マキヒロチのレビュー一覧
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み1
佐藤麻里子はアパレル関係の仕事をしている28歳の女性。
母が作った心のこもった朝ごはんを食べていた彼女にとって彼氏の創太郎との同棲生活のごはんはあまりにもストレスがたまるものだった。
編集者をしていて不規則な彼とは生活リズムが合わずたまに一緒に食べるときもコンビニごはんという状態に嫌気がさした麻里子は物件を探して彼に別れを告げて再スタートを切ることにした。
そして食にもっと力を入れた生活にしようとさまざまな飲食店であさごはんを食べるということをするようになる。
同じように食に力を入れていて定期的に一緒に食べに行く友達と入ったお店や築地で働く人たち御用達のお店などもりだくさん。
その中で描かれる -
匿名
購入済み意欲的なホテルラインナップ
今回はクラシックホテルというような老舗ホテルはなく、新規開拓なリゾートホテル、アートや古民家を意識したホテルがエントリーしています。
どのホテルも魅力がいっぱいで(若干説明くさくてつらい側面もありますが…)、一泊一日程度の滞在では、ある意味モトが取れない素敵なホテルばかりです。
ホテルを目的とした旅に行きたくなります! -
匿名
購入済み日常の延長上の非日常
都会の港、山、レトロなバカンスを楽しめるホテルが目白押しです。
おひとりさまで楽しむにはかなりハードルが高そうなグランピングや、昭和バブルを感じる温泉ホテルが特に印象に残ります。
いいところには1人で来たっていいんだ!って感じさせられます! -
Posted by ブクログ
シリーズ第4巻。
今回もそれぞれが「おひとりさま」の時間を楽しんでいる。
仕事での悩みや個人的な思いでもやもやとするときには、思いきって違う空間のなかに身を任せてみてもいいのかもしれない。
○HOTEL GROOVE SHINJUKU
歌舞伎町にあるということで、「遊び」も楽しめる。
ホテル内のレコードの壁やアートウォールも見どころ。部屋からの夜景が素敵。ホテルの景色だと海が見えるのが絶景だと思いがちだが、なかなか高層ビルを見下ろすというのもありかも。
○ホテル富貴
大阪京橋にあるラブホテルで昭和レトロなな空間が広がっている。
ラブホテルにひとりは、勇気いるけれど館内の装飾も堪能でき