ぼくらの ~alternative~1

ぼくらの ~alternative~1

作者名 :
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作品内容

もうひとつの「ぼくらの」がここに始動!
中学生になった頃、ぼくらはもう一人前で自分でなんでもできると思った。ぼくらは泣いたり笑ったり怒ったり、もうこの世界のことはほとんど知った気になっていた。でも本当の悲しみや喜びや怒りはそんな日常の中にはなかった―――。『月刊IKKI』好評連載中のSFロボット青春奇譚『ぼくらの』がアニメ化に続きライトノベル・シリーズ化! ストーリーを手掛けるのは原作者・鬼頭莫宏も才能を絶賛した新人・大樹連司。魔法少女マーヤ、車椅子の少女コズエなど、鬼頭莫宏の手による新キャラも大挙登場! 原作とは異なる並行世界(パラレルワールド)で展開される“もうひとつの物語”がいま、始動する!

※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
男性向けライトノベル / ガガガ文庫
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
ガガガ文庫
ページ数
326ページ
電子版発売日
2013年04月19日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
6MB

ぼくらの ~alternative~1 のユーザーレビュー

    購入済み

    買っとけ!

    ジョー 2020年04月30日

    ずっと未読だったけど今更読みました。なんと、1日で5巻全部読み終わるという大傑作でした・・・。ぶっちゃけ原作より好きです。
    ほんと、コレが原作より先に終わったとか信じられねえ

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    Posted by ブクログ 2010年02月06日

    リアタイで四巻まで買って五巻だけまだ未購入。漫画版とはまた違ったテイストで良いです。文体は慣れれば気にならない。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    どの世界に置いてもカコはカコなのか・・・
    小説のほうがちょっぴり優しいけど。
    つか、モジ君が真剣に怖い。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    月刊IKKI誌に連載中で、テレビアニメも放送中の話題作、『ぼくらの』の小説版である。

    鬼頭莫宏の原作漫画やアニメと、この大樹連司の小説版との決定的に違う部分。
    それは当たり前だけど、文字のみ、という媒体である事。


    そして、登場人物だ。

    まず、原作同様にワク、カコ、キリエ、ウシロ、コダマ、カン...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年09月15日

    あたたかい絵柄だから油断していたら、子どもたちが地球を守って死んでいくという鬱展開だったのには驚いた。死を覚悟した子どもとその家族のシーンでは何度もうるっときた。設定はガンツとまどまぎの要素が混じった感じで面白かった。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    アンインストールの曲が気になって小説版で買ってみました。

    地球を救うために犠牲にならなければならない子供たち…戦いに勝てば自分が死んで世界が救われる。負ければ地球ごと消滅。ツバサの章の"私は、戦う。死ぬのは怖くない。そう思っていた。そう決心した。---はずだった。"っていうのが...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    中学生になった時、ぼくらはもう一人前で自分でなんでも出来ると思ってた・・・
    ぼくらの、が小説版に。小説は小説で、文章特有の表現で味が出ていて良かったです。
    でもまだまだこれからな気が。登場人物の変更点の意味や伏線の張り方、回収の仕方に注目したいです。
    アニメには肩透かしをくらったんで、小説には期待。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    アニメ化に続いて小説化、ぼくらのファンにとってとても嬉しいです。
    原作とはまた違う設定もあってとても楽しめました。

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    Posted by ブクログ 2018年10月29日

    現在第2次鬼頭莫宏氏マイブームで、原作よりも酷い鬱展開と評判のノベライズを読んでみました。,パイロット達が半数近く新キャラとなり、操縦順序も異なっているところが目を引きます。,車椅子美少女は、あざといなと思ったら、トップバッターで…。,この作品でパイロットから外されたキャラもストーリーに絡んでくるよ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年09月29日

    漫画「ぼくらの」パラレルワールド小説。
    同じ設定で登場人物が一部入れ替わり、新登場あり。
    入れ替わっている事と「小説」媒体なのでモノローグが入る事とで性格の印象が変化しているキャラクター、ワクとモジ。
    ワクは本巻ではほぼ主役級の扱いになっており、彼との絡みで新登場したコズエと共に本巻を引っ張っている...続きを読む

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