田村由美のレビュー一覧
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匿名
ネタバレ 購入済み伏線なのか、全く別ものなのか
色々な事件が主人公が関係していない場所で起こっているがこれが主人公にどう絡んでいるのか、いないのかが分からなくなって来た。
伏線が多いので、事件の解決と伏線回収がどうなっていくのかが楽しみ -
Posted by ブクログ
ネタバレ社交的な会話が苦手だ。
というより、役割が想定されていない場面でうまく振る舞うのが苦手だ。
イベントの売り子で大きな声を出したり、お客さんに話しかけたりするのは全然行けるし。
仕事で会う人と仕事の話をする時にはむしろ饒舌になるし。
馴染みのコーヒー屋さんでコーヒーの話をするのは大好きだし。
役割を演じる、もしくはペルソナを被る、というのは素の自分に一枚の膜を張る作業なのだろう。
その人らしく振る舞うと言動だけでなく考え方までなぞれるようになる、なんてことも少しはあるのかもしれない。
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14巻のメインストーリーはベロで上唇をなめる仕草がトレードマークの池本刑事が主役である。
整くんはといえば、レンくんに引っ張られて謎の"人間チェス"の駒になっている(これも何かに絡んでくるのかもしれない)。
池本が巻き込まれたのは大きなトンネル事故。
家族(ゴミ袋買ってこようか?で泣いた奥さん、強くなってるんだなあ。キリト君の名付けエピソード見ると奥さんもオモロイ人だ)をすんでのところで外に出し、トンネル内に戻るも入り口が崩れて閉じ込められてしまったその中で、射殺されている人を見つけてしまうのだ。
混乱する池本だけど、以前なら半泣きで「久能く〜ん(><)」と電話していたところが、なんと"エア整"を降霊?して謎と対峙するのだ。すげえ。すげえよ池本くん。これなら名刑事になれるぞ。
インターミッション的に挟まれるエピソード、なんだか不穏だ(本来、プロのカウンセラーがあんなふうに講演会の参加者に個人的に声をかけることはまずないと思うのでそこは誤解なきよう)。
そして判明する驚愕の事実。
あの人があの人の…?
さらに草加せんべい食いながらあの人にスカウトされるガロくん。あの人は何をどこまで知っていて、どんな役割を果たしているのか…謎すぎる。
ライカさんと整くんが遭遇する、大学での"古い事件"。ミステリと呼ぶなと言われてもこれはミステリと呼ぶしかないではないか。
おまけに、ラストシーンで思わせぶりに出てくるのはまたもや天達先生の名前。どうなる…。
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「生霊」というのは呪ったり殺したりするものなんじゃないかというイメージは六条御息所のせいだが、考えていると整くんの生霊ならむしろ視野を広げてくれそうで積極的に降霊したいところ。
記憶力がいいのもポイントだ。あの半分でいいから欲しい。 -
無料版購入済み
1巻まるごと夏A
夏Aが7,8丸々と9巻まで続きます。過酷で読むには覚悟が必要でもあるけれど7前半はまだそれほど、日々の生活の様子や夏Aらしい絆がはぐくまれていくキャラ同士の交流も描かれ比較的読みやすい。8巻のきつさにはけっこうまいるけれど7は割と好きで読み返したいエピソードが多かった。
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ネタバレ 無料版購入済み
春と冬
序盤に少し春と、冬の巻。
春は、「日本沈没」じゃないけど日本の象徴とか日本人らしさとか納得できることが語られました。
冬は読み返すには辛いけどここを踏まえておかないと後にけっこうな主要メンバーとなる新巻さんの気持ちを掴めませんからね‥。冬はここで終わりと思っていたので早くも5巻で再登場した時には感動した。 -
ネタバレ
面白かったのですが...
後半が詰め込み過ぎで、駆け足気味に感じました。
よって、星を一つ減らしました。
前半、かなり丁寧にお話を進めていたので、一層のこと2巻にして、もっと描き切って欲しかったかな。
一番残念だったのは、真犯人が真相を語りまくるシーンw
そんなに簡単に喋っちゃうの⁈w
もうちょっと捻りが欲しかったです。
それでもよく作り込まれた世界観&キャラクターで、引き込まれました。
そして、ああいうラスト、好きですね。
多くのものを失ったヒロイン、未来も苦難に満ちている筈なのに、故郷へ向かって馬を駆る姿に、何故か希望を感じました。
名前のエピソードもいい!泣けました!
これって、物語の序章だよね?と思ったら、続編が出てる!
これは読まねばw -
無料版購入済み
整くんがちっとも動じないとこ良いです。冷静で観察力鋭くて知識豊富でお話上手。
ついつい引き込まれちゃう。
事件にまきこまれる体質みたいだから、この漫画をずーっと楽しめそうです。