大樹連司のレビュー一覧

  • ぼくらの ~alternative~1

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    中学生になった時、ぼくらはもう一人前で自分でなんでも出来ると思ってた・・・
    ぼくらの、が小説版に。小説は小説で、文章特有の表現で味が出ていて良かったです。
    でもまだまだこれからな気が。登場人物の変更点の意味や伏線の張り方、回収の仕方に注目したいです。
    アニメには肩透かしをくらったんで、小説には期待。

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    2009年10月04日
  • ぼくらの ~alternative~1

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    アニメ化に続いて小説化、ぼくらのファンにとってとても嬉しいです。
    原作とはまた違う設定もあってとても楽しめました。

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    2009年10月04日
  • 楽園追放2.0 楽園残響―Godspeed You―

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    SF。VR。
    アニメ映画『楽園追放』の続編・外伝・スピンオフ。
    前提として『楽園追放』のあとに読むべき。
    個人的に戦闘シーンは苦手だが、戦闘シーン以外はなかなか好み。
    VRの世界に移住しても、資産が全ての格差社会とかいうディストピアっぽい世界観が良い。
    フロンティアセッターは相変わらず可愛い。
    エピローグ2が感動。

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    2023年03月27日
  • 楽園追放2.0 楽園残響―Godspeed You―

    購入済み

    一気読みしちゃいました!

    楽園追放のいいところはアンジェラの信念が通っており、それに対してディンゴのフロンティアセクターの面々と紡がれてきた人類に対する誇りや意志が交差しており、一つ一つの台詞の裏を嫌でも考えさせられる物語に収まらない魅力があることです。
    この小説に出会えたことに感謝します。

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    2022年12月21日
  • 楽園追放2.0 楽園残響―Godspeed You―

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    本作は、3DCGフルアニメーション映画『楽園追放―Expelled from Paradise―』の後日譚。当然ながら映画の内容を前提とした内容なので、読むのは映画(又はノベライズ)を当たってから。先に発刊されている前日譚『楽園追放 mission.0』の内容にも少し言及されているので、こちらも先に読むことをお勧めする。

    映画が一つの作品としてしっかりと完結しており、また、特に映画の内容を補完するものでもない、もう少し"楽園追放"の世界に浸りたい人向け。前日譚と同様、原作者(虚淵玄)による作品ではないが、しっかりと世界観を引き継いでいるので、"楽園追放"

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    2020年11月16日
  • ぼくらの ~alternative~2

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    原作越え鬱展開ノベライズ第2弾。,ワク、チズ、キリエの3人が登場。,表紙の人物がパイロットという趣向なのです。,ワク:原作ではトップバッターでしたが、本作では終盤まで残るかと思わせましたが…。その退場のしかたが…。,チズ:原作では「もひろん」渾身の鬱展開キャラだったチズですが、こちらはまさに原作越えの鬱展開をみせています。,しかし、最後がサプライズです。,キリエ:1巻から思慮深いシーンが印象的でした。ページは余り割かれていないのですが、キリエらしさが原作同様盛り込まれています。

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    2018年10月29日
  • ぼくらの ~alternative~1

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    現在第2次鬼頭莫宏氏マイブームで、原作よりも酷い鬱展開と評判のノベライズを読んでみました。,パイロット達が半数近く新キャラとなり、操縦順序も異なっているところが目を引きます。,車椅子美少女は、あざといなと思ったら、トップバッターで…。,この作品でパイロットから外されたキャラもストーリーに絡んでくるようですね。,モジが、メンバーから外れたことで大変なことになっています。,

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    2018年10月29日
  • ぼくらの ~alternative~5

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    ノベライズ最終巻です。,カンジ、マーヤ、ウシロ登場。,既に、この当時、ノベライズが原作に追いついてしまっており、この3人(マーヤはオリキャラ)のエピソードは大樹氏オリジナルと考えてよいでしょう。,前巻ラストで、守るべき価値を失ってしまった地球。,私的には、カンジ>マーヤ>ウシロの評価です。,カンジのアナザー自然学校、マーヤの操縦者としての致命的欠点など着眼点が楽しめました。,そして、奇想天外な人類存続作戦が実行されます。,ウシロは、全体のテイストを決定づけるために、大樹氏は希望あふれる締めくくりをされています。,最後の見開き挿絵にはニヤリですね。,しかし、鬼頭マニアとしては、ウシロ編は原作に軍

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    2018年10月29日
  • ぼくらの ~alternative~4

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    原作超え鬱展開(だけでない)ノベライズ第4弾。,カナ、コモ、マリアの女子3人が登場。,中盤から、地球の大人たちは、愚かにも世界大戦に事態を悪化させてしまいます。,カナ:中盤で順番が回ってきました。ウシロがけなげにも喪失感に苛まれます。,コモ:原作の親友のマキが相手側パイロットとして登場。,二人のロボットが協力して弾道ミサイルを迎撃までします。しかし、最後は…。,マリア:オリキャラのなかで、一見して特色に乏しそうな彼女でしたが、米国、日本それぞれの狭間で揺れ動くストーリーにマッチしたキャラであることが分かりました。,敵側の戦略、ロボットのユニークさは、非常に秀逸です。,突破口となった関さん、こち

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    2018年10月29日
  • GODZILLA プロジェクト・メカゴジラ

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    ネタバレ

    前巻から引き続いて人類滅亡のカウントダウンを関係者の回想録のかたちで回顧する。映画本編のネタバレとしては、主人公の父親と母親が、移民団脱出後にも生きており、ラストにモスラが出てきていたことくらいかしら。小説版はこれで終わりっぽいけど、映画3部作完結編は11月公開。

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    2018年09月17日
  • GODZILLA 怪獣黙示録

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    これを読むと「GODZILLA 怪獣惑星」のゴジラやがどれだけ恐ろしい存在かよくわかる。そして色々な怪獣が出てくるところは面白かったです。でも映画を観る前に読んでおく方がよかったかなと。
    5月の「GODZILLA 決戦機動増殖都市」ももちろん観に行きます。

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    2018年03月08日
  • GODZILLA 怪獣黙示録

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    ネタバレ

    アニメ版ゴジラの前日譚に当たる小説。もはやSF。関係者の証言を集成した体になっており、その作成者がアニメ版主人公の父親という構図。2作目にあわせて第2段が出るのかしら。

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    2018年03月01日
  • GODZILLA 怪獣黙示録

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    アニメ映画「ゴジラ怪獣惑星」の前日譚
    東宝怪獣たちがゲリラ的に世界各地を襲い
    人類滅亡は避けられない状態となる
    救世主が現れ、徐々に形勢は盛り返していくが
    ゴジラを抑えることができず
    結局は一部の人間を宇宙へ脱出させることになる
    そこに至るまでのあゆみを、生き延びた人々へのインタビュー形式で
    振り返ってゆくモキュメンタリードラマ
    しかし怪獣の出現は人類の罪に対する報いであると
    そんな風に考える、ある種の傲慢さが
    新生の旅立ちに際して
    これらの歴史を否定し、消去しようとする

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    2017年11月12日
  • ほうかごのロケッティア School escape velocity

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    かぐやの突飛さに最後まで慣れませんでしたが(ツンデレかあ…)、青春物で、エピローグの褐葉のダメさが高校時代に輪を掛けてダメでいいエンドでした。

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    2013年12月07日
  • オブザデッド・マニアックス(イラスト簡略版)

    uni

    購入済み

    ゾンビ系弱肉強食格差社会

    ホラー映画のいわゆるゾンビ。徐々にゾンビの世界の秩序を人間の社会に投影したような、皮肉を込めた展開に。前半はラノベらしからぬ雰囲気だが、中盤以降はわりと王道。ラノベでありがちなモテるタイプの主人公ではないのは好む人もいそう。

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    2013年07月04日
  • オブザデッド・マニアックス

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    孤島でゾンビ騒動.
    途中まで面白かったんだけど
    厨二病をこじらせた委員長が独裁政治をやりだしてから
    面白くなくなったな.
    ああでもエロゲ的な「お背中お流しします」とか
    「ご主人様,お願いします,あたしを,抱いてください」とか.
    ゾンビモノなのにサービスシーンがあったわ.

    エロシーン突入かと思った?残念!ガガガ文庫でしたー!

    というわけですね.

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    2013年06月18日
  • ボンクラーズ、ドントクライ1(イラスト簡略版)

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    期待していた、放課後ロケッティアのような
    爽快感や疾走感、ワクワクする感じは
    全くと言っていいほど感じませんでした…

    前半は眠い感じでしたが、最後は良かった!!
    あらすじにある「恥ずかしく、苦しく、痛々しい青春模様」
    に偽り無し。
    ロケッティアのような蛇足エピローグも無く、
    味わい深い余韻が残りました。

    細部がもう少し無理の無い作りだと面白かったのに。
    ちなみに高知はけっこう携帯普及してたけどなぁ1999年。

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    2012年06月30日
  • ボンクラーズ、ドントクライ1(イラスト簡略版)

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    最近、ガガガ文庫を気に入ったので購入しました。

    内容は映画研究部に注目した恋愛物語です。
    この作品の一番の見所は、主人公の立場だと思います。

    三人だけの映画研究部の中で、主人公は見事な脇役です。
    これはストーリーにおいても同様であり、主人公の恋心は誰も気付かないほどです。

    しかし、こうした特殊な視点からのストーリー展開が物語に斬新さと深みを与えます。

    読後は、懐かしき青春の日々が脳内を駆け巡るはずです。(^_^)

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    2012年06月24日
  • ほうかごのロケッティア School escape velocity

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    何もかもが順風満帆だったはずの学園生活がある少女の登場で一変した。携帯電話で宇宙人とお喋りする電波女に弱みを握られた彼は、その携帯電話を宇宙に飛ばして人工衛星にするという無謀なプロジェクトを命令される。高校生が自分でロケットを作って打ち上げる!?そんなロケット制作が始まる。

    こんな女いねぇーよ!!と思わずツッコミたくなる程男の妄想垂れ流しなのはラノベだからなのだろうか?w
    なんか2chを読んでるような感じなんですね、ラノベって。
    話のテーマ自体は悪くないけど何でもかんでも都合よく行きすぎだし、話に深みもあまりないですね。
    キャラクターは個性的だけど、それだけって感じでした。
    話自体はまぁまぁ

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    2012年05月26日
  • ほうかごのロケッティア School escape velocity

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    ロケットと元電波男と電波女の話。ロケット製作の描写が細かく、褐葉君同様、読んでいるうちにこっちも、ロケット熱が出てきます。みんなの頑張る姿は読んでいて清々しい。いい青春小説、オススメ!

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    2012年03月30日