マキヒロチのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレおばさんとニューヨークで一緒にご飯を食べるのが良い。
きっちり接待ではなくて気軽に訪ねてくる感じが好きだし
そういうことができるおばさんものりちゃんと同じで
地元ではちょっと生きづらい方の人だったのだろう。
私よりずっと長く生きづらさと戦ってきた人、という言葉にしんみりする。
みんなで打ち上げ的に旅行に行ける関係は羨ましいが
ガス抜きしてだましだまし仕事するのいつまで続けるのか
というのは本当にそうなんだよなぁと思う。
仕事を変えるまでいかなくても引っ越しはひとつの方法だろう。
「頑張りすぎて心配だった」というなら、付き合っていた時に優しくしてほしかった。
弱っていて絆される気持ちは分かる -
Posted by ブクログ
ネタバレ他人と同居するなら個室に鍵くらいつけたいところ。
それでも物音などは気になると思うが。
ただシェアというより居候の身分な訳で、嫌なら出ていく方が良いとしか思えない。
シングルだから好きに出来ると言いつつ
同居人がいるのだから外泊する連絡は必要ではないのだろうか。
折角ホテルに泊まったのに殆ど部屋にいないのは勿体なさ過ぎるし、
月曜から徹夜で遊ぶなんて体力あり過ぎる。
ラブホテルに一人で泊まるのは自分は嫌かな。
生々しさと汚らわしさを感じてしまうから
ナホちゃんとは真逆かもしれない。
知らない人に逃げ場の無いバーで話しかけられるのはストレスだし
知識をひけらかされるのは嫌だけれど、
ちょっ -
Posted by ブクログ
原案はまろさん、漫画は『いつかティファニーで朝食を』のマキヒロチさん。ちゃんと読むのは初めましてです。「マキチヒロ」さんだと思ってました、すみません。
主人公はホテルを作る会社で働く塩川史香、31歳。月イチで良いホテルにお泊まりして「おひとりさま」を満喫するお話。そのお泊まりするホテルはすべて実在するホテルなんです。こちらの1巻では、5つのホテルが紹介されています。
ホテルオークラでルームサービスにパノラマビューのお風呂を堪能。
千葉の小江戸・佐原にある佐原商家町ホテルNIPPONIAでリノベーションされた古民家で贅沢時間。
史香の同僚・森島賢人がお泊まりするのは、群馬県前橋市にあるア -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み8
アパレル関係の仕事に就きながら東京で一人暮らしをしている佐藤万里子は友達と行った台湾旅行でスマホを失くしたときに親切にしてもらった日本人男性の高浪さんと仕事で再会したことにより運命を感じて彼の告白を受けて交際をスタートする。
幸せいっぱいの万里子だが高浪と知り合いの菅谷はあまいいい顔をしていない。
しかし優しいときとそうじゃないときの性格の変わりように振り回されいつしかプラスの感情が湧かなくなった万里子は別れを選択する。
独り身になった万里子は朝に早起きをして亀有に来ていた。
漫画に出ていた有名な交番の前を通過した彼女は評判のコッペパン屋で朝ごはんを食べることにした。
近所の公園で牛乳片手にパ -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み7
東京でアパレル関係の仕事をしている佐藤万里子は7年付き合った彼氏と別れてからずっと独り身だった。
高校時代からの友達と台湾旅行に行ったときにスマホをなくしたときにたまたま通りがかった日本人男性の高浪に助けてもらいその後何度か台湾で見かけたときも気になってしまう。
その感情を引きずったまま日本で仕事関係の中で再会したことと、彼からアプローチを受けたことで交際をスタートさせる。
しかし人好きのする顔を見せたと思ったらつれない態度を取られたりと高浪に振り回される機会が増えてきたことによりその関係を続ける自信を失ってきた。
そんな中仕事で沖縄に行った万里子は別れた元カレの創太郎と再会する。
いろいろあ