増田メグミのレビュー一覧
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すっかり忘れてましたが、結婚するのを命じたのはこの人でした、な
父親ご登場(?)です。
そこであった夫の『共生』というのがまた…。
とりあえず『共生』というのは何だろう? という疑問が先でした。
どうやらご学友なのかと。
なるほど~と読み進めて行っていましたが…あれですね。
一言で終わるならば、詰めの甘い、です。
考えが足りないといいましょうか、何その穴ぽこ計画! と。
むしろ、人の『力』を当てにしすぎです。
しかし、ようやく最初の嘘を肩から下ろしたら
今度は違う重りがのっかかってきました。
本来あるべき重りが、形を変えて違うものとして。
しかしまぁ…これは大丈夫な範囲、でしょうか?
自分で選び取ったものですし。 -
Posted by ブクログ
真紅の式使いの2巻でございます
まさか2巻がでるとは思わなかったので、実は1巻は処分してしまったのですが、まあ読み返すこともないだろうからと諦めますw
改めて買い直したいとまでは思いませんしね
そんな訳で、予想外の2巻は随分と長いこと放置しておりました
3月に3巻が発売すると言うことで、慌てて2巻を読み始めた訳ですが、彰ちゃんは司を失ったことでだいぶ落ち込んでいるというのか…
相変わらずの鈍感っぷりは健在ですが、ちょっと後ろ向きですね。まぁ、それも相変わらずというべきかもしれませんが
表紙には司がいるものの、司の出番は後半から終盤に賭けてですね
それよりも、基に変わる新キャラの方が活躍しております
彼は次の巻からも活躍してくれそうなので、楽しみですね
しかしながら、彰と司はかなり危うい感じがしますね
なんだかこの二人、現状ではあんまり幸せにはなれそうにない気がしますね
果たして、どうなるんでしょうか… -
Posted by ブクログ
表紙のイラストに釣られて購入してしまいました、真紅の式使い。
作者さんは普段、サイトで小説を掲載されている方なんですね。アイリス文庫はネット小説書いてる方によくお声をかけているのかな?
鮮やかな赤い色彩がとっても目を引くので、新刊で平積みされている時に思わず目を奪われてしまいました。購入したのは最後の一冊になってからだったんですけれどw
個人的には楽しく読めました。
読むのもサクサク行けましたし、彰の暗い部分を告白している場面ではほろりとしてしまいました。
司もだんだんと彰に惹かれてるんだろうな、というのが読んでいてにんまりでございます。
基の狂気はもうちょっと出して欲しかったかな、とも思います。まぁ、都合上どうしても接点がないので仕方がないのですが。
要所要所に出てくる彰の師匠、幽玄さんももう少し出番をっ!
蘭も彰の事を知っていくにつれてだんだんと優しくなっていくのが可愛らしかったデス。ツンデレ…?w
最後はどう解釈していいのかな、とちょっと悩んでしまいます。
続編が出るなら買ってもいいかな、とも思いました。
最後の最後の部分。
やっぱり司は戻ってきてるんですよね…? なんで戻ってこれたんだろうw
ちなみにこの巻は処分済み。