田村由美のレビュー一覧

  • BASARA 27

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    切ないラブストーリーと考えさせられる人と人をつなぐ展開。それから、揚羽ってひとの描き方。すばらしいです。☆の数でいえば★×7です。5個じゃ足りんわ。
    個人的には浅葱、聖、ナッちゃんトリオがなぁ。ツボ。
    キャラがみんな愛おしい・・・みんな人間味溢れてる。菊ちゃんもすきだ。

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    2009年10月04日
  • ボクが泥棒になった理由(ワケ)

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    ボクが…シリーズはたむさんの作品の中でもかなり良い作品。BASARAとはまた違う一面が垣間見れます。頭がいいのだね。

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    2009年10月04日
  • 7SEEDS 6

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    BASARAの田村先生の最新作!
    もうすっごい大好きvvv
    田村先生はやっぱりこういう話書かせたら天才なのです!
    目覚めたら海の上で見知らぬ人といたサバイバル系の話♪

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    2009年10月04日
  • BASARA 25

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    更紗と朱里がすごいスキです!!!!!!!!!!!!!!!!揚羽もすてき!村を襲われて、兄や家族を殺された更紗は復讐のために旅に出る話♪

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    2009年10月04日
  • BASARA 25

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    名作。
    敵も味方も皆それぞれの想いを抱えていて
    それが細かく描かれてる。
    どの登場人物にも魅力的。素敵。
    更紗がお母さんと再会したシーンと最終話は号泣してしまう。。

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    2009年10月04日
  • ミステリと言う勿れ 9

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    お姉ちゃんって呼ぶのはなんでって話が響いた。
    私も整くんと同じ疑問を持ってたんだけど、それも大切に思う気持ちもあるって聞いて人それぞれだよなと思った。

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    2026年09月21日
  • ミステリと言う勿れ 7

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    朝食とチェックアウトの隙間時間に急いで読みました。
    人の数だけ思惑があり、次々展開していくので飽きませんね。楽しかったです。

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    2026年07月31日
  • ミステリと言う勿れ 16

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    新章、孤島での謎解きが始まった
    一体誰がなんのためにと
    ワクワクドキドキする展開

    久し振りに登場したガロくんが怪しくもあり
    弟が不審死した田中さん(仮名)も怪しい
    天達教授も何か企んでいる感じだし
    生真面目そうな博士研究員の鯨井さんも
    案外何か心に闇を抱えていそう

    考えれば考えるほど怪しい人物が出てくる
    まあ現時点で私自身が考えてる怪しい人物は
    以上なんだけど
    整くんの謎解きが楽しみです

    一つだった島が満潮時に7つの島に分かれる
    というシチュエーションも最高

    作中
    同部屋になった二人がどちらのベッドを選ぶか
    という問題で
    よかれと思って相手を窓側に決めたつもりが
    本人の気持ちを勝手に斟酌されて決められた
    と思ってしまうよくある?問題だけど
    「人は労られると屈辱を感じるもの」
    「誰だって助けられる側より助ける側にいたい」
    っていう鳴子巽教授の言葉とも共通してて
    自分の価値観を押し付けてはいけないっていうのとも共通してて
    自分何が言いたいかわからなくなるけど
    相変わらずいろいろと考えさせられるなあと
    感じたのでした

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    2026年08月01日
  • ミステリと言う勿れ 15

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    ライカさんとのお別れの巻でした
    桜の木の下でのお別れ
    ライカさんと出会ってから
    まだ3ヶ月ちょっとしか経っていないなんて

    もう何年もかけて読み続けているから
    たったそれだけの期間だなんて
    漫画って不思議
    主人公が何十年も同じ年齢であっても
    違和感を感じないのだから

    星野富弘さんの
    「辛いという字はもう少しで幸せになれそうな字」
    が作中に出てきた
    星野富弘さんは若い頃好きでよく目にしていた
    作者の田村さんも好きなのかなと思った


    感想が止まらないけど
    警備員の汀さんが長い間
    辛い思いをして生きてきたのだと思うと切ない
    自業自得ではあるけれど

    人ってそういうことあるよなって
    自身の記憶が蘇った
    あの時あんなことを言わなければよかったとか
    あの時正しい判断をしていれば
    こんな後悔はなかったのにとか
    もう一度あの人に会って謝りたいとか
    今思い出すだけでも3つくらいある
    もう二度と会えないあの人たち

    2話目の首都圏外郭放水路の話も面白かった
    整くんの推理が冴えてた話
    ブラタモリで見たことがあるけど
    本当にすごいとこだ
    一度くらい見学してみたい

    余計なことをいっぱい書きすぎたけど
    それだけいろいろなことを考えさせられる
    素敵なお話たちでした

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    2026年07月29日
  • ミステリと言う勿れ 16

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    7年前、閉ざされた空間で起こった事故の謎を解明することになった整さんです。6人の変死体が発見されている事故を擬似体験しつつ、真相を探っていきます。最近、最初の頃に呟いていた整さんの口癖を最近聞いていないなぁ〜なんて、思いつつ次巻の発売を待ちます。

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    2026年07月19日
  • ミステリと言う勿れ 15

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    昔学校で起こった事故と、マラソン大会で起こる事件の2つでした。
    読み始めると止まらないのですが、読み始めるまで時間がかかってしまった作品です。

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    2026年07月05日
  • ミステリと言う勿れ 14

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    トンネルの崩落事故に巻き込まれる池本刑事が、事件に巻き込まれるお話と、久能整氏が通う学校で昔に起きた事故についてのお話でした。
    昔の事故については次の15巻に続くのでしょう。

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    2026年07月05日
  • ミステリと言う勿れ 12

    匿名

    購入済み

    面白い

    富山編〜
    風呂光さんのおばあちゃんの最初の喋り方、端々に違和感があってすんごい気になる。
    微妙な一文字の違いみたいなのが。。。

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    2026年06月15日
  • ミステリと言う勿れ 2

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    話がどんどんつながっていくので、順番に読まないとだめだなと思いました。面白いです。巻き込まれ方がすごいです。

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    2026年06月01日
  • ミステリと言う勿れ 5

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    1巻の次に読んでしまったけれど、それなりに楽しめました。
    虐待されている子どものために親を放火して殺すなんて、すごい発想だなと思いました。

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    2026年05月21日
  • ミステリと言う勿れ 16

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    またまたなんだが
    わからない島で謎に迫る!
    いろんな人が登場して
    はじめから読まないと
    わからなくなる
    やめられない!

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    2026年04月24日
  • 7SEEDS 35

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    ネタバレ

    くるみの産んだ赤ちゃんの声を聞きながら、それぞれの想いが溢れて。
    一息ついて、それぞれが地上に脱出するべく動き出す。
    ひとりで地上を目指す嵐は壁の倒壊で地上への道が絶たれる。皆んなは地上で逢えるのか。

    いよいよ最終巻。
    16年の連載?だったみたい。
    長い。
    長かったけど、だからこその大円団。
    花と嵐の笑顔でこちらも前向きな気持ちになれた。
    最後にナツが明るく未来を見てた。

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    2026年04月18日
  • 7SEEDS 34

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    方舟をなんとか切り離して浮上させたものの、ハッチの扉が開かず。
    嵐はハッチのスイッチを押すためにひとりで向かう。
    流星とくるみは水や虫には襲われずにいたが、くるみの陣痛が始まって。

    方舟、次から次へと難続き。
    荒巻はすっかり立ち直って、熱く皆んなを先導するけれど、あゆの冷静さにニヤニヤする。
    そんなあゆの態度に、自分にいつの間にか刷り込まれてるヒーロー像にづいてヒヤリとする。
    気皆んなでやった方が効率がいい。確かに。
    それにしても、最後の後味悪いよ。
    何よそれ。

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    2026年04月16日
  • 7SEEDS 33

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    ネタバレ

    角又から方舟のキーを受け取るため障壁を越えた花は水から逃れてわずかな空間にいた。
    足元から水位は上がるが、腕を出す程度の穴しかない空間に閉じ込められた花。
    花を救うために暴走する荒巻。
    荒巻を追う嵐。

    なんなのこの表紙。やめてー!
    何かに取り憑かれたように動く荒巻。
    ひっぱたきたくなるような無謀ぶり。
    あゆの漢前さにしびれる。
    まだまだ ゲームセットじゃない。
    なんとか方舟の中まで辿り着いた花たち。
    またもや蜘蛛!花たちは無事脱出できるのか。
    あと何冊ー?

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    2026年04月15日
  • 7SEEDS 32

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    角又の過去と大事な人の残したもの。
    方舟に辿り着いた花たちだが、パスワードでは扉は開かず、水位がぐんぐんと上がってきて。
    水没した方舟の扉を開くべく、蝉丸とナツは。

    角又のターン。飄々としていたのに実は熱い人だった。個々の力が引き出されていく感じ。
    ちさの冷静さに司令室チームも動き出し、蝉丸がぎゃーぎゃー言いつつ漢をみせるし、皆んなカッコいい!

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    2026年04月15日