田村由美のレビュー一覧

  • 猫mix幻奇譚とらじ 1

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    猫好きな方におすすめ。
    二本足で歩いて、洋服を着て、お話もできて、おまけに一緒に旅ができるなんて♪羨ましい限りです・・・´▽`

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    2009年10月04日
  • 7SEEDS 4

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    東風の章、冬の章
    冬のチームが登場
    冬のチーム3人の関係性は青春一杯で切ない物語だった
    美鶴が夕鶴を舞うシーンは印象的

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    2009年10月04日
  • BASARA 27

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    いざこざが続く中央政府に嫌気がさして逃げ出したハヤトは、名前を偽って、山の胡桃材職人の家に転がり込んでいた。どうしたらいいのか迷っているハヤトのもとに、更紗と朱理の子供、歩(あゆむ)とヒカルがやってきて…。大人になったハヤトの物語、他番外巨編6編を収録した完結巻!!

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    2009年10月04日
  • BASARA 26

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    聖と那智は10歳のころ熊野の地で出会った。お互いを認められず、なかなか仲良くなれない聖と那智は、ある日2人だけで船に乗り遭難してしまう。荒れる海の上で芽生えた、聖と那智の友情とは…。聖と那智の幼少時代の物語、他番外巨編2編を収録!!

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    2009年10月04日
  • BASARA 25

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    戦いは、王城にて大詰めを迎える。そして、王城を崩壊させる仕掛けが作動し、更紗たちは絶対絶命のピンチに陥る。更紗のために、王城の地下で城の崩壊を食い止めようとするは揚羽だったが、夜郎組に見つかってしまい…。

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    2009年10月04日
  • BASARA 24

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    突如、国王の後継者・蒼の王として名乗りを上げた浅葱。浅葱の真意を確かめるために、更紗はひとりで王城へ乗り込む。朱理も更紗の後を追うが、浅葱と更紗は剣を交えることになる。そして、揚羽は更紗を守るために王城に向かう。

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    2009年10月04日
  • BASARA 23

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    戦いも大詰めとなったなか、朱理は民衆のためタタラのため、自分の代で王制を廃止し平和な世の中にするために戦っていることを宣言する。そして、師匠である柊(ひいらぎ)に戦いを挑んだ朱理は、片腕を失いつつも戦いに勝利する。

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    2009年10月04日
  • BASARA 22

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    萩原大老が密かに企む「石榴計画」の全貌を知ってしまった太郎ちゃん。更紗たちに伝えようとするが、八千代の裏切りによって夜郎組に急襲され、命を落としてしまう。一方、何も知らずに死闘を続ける更紗と朱理は…。

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    2009年10月04日
  • BASARA 21

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    タタラの朱雀(すざく)、白虎の連合軍のもとに全国各地から援軍が集結した。網走刑務所の水の鹿。東北の増長(ますなが)率いる鹿角(かづの)一派。雷蔵率いる関東勢。そして四国、熊野。こうして更紗(さらさ)たちは革命軍としての一大勢力となった。朱里もまた、父の跡を継いで、新国王として、更紗たちを迎え討つことになった。朱里は長城の防御壁を、蜃気楼ではあったが1週間で作り上げ、京都の民に王として認めてもらった。また、それを見た更紗は、朱里との決戦が近いと感じた。一方“石榴(ざくろ)計画”の正体をつきとめようと、蓬莱(ほうらい)山に潜入した太郎ちゃんは、重要な情報を手に入れたが…!? 

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    2009年10月04日
  • BASARA 20

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    朱里は今、黒の有志軍の先陣をきり民衆の側に立っている。国王に敵対してはいる朱里だが、更紗(さらさ)の仲間の一部、とくに白虎の村出身の者は、更紗と赤の王である朱里の仲に激しく反発していた。そんな時、更紗たちは国王の住む京都に迫った。京都の街は今、夜間外出禁止令が出されていた。夜歩くだけで不審と見なされて斬り殺されてしまう。揚羽(アゲハ)は夜の京都で、国王側の高官たちを暗殺していった。一方、タタラ軍では、浅葱(あさぎ)が戦術的に軍師の役割を果たすようになり連戦連勝と破竹の勢いだった。だが、京都では、国王軍の最後の切り札とも言える“石榴(ざくろ)計画が密かに進行していて!? 

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    2009年10月04日
  • BASARA 19

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    東北では、朱里たちが黒の王の追放に成功した。これで黒の王が治めていた領土では、王制が廃止となった。そして、京の国王から完全な自立を宣言した。黒の王の正室・紫の上も、王妃という任を降りて、戦のない新しい国のために世話役として力を尽くすことになった。そのころ、更紗(さらさ)たちタタラ軍は、四国の水軍とともに瀬戸内海で、国王軍・西の橘との海戦に臨んでいた。その戦のさなか、更紗に最強の刺客・柊とその部下たちの魔の手が迫ってきた。2人目の刺客・山茶花(さざんか)の自爆により火薬庫が誘爆してしまい船底に穴があいてしまう。更紗は、我が家のように親しんだ船を、ついに捨てる決心をし…!? 

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    2009年10月04日
  • BASARA 18

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    みごとに“大仏開眼の式典”をたたきつぶすことができた更紗(さらさ)たち。さらに、奴隷たちも逃がして大仏までも持ち去り、国王の権威を落とすことができた。更紗たちは、蘇芳(すおう)の都に戻ったが、休むまもなく今度は、太宰府の青年代表からの救援要請で太宰府へ。道中、京都の国王側の放った刺客を警戒する更紗たち。太宰府は、亡き四道(しどう)が治めていた都。更紗に同行した四道の妻の千手(せんじゅ)姫は、まだ国王軍が残っている街に飛び出して行ってしまう。一方、大仏殿から脱出した朱里は、今帰仁(なきじん)たちと再会を果たすことができた。そして朱里もまた新たな行動を始めていた…。 

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    2009年10月04日
  • BASARA 17

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    できることなら平和的解決を望む黒の王の正室・紫の上と、鹿角(かづの)の代表者・増長(ますなが)を引き合わすことができた更紗(さらさ)たち。途中で、懐かしい母との再会を果たすことができた。そして“愛”のすばらしさ、尊さを思いだし、赤の王への憎しみの呪縛から解放された。ついに4本の宝刀を集めることができた更紗たちは、新たな一歩を踏み出す決意を固める。早速、紫の上の協力で、菊音たちと共に京都入りを果たした更紗。狙うは、国王の権威を見せつけるための大イベント。国王の力は絶対ではないということを証明するために、新年に開かれる“大仏開眼の大式典”を叩き潰そうとする更紗たちだが…!? 

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    2009年10月04日
  • BASARA 16

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    更紗(さらさ)は、最愛の朱里が、宿敵・赤の王であることを知ってしまった。彼女にとっては、思いもしなかったことで、混乱のあまり心を閉ざしてしまう。仲間から離れた更紗は、富士山を経て、黒の王の正室で、王より実力者だという紫の上を狙って、杜の都・紫黒(しこく)まで来た。青葉寺でお世話になりながら、つかの間の平和な日々を過ごす更紗。そこで、かさねという同い年くらいの女の友達ができた。しかし彼女の正体は、白の大姉の部下・四君子の末席の菊音だった。彼女の使命は、黒の王身辺の様子を探ること。そして戦場に現れ、鬼神の如き戦いをするといわれる白虎の正体がタタラかどうか調べることで…!? 

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    2009年10月04日
  • BASARA 15

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    白虎の村、そして家族の仇である赤の王を宮殿まで追い詰めた更紗(さらさ)たち。ところが、何かの間違いで街の水まで枯らしてしまう。土地そのものを殺してしまった更紗は、流血と破壊を繰り返すだけの戦いに苦悩する。そして1人、砂嵐の中をさまよう。一方、蘇芳(すおう)の都を失った朱里も、またさまよい歩き運命の導きのように更紗と出会う。そして2人はついに結ばれたのだった。一夜明けると、枯れたと思っていた水源が生き返った。それを見た更紗は朱里のもとを離れ再び戦いの中へ戻っていく。お互いの正体を知らないままの2人。そしてついに、赤の王・朱里と、タタラである更紗が対峙することに…!? 

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    2009年10月04日
  • BASARA 14

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    赤の王の治めていた蘇芳(すおう)の街で悪政を行う桃井(もものい)。息子の穂積は恋人の廉子と共に、桃井の邪魔をする。しかし、タタラの手引きをした反逆者として広場で晒し者にされた廉子。桃井は、彼女を助けに来た息子共々、更紗(さらさ)たちを爆破しようとする。いちはやく火薬の匂いを察知した更紗は、間一髪、廉子と穂積を助け出すことに成功。この騒ぎで、桃井は民衆の反感をあおることになった。そしてついに、元赤の王の部下たちが反乱を起こした。穂積は反乱軍から父をかばい、廉子は街で小さな子を戦いから守り死んでしまう。この混乱に乗じて、再び赤の王・朱里が蘇芳の都を治めることになったが!? 

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    2009年10月04日
  • BASARA 13

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    角じいの導きで無事に網走刑務所から脱出することができた更紗(さらさ)たち。しかし刑務所の外は厳寒の凍土。更紗たちは、近くの漁村まで助けを求めに行くが、途中で馬車の車輪が外れてしまい、外に放り出されてしまう。そこに、元囚人でありながら、見張り役引き受け、土の熊となった岩じいが、更紗たちの命を奪おうと襲ってきた。角じいに助けられた更紗。そして鹿角(かづの)の増長(ますなが)にも、自分たちの成そうとすることをわかってもらえた更紗たち。増長に、同盟に向けて自分たちも動いていくと約束をしてもらい更紗は網走を後にした。一方、四国全土を治めようとする朱里だが、なかなかうまくいかず!? 

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    2009年10月04日
  • BASARA 12

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    鹿角(かづの)と同盟を結ぶため東北へ向かった更紗(さらさ)たち。しかし彼らとの約束を破ってしまい、交渉は決裂。そして更紗たちは網走刑務所へ送り込まれてしまう。刑務所内で労働をさせられているうちに、何者かに襲われ気を失ってしまう更紗。そこを、所内を仕切る“風の梟(ふくろう)”に救われ、彼の部屋に連れてかれてしまう。更紗は、女だと見破られ、彼の女になるか死ぬかの選択を迫られた。かたくなに彼の女になることを拒んだために殺されそうになった更紗。そこに揚羽(あげは)が助けに来くるが、風の梟の部下・水の鹿にボロボロにやられてしまう。揚羽を救うため、彼の女になることにした更紗だが!? 

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    2009年10月04日
  • BASARA 11

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    残る最後の宝刀「玄武の刀」を持っているという東北の鹿角(かづの)。鹿角の人たちと連絡を取るために向かったタタラ軍の正太とハヤト。だが、戻ってきたのは衰弱しきった正太だけだった。その時、死んだと思われていた赤の王が四国で生きていたという情報が入ってきた。赤の王が四国を制したら次に狙われるのが、桜島の朱雀(すざく)の村だと考えた更紗(さらさ)は共に赤の王を討つため、鹿角と同盟を結びに全速で東北へ向かった。消息を絶ってしまったハヤトの安否を気にする更紗。国の入口“増長(ますなが)の柵”に着いた更紗たちは、国に入る坑道に足を踏み入れる。邪心がなければ、無事抜けられるというが!?

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    2009年10月04日
  • BASARA 9

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    蒼の王にそそのかされた、部下の亜相(あしょう)の裏切りにあい、すべてを失ってしまった朱里。追われるように逃げ込んだ船は医者の芭蕉の船で、朱里は一緒に沖縄に渡ることになった。一方、熊野で眼を負傷した更紗(さらさ)は眼を治してもらうために芭蕉のいる沖縄へ向かう。しかし、嵐で船が難破して海へ投げ出されてしまう。1人岸へと流れついた更紗。運良く芭蕉の知り合い・今帰仁(なきじん)に助けてもらい、芭蕉に無事、治療してもらう。今帰仁の所に彼の兄・運天が訪ねてきた。嵐の晩に彼の秘書が安里(あさと)大統領のところへ行ったきり行方不明になったというのだ。そして秘書の死体が発見され!? 

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    2009年10月04日