富樫聖夜のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ歪んだ愛がテーマのソーニャ文庫ですが、途中まではアルベルトにそれほど歪んだ愛は感じられず、普通に読んでましたが、最後のエピローグで、やっぱりソーニャ文庫と納得しました。
姉レオノーラを自分のせいで亡くしたと罪の意識で修道院に逃げたシルフィス。そんな彼女を強引に連れ戻したアルベルト。
姉の死の真相はのちのち明らかになりますが、姉の婚約話の裏とか両親が何を思ってあんなことをしてしまったのか、なんかミステリーっぽくて、ほんとに最後まで読まないと予想外の展開がいっぱいでおもしろかったです。
最終的には、アルベルトもシルフィスもお互いを愛していたし、姉レオノーラにライナスという恋人があのタイミング -
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購入済み
この作者様の作品にしては文章にリズムがなかったように思いました。特に半ばまで。後半は謎が解けてよかったのですが、全体として面白かったのか?という感じでした。
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ネタバレ
王女らしさ皆無
ギフトが有ろうが無かろうが、一国の王女が国の関わりとして格上の他国に嫁入りしてるのに、なんか王女らしさも王妃らしさも無い、そこら辺の小娘って感じ
王には愛人が居て、お飾り王妃になるだろうと思って嫁いだ割に軽いよね
王様の結婚って、国背負ってるわけでしょう?お飾り王妃って大事だよね?王族の覚悟とは?
「どうせワタシはギフトが無いから、コレでイイの!」って開き直りなの?
街に下りて食堂でバイトするのも、嫁ぎ先の世情を実際に感じよう、とかなら意味あると思うけど、気晴らしが主たる目的(笑)
ロイスリーネの絵柄がそこら辺の子みたいな感じで、王女らしく無いからよけいに安っぽく見える
その姿でこぶし握りしめ