ねぎしきょうこのレビュー一覧
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ネタバレ王女様が先祖代々怪盗っていう設定は突飛でしたけど、腹黒王子クレメンスとそれに振り回されてるフローラがなんともいえずおもしろかったです。
過去に意図せずクレメンスを助けたフローラが言った一言で、怪盗シュバルツを見返したいと思ったクレメンスが、すごい執念でシュバルツの正体を突き止めたんですけど、シュバルツ=フローラと分かったあと、偽の花嫁候補を集めたり、わざと王や王子が忙しい時期を狙ったり、裏でいろいろやってたっていうのが、あとで分かって、でもこういう腹黒さは嫌いじゃないなって思いました。すべてはフローラ(シュバルツ)大好きって気持ちからですし。
結婚式までだまされちゃったフローラですけど、たぶん、何をするにもクレメンスの方が一枚上手で、クレメンスから離れることはできないでしょうね(^^ゞ -
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ネタバレ婚前旅行編、完結!
で、いいはず。
もうすっかりタイトルの『身代わり伯爵」の意味がなくなってきましたが、相変わらずのバカップルぶりにほのぼのいたしました。
いや、いろいろ大変なんでしょうが。基本楽しい話だし。
ああ、でもフィデリオ関係の謎が結構解けたかな。
ミレーユの男装もばれてしまいましたが、かっとんだ妹さんもなかなか楽しいキャラです。
締めがよかったですね。
なんだろうなぁ、「深く情熱的な交流」って(笑)
ミレーユとフレッドの両親の今後は・・・さして変わらないのかもしれないけれど、いろいろいい感じになるのかな。
ジャック体調に幸あれ! -
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アルテマリスに里帰り中のミレーユは、リヒャルトへの誕生日プレゼントが決まらず、皆に相談してまわる事に。ジークは「身体にリボンを巻けばいい」と言うし、他にも珍回答が続出!そんな中セシリア様の縁談騒動が起きたり、ジャックがママに恋したりと、皆の恋愛事情に振り回されっぱなし!そのうえミレーユは消えた国宝の場所まで知ってしまい!?リヒャルトの天然魔性も大爆発!
おおお殿下のお誕生日がついに判明!ちなみに私と三日違い、惜しい・・・!張り切るミレーユだけどやっぱり天然すぎでした。リボンに殿下がどう反応するかもう今から楽しみで楽しみで・・・私もジークフレッドと同じ側\(^o^)/
今回はシュヴァイツの裏事情がメイン。大公様はいい人なのに、子供は随分怖い性格してるなー。まさかすぎるラストだったので1月の新刊が待てぬ。主役二人は案の定甘々なんですが、個人的にはセシリアさまとフレッドが気になる。憧れの薔薇の精が男の人に見えてときめいちゃうマリーちゃんかわいいようう(〃ω〃)
しかし、ここで終わるのか、そうなのか・・・1月まで地獄が続くね。 -
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第一第二とくれば、次は第三の試練、と当然思うもの。
その勢いで突っ走ってみれば…ある意味爆笑の落ちでした。
いやでもそうくるとは思ってもみませんでしたし。
地位の高い者がする事が流行る、とはいえ、薬草ですか…そうですか。
ある意味、ものすごく地味な流行かと。
しかし割と綺麗な花が咲いたりしますから、見た目楽しい?
でも相手(?)は薬草ですから、美味しくない気がします。
キャラが濃いせいなのか、どれだけの人数が動いても
誰が誰だったのか思い出せるのがすごいです。
とはいえ、まさか彼女が彼を選ぶとは…。
しかもどさくさまぎれて(?)告白してるようなものですし。
似てる、とは言っていましたが、本当に行動力が似すぎてます。
最後の落ちには…そういう稼ぎ方があるか! と。
しかも、某さんにも喋ったので、某さんも足しにしてくれてますし。
転んでもタダでは起きないw -
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とりあえず本人達の意志確認は出来ました。
後は親に…そう、あの親に許可を得るだけ~なのですが
それはもうナイスタイミング☆ と言いたくなるくらい
素晴らしい状態で、次々とやってくる『色々』が。
初っ端からご愁傷様です、としか言いようのない、父親からの宣言。
その前に、この人どこでふっきれましたか? と聞きたくなるくらい
爽やか~にさらっと吐いてます、すごいです。
人間、突っ切るとすごいですね、という見本品になれるかと。
とはいえ、すごい『試験』です。
ついでに色々あぶりだせはしましたが、本物だったら恐ろしや~。
そしてお子様、分かりやすい過保護ぼっちゃま脳内でした。
いやでも普通そうで…ちょっとこのキャラの濃い世界では
普通な感じが…するのは気のせいですか?w
しかし『彼』の発言は一体…どういう事でしょう?
まさかよくある、子供の頃にうんちゃら~ではなさそうですし。
いやでももしかしたら、行動派な主人公ですし
何らかの手続きをしちゃった、とか?? -
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アルテマリス入りした途端に誘拐!?そんな手荒い歓迎を受けたミレーユは、首謀者ジークから花嫁の介添え人である、薔薇の乙女の大役を任せられることに。ところが、シアラン国宝・蒼の宝石が盗まれる。ミレーユは、大公の婚約者としてお姫様ぶりっこ生活を送りながら、リヒャルトに秘密で潜入調査に乗り出す!!だが、時を同じくして、花嫁を狙った陰謀も動いていて!?国を超えた筋肉バトルも開催!?
無事アルテマリスに到着してからも、呼吸をするが如くのイチャイチャっぷりに、懐かしい人々も驚愕する巻。ここ数冊の中でも群を抜いてべったり甘いシーンが多いように感じました。思わず頬がにやけます。でも長く引きずってきたゲイルの策略がようやく潰えてジークとリディの結婚もすんで、一段落はついた感じ。自分だけで頑張って空回り、なパターンはちょっとダレてきた感もありますが、相変わらず面白いのはキャラが生き生きしてるせいでしょうか。好きだなやっぱり。エドが全く登場しないのは寂しい。フレッドとセシリアの会話に大変萌えました。こいつら何なのおおおお・・・(照)