くまの柚子のレビュー一覧
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旅人をいけにえとして、寿命を延ばしている場所で
ついにあれと再会してしまった。
シリアスな状態から、さらにシリアスへ。
確かにあの問いかけをされると一瞬止まります。
今回はきちんとした手順があるわけですが
これが不治の病だった場合、どうするでしょう?
1回ぐらいはあるやもしれない、な状況に陥りましたが
あれがお休みに入っているせいか、動きまくり。
思わぬ人物とも再開したし、さぁ彼らとも…と思ったら
こんな所で、その宣言?!w
それを実行に移すには、まず許可がいりますよ、と
にやにやしてしまいました。
周囲はシリアスだけれども、彼らは平常運転は
やはりにやにやしてしまいます。
…桃まん、も -
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ネタバレ最初にマンガがあったり、過去の朧月の話があったりと、一瞬番外編?かと思いましたけど、ちゃんと前巻の続きでした。
朧月と蒼刻はいつもどおりのいちゃついてましたけど、蒼刻の知らない朧月を知る道士の蛍火が現れて、朧月と親密な感じを見せたら、案の定、蒼刻が絡む絡む(笑)
若く見える蛍火ですけど、実際は結構なお年だそうで、蒼刻が朧月を好きだと分かった上でのちょっかいというのが見え見えでした。蒼刻も若いなぁ。
もっと蛍火が出てくるのかと思っていたのに、朧月を目覚めさせたら、あっさり死亡。もうちょっと蒼刻を煽って欲しかったのに残念。
まあ、だいぶん長く続いたシリーズも、朧月の「双界の瞳」の話になって -
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ネタバレ宮野さんの作品は個性的で割と好きなんですけど、これはけっこう普通な感じ。まあ、ラキスヴァデリの性格は変人の方に寄っていますけど・・・。
嫌い嫌いも好きのうちっていうか、嫌っているラキスヴァデリに惹かれていってるエレインと、どうも最初からエレインに好意を持っているけど、それがうまく(?)エレインに伝わらないラキスヴァデリ。周りはラキスヴァデリの気持ちに気付いているのに、当の本人は気付いていない。そんな二人を周りの人と同じく温かい目で見ちゃいました。
後半、ラキスヴァデリへの気持ちに気付いたエレインが急に積極的になってキスをせがんだりしてるところとかは、ちょっとニヤニヤしちゃいました。
エレ -
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二ヶ月後に即位を控えた次期女王・玲艶と、彼女と結婚している臣下の才諒。2人はお互い好き合っている同士だけど、2人揃ってその気持ちを勘違いしているちぐはぐ夫婦。そんな中、即位式に必要な「龍珠爪」が何者かに盗まれてしまう。その上、宮中に亡霊まで現れたという騒ぎまでも起こってしまう。犯人を見つけ事件の謎を解明しようと動き出す玲艶と才諒だが…。
結婚して2年も経ってて、さらに月に1度とは言え、一緒の布団でも寝てるのに好き同士の2人の気持ちがすれ違っているなんて、マジか?!と思いながら読み始める(笑)才諒の忍耐力に脱帽ww
貝殻集めが好きなのに自分では海に集めに行けない玲艶のために、強面の才諒がせっ -
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大嫌いな天才呪い師ラキスヴァデリの補佐役になることになったエレイン。一方ラキスはエレインのことが可愛くて仕方がないが、その性格から口説き文句もちょっと変わっていて、そこにエレインの鈍感さも加わり、ラキスの気持ちはまったくエレインには伝わっていない。そんなある時、王宮に愛する人の記憶を奪う力を持つ蛇が出現して…。
なんかいつもの宮野さんの話とちょっと違和感があったかも。すごく王道のラブコメだったから。けれどキャラクターの性格はやっぱりちょっと変だったかも(笑)まぁそこが良いのですけれど。ツンツンしてたエレインがデレるあたりからは、もう2人の世界でしたけれど、序盤のエレインの可愛さはラキスじゃな -
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またしても連れられて、今度は偽夫婦。
しかし今回は『お呼ばれ』しての、お出かけ。
また色々策を練りますね、というよりは
この人の精神力は大丈夫ですか? と
聞きたくなるような話でした。
RPGでいえば、精神力鍛えまくりです。
閉鎖的な街の中には、お馴染みの幽鬼の姿が
まったくもって見当たらない。
出入り禁止? と思ったら、友人は通り抜け可能。
一体何がどうなっているのか、が
なんとなく予想がつきます。
無邪気な宿の娘が出てきて、それにまつわる話が出て
これは当然…という感じですが、街全体ならば
かなりすごいものになっているかと。
花守の話も気になります。
一体どうして恋人がそうなったの -
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彼の兄の足取りを追うために、久しぶりに帰宅した家。
しかし、とっ捕まえる前にぶち当たったのは
あきらかに怪しい商売人の事。
弟からのお手紙から、一体長兄がどういう人間なのか。
ものごっつ脳筋タイプかと思ったらそうでもなく。
いや、ある意味そちら方面ではあるかと思われますが。
かなり物騒な兄弟ですね、という一言で
要約したいかと思われます。
今回はストーリーがメイン、というよりは
個々の過去がメイン、な気もします。
いつも一緒な幽霊さんの過去も微妙に語られましたし
主人公の過去もまたちょっぴり出てきてますし
彼の…というか、兄の所業についての過去も。
なので、山場は? と思ったら、結構最後 -
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人ではなく、物をこよなく愛する主人公。
そんな主人公のおかげで持ちあがった問題を解決するため
変な男が現れた。
九十九神なのだから、元は物。
では人型になっても感情を表して愛せるのでは? と
思うのですが…条件反射みたいなもの?
題名で想像すれば、恋愛して~なのかと思いきや
まったく全然これっぽっちもそんな感じはなく。
結局すべて(?)かませ犬で終わった気が。
何だか微妙な感じで終わってしまいました。
いや、物しか愛せない、のですから、突如として
人を愛したら変だとは思いますけど片鱗を見せた所で
終了しておいた方が…とか思ってしまいました。
しかし主人公を考えると、結局そうなるなw という -
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ネタバレ「アラハバートの魔法使い」と「影の王の婚姻」はまだ本編を読んだことがないので、おいておいて、それ以外を読みました。
「瑠璃龍守護録」の設定は私的にはイマイチかなぁ。
満面の笑みの黎鳴って、ちょっと気持ち悪い。黎鳴の周りには変態しかいないようにしか思えませんでした。
「双界幻幽伝」は蒼刻がんばりました。
本編でもこれくらい頑張ってくれればいいのになあ。本編の蒼刻はヘタレです・・。
「おこぼれ姫と円卓の騎士」は4名の豪華な護衛を連れたレティが、高校生探偵として、警察のデュークと顔を会わすのですが、デュークのメアドと携帯番号を手に入れたあとで悩むレティは年齢相応でした。3日もかけちゃったんで、 -
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こっちの方がおもしろかった。
とりあえず全部読めた。
怪盗ものがおもしろかった。いやー設定楽しすぎだー。
「瑠璃龍」はみなさんの変態ぐあいがおもしろい。原作でどうなのかは
知らないが。
どれも会話のテンポがノリツッコミ的、とゆーか、ポンポンしているので
楽々読める。気軽に楽しむにはちょうどよい感じ。
にしてもこーゆーライトノベル系の登場人物たちのカタカナ名前は
長くて読みにくい。綺麗な感じではあるが。
完全に字面で読んでいるので問題はないのだが、多分発音しろ
と言われるとできないなあ。
みんなよく思いつくなあっと感心。
はっ、もしかしてキラキラネームの源泉ってここらへんにあるのか??
うーん、 -