高星麻子のレビュー一覧

  • 伯爵と妖精 真実の樹下で約束を

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    ネタバレ

    妖精国にたどり着いたリディアとエドガー。
    プリンスの記憶と予言者に元凶のフェアリードクターも加わって読みごたえたっぷりの怒濤の展開だった。



    読み終わった直後の感想は、
    記憶のないエドガーは大丈夫か?ってこと。

    まぁ、妖精国だしタラシを発揮するほど女の人もいないしだいじょうぶかなぁ。


    そして、過去語ると死亡フラグ!
    ユリシス、あっけないカンジでびっくりした。
    今までずっと敵として嫌なやつだったのに。本当に死はあっけないものとつくづく思った。



    フランシスと妖精国の関係も明らかに。
    フランシス、いきなり白骨化とか、お爺ちゃんとかにはならないのかな。大丈夫かな。
    ダイアナに合わせてあげたい。


    今回はポールが素敵だった。
    ちょっとしかでてないけれど、頑張ったよポール!

    0
    2011年10月03日
  • 伯爵と妖精 永久の想いを旋律にのせて

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    こんなふうに愛し合えるなら、いうことはないのですけど…。

    エドガーもリディアもやっと本当の夫婦になり始めたのでしょうね。苦しみがあろうとも迷いなく愛せるなら幸せです。

    ハッピーエンドになって欲しいな。

    結婚したあとの方が悩みは深いものでしょうから、少女小説でそこをしっかり書くとはやるじゃないですか。まあ、お金やほかの異性の影など、現実的な諍いの種はこの二人にはないので、深刻になるわけないじゃんと言えばそれまでだけど。

    それ言っちゃおしまいですからね。乙女は夢を見るのが仕事だし。そうじゃない部分を求めるならコバルトじゃなく他へ行けばいいので。

    やっぱ『少女小説万歳』と言いたくなっちゃうんです。

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    2019年03月22日
  • 伯爵と妖精 恋人は幽霊

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    ファンタジー&恋愛モノが好きならばオススメ。
    いきなり4巻を読んでしまい、
    前の巻から読むべきだったと反省。
    でも話には入り込めるし、読みやすい。

    今回はリディアに幽霊がとりつくことで、
    エドガーが少々強引になる。

    それでも理性でとどめるエドガーとリディアの
    くっつきそうでくっつかない関係のもどかしさも好き。

    0
    2011年09月03日
  • 伯爵と妖精 あいつは優雅な大悪党

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    ヴィクトリア時代の身分差ラブコメ(?)。
    プラス、妖精もの。

    金髪灰紫(アッシュモーヴ)の瞳の男前伯爵エドガーと、
    美人じゃないけど赤茶の髪と金緑の瞳が魅力的な庶民の娘リディア。
    女たらしで口のうまい伯爵がくどき倒す。
    女子が萌える要素沢山有り!

    ただし、シリーズ1作目の今作は恋愛未満。
    エドガーが青騎士伯爵の称号を得る為にリディアの妖精博士(フェアリードクター)としての能力を利用する話。
    と言ってしまっては身も蓋もないですが。
    過去に貴族の称号を失くしたエドガーは、
    妖精国を領土に持つと言い伝えられている青騎士伯爵の称号を得る為に必要なアイテム(宝剣)を探すのですが。
    それには妖精の知識が必要で、お人よしなリディアを振り回します。

    エドガーの暗い過去やリディアの母方親族の話とか。
    2人の恋愛をメインに
    妖精絡みで今後いろいろ有りますが、
    まずは導入部という感じですね。

    0
    2017年10月14日
  • 伯爵と妖精 あいつは優雅な大悪党

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    好きなシリーズだけど、どこまで買ったか分からなくなってしまって途中放棄状態。
    読まなくなったのは人気が出たのもあったかなー
    コミカライズとか?期待しすぎたかな

    0
    2011年06月15日
  • 伯爵と妖精 呪いのダイヤに愛をこめて

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    リディアもそろそろ素直になればいいのにと思ってしまいます。

    ケルピーも切ない。でも、好きです。

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    2011年06月13日
  • 伯爵と妖精 あいつは優雅な大悪党

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    アニメを見て、原作も読みたいなと思い、ようやく。

    アーミンの出番に驚いたのですが、アニメと原作を比較しつつ

    楽しく読めました。

    0
    2011年06月13日
  • 伯爵と妖精 情熱の花は秘せない

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    ネタバレ

    どうなることかと思ったけど、なんとか一安心できそうです。エドガーがリディアへの気持ちを偽って冷たくする状態がいつまで続くのかと思いました(泣)リディアは娼館につれていかれるし、テランはキャスリーンを使ってリディアに毒入りワインを飲ませようとするし・・・エドガーに殺されそうになって初めて愛されてないと気づくキャスリーンもどうかと思いますが・・・
    とりあえず、エドガーとリディアの関係が元に戻ってよかった・・・!
    2人が初めて出会った時のような小屋で体を重ねる場面は、元に戻った2人が改めて絆を確かめ合ったんだなあってしみじみと感動しながら読んでました。挿絵付きなのも嬉しかったです。
    次は妖精国へ向かうところからでしょうか。エドガーはリディアと組織から逃れた訳ですし、これからテランがどう出てくるか、不安です。

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    2011年05月30日
  • レディ・マリアーヌの恋人2

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    ネタバレ

    最後にいきなり、二人が結婚したって数行の記載があって、あれ?って思ってたら、あとがきで完結とありました。

    カイルとロベルトとの対決とか月の欠片の話とか、ロベルトとマリアーヌのラブラブのお話とかもっと続くと思っていたし、いい感じだったのに、残念。やっぱり、仙台にお住まいということでしたし、震災の影響なんでしょうか。

    もっとこのシリーズ読みたかったです。

    0
    2011年05月08日
  • レディ・マリアーヌの恋人2

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    ネタバレ

    このシリーズ大好きだったのに2巻打ち切りとか意味わかんないですw 主人公のナイトっぷりに笑ったりしつつ、カイルとロベルトのやり取りがいちいち刺々しくて面白かった。続いて欲しかったなぁ

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    2011年04月28日
  • 伯爵と妖精 あいつは優雅な大悪党

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    コバルト文庫の中でも本当に大好きなシリーズです。
    世界観も分かりやすく、感情移入のしやすい描写です。
    読みやすくて、どんどん引きつけられる魅力的な設定に登場人物。
    シリーズはかなり長いですが、どんどん魔法がかかったように読めるのでお勧めです。

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    2011年04月11日
  • 飼い主はなつかない【SS付き電子限定版】

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    初めは、ナツの心の冷たさに嫌悪感があったり、腑に落ちないとこもあったけれど話が進むにつれてその冷くしていた理由がハッキリしてナツの人と成りに好感が持てた。後編?はナツとさくらの互いに想い合うのとか甘々な感じが凄いきゅんときた。本も分厚く読み応えあるものだった。

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    2011年04月03日
  • R134

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    想像以上によかった!シローのマーヤに対する愛の種類の葛藤、そして苦悩する姿、マーヤの純粋なシローへの執着的な愛、そこに加わるユウ。この関係が好き。続きが読みたくなる。執着愛なのにあまり重くならず読みやすい。

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    2011年03月30日
  • 薔薇と接吻

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    吸血鬼もの好きにはたまらない作品だと思う。
    でも吸血鬼が最強でないところが面白いなぁ。狩人の存在が効いてますね!
    そして清浄者が何気に最強!最強の誘い受け!
    面白かったです。

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    2011年03月27日
  • 薔薇と接吻

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    ネタバレ

    ヴァンパイアもの好き。

    ヴァンパイアに狼男、獣専門の狩人。
    「夜の種族」って言ったらロマンティックなイメージなのに、始祖さま&櫂以外は…
    櫂さんもグダグダと悩んで悲運の王子様っぽかったのに、開き直ったらデレデレのエロ王子(笑)

    続編があるなら、ぜひマイペース東條さんとドSなレイで(笑)

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    2012年01月22日
  • そして世界は色づいた

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    ネットで連載を追いかけて大好きだった作品が刊行されました。
    オムニバス短編形式でしたので、初読の人には各章ごとの切れ目で少し突き放された気分になるかもしれません。自分は逆に章タイトルが目立たなくなっているのが残念でした。
    日常と非日常、光と闇、違う世界で生きる二人の恋愛…などとくくる言葉は色々あると思うのですが、これまで読んできたそんなジャンルの本とは少し違って、違う二人の輪郭がにじむように「色づいていく」さまが愛おしいと感じられた作品でした。
    単行本用の書き下ろしではそんな二人のその後が読めて嬉しかったです。
    作者様のサイトでは別視点のサイドストーリーが読めます。とても読み応えがあります。単行本に同時収録してほしかった!ご一読をお勧めします。

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    2011年03月06日
  • 伯爵と妖精 あなたへ導く海の鎖

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    プリンスの記憶をとりこんで苦しむエドガー。今回の巻は甘くないまま終わってしまうので続きが気になります。切なすぎて悶えます!

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    2011年03月03日
  • 伯爵と妖精 あなたへ導く海の鎖

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    過去の隠された事実、そして厳しい状態の現実・・・エドガーが痛々しい・・・そんな1冊です。リディアとエドガーはどうなっていくの!?・・・次巻が気になります!!

    いつでもどこでもリディアに対して口説き文句垂れ流しなエドガーに、早く戻って欲しいです。

    こっそり、レイヴンとケリー(のおさげ)の今後の行方にニマニマと期待してみたり。

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    2011年03月05日
  • 伯爵と妖精 愛しき人へ十二夜の祈りを

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    少年時代のエドガーにスポットを当てた短編とアシェンバート夫妻の甘い生活がメインの短編、そして表題作「愛しき人へ十二夜の祈りを」を収録。

    単なる短編集だと思うなかれー! 大きな問題が起こっているわけじゃないけど、時系列的にちゃんと前回と繋がってます。特に少年時代のエドガーの話を最初に置くことで、最後の話が引き締まった感じがします。ちゃんと繋がっている。エドガーの全てが奪われたあの事件の日のことがようやく詳しくわかるのですが、エドガーのお父さんにちょっと泣いてしまった(´;ω;`) あなたの自慢の息子はきっと運命に打ち勝つよ!

    どんどん面白くなっていく気がするので期待も込めて☆5。もしやはくよーは結婚してからが面白いのかも知れぬ。

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    2011年02月19日
  • 壁際のキス

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    終盤あたりが胸が締め付けられた。
    必死になって探してる事が、好きの深さが伝わるし、本当に好きなんだなぁって雄生が愛おしくなる。手元に置いておきたい作品。

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    2011年02月18日