田村由美のレビュー一覧

  • BASARA 4

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    更紗(さらさ)の仲間・揚羽(アゲハ)が赤の王の右腕といわれる四道(しどう)に捕えられてしまった。そんな時、ついに桜島が噴火し始めた!!その荒々しさ、力強さは更紗たちに勇気を与え、新たな時代の始まりを予感させた。噴火に後押しされるように、更紗たちは一気に攻勢に出た。そして混乱に乗じて、揚羽を助け出すことに成功。そして、後に「桜島の戦い」と呼ばれるこの戦いは、最終決戦の時を迎えようとしていた。一方、赤の王・朱里は、何者かの陰謀により、蘇芳(すおう)の都を狙う兄・蒼の王と対決するはめに…。邪魔な蒼の王を討つために、坊主のフリをして単身関東に潜り込もうとする赤の王だが…!? 

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    2009年10月04日
  • BASARA 3

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    更紗(さらさ)は長老の遺言の通り、朱雀(すざく)の宝刀を求め、九州・桜島に向かった。途中、朱雀一族のハヤトを仲間に加えることができた更紗は宝刀のある朱雀の村を目指す。ところが、ハヤトの母親にもらった地図に描かれている朱雀の村の場所は、朱雀の宝刀ごと海に沈んでしまっていた。呆然としていた2人は、この辺りの海域を根城にする海賊に捕まってしまう。海賊たちによって異国に売られそうになる更紗。しかし海賊と自分の敵が同じだと知った更紗は、なんとか仲間になってもらおうとした。そのために、負けたら異国に売り飛ばされ、勝ったら共に戦うという条件で海賊の頭首・茶々に勝負を挑むが…!? 

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    2009年10月04日
  • BASARA 2

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    赤の王に捕えられてしまった村人を助けだそうとした更紗(さらさ)。しかし敵の罠にかかり多くの仲間を失ってしまった。敵のあまりの強大さ、自分の無力さに絶望してしまう。もうだれも死なせたくないと思った更紗は、長老の4本の宝刀を集めよという遺言を頼りに単身、九州・桜島の朱雀(すざく)の村を目指した。そこには4本ある宝刀のひとつ“朱雀の刀”があるという。しかし九州へ渡るための海路はすべて赤の王によって検問がしかれ、船では行けない。そこで更紗は、いまだかつて生きて通り抜けた者がいないという関門トンネルを行くことに。なんとか九州の地にたどり着いた更紗は、偽タタラと出会い…!? 

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    2009年10月04日
  • BASARA 25

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    揚羽ちゃん追悼の意を込めてこの巻。
    漫画で影響を受けたのはこれが初めて。
    これを超える漫画にまだ出会っていません。とりあえず読んでみろ、の作品。

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    2009年10月04日
  • 7SEEDS 11

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    各自の役割を果しながらシェルター内の生活に馴染んだ頃、閉鎖された環境で謎の病気が確認される。原因究明を急ぐが病は静かに人々を侵食してゆく。己を犠牲に最後まで希望を与え続けた人々の末路は・・・。

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    2010年01月17日
  • 7SEEDS 12

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    ネタバレ

    私が今唯一、単行本が出るやいなや本屋に走るマンガが、これです。
    今回は、6巻以来の登場となる人たちもいて、「はて、この人たちは何でこんなことしてるんだっけ?」と記憶がうっすらしているところもあったので、慌てて過去の巻を何冊か出してきて、記憶を呼び覚ましながら読みました。
    う〜ん、おもしろすぎ。
    同じ境遇に置かれても、みんながみんな手を取り合って仲良くやっていけるわけじゃないんだな、でもこれからそれが少しずつ変化していくのかな。
    先がすごい楽しみ。
    マンガの続きが知りたくてタイムマシンで未来へ行ったのび太の気持ちが、このマンガでよくわかる。

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    2011年08月11日
  • 7SEEDS 11

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    ここ最近では最高
    絵が受け付けなくても2巻までは我慢して読んで見ると2巻以降の面白さに引きずり込まれる

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    2009年10月04日
  • 7SEEDS 11

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    現時点で一番続きを楽しみにしてる作品。巻末、夏のAチームの存在がはっきりと出されたからに、続きが待ち遠しくて仕方ない。出るペースが遅いんだよなあ……涙

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    2009年10月07日
  • BASARA 25

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     文明が滅びて数百年、暴君に支配された日本の砂漠の小さな村に「運命の子供」タタラが双子の更紗とともに産まれる。しかし、十数年たったある日、突然、「赤の王」が軍を率いて村に押し寄せてきて、タタラは殺されてしまう。そして妹の更紗は村のみんなを守るため、兄の仇を討つためにタタラになりすまし、王を倒し、革命をおこすために旅にでる。
     更紗はけして完璧な強い人間ではないけれど、仲間に支えられ、自分自身とも戦いながら強くなっていく。そんな更紗にすごい勇気づけられます。
     そして登場人物がどれも魅力的でそれぞれの人の想いがすごく伝わってくる。ロミジュリ的な更紗と朱里の恋愛も必見!そして短編をよむのもおすすめ

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    2009年10月04日
  • 7SEEDS 10

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    救いようのない話なのに、救いがないとは思わない。ただ、容赦はない。このカバーは、中身を読んでからもう一度見ると怖くて、悲しい。

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    2009年10月07日
  • 7SEEDS 10

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    大好きなシリーズ。
    昔から私がよく考えるような話を、何億倍もかっこよくておもしろい話ですごい刺激になる。
    今やってる灰の章の回想シーンがすごくいい。
    田村由美さんは天才ですね。

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    2009年10月04日
  • 7SEEDS 10

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    小学館漫画賞に誘われて10巻一気に読みました。
    あ〜おもしれ〜な〜田村由美。
    私だったら7seedsには絶対選ばれないし
    シェルターにも入れないだろうな〜と思うけど
    隕石が落ちてすぐ死んだほうが幸せなんではないかと思う。

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    2009年10月04日
  • 7SEEDS 10

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    今やってる灰の章の展開が凄すぎる。
    これからどうなっていくのか・・・

    未来の地球は、天変地異異常気象によって大きく変わっていた。
    人類の生き残りと存続をかけた国家プロジェクトに選ばれたのは・・・。
    田村由美さんの最新作

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    2009年10月04日
  • 7SEEDS 10

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    7SEEDS(7つの種)は、近未来のお話です。
    巨大隕石が地球に衝突し、人類を含め地上の生物は壊滅的状態に。
    この最悪の事態を予測した日本政府が、「7SEEDS」計画を講じます。
    才能ある男女を7人一組で5つのチームを作り、冷凍保存によって人類の種を残すというものでした。
     ・春チーム
     ・夏のAチーム
     ・夏のBチーム
     ・秋チーム
     ・冬チーム
    遺伝的・能力的・性格的など、様々な条件からコンピューターが選び出し、それでも選べず、最後は名前に季語が入っているものを選び、上記5つのチームが編成されました。
    これは、そのそれぞれのチームの物語です。
    この10巻は、そんなチームの話ではなく。
    チー

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    2009年10月04日
  • BASARA 15

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    BASARAとの出会いは小学校の時。何においても衝撃的。今もなお読み返すたびに泣く・・・。やはり一番は15巻だろう。更紗と朱理がお互いの正体を知った瞬間がなんとも・・・(;´Д⊂

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    2009年10月04日
  • BASARA 27

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    とてもお気に入りの漫画!!
    絵がちょっと・・・とか少女マンガだから・・・とか言ってる前に、まず読んでください。どっぷりハマります。

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    2009年10月04日
  • 7SEEDS 10

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    久々に登場の秋のチームに冬のむつきさんを思い出した。きっと生きていたかっただろうにこんなところで生きていけないと言い残して死んだむつきさん。プロジェクトの思惑にはまってなるものかと言いながらも生き続ける秋ヲと蘭。これってなんだろう。美帆さんが更紗のお母さんみたいだなー。お母さんは強いんだ、すごく。

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    2009年10月07日
  • BASARA 27

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    悲しい設定に何度も泣かされました。

    世界が平和でありますように。
    好きな人に好きと言える世界でありますように…。

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    2009年10月04日
  • 7SEEDS 6

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    ごちそうを食べて自分の部屋で寝たはず…だが目覚めると、ナツは荒れ狂う海の上にいた。どうして自分がここにいるのかわからない。やがて流れ着いた無人島。生きるための過酷な冒険が始まった!!(出版社 / 著者からの内容紹介) 過酷過ぎて辛くなる。でも目が離せない!!

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    2009年10月04日
  • BASARA 19

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    とてもスケールが大きいです。そして様々な登場人物達が苦悩しながら生きていく様に圧倒されます。この人のまんがはいつも辛い事をリアルに表現してるのが好きです。傷つきながらもまっすぐ進んでいく。元気が貰える作品です。長いけどオススメ。

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    2009年10月04日