレビュー一覧

  • いつかティファニーで朝食を 7巻

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    まりちゃんは高浪さんと別れてよかったと思う!なんかあんなに噛み合わない人と結婚するのはやっぱり辛いしどこかで歪が出ると思うし。アラサーだから、この人と別れたら次ないかも…。って気持ちもすごくわかる。けれど、まりちゃんの判断は正解!
    それからきみちゃんの話もよかったな。途中で疎遠になってしまっても、やっぱり親友は親友。あのサプライズは嬉しい。

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    2015年08月07日
  • 創太郎の出張ぼっちめし 1巻

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    まさか、この男・吉田創太郎(31)が『いつかティファニーで朝食』から派生した新作の主役になる日が来るとは、思いもよらなかった
    ただ、主人公としてキャラが弱いかっつーと、意外な事にそうでもない
    人気・好感度は知らんが、彼を応援したり、励ましたり、叱咤するファンの声は多いんだろう。でなければ、派生など生じないだろう
    あくまで私の勝手な印象に過ぎないが、創太郎が主役として十分さを感じさせるのは、彼の一人の男としてしょーもないトコだろうな。同性からは同族嫌悪が起きない程度に似通ってしまっている部分に親近感が湧き、女性からは彼のような恋人がいない事に対する安堵、もしくは逆に、こんな男を彼氏にしてしまって

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    2015年07月17日
  • いつかティファニーで朝食を 6巻

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    まりちゃん、ついに新しい恋…!?
    でもでも、アイツのやきもちも気になる。。

    続きが早く読みたいよー(ノД`。)

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    2014年12月24日
  • 続・100万円超えの高級時計を買う男ってバカなの?

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    前作と本書(続編)を同時購入、一気に読破した。続編になるにしたがって、少しずつ高度な内容になる感じ。しばらく落ち着いていた時計熱が再発しそう・・・。ランゲ1が、欲しくなる・・・。

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    2014年12月22日
  • 100万円超えの高級時計を買う男ってバカなの?

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    時計専門誌『クロノス 日本版』に掲載された漫画を集めたコミックス。各回、時計のあれこれをテーマとしており、時計初心者のみならず時計好き、時計マニアにも楽しく読める構成になっている。帯には、あの山田五郎氏も熱烈推薦していいる一冊。

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    2014年12月21日
  • いつかティファニーで朝食を 5巻

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    今回は東京を離れて、さらには日本を離れて台湾まで。
    2年半前に訪れた台湾では確かに魯肉飯も食べたし、夜市にも行ったけど、先に知っておきたかったお店がいっぱい。まりちゃんの新しい恋が始まる予感で次巻も楽しみ。

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    2014年06月19日
  • いつかティファニーで朝食を 4巻

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    今回も美味しそうなお店が登場。
    果実園は前から気になっていたけど行ったことなかったお店。やっぱり良さそう。
    最後のアサイーボウルのお店を美味しそう。
    自分と同じ年頃なだけに、切ない感じがすごく実感して「うんうん」と頷きながら読んでいます。

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    2014年06月02日
  • いつかティファニーで朝食を 2巻

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    今回もバラエティーにとんでいました。
    自分が行ったことあるお店が出ると嬉しくなります。
    六厘舎の朝ラーメン。そんなのがあるとは知らなかった。
    食べたい、しかし朝からラーメン…胃と相談しなきゃ。

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    2014年05月31日
  • まだ間に合う30代からの貯金改革

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    物凄くいいタイミングで出逢えた本でした。あたしも全くお金が貯められない上にどうすればいいかわからず…そんな中、光が差して見えました。そして、「保険どうしよう…」と思っていた日に読んだ「保険」の頁。もう、何度でも読み返しますよコレ。人生は何が起こるかわからないから、お金が大切ってことをしっかり頭に叩き込めた素晴らしい本。あとマキヒロチ先生は美人だと思う。

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    2014年04月07日
  • サヨナラフラグ

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    ストーリーそのものは丁寧に整えられており、台詞のテンポも良く、キャラの動きも自然だった
    総合的な評価としては、面白い、と言いきれる質の高さ
    しかし、久しぶりに咀嚼しきれなかった漫画
    面白い、それ以前に、自分にまだ合わないな、と思ってしまった、久しぶりに
    いや、合わないじゃなく、合わせられるだけのモノが私の中に無いのか?
    性別でなく、年齢、人生経験の有無に評価が左右されそうな漫画
    酸いも甘いも噛み分けて来た、そこまでじゃないにしろ、多少の苦労は自力でどうにかしてきた、と言えるだけ生きた人間なら、恐らくは九割くらいは、この作品に共感を抱けるんじゃないだろうか?
    まだまだ、ケツに殻の付いていた私が、

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    2014年04月03日
  • いつかティファニーで朝食を 2巻

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    一巻よりも刺さる二巻。
    なんなんだ。
    響くというより、えぐる感じ。

    SCENE 9
    だけど忙しさにかまけて
    都合よく“やりがい”や
    “楽しさ”にすりかえて
    お酒と恋バナで
    流して
    誤魔化してしまう

    SCENE 11
    私たちは
    出逢っては別れ
    哀しんでは
    忘れて
    抗ったって
    お腹は空く
    生きてるから
    活きていかなきゃいけないから


    うどん屋が会社の近くだった。
    行きました~☆鳥天おいしかった!

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    2014年04月24日
  • 【マンガ訳】太宰治

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    ネタバレ

    『走れメロス』くらいしか読んでいないので、いつか太宰作品はちゃんと読みたいなーと思っていたので購入。著者陣のなかに『ひらひら』の岡田屋鉄蔵さんがいるのもうれしい。どの作品も面白かった!もちろん作家さんがうまいからだけど、もとになる太宰治の作品の質が高いからこその面白さなんだろうなぁ。
    俄然、太宰が読みたくなりました。いつになるか分からないけど…。

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    2014年02月24日
  • いつかティファニーで朝食を 4巻

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    ここにきてようやくはまった感じがある。登場人物に(私の思う)リアルさを感じられるようになったからかなー。

    きみちゃんには笑ってしまった。長谷川潤って……

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    2014年02月21日
  • いつかティファニーで朝食を 4巻

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    幸せな朝食を追い求める乙女たちを描いたシリーズ。
    安定が増したような感じの第4巻。

    実在のお店をとりあげてらっしゃるので、1巻の頃からお世話になってます。いつか、この作品にとりあげられているお店を制覇したい!

    主要キャラ麻里子の同僚(後輩?)のきみこが
    性格とか自分に似すぎてて親近感がハンパなかったです。

    私もご飯いっぱい食べて元気にいきます☆

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    2014年01月20日
  • サヨナラフラグ

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    フィーヤン、いがわうみこさんに続いてのヒット。
    失恋をテーマにした短編集。どのお話も物語の引き際が良い。絵も好み。
    ボブカットの女の子が多かったのはいまを映してる感じが(笑)
    ティファニーで朝食…も気になっていたのでこれを機会に読もうかな。

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    2014年01月15日
  • いつかティファニーで朝食を 4巻

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    独身女子も子持ちのお母さんも、
    女子ならわかるこの葛藤!読むべき。

    朝食も相変わらずおいしそうですが、
    主人公たちの生活も面白くなってきた!

    キミちゃんの話が泣ける…。

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    2014年01月14日
  • いつかティファニーで朝食を 4巻

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    不毛なSATCもどき4人組をいったんよけて、仕事仲間にシフト。断然面白かった。きみちゃん大好きキャラだぁ!!エビ中もでてたから甘めの★5つ。

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    2017年11月10日
  • いつかティファニーで朝食を 3巻

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    読むと、リアルに腹の虫が鳴く、ハングリ良いな食漫画
    食漫画で大事なのは当然だが、料理そのものが美味しそうに描かれている事。この『いつかティファニーで朝食を』も、その絶対条件を守ってくれている
    しかも、この作品は実際にある名店が腕によりをかけて出してくれる一品を、その香りや湯気、纏う雰囲気、などを溢さずに描いてくれているので、「食べたいっっ」と一緒に「行きてーーー」も押し寄せてくる
    なので、厳密に言えば、食漫画として括るよりは、食べ歩き漫画と言うべきなのかも
    次に大事なのは、食べる人が、楽しく食べてるのが読み手に伝わるって事。実際、どんなに美味い食事でも、しょげた血色の悪い面で食われたら、読み手

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    2013年09月08日
  • いつかティファニーで朝食を 2巻

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    1巻よりも、この巻の方が好きかも。それぞれの女性たちの日常が描かれていて、ちょっとせつなくもなったりして。

    おいしいものを食べて救われることってあるよなぁ。

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    2013年08月23日
  • いつかティファニーで朝食を 2巻

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    「美味しそう」でなく、確実に「美味しい」と解かる、繊細で丁寧な画が魅力だと思う、この漫画は
    その理由は、実在の朝食を登場させている、これも間違いなくあるだろうが、作者・マキヒロチ先生の朝食へのラブがあるからじゃないか?
    栄養とか、そう言うのは関係なしに、人間がその日を真っ直ぐに生きていく上で、朝食がどれだけ大切で、必要なものか、それを理解しているマキヒロチ先生だからこそ、この画でこの漫画を生み出せるに違いない
    基本、女性がメインなのだが、男性陣の心理描写を疎かにしていない辺りにも、好印象を抱ける
    恋愛観、仕事への姿勢、子供への躾、家族の死の受け入れ方、色々なテーマを絡めつつも、ブレずに朝食に重

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    2013年04月16日