くまの柚子のレビュー一覧

  • 呪われた皇帝と百人目の花嫁

    購入済み

    ヒロインとヒーローが素直可愛い

    人として触れあえないヒロインとヒーローがかわいそうですが、だんだんと仲良くなる過程が可愛らしかったです。話の根幹である天女の呪いがヒドい。呪いを相手の家系にまでかけて解ける可能性が低いうえに期限まであり、解けなかったらそのままではなく死ぬって性質悪い天女やなぁ呪いはどうやって解けるのだろうと読み、最後にエッ、そういう落ちなの!天女の存在って?でした。呪いが解けるまでなかっただけに、最後の最後にヒーローの甘々、溺愛ぶりがもう少しほしかった~。

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    2020年06月21日
  • 囚われの歌姫 政変はウードの調べ

    ネタバレ 購入済み

    イマイチ

    主人公がちょっとウジウジしすぎ。
    政変で負けた側が処刑されるのくらい言われなくても分かるだろうに、分からなかったとかちょっとなぁ。
    それまで顧みられず、顔を見ても認識され無かった事で、決別したはずなのに、罪の意識で憔悴し過ぎじゃ?
    もっと色々やれる事、やるべき事が有りそうなのに、べそべそ無為に過ごしてしまうところも好きになれない。

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    2020年11月24日
  • エルフ公爵は呪われ令嬢をイヤイヤ娶る【特典SS付】

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    ネタバレ

    ツンケンさが売り?のエルフ公爵が契約で娶った嫁は男性が触ると猫になってしまう女性だった。
    猫好きなのに避けられてしまう公爵が、彼女を撫でようと奮闘したり、彼女の秘密を調べたり。
    嫌われてるはずの冷酷エルフ公爵なハズなんだけど、そこはあまり描かないので、ゆるーい感じのラブストーリー。

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    2019年09月28日
  • 不本意ですが、竜騎士団が過保護です【電子特典付き】

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    ノーラのシスコンっぷりがぶっ飛んでて面白い。ここまで崇拝する?というレベル。読んでいくうちに、ノーラは自分にとって「大切なもの」を決めると、力の限り守ろうとするのかも...。と思うようになった。そんなノーラと潜入した騎士団の団長ハーヴェイは全く違うように見えるけど、大切なものを~。という点では似てるかも。ハーヴェイの方が色々考えて動いていそうだけど。

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    2019年08月17日
  • ようこそ仙界! なりたて舞姫と恋神楽

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    玉の輿に乗った、と思いきや、旦那様と思しき男性は
    主人公を崖から突き落とした。

    説明されても崖から飛ぶ勇気はないですけど
    これはない、確実にないない。
    しかしこれがヒーロー(笑)
    ツンデレというか、朴念仁? 鈍感??
    中頃でデレてるのを見て、にやにやしてましたけど。

    どこまでも頑張る主人公。
    そして家主に恋慕する仙がお約束通り出てきたり。
    もう一回出てきますけど、きれいにスルーされてますけど
    これ立ち止まっていたら、何しに来てたのでしょう?
    もしや何かのフラグ!? とか思ったのですが…。
    噛ませ犬的な感じで終了してしまいました。

    若干気になるのが、主人公の下界でのお母さん。
    初任給即座に

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    2018年04月09日
  • 双界幻幽伝16 切り札は合縁奇縁!

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    兄と一緒に実家に戻れば、そこにやってきたのは
    誘拐事件を企てた張本人。
    ついでに、脅してくるという、おまけつき。

    今回、二人になってるのは最後の方のみ。
    単体で頑張って、次回へ続く、になってました。
    おまけの短篇集が2編。
    片方は普通(?)の事件で、片方は現代編。
    なので、いつもの体があれな人達も、人型。

    動きが若干、という感じで、師匠の方も動いてみたりで
    次こそは、かなりの動きがありそう??
    しかし…兄に続いて、次の囚われはあの人ですか。
    一体何を考えて、というより、向こうのストレスに
    同情を覚えそうな気がします。
    普通に…囚われをやる、のでしょうか??

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    2018年03月19日
  • バルベスタールの秘婚

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    旅が終わって帰宅すれば、まっているのは身売り結婚。
    逃げ出すために知恵を絞ったのはいいものの
    即座に困った羽目に。

    そこをひょいひょい助けてくれる男がいたら
    当然下心があるもの。
    これぐらいの下心でよかったね、というべきですが
    まぁそこは少女小説ですから…。

    そこまで大変な事もなく、とんとん話が進んでいくので
    逆に山場はどこ!? と焦ってしまった感じです。
    一応あったんですけど、さらっと終了。
    そんな主人公達よりも気になるのは
    彼の娘である妖精さん。
    観賞するにはもってこいな感じですが
    妻にするには不安しかない物件です。

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    2017年08月25日
  • 双界幻幽伝15 恋人は一騎当千!

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    能力を己の意思で使えるようになってみたりした頃
    自宅にいるはずの人間に出会ってみたりして。

    好きあらばボケ突っ込みは変わりなく
    さらに人が増えそうな状態?
    点心の御用達候補が美味しそうでたまりません!

    徐々に力の使い方を憶えていっているとなりで
    昼ドラも真っ青! な配役での旅。
    そこで捕まえたのは~な状態ですが
    事が添え物状態になってます。
    いや、冒頭ですでにあちらの世界へさようなら、を
    している人がいるわけで…。
    大量のフラグ発生?

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    2017年01月27日
  • 忠犬侍女の愛しの王子様

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    自分を拾ってくれた王子に忠誠を誓っている主人公。
    しかしそれは、ものすごく色々とスルーしてしまうほど。

    王子と話がかみ合ってなさぷりがすごいです。
    いや確実にそれは…と思うのに、すべて忠誠で
    フィルターがかかりまくり。
    途中までは面白いのですが、あまりの事に
    王子が不憫になってきます…w

    事件が起こる、というよりも、自覚してくっつく、のが
    メインだと思われますので、事件はそれほどでも。
    兄は言葉が不自由、弟と弟2は腹黒。
    …この家庭はどうなっているのでしょう??

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    2017年02月10日
  • 双界幻幽伝13 祝祭は不倶戴天!

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    瀕死で戻ってきたので駆けつけてみたら
    案外血気盛んでした。

    一体何の目論見があるのか、というのも謎ですが
    誰が誰と繋がっているのかも、複雑化。
    猫の正体(?)も微妙に分かってきましたが
    何の抗争が始まるのかも。
    というか、これきっちり終了しても
    彼は地位を確保できるのでしょうか?

    懐かしい人達も出てきていますが
    事件もいちゃこらもどうなるのでしょう?w

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    2017年01月09日
  • 双界幻幽伝12 告白は先手必勝!

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    守護幽鬼の様子がおかしい状態で、襲撃事件を捜査中。

    合間合間だったいちゃこらが、隙あらば、に。
    しかも、あっちもこっちもいちゃつき中。
    これ収拾がつくのか?! と聞きたい気分です。

    前回の最後の猫に、何のフラグ? と思いましたが
    また今回も最後に妙なフラグが。
    本物なのか、偽物なのか…あだ名、はさすがにない?
    白い血も気になりますし、掴みどころ不明の人も。

    しかし、うっかり事件を忘れそうになるぐらい
    いちゃつき度がUPしまくった回でした。
    これ、さらにUPしていくのでしょうか?

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    2017年01月06日
  • ティル・ナ・ノグの棺の騎士 ―ようこそ、愛しの婚約者どの―

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    設定の割にあっさり終わりすぎて、肩透かし感が半端ない。続き物にするつもりだったのかな? このヒロインに魅力を感じないし、男の方もそれほど……。

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    2016年12月03日
  • 双界幻幽伝10 凱旋は右往左往!

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    皇帝陛下よりのお呼び出しに、自宅に寄らず
    そのまま直行。

    個性豊かな家族を見た後の、雲の上の人のお呼び出し。
    と思ったら、こちらも個性豊かな状態…。
    あれの親にしてこの子あり、なのか、逆なのか…。
    更なる、個性豊かな人達も登場していますが
    前回、最後にちょこっと出てきた人も登場。
    確実に、弟の方は乗せられそうな性格です。

    ついに兄は妹のため、苦肉の策を使う事になったのですが
    言われてみれば、普通こちらが先、にする事です。
    あまりの甘み成分に、すっかり忘れてました…w

    一応呼び出された内容は、半分解決した? ようですが
    次はどういう手がくるのでしょう??

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    2016年11月16日
  • 双界幻幽伝9 ご実家は天真爛漫!

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    初な御実家は、それはそれは個性的な人達ばかりでした。

    うっかり老執事の手際のよさに、ぐっときてしまいましたw
    逝ったのではないのか! という人も再登場な上
    お兄さんは平常運転。
    弟もマイペースだ、と思ったのですが
    父親の方が個性的、やも?
    登場しない母親も、何だかすごそうですが。
    いやでも、この家庭だからこそ、な突っ込み気質?

    どちらかといえば、今回いちゃつきまくり、です。
    事件はほぼおまけのような感じで。
    そして最後には、また新キャラ。
    そして魅力的なお誘いですが…相手が相手なため
    きっぱりはっきり言いそうな?w

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    2016年11月14日
  • 双界幻幽伝7 三人で相思相愛?

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    緊迫した今、とは別に、ある意味緊迫した番外長編。

    ついに夢をかなえたか…という脱力感から始まります(笑)
    場所が場所なだけに、最初と似たような犯人(?)が。
    一応そのために来たので、話の軸?
    2カップルも大変なすれ違いを起こしてますが
    主人公メンバーは安定のいちゃつき具合w
    そして、どこも女性が強いものです。

    事件よりも2カップルよりも
    気になるのは生野菜男。
    正体はすごく分かるわけですが…住居がどうなってるのか
    かなり見てみたい気がします。

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    2016年11月09日
  • 双界幻幽伝8 決戦は一発必中!

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    娶る発言に、あわあわしているけれど
    そんなにしている暇はない状態。

    相手の本拠地(?)に乗りこんでいるのに
    いつものノリ突っ込みはそのまんまw
    張り詰めているのに、ふとした瞬間に緩みます。
    見たら減る発言に、気持ちが分かると頷く飼い主。

    最終的に、なんかこう…好き放題暴れてるというか
    やりたい放題な戦闘に。
    脳内が某漫画になってしまった気がします。
    一応ここまでの頑張りが、ここで終了。
    そして、謎の人物(?)登場。

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    2016年11月07日
  • 八百万戀歌~やまといつくし、こひせよをとめ~

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    ネタバレ

    神話の時代のお話で、どこかで聞いたことのあるような神様が出てきます。
    引きこもりの朔夜の設定は、姉の方の設定では?って思うこともありますが、まあ話的に問題なしです。

    最初は強引な八梛に逃げまくってた朔夜でしたが、だんだん八梛に惹かれている感じがよく分かります。

    漢字の難しいお名前が多くて、なんて読んだっけって読み返すことも多かったですが、話の流れも良くできていて面白かったです。

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    2016年08月13日
  • ティル・ナ・ノグの棺の騎士 ―ようこそ、愛しの婚約者どの―

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    ネタバレ

    買ってから何年積んでたことだろう(笑)主人公はハイスペックな割に普通の子だったな。副隊長は色気がムンムンとww主人公たちよりもフィルが良かった。可愛かった。

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    2016年06月21日
  • 双界幻幽伝2 宿敵は神出鬼没!

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    朧月ちゃんカワイイ。最高にカワイイだ。文章から癒しの物理的波動を感じる。癒し波だ。中華風のファンタジー世界を舞台にしたギャグ多め恋愛ラノベなんだけど、バランス感覚がよいので読んでてとても安心感がある。ギャグ多めだけど理不尽さや柄の悪いギャグは少ないし本当に非道な人間はいないし。無毒だ。心が浄化されるよ。朧月ちゃんのかわいさに。
    やはり定期的にこういうカワイイがカワイイしてるカワイイ小説を読まないと人間はだめだ。カワイイをカワイイカワイイしないと脳内のカワイイが少なくなってカワイイの抽象化が進んでカワイイカワイイできなくなるからね。
    蒼刻氏との関係は、今回もあまり進展はなし。読者へのサービスか、

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    2016年05月04日
  • モノ好きな彼女と恋に落ちる99の方法

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    九十九神と異端管理局の設定がユニークでおもしろい。主人公の性格は好き嫌いが分かれるところで、もう少し親しみやすい性格の子だったら感情移入しやすかったかなという印象。最後ハッピーエンドなので後味は良かった。

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    2016年01月17日