サカノ景子のレビュー一覧

  • 魔法使いの婚約者: 8 黒染まる眠り姫は朝焼けを待つ【特典SS付】

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    前巻でエディと離されてしまったフィリミナの強さと弱さが見える話。「弱さ」と言っても、こんな状況では仕方がないことだと思うし。すぐに後悔していたくらいだから、誰にでもあるくらいのものだけど。そんな自分の弱さも認めたくないと思うのは大変そう。と思えてしまう。エディと一緒にいるときの穏やかな雰囲気が大好きだから、再会できたときにはほっとした。今後は平和に暮らせるといいけど...。

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    2019年10月19日
  • 魔法使いの婚約者

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    魔法使いエギエディルズ(表紙の男性)と関わりのある人物がそれぞれ語り部になる5つのお話で構成されています。
    現世からRPG系の世界に転生するのが最初の語り部フィリミナ(表紙の女性)です。
    様々な視点から物語が進み、状況の説明や人物の心情など丁寧に書かれているので世界観が分かりやすくすぐに夢中になりました。
    続きを読むのが楽しみです。

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    2018年01月26日
  • ひきこもり魔術師と社交界の薔薇 それで口説いてないなんて!【ミニ小説つき】

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    過去のお話。ミニ小説は嬉しい!

    時間が過去に戻り、ビオレッタのお父さんとお母さんの話。ただものではない兄弟妹の父母は、やはりただものではなかった。そういえばルビー二家は明るいひきこもりばかりですね。あ、だからひきこもりシリーズなのかな。

    巻末のミニ小説は、紙の本には無い特典的なもの。熱心なファンなら、もしかするとすでに読んだことのある短編かなとも思います。わたしはこの5巻目と合わせて再度読みましたが、前とは印象が違い、やっぱりキャラクターがあれこれわかっているだけに、すごく想像しやすかったり。

    こういう電子書籍ならではの(紙の本から遅れて出る場合は)、特典をつけてもらえるのはとても嬉しいです。ちょっと得した気分。

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    2016年12月25日
  • こじらせシスコンと精霊の花嫁 恋の始まりはくちづけとともに

    購入済み

    アメリアのためのお話。

    1巻からずっと気になっていたアメリアのお話。読後はスッキリ! お話の最後のアメリアの想いというか一文に、思わず「よかったなー、アメリア。幸せになれよっ」てな感じで涙ぐみました。

    個人的には弟推しで。兄さんもいいんですが、まあ、わたしなら弟をとるかな。

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    2016年12月25日
  • 妄想王女と清廉の騎士 それはナシです、王女様

    購入済み

    個人的にはシリーズでいちばん好

    本でも電子書籍でも持っていて、シリーズまとめ買いしたため、レビューもまとめ書きしてます、笑

    わたしはこの3巻目がいまのところ1番お気に入りです。ノリですかね。メインは、いわゆる王家でも魔術師家でもない、騎士レアンドロの話ですが、薄そうで濃いティファンヌとのやりとりがアレな感じで笑ってしまいます。そしてメラニー。メラニーの後日談(主役か準主役)も読んでみたいです。

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    2016年12月25日
  • ひきこもり神官と潔癖メイド 王弟殿下は花嫁をお探しです

    購入済み

    シリーズ2巻目

    1巻目のレビューでも書きましたが、紙の本も持っていて、あらためて電子書籍でも買いました。気楽に気軽に読めるけど、とっても印象に残るシーンの多い物語。

    さて、2巻目は王弟殿下の話。とはいえ王弟殿下よりも、ディアナのほうが何倍も濃ゆい...笑 本当に。この2人の間にもう1人いますが、これは皆様が読まれてからの楽しみってことで。

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    2016年12月25日
  • ひきこもり姫と腹黒王子 VSヒミツの巫女と目の上のたんこぶ

    購入済み

    ひきこもりシリーズ第1巻!

    コバルトの紙の文庫でも持っていますが、スマホで読みたくて電子書籍でも購入しました。

    巻を追うごとに登場人物がつながっていって、あの人はその後どうなった!?的な楽しみも味わえる。各巻それぞれ独立したストーリーなのに、単品でも読める、他にはあまり見ない形式が良いです。

    この「ひきこもり姫」がすべての始まりですし、シリーズ通読してから読み返しても思わず笑ったり泣いたりしてしまいます。ビオレッタはもちろん、アメリア大好きです。おススメ!!!

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    2016年12月25日
  • 乙女☆コレクション 怪盗レディ・キャンディと恋するワルツ

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    久しぶりに少女小説で、ページを捲る間も惜しく
    楽しく読んだ。

    大正ロマン風の架空の東京。

    女怪盗で女学生のヒロイン。

    眉目秀麗な婚約者と執事、
    絡んできそうな美青年。

    かわいい女友達に妹分。

    妖艶な美女の敵役と彼女を護る腕利きの男。

    こんな大好物満載の小説たまらない。

    紫陽花茶房よりはこっちの方が、人物がイキイキ
    していて大好きになった。
    シリーズは完結してるし、安心して堪能しよう。

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    2016年11月10日
  • 覆面竜女1 巫女は紡ぐ、聖なる天衣【ミニ小説つき】

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    おもしろい

    ひさびさに小説で笑いました
    主人公の性格、前向きなところがいい

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    2015年09月18日
  • ひきこもり姫と腹黒王子 VSヒミツの巫女と目の上のたんこぶ

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    可愛いイラストに惹かれて手に取りました。よく見たら上に真実の姿がうっすら写っていて笑いました。挿絵も可愛いですよ。私はp157とp249の主人公とp199の黒猫が可愛いと思います。
    とりあえず難しいことは考えずさらっと読んで楽しんで、ちょっと時間経ってもう1回読み返すと別の視点から見れて楽しいと思います。
    黒猫(中身は精霊)や他の精霊に支えられてなんとか生きていた主人公が決死の思い出外に出たら面倒な使命を与えられて、周りの人に支えられながらコミュ障を克服して更に幸せになっちゃうお話です。
    使命のため毎日頑張って、時間ができると心の支えで癒しの精霊がが集まる王子のところへお茶しに来るけれど、王子

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    2015年09月18日
  • 悪魔で騎士 愛されすぎて逃亡中!

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    挿絵にまずドキュン!可愛過ぎる。表紙買いからのアタリです。読後の感想は、とりあえずこのお話はシリーズ化されてんの?と、この著者の別作品は??です。

    主人公のエリアルはもちろん、やっぱりヴァルサス最強♪こんな悪魔なら、私も契約したいんですけど。フェロモンむんむん、頭の中の妄想を盛り上げてくれる挿絵は更に良し。こういう可愛い萌え萌えしてる絵って、やっぱりきゅんきゅんするね。漫画もいいけど、ライトノベルがやめられないのは、この挿絵ですね。ストーリーからの想像を煽ってくれるというのが、効果抜群ですよね。

    【王の鍵師】という職業もなかなかオモシロイ。王国の存在もファンタジー感満載!というわけでないか

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    2015年08月08日
  • 覆面竜女1 巫女は紡ぐ、聖なる天衣【ミニ小説つき】

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    ネタバレ

    美的感覚が普通の人と真逆な主人公・蓉華は聖なる力を持つ布を織ることのできる竜娘。けれど、独特の美的センスのため、蓉華の織った布はまったく売れない。その上、借金のカタに身売りされてしまう。身売りされた先はなんと陵王府。そこで彼女は絶世の美男子(蓉華には残念な顔に見える)・蒼翔に出会い、「竜女」にさせられることに・・・。

    生まれた村の村人たちが皆お顔が残念で、その上、その人たちに「お前は不細工だ、化け物だ」と言われて育ったら確かに美的感覚が変になるよね(笑)美女なのに自分のことを醜女だと思い込んでいる蓉華にとっては美男子の蒼翔だって残念な顔だwwでも蒼翔は自分の顔にコンプレックスを抱えているから

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    2013年08月26日
  • 覆面竜女1 巫女は紡ぐ、聖なる天衣【ミニ小説つき】

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    ネタバレ

    評価がよさそうだったんで、買ってみましたが、正解でした。
    絶世の美女なのに、自分を絶世の醜女と思い込んで、覆面をかぶっている蓉華。人の美醜だけでなく、センスも最悪なところがなんともいえませんが、嫌味な感じがなく、かわいいです。

    ちょっと腹黒の陵王蒼翔も絶対に覆面を取ったときとのギャップにやられたんだろうと思いますけど、王としての立場と蓉華への気持ちに揺れ動いて、結局最後は蓉華を手に入れるために皇帝を目指すことになって、続きが読みたい終わり方でした。

    あと、やっぱりサカノ景子さんのイラストによるものも大きいかな。絶世の美女っていう設定で、あんまりかわいくないと、うーんってなりますけど、サカノ

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    2013年08月10日
  • 身代わり歌姫の憂鬱

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    相変わらず、安心して読めるクオリティ。作者買いしてます。
    どうも猿国の皇后は民間人が続いてるようなので、次は貴族のお姫様との恋物語が読んでみたいなーとか思ったり。同じ世界観で再びがあるのかはわかりませんが。

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    2013年06月05日
  • 恋染変化花絵巻

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    ネタバレ

    やっぱり深山さんのお話は安心して読めます。
    中華系もいいけど、「桜嵐恋絵巻」のような平安時代の話もいいですよね。

    今回も自ら奇人ぶりを発揮している暁平親王と身分の低い女房の染子の恋物語。後半染子が暁平が奇人ぶりを演じているのを見破って、奇人になっている理由を知ったあと、「誰にも内緒でいいんです」って、暁平に迫ったところ、あんな風に言われたら、そりゃ暁平も陥落しちゃいますよね。

    今回の主人公、染子は結構行動力がある子で、今までの主人公とはちょっと違う感じですけど、それがまたいい感じです。彼女に

    待ち受けているのは左右大臣たちとか、身分の差とかでしょうけど、それを乗り越えてハッピーエンドで終

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    2013年02月07日
  • 恋染変化花絵巻

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    すげーきゅんときた。これでちょっと続いてくれて、尚且つハッピーエンドなら私が更に嬉しい。でも最後の数ページに漂う切なさも、これはこれでいい。続いてくれないかなぁ。好きな作者さんだし、続巻出てくれるといいな。

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    2013年02月04日
  • 【シリーズ】上海恋茶館 アール・グレイは琥珀のくちづけ

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    この作品の雰囲気はすごく好きです。龍之介も硬骨漢で、女に慣れてはいてもクズではないし。古き良き謎めいた上海を味わうには、もってこいのお話です。第一巻では、ヒロインのリリアと契約恋人になっていた龍之介ですが、この巻ではちょっと進展があります。

    相変わらずキナ臭い租界の上流社会で、リリアの置かれている状況はどんどん剣呑になっています。でもね、どうも私は、リリアが聡い子の割にはぼんやりお茶を淹れてるのを見るとイライラしてしまうんですよね…。賢い身の処し方をしてるし、文句なく可愛いヒロインなのに。なんで気に入らないんだろ…?自分が不思議です。

    フェイや白蓮の方が、どん底も見てるだろうけど好き。でき

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    2020年01月26日
  • 【シリーズ】上海恋茶館 ジンジャー・ティーは熱くまろやかに

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    12年12月の新刊。
    骨太な小説。
    上海租界の物語が3巻で完結は残念だけど。
    よく上海の魔都のような、怪しい雰囲気が出ていたと思う。
    その分、普通の人にはわかりにくいだろうな、とも思うけど。
    もっと読みたかったな……!

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    2012年12月13日
  • 花は桜よりも華のごとく 第七幕・悲花落葉

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    ネタバレ

    ついに蒼馬と土蜘蛛のつながりが露見してしまい、彼も行方不明に・・・そんな中で悲しむ白火の元に帯刀がプロポーズをしにやってきて・・お話がどんどん動いた巻です

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    2012年07月22日
  • 乙女☆コレクション 怪盗レディ・キャンディと涙のラビリンス

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    ネタバレ

    クライマックス直前

    何を書いてもネタバレになりそうなんだけど。
    好きだ。
    結人さんが好きだ。
    白軍服の甘党王子が好きだ。
    眼鏡変態執事も好きですが。


    ということでついにあの人にあのことがバレたわけですが。
    なんだ、結局ただのリア充かよ。
    と思ってしまうぐらいには、二人の愛も絆もしっかりしてきているなぁと。
    次巻最終巻には、しっかり劇的 なシーンも残していただきつつ、何があっても二人は大丈夫そうだなとという安心感の元、いい子で最終巻を待っていられそうです。

    それにしても同一人物か確かめる方法が、結人さんたらダイタン!
    スズメじゃなかったらどうやって言い訳するんだ。

    あと、お狐サマは続き

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    2012年01月16日