行成薫のレビュー一覧

  • できたてごはんを君に。

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    ごはん小説の第二弾 「誰かを幸せにしたい」という飲食店の人々の思いも美味しい一冊。 前作の登場人物がまたでてきたり、そこからさらに他の人物と繋がっていくのがまた楽しい。 どの話も読んだ後にはその料理が食べたくてたまらなくなるー!

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    2025年08月10日
  • おいしい季節がやってくる。

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    大好きなシリーズ。読み終わるのがもったいなくてゆっくり読みました。
    どれも感動してしまう。最後よかったなと思わせてくれる。短編なんだけど、繋がっていくことにまた感動。

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    2025年07月19日
  • 本日のメニューは。

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    ごはん小説が好き、表紙が美味しそうという理由だけで手に取った本。
    心がほわっと温かくなって、ぎゅっと切なくなって、思わず涙がこぼれて、でも最後は笑えて。感情がとても忙しくて幸せでした、笑
    この世界にずっといたいな、と思える本でした。次のシリーズ読むのが楽しみ!

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    2025年07月04日
  • 本日のメニューは。

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    子供達がラーメン鉢を持って走る本当の理由とは・・・
    おにぎりではなくおむすびに込められて思い・・・
    デカ盛りを作り続ける店主の本当の思いとは・・・

    料理の短編集です。そして、全ての話が心に刺さります。
    やっと「本日のメニューは。」を読む事ができました。
    「できたてごはんを君に。」と「おいしい季節がやってくる。」の一番始まりの話です。

    正直、全部好きな話です。
    そして、やっと全ての話が繋がった気がしてお腹がいっぱいになりました。
    本当にハズレが無いいい「食」をテーマにした作品です。

    ぜひ全ての方に読んでほしい作品です。

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    2025年06月28日
  • 名も無き世界のエンドロール

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    ネタバレ

    4.8
    とても面白い。時間軸の使い方が上手く、最後に全てまとまるのが良い。
    個人的に、押しボタン式信号の描写が好き。

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    2025年06月23日
  • おいしい季節がやってくる。

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    春夏秋冬、どの料理の話も雰囲気がガラッと変わって楽しめました。間あいだのおむすびの話もほっこりしていて良かったです。この本を読んだら、おむすびと豚汁が食べたくなります。

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    2025年06月23日
  • おいしい季節がやってくる。

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    ネタバレ

    心温まる食事にまつわるお話…読んでてほこほこしてくるのでこのシリーズ大好き!
    豚汁の話が特に良かった。優しさが巡り巡って誰かの明るい未来に繋がってるってすごく素敵!

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    2025年06月15日
  • 稲荷町グルメロード

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    就活対策のためになんとなく祖父母の街の復興アドバイザーに応募した幸菜。見事落選した日にアドバイザーに当選したクリスと出会い彼のアシスタントとしてアドバイザーの仕事を手伝うことに。
    シャッター商店街の隠れた名店の店主達と幸菜、クリスの生い立ちがぐんぐん物語に引き込まれていった。軽い中身のあまりない話かなと思っていたら良い意味で裏切られた。短編なのにそれぞれジンとくる良い話。続編も楽しみ。

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    2025年06月14日
  • おいしい季節がやってくる。

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    面白かった。主役を交代しながらの短編連作。でもどこかしら繋がりがあるような、そんなお話。
    表紙から美味しそうと思ってたけど、作ってる状況、料理が目に浮かぶ。分かりやすかったのは焼きそばだけど、豚汁をすすった時のホッとする気持ち、美しい料理に込められた感謝の心、コテで作るオムライスの職人魂、春夏秋冬の季節の情景とともに流れていく。私は秋が好きだなあ。でも冬も目頭が熱くなる。
    最後がしっかり繋がれるのもよいね。

    前作あることに気づいてなかったので、そっちも読みたいな。

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    2025年05月28日
  • 本日のメニューは。

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    先に続編の「できたてごはんを君に。」を読んでからのこの作品でしたが、こちらも素敵な物語で楽しませてもらいました。続けて、「できたて〜」を再読しましょう。本作でいうと、「究極のロコモコ」の味の描写が秀逸で、口の中にロコモコが出現しました笑 作品順に読むことをおすすめします。

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    2025年05月11日
  • できたてごはんを君に。

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    ネタバレ

    前巻に引き続きすごく良かったー!また一気読みしてしまった。
    愛嬌があって魅力的な料理人たちがそれぞれの目標に向かって直向きに頑張る姿に元気が出るし、周囲の人たちの温かさにほろりとさせられる。読んでてすごくほっこりしてくるし、じんわり感動して涙出てくる。読んで良かったなと思える本だった!

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    2025年04月13日
  • できたてごはんを君に。

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    初めて読んだ行成先生の作品。とんかつ、カレー、ラーメン、パンと日常にある美味しいものを見事に繋げるストーリー。個性的なキャラクター設定が素敵。菜乃花ちゃん、かわいいですね。読んでてお腹が空きます笑 順番的には、「本日のメニュー」から読むべきでしたが、、、

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    2025年04月10日
  • 本日のメニューは。

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    ネタバレ

    美味しそうな描写と、ほっこりエピソードの短編集。登場人物がつながっているのも面白かった。
    なんだか心が温まる感じで、美味しそうで、おもしろくて、一気読みしてしまった。

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    2025年04月08日
  • ジンが願いをかなえてくれない

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    行成さんの作品は初めてでしたが、こんなにも読みやすいのかと驚きました。これから他作品も読みたい!

    6章で構成される短編集で、読み手によって共感できる章が異なりそうです。
    個人的に一番共感できるのは1章ですが、5.6章が感動的でした。

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    2025年02月25日
  • 小説 ブルーピリオド あの日の僕ら

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    漫画のまんま! 違う人が、小説という形に変えて書いても世界観はそのまんま!帯にもあったけど、やっぱり漫画じゃ情報量多く感じるけど受け止め切れなかった心情は、文章の方が入ってきやすい。面白かった!

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    2025年12月02日
  • ジンが願いをかなえてくれない

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    ネタバレ

    表紙の絵に惹かれて何気なく手に取ったのだけれど、すっごい良かった!
    どれも変化に富んでいて、無理なく納得のいく展開で、そして明るく希望のある終わり。ほっこりする。
    作者の作品初めて読んだが、こんな人がいるなんて知らなくて驚いた。
    青山美智子作品が好きな人にはオススメしたい。
    yudouhu氏の装画はものすごく良いのだが、逆にこの装画とタイトルで敬遠される場合もあるのかもしれない。私はここに惹かれたが。

    1.ジンが願いをかなえてくれない
    初香はマリカと入れ替わり、戻り、マリカの体の傷は消えた。そしてジンは人間に。最後の文にズキュン。打ち砕かれた。
    「せめて手ぐらい繋いだっていいじゃん、と思うの

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    2025年01月27日
  • 稲荷町グルメロード

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    気持ちが良いほどハッピーエンド!
    最高に楽しく読んで
    いた。
    就活どうなったのかとか、クリスとの関係とか
    すごく気になるなー!
    きっと全ては幸せになったんだろう。
    三つの幸せ。
    いいなそういうの!

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    2024年12月20日
  • スパイの妻

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    ネタバレ

    スパイかどうかは置いておいて、正義とは何かを考えさせられました。
    優作の意思を尊重する聡子の姿に心打たれて最後は涙が止まりませんでした。
    きっと美しい聡子の姿を映したフィルムは優作が持っていったのでしょう。

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    2024年12月10日
  • 小説 ブルーピリオド あの日の僕ら

    購入済み

    類を見ない良質なノベライズ

    原作者のフォローが手厚かったのかもしれませんが、ここまで筆力のある作家にノベライズを描いてもらえるというのは、原作者にとっても幸せなことだったんじゃないでしょうか。見事です。

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    2024年12月18日
  • さよなら日和

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    今日1日で一気読みしました。
    最後の方一瞬うん?と思う事もあったけれども暖かい優しいお話しだった。
    以前のタイトルが「廃園日和」とは知らなかったけれども、読み終わった後には今のタイトルがしっくりくるなと感じた

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    2024年11月06日