勇者様にいきなり求婚されたのですが2

勇者様にいきなり求婚されたのですが2

ラノベ
1,320円 (税込)

6pt

4.0

凱旋した勇者様に、突然求婚されてしまった私。自分で言うのもなんですが、平凡な侍女です。モブキャラの私は、「勇者の妻」なんて大役ご免ですから、やんわりお断りさせて頂きましたとも! けれど、勇者様に早業で婚約腕輪をはめられ、「勇者の婚約者」認定されちゃいました。諦めきれず、腕輪を外して頂こうと勇者様ご一行を訪ねたところ、私の身を守るために必要だと教えられ――。……え、私の身に危険が迫っているんですか!? ていうか早速、城内に魔族が現れたようです! お約束無視の新感覚ラブコメファンタジー、待望の第2巻!

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勇者様にいきなり求婚されたのですが の一覧

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1~5件目 / 5件
  • 勇者様にいきなり求婚されたのですが1
    1,320円 (税込)
    魔王に攫われた麗しの姫を救い出し、帰還した勇者様ご一行。そんな勇者様に王様は、何でも褒美をとらせるとおっしゃいました。勇者様はきっと姫様を妻に、と望まれるに違いありません。人々の期待通り、勇者様は言いました。「貴方を愛しています」と。姫の侍女である、私の手を取りながら――……わ、私モブキャラなんですけど!?ツッコミ体質の侍女と史上最強勇者様による、お約束無視の新感覚ラブコメファンタジー!
  • 勇者様にいきなり求婚されたのですが2
    1,320円 (税込)
    凱旋した勇者様に、突然求婚されてしまった私。自分で言うのもなんですが、平凡な侍女です。モブキャラの私は、「勇者の妻」なんて大役ご免ですから、やんわりお断りさせて頂きましたとも! けれど、勇者様に早業で婚約腕輪をはめられ、「勇者の婚約者」認定されちゃいました。諦めきれず、腕輪を外して頂こうと勇者様ご一行を訪ねたところ、私の身を守るために必要だと教えられ――。……え、私の身に危険が迫っているんですか!? ていうか早速、城内に魔族が現れたようです! お約束無視の新感覚ラブコメファンタジー、待望の第2巻!
  • 勇者様にいきなり求婚されたのですが3
    1,320円 (税込)
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  • 勇者様にいきなり求婚されたのですが4
    1,320円 (税込)
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  • 勇者様にいきなり求婚されたのですが番外編
    1,320円 (税込)
    ただの侍女なのに「勇者の婚約者」となった私、アーリア。勇者グリード様たちの手で魔王城から救出された後、ルイーゼ姫様の輿入れ先・エリューシオンで暮らしています。もちろん、グリード様やお仲間の皆さんも一緒です。そんなある日、姫様が半年ぶりに里帰りすることに。私もそれに同行して、シュワルゼに戻ったわけですが……。十日後に、私とグリード様の結婚式をするですって!? そ、そんなの聞いてないです! しかも国家行事として行うだなんて……。どうしましょう、心の準備が全然できてません! 結婚前のドタバタを描く短編「まりっじぶるー」と他三編を収録した、待望の番外編が登場!

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    テンポ良く突っ込みあふれるヒロイン アーリア・ミルフォードの一人称な文体は、読みやすくて楽しいです。まだ、ちょっとしたバトルしかないくてスカッとした展開には欠けます。無口なグリードのせいでヒーローの人となりはようやく明らかになり初めたばかり、魔人との戦いにはちっとも進んでなくて、完結までどのくらいとちょっと不安ではあります。
    番外編『運命的な出会いsideリュファス』なぜ皇子かを隠していたかの事情
    『家族』ミルフォード家の伝説と、アーリアの父兄事情を暴露。

    0
    2012年11月26日

    Posted by ブクログ

    年末にどしっとした本を立て続けに読んだため、ちょっと軽いテイストでいこうと読むことにした。
    前作を読んだときは
    「えー、すごいノリやな・・・」
    と、思いつつ、これだけでは面白いのかそうでないのかの判断がつきにくかったので、二作目も借りました。

    アーリアの一人称でツッコミも交えつつ語られる文章にだいぶ慣れてきた。
    でも、本編よりもリュファス様とルイーゼ姫の短編の方がさらさらっと読みやすかったかな。
    ほんで、はた、と、気づいてんけど、著者は敢えて伝聞調にツッコミも加えたアーリア一人称で物語を書いているのか・・・、と、思った。

    (今更)

    正直いうて、こういう文章はアクが強いなーって思うんやけど、リュファス様の短編のように、一般的な文章ももちろん書きはるんや。
    でもこれやと、悪くないけど印象にも残りにくいかも・・・。
    それやったら、とっかかりにはやや抵抗があってもなんとなく読み進めてしまうような、アーリア一人称の進め方のほうがいいのかも。

    なるほどなあ、文章の見せ方か・・・、とか、思った。失礼


    でも、お話としてもちょっと進んでるのよ。
    前回の終盤でグリードの生い立ちが語られて、
    「ああ、この子も言うほど簡単な『物語の英雄』ではないのか」
    と、思ったけれど、今回はアーリア自身がグリードのそんな一面を理解して、あらためてグリードに向き合おうとしていたのがよかった。

    これが、いつまでも「モブやから」と、いう理由で求婚から逃げ続けられてもなあ。
    短編ならそれでも面白いけど、どうも著者は世界観をしっかり作ってはる様子?

    前回ちらっと出てきた「レン・シロサキ」が何者で、ほんでなんでこの世界が「歪んでいるのか」っちゅうところを明らかにしてほしい!
    ちゅうか、ここまで読んだらそこを知るまではやめられない!!

    ちゅうことで、先も読もう・・・。

    アーリアの趣味がお茶を淹れるっていうの、いいね!
    お茶を淹れるのが趣味、いいわあ。(二度いうたな)

    きっと著者も上手にお茶を淹れはるんやろうなあ。だって、フレーバーティに別の茶葉を一つまみいれるって、なるほど! と、思った。

    確かにフレーバーティは好き嫌いがあるわ。
    そこにダージリンとかいれると飲みやすくなりそう。

    ほんで、勇者ではないただの一人の人としてグリードと向き合うことにした結果が、グリードに対する「教育的指導」なのも、面白いと思う。

    なんだかんだいうて、アーリアのいうことを聞いちゃう犬みたいなグリードって、かわいいやん。

    他人から見れば何でも持っているように見えるグリードは、自分のことを「空っぽで何もない」っていう。
    それは、グリードがどれほどのものを持っているかを教えてあげなかったご両親が悪いのやろうけど、それはこれからも取り戻せるもんね。

    相変わらず、
    「なんで、(グリードにとっての相手が)アーリアやったんやろう?」
    と、いうところは謎のままやけど、ひとめぼれに理由はないっちゅうような理由ではないと思う・・・。

    アーリアである意味も、あるんちゃうんかなあ・・・。

    自分が持っているものに価値を見出せないのであれば、「持っていない」のも同じ、と、いうのは、ひどく納得した。
    たくさん持っていればいいっていうわけでもないし、他人がうらやむものを持っていればいいというわけでもない。

    自分の手にあるものを愛するほうが、幸せになれるんやな。

    じゃあ、グリードやアーリアたちの世界はどうなんやろう。
    今回アーリアもちらっというてたけど、「この世界の在り様」っていうのは。

    今、自分が認識している世界が住みやすければそれで幸せやけど、果たしてそれは「真実」なのかっちゅう話。

    そこがチョイチョイにおわせてくるから先が気になってくるねんな。
    でも、今幸せならそれが「真実かそうでないか」なんて、どうでもいいような気がするんやけど・・・。

    ・・・それやったら、あかんのかな、やっぱり。(;^ω^)


    ■■■■


    ■絆される ほだされる

    [動ラ下一][文]ほださ・る[ラ下二]《動詞「ほだす」の受身の形から》
    1 情に引きつけられて、心や行動の自由が縛られる。「けなげな気持ちに―・れる」
    2 身体の自由を束縛される。


    ■クラバット

    1 17~19世紀、西洋の男性が首に巻いたスカーフ状の装飾。ネクタイの原形。
    2 ネクタイ。

    (2017.01.05)

    0
    2017年04月03日

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