ねぎしきょうこのレビュー一覧

  • 鍵屋甘味処改3 子猫の恋わずらい

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    ネタバレ

    淀川には相変わらず野良猫と呼ばれてるこずえだけど、GWもちゃんと鍵屋にお泊まりしてる彼女はむしろ通い妻ならぬ通い猫だと思うんだ...

    淀川の誕生日を祝うため、一緒に鍵ミュージアムに行った二人 
    そこから今回の主軸が展開されていくわけだけど...ここにきて突然のファンタジー! もうびっくりなんだけど! (谷さんの『思い出のとき〜』以上の驚き)
    皐さんの正体も(霊感も)、幽霊の正体も(性格も)、この二人の関係もまさかだったし
    縁が深いところしかいけないのにこずえの夢に出れるってことはもはや彼女は淀川にとって...ってやつなのかな?(でも縛りは場所だけで人は関係ないのかな?)とか思いつつ、二人が相

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    2017年04月30日
  • 鍵屋甘味処改 天才鍵師と野良猫少女の甘くない日常

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    面白かったけど、ちょっと中高生向けって感じかな(^ ^;
    キャラもマンガっぽい氏、伏線も分かりやす過ぎたし、
    全体的に「んなアホな」ってシチュエーションだし...
    そう、全体的に「少女マンガっぽい」のかな(^ ^;

    面白いけど、おっさんには少し遠い世界(^ ^;

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    2016年04月18日
  • 身代わり伯爵の結婚行進曲 III 再会と宣戦布告

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    ネタバレ

    かなり前に買って積んでた本。
    読み始めたら意外とすぐに思い出せた。

    結婚式まであと一月というところで南の大陸から新皇帝がやって来るという。無事に大公妃の試験もクリアしたミレーユは向こうの妃と茶会を開く予定だったが、そこで誘拐されてしまう。

    そこで会ったのは、王宮にいるはずの南の大陸の皇帝と、行方不明になっていたフィデリオ。
    なんだかフィデリオの抱えていた闇が爆発したって感じだけど、彼自身は結局良い子だから、悪になりきれてない感じを受ける。
    今まで不安定な立場で板挟みにあいながら、使命と義務で成り立っていたものが崩れて、拠り所が無くなってしまったのかな、と思った。
    誘拐されても相変わらずのミ

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    2016年04月06日
  • お見合いはご遠慮します

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    ネタバレ

    この作家さんの話は結構な確率で変態が登場しますね(笑)面白いからいいけどww今回も裏表紙とかカラー扉絵には縄?縛られてる!?という感じでコメディ要素が満載でした(笑)内容は人の心に関与することが出来る特殊な力を持つ家系に生まれたサリカが、言葉を発することが出来ない王子の侍女として仕えるうちに何故か見合いを斡旋されたり暗殺に巻き込まれたり、従者を得たりする話でした。喧嘩しながらもだんだんと仲良くなっていくサリカとラーシュの雰囲気にキュンとしたり、サリカを狙う見合い相手に苛々したり、サリカに複雑な想いを抱く王子に切なくなったりと読んでて忙しい話でした。その分、波瀾万丈で楽しめる内容でしたけど。ラス

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    2016年01月02日
  • お見合いはご遠慮します

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    ネタバレ

    わけあって結婚はしないと決めている女官のサリカが、女官長に強引にお見合いを勧められることから始まる王宮ラブコメ。カラー口絵や、帯の煽りから、見合い相手のロアルドと騎士のラーシュがサリカを取り合う三角関係なのかな?と思ってたら、話の流れとしてはそうではあるけど、三角関係のもう一人はロアルドではなく確実にエルデリックですよね、これ!というわけで、殿下ー!!少年王子とても萌えた(´∇`*)そして切ない…っ。サリカが大事だからこそ自分の気持ちは言わず、何も知らない少年として振る舞うエルデリックがいじらしく、切ない。祝宴のダンスが可愛くて微笑ましく思ってたら、番外編の最後の『それぐらいは、許されると思う

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    2015年11月25日
  • 鍵屋甘味処改 天才鍵師と野良猫少女の甘くない日常

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    家出少女こずえがたまたまたどり着いた町で出会った淀川と鍵屋の仕事をしながら過ごす日常ミステリー(?)
    スラスラ読めたが、なんか感情移入出来なかった。

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    2015年02月23日
  • 仮面伯爵とお嬢様 駆け落ち相手はストーカー!?

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    ストーカーといってもわんこ系ストーカーです。主人公が強く怒ればしゅんとうな垂れ、褒めれば喜ぶ。近づくなと言われれば部屋に閉じこもってうじうじしたりと。それでも少女小説のヒーローらしく剣の腕も立つし頭もいいしでストーカー抜きにしたらわりとまともな子です。主人公の女の子も特別変わってるというわけでもないしここまで面白くなったのはストーカー設定とお話の流れが上手いからかな。こういう王道ドタバタラブコメは個人的には大好物です。
    新人作家さんですね。個人的には大変タイプの作家さんだと感じました。これからが楽しみ。

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    2014年12月31日
  • 仮面伯爵とお嬢様 駆け落ち相手はストーカー!?

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    変態ストーカーヒーローは好みだしアンネリーゼに嫌われたくないところや彼女の行動に一喜一憂する姿が犬っぽくてかわいい。 
    ただ、ヒロインがあまりに彼のことを信じていないような気がして、なんだかもったいないような。

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    2014年12月21日
  • 桜乙女と黒侯爵 神隠しの館と指輪の契約

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    新シリーズ一作目。今のところ、六蓮国よりは好きになれそうな感じ。正直言うと、六蓮国はあんまりハマれなかったんですよね。京四郎さんがなかなか面白そうな方で楽しみ。

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    2014年12月06日
  • 身代わり伯爵の結婚行進曲 IV 裏切りと婚約解消

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    読んでいて辛かったです。でも、囚われの身であるミレーユの前向きな性格に救われました。それと、フレッドの登場が物語を和ませてくれました。早く、リヒャルトとミレーユのいちゃいちゃが見たい><今回は甘さが無いので、残念。でも、面白かったですよ^^最後・・・・もう!ミレーユになんてことするの!どうなるのか次回までハラハラドキドキです。

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    2014年09月03日
  • 身代わり伯爵といばら姫の憂鬱

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    いいなぁ~、フレッドとセシリア様のお話。セシリア様が本当に可愛らしくて・・・きゅんってなっちゃう!ちゃんと、フレッドとくっつくところまで読みたいなぁ!あと、ミレーユを『お義姉さま』と呼びたくて緊張している姿も可愛い!まぁ、そんなセシリア様の姿にミレーユは勘違いしちゃうよねww若かりし頃のジャック(・∀・)イイ!あまりのイケメンに一瞬、扉絵で『誰これ?』なんて思っちゃった(笑)

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    2014年06月20日
  • 身代わり伯爵の花嫁修業 I 消えた結婚契約書

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    リヒャルトがオズワルドから大公位を奪還して、ようやく、シアラン王宮の皆様にスポットが当たります。
    アルテマリスに負けず劣らず、個性的なお方ばかりです。

    久々の明るいノリに安心しました。

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    2014年06月02日
  • 身代わり伯爵の誓約

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    シアラン編、堂々の完結。

    砂糖を吐きそうなくらいの甘々っぷり、ごちそう様でした。

    ミレーユの双子の片割れ、フレッドにも、家族以外の『一番』が見つかると良いな。

    どうでもいいことなのですが、殿下、これからはリヒャルトではなく、エセルバートと言う名前で通していくのだろうか…。

    まだまだ一波乱ありそうな予感。

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    2014年05月24日
  • 身代わり伯爵の告白

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    ミレーユって結構頭が回る子なんだなぁ…。
    どこぞのウォルター伯じゃないですけれど、ただの猪突猛進がとりえの下町娘ではないのですね。

    ミレーユの印象が、ここまで来てやっと変わったのは、彼女が自分の恋心を自覚し始めたからなのではないかと思います。
    恋をすると女性は美しくなるといいますが、ミレーユの場合はもともと持っていた強かさに恋心が加わったことによって、さらに彼女の一途さに磨きがかかったような気がします。

    その真っ直ぐで後先を顧みない所に、リヒャルトは惹かれたのかもしれないですね。
    8年間、壮絶な過去を抱えていた彼にとって、ミレーユの存在はそういった過去さえも一瞬は忘れてしまうほどに鮮烈なも

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    2014年05月21日
  • 身代わり伯爵の結婚行進曲 II 決意と別れの夜

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    最初から最後まで今巻はフィデリオのターン。

    フィデリオがこんなに苦しんでいたなんて。
    フィデリオじゃないけど、もうミシェルは出てこないのかな?
    でも、フィデリオのことを親身に考えているのは、ミシェルだけじゃないということに気づいてほしい。

    皆揃って平和に幸せに暮らせる日はいつ来るのだろうか。

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    2014年03月01日
  • 身代わり伯爵の結婚

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    味覚音痴な天然カップルのやりとりは読んでいて飽きません。というか、どんどんエスカレートしているような…?
    極めつけは、ミレーユがパンを配りに行こうとしたあの場面。あんな状況じゃなければ、素敵なプロポーズの台詞だったのに‼︎

    物語は新たな登場人物を迎え、次第に深みが増してきました。シアランという国が今後大きく関わってきそうな感じです。
    リヒャルトの背負うものが何なのか、フレッドがまともな人間になる日は果たして来るのか、そしてミレーユは無事にパン屋を継ぐことができるのか⁉︎
    気になる次巻に乞うご期待!

    2014.02.21

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    2014年02月21日
  • 旦那さまはお狐さま~白狐繚乱恋吹雪~

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    ネタバレ

    この作家さんの話は初めて読みました。
    設定というかヒーローが「神様はじめました」の彼とよく似てます(笑)同じように神使だし。読み始めた時はどうかな?と思いましたがそのうち気にならなくなりました。情景描写も上手いこと挟んでくるし、物語もテンポよく進んでいくのでサクサク読めました。でもあと一押し欲しい感じ。ここではこう来て欲しい!ってシーンがあったのですがそこはすんなり過ぎてしまったので。何だかんだ言って青月って優しいし、紳士ですよね(笑)たまに意地悪ですけど。
    主人公の小春も最初は頼りない感じでしたが、だんだんと意見も言えるようになり、青月を助けようと頑張る姿には好感が持てました。紅尾も紅尾なり

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    2013年12月30日
  • 身代わり伯爵の結婚行進曲 I 麗しの乙女の花園【電子版メッセージカード付き】

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    うーん、フィデリオがすごくややこしいことになっているのが気になる!
    早く続きを読みたい。
    ヘタレなリヒャルトが所々に出てくるのが、なんだかかわいらしくてニマニマしてしまった。

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    2013年10月11日
  • 身代わり伯爵の潜入

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    次々新キャラがでてくる、すごいなあ。身代わりやってたのはここで生かす伏線だったのか。
    けっこう侮れない(^-^;

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    2013年08月28日
  • 身代わり伯爵の脱走

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    ハナシが動いてきた。
    がヒロインがどうしてそこまでするのかは伝わってこない。
    どこを好きになったの?
    何をしてくれたの?
    男性側は、確かに、そこまで頑張ってくれたらって、ほだされちゃうのはわかるけど。

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    2013年08月28日