無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
ミレーユを取り巻く環境が大きく変わり、怒涛とも言える伏線回収に高揚感が止められませんでした。
前作までのなんやかんやありつつも王宮生活を楽しんでいるシーンが多かったのと違い、今作からは苦難が大きくなっているように感じます。
リヒャルトが絡んだ苦難な分、ミレーユにとっては精神的にもしんどいとは思いますが、苦難があればあるほど生き生きとしてくるミレーユに好感が持てます。
さて、愛情というのは、禁じれば禁じるほど、手が届かないと思えば思うほど燃えるものとは思いますが、今作はそんなシーンが多く、糖度は高いかと思います。
ミレーユとリヒャルトの関係はもちろんですが、個人的にはセシリア様とフレッドの関係もまた素敵だと感じます。
もともと少し古い作品のため、今作に限らずポリコレ的に現代だったらやや問題になりそうな表現もありますが、コンフィールドにてミレーユとリヒャルトが語らった後のシーンは、思わず「不同意!!!!」と心で叫んでしまいました。
昨今の行き過ぎたポリコレには辟易していましたが、私も大概そういった価値観に染まってしまったんだと、少し悲しい気持ちになりました。
しかしながら、ときめきました。
Posted by ブクログ
脱走というよりは殴りこみ…。
そうですね、と納得してしまう次回へ続く、でした。
いやでも、ちゃんと途中までは脱走?
前に『大』をつけてもよい脱走だったかと。
前から引きづっていた話が、ようやく始動(?)しました。
覚悟を決めたヒロインと、いばらの道を突き進む事を決めたヒーロー。
このまま微妙に政治介入!? とは思いますが
すごいぞ王道ラブ、と呟いてしまいましたw
でも今回それほどいちゃつきが…。
何せ政治介入してますから(多分理由違うかと)
個人的には紅の人達が面白かったです。
あんたら何故にそこまで金額に詳しい、から
雪合戦の下りまで。
いやもうすごいと言いましょうか論点が違うといいましょうか…。
しかし己の基準から考えると、どう考えても令嬢じゃないですから。
背景知ってるのに、それでもそこにあてはめようって
馬鹿じゃないかと思いました、思いっきりw
でもいいんんじゃないでしょうか。
やってる事はあれですが、すごく平和に思えますし。
うん、やってる事はあれですけど…w
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。