無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
魔性の麗人(でも女王陛下!)から熱いおもてなしを受けるミレーユは、持ち前のやる気で公務に努める。しかし観劇の途中、ミレーユの父親・エドゥアルトの隠し子として現れたグレンに攫われ、大ピンチ!!パパの隠し子騒動でテンパりまくりのミレーユ。しかもその騒動にはミレーユの後輩で、リヒャルトと強い絆で結ばれていた従兄・フィデリオが見え隠れし――!?「…俺にも、あなたみたいな人がいてほしかった」シアランを揺るがす史上最大の事件の幕が上がるのだった。
ずっと登場初期から気に食わなかったフィデリオ殿下ですが、この巻で本当の意味で彼のことが分かった気がして大好きになりました。こんなにつらい思いをしてたんだ・・・と愕然としながら、ミシェルとの最後のシーンで泣いてしまった。ミレーユのこと大好きだし、殿下も好きで、だけど家族も愛してて・・・もうこっちが苦しいよ・・・。リヒャルトも悲しい過去がある人だけど、フィデリオもある意味とても悲しい過去を持っていて今もそれに苦しんでる人。最終巻までにまた現れて欲しいと思うけど、無理な雰囲気ただよいまくりなので・・・アリアの気持ちに気づくことなく去ってしまった彼に、どうかどうか幸せな未来がありますように!
隠し子騒動はようやくすっきり。ミレーユの愛情が彼をツンデレに育てるのかな・・・とか思うとニヤニヤwパパと仲良くね。リヒャミレよりもフィデリオ殿下に気持ちを持っていかれすぎた今作ですが、次にシアランでの最後の冒険のようです。寂しいなぁ。
Posted by ブクログ
こっぱずかしい・・・と思ういちゃいちゃカップル。
けしてそれだけの話ではなかったはずなのに、シリアスも持ち前のギャグ+明るさでふっとばすミレーユがすごいですね。
こういう性格の人が大公妃という役職に就くのが適任かどうかはおいておいて、話が読みやすくなってよいですね。エディアルドさんもあの性格だし、新しい弟君は問答無用で幸せにさせられることでしょう。うん。
さて、かかとの高くない靴、あたりで「もしかして」と思ったことがその通りだったので、ちょっと嬉しかったり。
それでもあの女王さまは宝塚がモチーフなんですよね?
宝塚とか一回見てみたいです。はまるのかな。
さて、あとはシアランに帰還して、最終決戦です。
いろいろと謎もありますが、どうでもいいところもあるので・・・決着を心待ちにしております。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。