ねぎしきょうこのレビュー一覧
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いやもう自力で色々してしまう、その行動力をほめたたえたいかと。
むしろもう新キャラでいっぱいになって、いつもの人達は出てこないかと。
ちゃんと出てきました。
良い所取り?w
あぁうんやっぱり怪しまれるよね、という突っ込みから
きれいに隠し通せてる…と感心してれば、ぼろがうっかりw
しかも『女装』してにへらっと笑ってますし…。
どこまでも続く、胸ネタ(笑)
しかし、どこまでが味方で、どこまでが敵なのか。
副団長は…勘が鋭いだけですか??
最後の最後で『兄』が誰だか分かるわ、ヒーローは
がっちり印象深く登場してくれるわ。
シリアスなのに、やっぱり爆笑大量ですw -
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ネタバレ相変わらずの安定率+いちゃいちゃ半解禁。
それにしても、レルシンスカ嬢の挿絵にきゅんきゅんするわたしは異常でしょうか……? お美しいです。
本格参戦のフィデリオがなかなかにいけ好かない気障男でした。乙女小説としてはありなんですが、いかにもお約束な感じがまた気に食わない(笑)
そして、ギルフォード含め、どうにもまた事件を持って来そうな雰囲気があるなぁ、と。
個人的には、ギルフォードには純粋に良いお兄ちゃんでいてほしいのですが、オズワルドの件もあるし、このペースでシリーズが続いていくなら、なにかに巻き込まれる可能性もありそうでちょっと泣けます。
そしてはわたしは、身代りは男性がたくさん出て来るよりも、女性同士できゃいきゃいしている方が好きなようです。
次回からは里帰り編だそうで。
アルテマリスの懐かしい方々と出会えるのが楽しみです。 -
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ネタバレ引き続き旅を続けるアイリスとザオネイルですが、ドタバタして面白くなってきました。
最初は、二人の仲を裂こうと少女の姿のカミさまシュシュがザオネイルに呪いをかけちゃいましたけど、ペーペー鳥のクロとシュシュの会話でにやり。「ペペペペ-」「ペペッ」会話になってるのがすごいです。
ザオネイルも呪いによって、真逆の性格になって、誰にでも親切でポエムなんかよんじゃうザオネイルになっちゃいましたけど、アイリスって、あの素っ気なくて意地悪なザオネイルが好きだったんですね。
後半はアルバイトで実家の舞踏会に潜入したアイリスですが、レジーにはバレバレ。知らぬは本人ばかりなりで、恋人のふりをすることになっちゃいました。
そうとは知らず、レジーがアイリスに告白しているのを見ちゃったザオネイルがもやもやしてたり、レジーにキスされようとしたのを邪魔したりしてるんですけど、なんかどんどんアイリスに対する気持ちが素直に出て来た感じがします。
最後は、寝込んだアイリスに、ファンシー小動物よろしく、毎日薬草を届ける状態になっちゃいましたけど、最後はどうなるんだろう。カミさまについて行ったアイリスのおばさんの話も気になります。 -
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ネタバレみがはく最新刊は『花嫁修業編』のラスト、次巻からは『帰郷編(里帰りか)』だそうですー。ずっと蚊帳の外だったセシリアさまがたのしみー!もういっそ縁談とか持ち上がってたらいい!
さて。もりだくさん過ぎてなにを語ればいいのか迷いますー(笑)本物のギル殿下がやっといろいろと語って下さってリヒトさんのネガトラウマもだいぶ和らいでくれたようで嬉しかったり、キリルとフレッドが期待以上に昔のフレッドとリヒトってこんなだったんだろうなあ(笑)てかんじで微笑ましかったり、水も滴るフレッドだし、「よしよし。頑張った頑張った」なパパだし、「ルドさま!」(笑)なレルシンスカだし、夢の酒盛りが叶って良かったねえジャック団長(泣きましたよ…)だし、「俺の兄さんだぞ」なキリルだしー!…あーとりあえず思い付くままだけ打っても息切れしそうです。かませ犬フィディリオ殿下は次巻以降に期待。
ところでリヒトジャック(付き合いイゼルス)の本性発覚酒盛りは発売中の雑誌ビーンズで読めるんでしょうか?読めるなら800円出してもいいかなあ… -
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脱走というよりは殴りこみ…。
そうですね、と納得してしまう次回へ続く、でした。
いやでも、ちゃんと途中までは脱走?
前に『大』をつけてもよい脱走だったかと。
前から引きづっていた話が、ようやく始動(?)しました。
覚悟を決めたヒロインと、いばらの道を突き進む事を決めたヒーロー。
このまま微妙に政治介入!? とは思いますが
すごいぞ王道ラブ、と呟いてしまいましたw
でも今回それほどいちゃつきが…。
何せ政治介入してますから(多分理由違うかと)
個人的には紅の人達が面白かったです。
あんたら何故にそこまで金額に詳しい、から
雪合戦の下りまで。
いやもうすごいと言いましょうか論点が違うといいましょうか…。
しかし己の基準から考えると、どう考えても令嬢じゃないですから。
背景知ってるのに、それでもそこにあてはめようって
馬鹿じゃないかと思いました、思いっきりw
でもいいんんじゃないでしょうか。
やってる事はあれですが、すごく平和に思えますし。
うん、やってる事はあれですけど…w -
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ついにパンの味がばれてしまった! という
前から微妙に引きずっていたネタが…。
そうだろうと思いました、状態ですが
修行少年の行為はあれですよね、好きな子に…な。
きれいさっぱり逆効果ですね。
しかも良いところ持っていかれてますし。
最後まで読み終わって、いつものようにあの天然やら
何やら色々面白かったんですけど、今回に限っては
じゃぁあのモロローグ、もしかしなくても彼女? でした。
あまりなそのツンデレ状態に脱帽です。
最後はどちらも微妙に甘い感じですし…。
どうなるんでしょう、双方!!w
良いところといえば、家族団欒…団欒?
お母様素敵です。
むしろなぜにこの男を選んだのかが謎です。
あまりのだめだめっぷりでしょうか?
微妙に気になるのは第2王子!
と、つらつら考えていくと、かなり気になりどころ満載でした、今回。
最後はまた気になる所で終わってますし。
どうなるんでしょう??w -
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ネタバレ始終にやけっぱなしでした。ほっぺが痛い……。
ベタなラブコメなのに(?)、どことなく拳で語り合う雰囲気があるのが好きです(今回は「ミシェル」が出ないので控え目かもしれませんが)
今回もギャグ要素大め。シリアスな雰囲気をすべてぶち壊す勢いでした。挿絵の不憫なリヒャルト、キリル兄弟がツボです。
というか、キリルの勘違いの仕方が不憫すぎる。湖に突き落としてあげたい。
ミレーユの周囲にまた女性が増えて、花嫁修業編は華やかに進んで行きそうです。このシリーズに登場するヒロイン寄りの女性は、癖が強めなのがまた良いのです。
しっかしこのシリーズは本当に軸がぶれない。 -
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エドゥアルトにいちゃいちゃ禁止令をくらい、密かに禁欲生活を決意するリヒャルト。一方、虎の巻を利用して無邪気に拷問のような新婚ごっこを仕掛けるミレーユ。次なるミレーユの試験は、リヒャルトの元花嫁候補の中から、自らの側近候補を選ぶことだった。ところが花嫁合宿の途中、本命候補と目されていた令嬢が、リヒャルトの寝室にあらわれた!!一方のミレーユも告白されている現場を見られてしまい――!?W浮気疑惑勃発!?
前作に比べれば主役二人がベタベタしてるのは少なめなんだけど、なぜか甘い。甘すぎてにやけました。あとコメディ要素が多すぎて前半から中盤にかけてかなり腹筋使ったよ(笑)キリルの件は決着しましたが、あまりに不憫すぎて・・・彼も早く幸せになれますように。次から次へと毎回事件が起こっても飽きさせない展開はさすがだなと思います。どろどろのところがあっても、ちゃんと明るく笑いをとってくれるのですごく読みやすい。脇役たちも所狭しと活躍しててほのぼのでした。リヒャミレもますます絆が強くなったようだし、婚約式が楽しみ!今度はルドウィック絡みで何か起こりそうですね。シーカ嬢は意外な路線だったけどこの人はどうだろう・・・。