田村由美のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
寂しい
ライカさんとお別れ寂しい。まだまだ続きそうなのにここでお別れなんだ。それにしても天達先生が怖い。何かわかってて警備の人に話を聞かせてそれを整くんたちに言わない。ライカさんも気を付けろ言いたくなるね。ただマラソンしてて事件に巻き込まれる なんてコ○ンくんみたい。
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ネタバレ幻覚性のキノコにより、登場人物たちが世界滅亡前の“幸せな過去”を夢として体験させられる話。特に良かったのが、ナツが幻覚の中で現実逃避するも、自らその夢を断ち切り、過酷な現実へと戻ってくるシーン。
ナツは花とは対称的に、臆病で行動力に欠ける主人公だ。彼女が持つ「不幸が訪れないのなら、何も起きない部屋に閉じこもっていたい」という思いは、とても共感できる。
それでも、ここまでに積み上げてきた苦労と小さな幸せが、彼女を現実に引き戻し、優しい過去から独り立ちした姿は思わず泣いてしまった。
彼女らしい、静かな希望と再生を描いたエピソード。個人的にはこの話が一番好き。 -
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ネタバレ整が通う大学でかつて起きた生徒の転落死。その真相は?
ライカと過ごすわずかな時間、あーだこーだと考察し合う。
深夜には整の部屋でカレーを食べたり
大学に行ってみたかったと思ったり、それでもライカは自身の消滅を選ぶ。
最後に「天達先生に気を付けろ」
楽しいを知ったあとは寂しいが残る整
(キスするのにあんなに逡巡するとは…どこまで人のことを考えるんだよぉ)
学校主催のマラソン大会
中止するなという脅迫事件から、かつての殺人事件の犯人が現れ、彼を殺そうとする被害者両親まで…
(短いながらもゾクゾクした)
地元の首都圏外郭放水路が出てきてビックリ!田村先生いらしたんだ~。
私も行ってみたいな。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ池本刑事が家族で出掛けると、土砂崩れに巻き込まれてトンネル内に閉じ込められた。
現場の状況を検めると死体があったり、刑事を名乗り出る人物がいたり…取り残された中に殺人犯が?
こんなとき久能くんならどうするーイマジナリー整と共に事件解明に臨む池本。
(なかなかよかった)
乙部刑事は自分のデリカシーに欠いた発言を気にして、セミナーへ。そこで心理カウンセラーの鳴子からアドバイスを。
(天達先生の義弟だと…!?)
春になったらいなくなるライカ。残りの時間を満喫しようと、3/5の整の誕生日をお祝いし、整が通う大学探訪へ。
とある校舎を「昔読んだ本で見たことがある」と言い出すライカ。確かに数十年前にこ -
購入済み
さよなら
今回の事件も面白く読んだが、ライカさんとのお別れの前には霞んでしまう。
整くんは友達を超えた感情を持っていたと思うけれど、ライカさんもだったのだろうか。
重大な伏線を残して・・・。
それにしても作中ではライカさんと出会ってまだ3ヶ月だとは・・・。 -
無料版購入済み
こういう系なのか
映画版は見たことがあったけど、原作マンガを読むのは今回が初めて。
こういう雰囲気なのね。
推理物にありがちな、ちょっと強引というか「そううまくわかるわけないだろ」というのは各所で感じる。
でも、この独特の間というか雰囲気は他になかなか無く、それがすごく良い。
分かりやすい、どろどろした殺人などの事件ではなく、なんとなく哀愁の漂う事件もまたGOOD。
これは売れるのもうなずけると思った。