高星麻子のレビュー一覧

  • 伯爵と妖精 月なき夜は鏡の国でつかまえて

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    二人のラブい感じが楽しめた
    一朝一夕ではなく、積み重ねてきた愛情は強いなぁ
    でも、青騎士の謎は深まるばかり

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    2011年03月04日
  • 全寮制櫻林館学院 ~ルネサンス~

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    前作より良かった
    でもやっぱ、トンデモ学園設定とご都合ルールが気になる
    ファンタジーは面白いけど、リアリティが無さ過ぎると冷めてしまう
    子羊を狩るルールが、イマイチはっきりしなくて…
    べつに性行為が無くても、こっそり自分のロザリオと取り替えてもいいんじゃないのって思った

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    2011年02月07日
  • ありえないキス

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    自分が勝手に思ってた感じと印象が違ったかなと。最初の頃、雅が智哉を“篠原くん”って呼ぶことにすごい違和感がありましたね(苦笑)雅の印象も、読み進めるたび違って、ちょっと混乱しました;なんか全体的にしっくりこなかったです。決して悪くはなかったですが。

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    2011年01月28日
  • ありえないキス

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    小説ラキアより加筆修正に書下ろしがいっぱいでした。可愛い内容のお話でしたね。攻の雅が最初の攻撃的で傲慢な態度から自分の気持ちを認めてからは素直というかバカップル丸出しの浮つきようが大人なのに可愛かったです。

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    2011年01月17日
  • 全寮制櫻林館学院 ~ゴシック~

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    記念すべき櫻林館第1巻。けなげ受けすぎて嫌だなあと思いつつ結構面白くて読むのがやめられないシリーズ。

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    2010年12月26日
  • 全寮制櫻林館学院 ~ルネサンス~

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    なんだかんだでルネサンスが一番すきだなあと思う。こういう駆け引きめいた感じとか。受けのツンツンツンツンが最後にポキッと心が折れた瞬間に急に鬼畜から優しい彼氏に豹変する攻めとか。「ロザリオ欲しかったら服従しろよ」的なビーエルにありがちな雰囲気もまたか…と思いつつ喜ぶ自分がいる感じ。

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    2010年12月26日
  • 全寮制櫻林館学院 ~ロマネスク~

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    このシリーズの魅力は学年を越えて受け継がれていく秘密があること。なんかいかにも全寮制っぽいとことか、シリーズ最初の一番上の学年をシリーズ最後の一番下の学年の子たちは知らないとことかがなんだか、文化系なわたしの心にきゅんと来る。

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    2010年12月26日
  • 伯爵と妖精 永久の想いを旋律にのせて

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    現実逃避用。甘いセリフはいつも通り。すれ違いが、ドキドキします。気になるラストなので、次の巻は早めに出してもしいところ。早く二人が再開しますように。

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    2010年12月22日
  • 伯爵と妖精 愛しき人へ十二夜の祈りを

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    短編。今回は、シルヴァンフォード家の過去話が。甘ーい。多少、ピリ辛だったり塩気があってもいいんじゃないか、とも思うけれど、甘いのが売りなわけで・・・

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    2010年12月22日
  • 伯爵と妖精 白い翼を継ぐ絆

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    現実逃避用。1巻につき1つ妖精国へコマが進む。いつ終わるんだろう?甘甘な2人の仲は抉れて、更に甘くなった。けど、互いの運命?宿命?とやらは、引き離すフラグ満々ですな。

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    2010年12月20日
  • 伯爵と妖精 月なき夜は鏡の国でつかまえて

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    【現実逃避用】砂吐きそうなゲロ甘。結婚しても相変わらずというか・・・何処まで続くのこのパターン。1冊につき1つの手がかりなの?もはや主役二人はスルーするか蹴り入れて逃げ出し、レイヴンとニコで癒されたいような。

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    2010年12月20日
  • 伯爵と妖精 運命の赤い糸を信じますか?

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    現実逃避用。病院の待合室で読みきる。前巻の続きのつもりで読んだら、短編ですか!!しかも甘め。前巻あんな終わり方したのにい~のかな~

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    2010年12月11日
  • 伯爵と妖精 誰がために聖地は夢みる

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    現実逃避用。初めて全てが丸く収まらなかった。超特急で次巻読まんと!!ニコが離れて行っちゃうなんてなぁ~

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    2010年12月11日
  • 伯爵と妖精 愛の輝石を忘れないで

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    プリンスの組織からリディアを護るため、そして二人の将来のため、決死の覚悟とともにリディアと離ればなれになることにしたエドガー。アーミンとともに組織に入り込み、プリンスになったふりをするのだが・・・。一方、リディアはフランシスや仲間たちとともに妖精国に向かう船に乗り込むのだが、船にはプリンスの部下・テランの策略で、女妖鬼であるブーヴァンシーが紛れ込んでいた。危険すぎる罠に気づかず、信じる気持ちを失いかける仲間たち。リディアは皆を率いる者として必死に立ち向かおうとする。永遠不滅の二人の愛で奇跡が起こる。

    いよいよ妖精国、プリンスの記憶絡みで核心に迫ってきたなあという感じ。離れ離れのエドガーとリディアでしたが、幸せな回想場面があるせいか、むしろ互いを大切に思う心がありありと分かって幸せな心地になりました。夫婦の絆もついにここまで・・・と初期のエドリディを読み返すたびに感慨深い(笑)ペリドットは誕生石でもあって個人的に好きだけど、「闇を照らす太陽の光」でもあったんですね~。今の二人にはぜひとも必要な石!シリーズものの宿命で登場人物がだいぶ多くてごたごたするけど、上手くまとめてる感じがしました。正直ポールとロタが気になりすぎます・・・。

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    2010年12月10日
  • 伯爵と妖精 愛の輝石を忘れないで

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     いざ妖精国に向けて旅立つ段になってもバタバタと忙しない伯爵家御一行。まだまだ先は長そうです。…もうそろそろ、全部まとめて明らかになってもいいんじゃないかな(笑)
     ニコとレイヴンの友情も深まりつつ、アーミンとケルピーもなんだかちょっとずつ距離が近くなっているようで何よりです。伯爵夫妻は相変わらず砂吐きそうです。適度な距離感って大切ですよね!

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    2010年12月07日
  • 伯爵と妖精 永久の想いを旋律にのせて

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    “「そうね」
    ロタに同意し、リディアは少年に手を差し出した。そんなリディアに、彼は首を横に振る。
    (でも、仕事がおわらないと帰れない)
    「仕事?」
    (女の人をたべるんだ)
    わけがわからなくて、ロタやポールと顔を見合わせたが。
    (きみどりの目の、さび色の髪の)
    ぞくりとした。
    視線をあげた少年の、長い前髪がゆれ、その隙間から瞳が覗く。
    あきらかに人間ではなかった。額の真ん中に、大きな一つ目があったのだ。
    (ねえ、カイブツって何?ぼくがカイブツ?)
    異形の瞳でリディアを見つめる少年の、皮膚がどろりと溶け出した。むき出しの肉や血管があらわになった手で、彼はリディアが差し出した手をつかもうとのばす。
    「リディア、そいつに手を触れるな!」”

    レイヴンの素直な台詞が面白い。
    エドガーの決めた決断が次からの展開にどのような影響をもたらすのやら。
    というか最後、何でフランシスがいたのだろう?

    “「まあ、そうなんですか。フランシスさんは物知りですね」
    ケリーにほめられて、フランシスは胸を張る。
    「男は頭がよくないとね。腕力が自慢なんてのはもう時代遅れさ。なあレイブン、そう思うだろう?」
    ちらりとレイヴンを見るフランシスは、武術に秀でたレイヴンをやり込めてみたかったのかもしれない。
    「でしたらフランシスさん、頭を使ったことがないのはどうしてですか?」
    皮肉や嫌味を言えないレイヴンだけに、純粋な気持ちで述べられた疑問は、かなりの破壊力があった。
    フランシスはすごすごと降参して口をつぐんだ。
    ケリーがそっとついたため息は、フランシスも頼りにならないと落胆したからだろうか。”

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    2010年11月28日
  • 花嫁いりませんか?

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    二人とも大人で、シリーズの中ではモラル的に抵抗が無い。
    現実的じゃ無い環境も、シリーズの背景設定だと思えば楽しめる。
    できれば、攻めが「できる男になれそう」表現がもっと説得力ある形だったらよかった。イマイチ伝わってこない。

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    2010年11月25日
  • 花嫁いりませんか?

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    恋愛要素的にはちょっと物足りないけど、ストーリーはとても楽しめました♪シリーズの中で一番カップルもストーリーも満足した感じです。前作の聡一が出てくる辺りが良かったですね。彼の本当の姿も理解出来て前作の補足的な感じもしますが、とても面白かったです。

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    2010年11月18日
  • 全寮制櫻林館学院 ~ゴシック~

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    あまりにもテンプレすぎないか…と思ったのだけど、中盤は萌えました
    でも、ちょっと受けが意識を失いすぎなのが気になった
    ラストの盛り上がりも今一つに感じた
    攻めと受けのスペック・背景なんかのキャラ設定は良かったんだけどなぁ
    この材料ならもっと萌える展開にできたんじゃなかろうか

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    2010年11月17日
  • 飼い主はなつかない【SS付き電子限定版】

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    人の周りに色が見える…という設定が面白かった。
    親密度により色が溶け合うというのもとても素敵な表現。
    想像すると、とても綺麗で孤独な世界です。

    表紙絵に惹かれて購入したのですが、淡々とした語り口が好みでした。
    思った事を口に出す素直な性格って、最初は負の方向から書かれていますが、一旦好意を抱いた相手にはそれを真っ直ぐに向けるという事ですよね。
    後半のバカップルぶりは非常に微笑ましかったです。
    純愛でしょうか。

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    2010年10月01日