サカノ景子のレビュー一覧
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過去のお話。ミニ小説は嬉しい!
時間が過去に戻り、ビオレッタのお父さんとお母さんの話。ただものではない兄弟妹の父母は、やはりただものではなかった。そういえばルビー二家は明るいひきこもりばかりですね。あ、だからひきこもりシリーズなのかな。
巻末のミニ小説は、紙の本には無い特典的なもの。熱心なファンなら、もしかするとすでに読んだことのある短編かなとも思います。わたしはこの5巻目と合わせて再度読みましたが、前とは印象が違い、やっぱりキャラクターがあれこれわかっているだけに、すごく想像しやすかったり。
こういう電子書籍ならではの(紙の本から遅れて出る場合は)、特典をつけてもらえるのはとても嬉しいです。ちょっと得した気分。 -
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アメリアのためのお話。
1巻からずっと気になっていたアメリアのお話。読後はスッキリ! お話の最後のアメリアの想いというか一文に、思わず「よかったなー、アメリア。幸せになれよっ」てな感じで涙ぐみました。
個人的には弟推しで。兄さんもいいんですが、まあ、わたしなら弟をとるかな。 -
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個人的にはシリーズでいちばん好
本でも電子書籍でも持っていて、シリーズまとめ買いしたため、レビューもまとめ書きしてます、笑
わたしはこの3巻目がいまのところ1番お気に入りです。ノリですかね。メインは、いわゆる王家でも魔術師家でもない、騎士レアンドロの話ですが、薄そうで濃いティファンヌとのやりとりがアレな感じで笑ってしまいます。そしてメラニー。メラニーの後日談(主役か準主役)も読んでみたいです。 -
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シリーズ2巻目
1巻目のレビューでも書きましたが、紙の本も持っていて、あらためて電子書籍でも買いました。気楽に気軽に読めるけど、とっても印象に残るシーンの多い物語。
さて、2巻目は王弟殿下の話。とはいえ王弟殿下よりも、ディアナのほうが何倍も濃ゆい...笑 本当に。この2人の間にもう1人いますが、これは皆様が読まれてからの楽しみってことで。 -
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ひきこもりシリーズ第1巻!
コバルトの紙の文庫でも持っていますが、スマホで読みたくて電子書籍でも購入しました。
巻を追うごとに登場人物がつながっていって、あの人はその後どうなった!?的な楽しみも味わえる。各巻それぞれ独立したストーリーなのに、単品でも読める、他にはあまり見ない形式が良いです。
この「ひきこもり姫」がすべての始まりですし、シリーズ通読してから読み返しても思わず笑ったり泣いたりしてしまいます。ビオレッタはもちろん、アメリア大好きです。おススメ!!! -
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可愛いイラストに惹かれて手に取りました。よく見たら上に真実の姿がうっすら写っていて笑いました。挿絵も可愛いですよ。私はp157とp249の主人公とp199の黒猫が可愛いと思います。
とりあえず難しいことは考えずさらっと読んで楽しんで、ちょっと時間経ってもう1回読み返すと別の視点から見れて楽しいと思います。
黒猫(中身は精霊)や他の精霊に支えられてなんとか生きていた主人公が決死の思い出外に出たら面倒な使命を与えられて、周りの人に支えられながらコミュ障を克服して更に幸せになっちゃうお話です。
使命のため毎日頑張って、時間ができると心の支えで癒しの精霊がが集まる王子のところへお茶しに来るけれど、王子 -
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挿絵にまずドキュン!可愛過ぎる。表紙買いからのアタリです。読後の感想は、とりあえずこのお話はシリーズ化されてんの?と、この著者の別作品は??です。
主人公のエリアルはもちろん、やっぱりヴァルサス最強♪こんな悪魔なら、私も契約したいんですけど。フェロモンむんむん、頭の中の妄想を盛り上げてくれる挿絵は更に良し。こういう可愛い萌え萌えしてる絵って、やっぱりきゅんきゅんするね。漫画もいいけど、ライトノベルがやめられないのは、この挿絵ですね。ストーリーからの想像を煽ってくれるというのが、効果抜群ですよね。
【王の鍵師】という職業もなかなかオモシロイ。王国の存在もファンタジー感満載!というわけでないか -
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ネタバレ美的感覚が普通の人と真逆な主人公・蓉華は聖なる力を持つ布を織ることのできる竜娘。けれど、独特の美的センスのため、蓉華の織った布はまったく売れない。その上、借金のカタに身売りされてしまう。身売りされた先はなんと陵王府。そこで彼女は絶世の美男子(蓉華には残念な顔に見える)・蒼翔に出会い、「竜女」にさせられることに・・・。
生まれた村の村人たちが皆お顔が残念で、その上、その人たちに「お前は不細工だ、化け物だ」と言われて育ったら確かに美的感覚が変になるよね(笑)美女なのに自分のことを醜女だと思い込んでいる蓉華にとっては美男子の蒼翔だって残念な顔だwwでも蒼翔は自分の顔にコンプレックスを抱えているから -
Posted by ブクログ
ネタバレ評価がよさそうだったんで、買ってみましたが、正解でした。
絶世の美女なのに、自分を絶世の醜女と思い込んで、覆面をかぶっている蓉華。人の美醜だけでなく、センスも最悪なところがなんともいえませんが、嫌味な感じがなく、かわいいです。
ちょっと腹黒の陵王蒼翔も絶対に覆面を取ったときとのギャップにやられたんだろうと思いますけど、王としての立場と蓉華への気持ちに揺れ動いて、結局最後は蓉華を手に入れるために皇帝を目指すことになって、続きが読みたい終わり方でした。
あと、やっぱりサカノ景子さんのイラストによるものも大きいかな。絶世の美女っていう設定で、あんまりかわいくないと、うーんってなりますけど、サカノ -
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ネタバレやっぱり深山さんのお話は安心して読めます。
中華系もいいけど、「桜嵐恋絵巻」のような平安時代の話もいいですよね。
今回も自ら奇人ぶりを発揮している暁平親王と身分の低い女房の染子の恋物語。後半染子が暁平が奇人ぶりを演じているのを見破って、奇人になっている理由を知ったあと、「誰にも内緒でいいんです」って、暁平に迫ったところ、あんな風に言われたら、そりゃ暁平も陥落しちゃいますよね。
今回の主人公、染子は結構行動力がある子で、今までの主人公とはちょっと違う感じですけど、それがまたいい感じです。彼女に
待ち受けているのは左右大臣たちとか、身分の差とかでしょうけど、それを乗り越えてハッピーエンドで終 -
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この作品の雰囲気はすごく好きです。龍之介も硬骨漢で、女に慣れてはいてもクズではないし。古き良き謎めいた上海を味わうには、もってこいのお話です。第一巻では、ヒロインのリリアと契約恋人になっていた龍之介ですが、この巻ではちょっと進展があります。
相変わらずキナ臭い租界の上流社会で、リリアの置かれている状況はどんどん剣呑になっています。でもね、どうも私は、リリアが聡い子の割にはぼんやりお茶を淹れてるのを見るとイライラしてしまうんですよね…。賢い身の処し方をしてるし、文句なく可愛いヒロインなのに。なんで気に入らないんだろ…?自分が不思議です。
フェイや白蓮の方が、どん底も見てるだろうけど好き。でき -
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ネタバレクライマックス直前
何を書いてもネタバレになりそうなんだけど。
好きだ。
結人さんが好きだ。
白軍服の甘党王子が好きだ。
眼鏡変態執事も好きですが。
ということでついにあの人にあのことがバレたわけですが。
なんだ、結局ただのリア充かよ。
と思ってしまうぐらいには、二人の愛も絆もしっかりしてきているなぁと。
次巻最終巻には、しっかり劇的 なシーンも残していただきつつ、何があっても二人は大丈夫そうだなとという安心感の元、いい子で最終巻を待っていられそうです。
それにしても同一人物か確かめる方法が、結人さんたらダイタン!
スズメじゃなかったらどうやって言い訳するんだ。
あと、お狐サマは続き