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Posted by ブクログ
身代わり伯爵13巻目
花嫁修業編が一段落するまでためとこうと思ったが自重できなかった。
最初の頃のような、宮廷内を駆け回るライトなテンション。
シアラン編みたいな重いのもあれはあれでよかったけど、
(あれがあるから今の関係がある訳だし)
この軽快な感じがやはり好き。
相変わらずミレーユは突っ走っていて
でも自分の想いを自覚してリヒャルトのために頑張ろうとする姿が
可愛い。
しょっぱなからリヒャルトが飛ばしてくれたから、
ずっとこの調子で行くのかと思ったら、
とーさんがよけいな横やりを入れてくれたよ!!
やーめーてー!!
もっとべたべたしていいのに・・・
はやくリヒャルトがミレーユの暴走に負けてくれるのを楽しみにしているのでした。。。
Posted by ブクログ
ゲット!パラパラと挿絵見ただけでもうウキウキです(笑)
新大公殿下のスタートダッシュなラブラブぶりは浮かれまくってて可愛らしいです(笑)ミレーユの斜めに行く暴走も健在(笑)シアランの面々も相変わらずで嬉しい。新キャラはアリス妃とマージョリー皇后がいいです。あとついに挿絵に登場のアーサー・ヴィレンス将軍(笑)
あと自分は冷たい人間なのだろうかと自問自答する殿下にちょっとやられました。感情の酷薄な部分、というか。
しかしまあなんと言ってもフレッドです。キターーーーーーーーー!と(苦笑)ようやく色々吐いてくれてきましたよ!次巻からの最大の楽しみは実はフレリアです。あとエルミアーナが気になります。あっさりしすぎで。王族の女子ってこんなものなのかな。
キリルがあまり活躍せず。そこも次に期待。
Posted by ブクログ
紆余曲折をへてリヒャルトと婚約したミレーユは、慣れない色恋沙汰にどぎまぎして挙動不審。頑張ってリヒャルトと肩を並べられるようにと、お妃修行に励むことに。ラウールの下でスパルタ教育を受ける中、大后殿下に呼び出されたミレーユ。彼女は妃修行の第一試験として、ミレーユと大公の消えた結婚契約書の行方を捜すように命じる。リヒャルト妨害を阻止するため引き受けたミレーユだったが、ギルフォードがその契約書を持っているのは自分だと申し出る。しかしそれがすぐに何者かに盗まれて・・・?!フレッドとの身代わりも続行中。
ミレーユが命かけます!とまで宣言した花嫁修業はいったいどんなもんか・・・と恐れ慄きつつも、まさかのラウール(爆)打たれ弱ってたの立ち直ったのですね。そしてそれよりもリヒャルトのたじたじっぷりが目立つ今巻。爆弾発言続きのミレーユが楽しいです。引用文に関してはちょwwまさかのリヒャルトからこんな言葉が出るとは・・・エドゥアルトの命令守りきれてないリヒャルトの限界がここに見えたよ(苦笑)全体的に糖度が半端なくて(主にリヒャルトの自制がきかず^^;)にやけました。大事件はないけどこういう甘いのも素敵です。
キリルの件はホント謎。裏切られたっていうのは誤解だと思うけど何がどうなってるのかわからん。シーカ嬢の登場もあって、なかなか落ち着いた生活はできそうにないですね。そして許嫁・・・これが一番印象的かも。そういうことだったのかーと納得。続きも楽しみ!
Posted by ブクログ
とりあえず本人達の意志確認は出来ました。
後は親に…そう、あの親に許可を得るだけ~なのですが
それはもうナイスタイミング☆ と言いたくなるくらい
素晴らしい状態で、次々とやってくる『色々』が。
初っ端からご愁傷様です、としか言いようのない、父親からの宣言。
その前に、この人どこでふっきれましたか? と聞きたくなるくらい
爽やか~にさらっと吐いてます、すごいです。
人間、突っ切るとすごいですね、という見本品になれるかと。
とはいえ、すごい『試験』です。
ついでに色々あぶりだせはしましたが、本物だったら恐ろしや~。
そしてお子様、分かりやすい過保護ぼっちゃま脳内でした。
いやでも普通そうで…ちょっとこのキャラの濃い世界では
普通な感じが…するのは気のせいですか?w
しかし『彼』の発言は一体…どういう事でしょう?
まさかよくある、子供の頃にうんちゃら~ではなさそうですし。
いやでももしかしたら、行動派な主人公ですし
何らかの手続きをしちゃった、とか??
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