大樹連司のレビュー一覧

  • GODZILLA プロジェクト・メカゴジラ

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    ネタバレ

    一作目の怪獣黙示録よりも個人的には今回の方が好きです。
    人類も進化して、科学が発展した後の話が多く面白かったです。
    ひたすら怪獣にやられていて、人類滅亡の悲壮感がありながらも戦い続けるのが、人間の底力を感じられました。
    一作目同様にインタビュー形式なのも良かったです。

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    2026年06月25日
  • ボンクラーズ、ドントクライ1(イラスト簡略版)

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    ヒーローごっこに興じる映研に、訳あり男装少女が飛び込んで一緒に特撮映画を撮る。しかもどいつもこいつも不器用で素直じゃなくて、でも真っ直ぐで。
    思い切り青春。痛くて苦くておバカで、でも掛けがえない青春。
    青春小説の定番として掲げたい。

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    2026年04月09日
  • 楽園追放2.0 楽園残響―Godspeed You―

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    楽園を裏切ったアンジェラ・バルザックのバックアップから作られた「アンジェラ・バルザック’」複製品に責任をとらせる楽園政府のやり方が、わかりやすくディストピアである。だが、そんな管理社会でも好奇心が勝ってしまうものが出現するんだな、これが!

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    2025年04月29日
  • GODZILLA プロジェクト・メカゴジラ

    nas

    購入済み

    ベストだと思ってた前作を超えた

    パーフェクト。やっぱOVAとかでめちゃくちゃ映像化してほしい。もう何言ってもネタバレにしかならないぐらいみっしり詰まってる。1作目がもう最高だったけど超えてきた。綺麗に終わってた1巻から見事に拡張して完結させたのも凄い。ガイガンは最高だぜ

    #感動する #カッコいい #アツい

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    2024年06月25日
  • GODZILLA 怪獣黙示録

    nas

    購入済み

    最高のゴジラ小説

    めちゃくちゃ面白い。アニゴジ映画の怪獣惑星の前日譚だけどほとんど無関係に単品で面白い。ドキュメンタリーに近い感じで感触も映画とは全く違う。怪獣と接触した人物とのインタビューから怪獣が出現するようになった世界での歴史を描く形の構成になっていてインタビュー1つ1つが短編集みたいな高密度で最高に面白い。シリーズで映像化してくれないかな。

    #アガる #ドキドキハラハラ #感動する

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    2024年06月25日
  • GODZILLA プロジェクト・メカゴジラ

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    久々に小説読んでワクワクした

    ゴジラに負けた人類がなぜ宇宙へ逃げることになったのか。それを丁寧にオーラルヒストリー形式で描写していてとても面白い。モスラもちょっとでます。

    #怖い #ダーク #ドキドキハラハラ

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    2023年09月17日
  • GODZILLA 怪獣黙示録

    匿名

    購入済み

    めっちゃ読み応えある

    GODZILLA怪獣惑星の前日譚となる作品。二部構成であり、第一部の本巻はゴジラ出現とゴジラの恐怖を丁寧に描いている。

    #ドキドキハラハラ #ダーク #怖い

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    2023年09月17日
  • GODZILLA プロジェクト・メカゴジラ

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    ちゃんと本編に繋がっていてよかった。文章っぽく書かずに証言として書かれているところが良かった。読みやすい。アニメ3部作を見た人なら見てほしい一冊。

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    2023年03月07日
  • オブザデッド・マニアックス

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    ゾンビものには様々なバリエーションがあるが、スクールカーストものとこれほど相性がいいとは。
    ゾンビを愛するものが、教室という地獄を滅ぼすためにゾンビを望む。ラノベ的要素をふんだんに用いながら、若者の葛藤と苦悩と勇気を描く。面白い!

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    2022年05月15日
  • 楽園追放2.0 楽園残響―Godspeed You―

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    クリスティン、いいよね…。
    声、林原さんだし(え、そこか?)

    これは良い続編。
    荒廃した地球を旅した原作に対し、電脳世界と宇宙が本作の舞台です。

    登場人物も楽園の少年少女達へ一新…かと思いきや、何とアンジェラ再登場。…だったら良かったのに、まさかのアンジェラのコピー、「アンジェラ'(ダッシュ)」。これは予想外と言うか…いきなり主人公の一人課せられた設定が重過ぎです。
    これはつまり、本人のあずかり知らぬ中、「本人をもう一人作られてしまう」という個人の人格と命、個性を蔑ろにした行為が行われたということ。まさに電脳世界が成立しているからこそできる(起こりうる)行いですが…。作中、ユーリも言っていますが、なんて勝手な事を。傲岸不遜にもほどがある。

    というか、全編を通して原作の比ではないほどに「楽園」の存在がをこき下ろされています。
    登場人物は事あるごとにこぞって楽園dis。
    そもそも、主たるキャラクターが上記のように反逆者(アンジェラ)のコピーであったり、下層市民(しかも反体制気味)だったりなので、「楽園」に肯定的にはなりにくいのですが。
    それを差し引いても制度的な不条理が出てくる出てくる…。立場的な問題が原因のように見えますが、その根底には根本的な不公平と矛盾があり、そして皆(少なくとも登場人物達)はそれに気づき始めている。

    特に楽園管理者、保安局は総じてパワハラ上司でクズムーブをかまし、読者の好感度をガシガシ下げてきます。
    猜疑心の塊で厚顔無恥、傲慢の権化…と性格が悪いだけならまだしも、実務・管理能力すら皆無で何のために存在してるのか全く分からない。
    彼らにとっての「問題解決能力」とは部下へ無茶ぶりする事であり、最善と最悪を天秤に懸けてよりマシな選択を獲る事すらできない。
    下層市民は当然、直属の部下ですら切り捨てる。評価も温情もかけられないマネジメント能力の欠如。
    ……あれあれ? これってどこかで見た人達ですね?

    結果として、この作品で(そしておそらく原作でも)描かれている「楽園」とは、「死を克服した『だけ』の世界」のようです。
    いや、死を克服した結果、新たな束縛と諦観を得ているとすら(原作通り)。

    …但し。
    それでも「楽園」を選ばなければならなかった、という事情がある事も描かれているのが趣深い。



    さて。
    新世界への愚痴はともかくとして。

    この物語はボーイミーツガール…じゃなくて、ジュヴナイルになるのでしょうか。
    間違いなく少年少女が閉塞した古い世界から未知の世界を目指そうとする話。
    彼らはそれぞれ「楽園」に居心地の悪さを覚えており、それゆえに「楽園」管理側からは不穏な存在と見做され不遇な環境に置かれています。
    その不遇の末、「受肉」し星の海の中で星屑の除去という罰を課せられ……新しい世界への希望、フロンティアセッターの複製と出会う―
    何とも心躍る導入です。序盤からひたすら不穏かつ危険な雰囲気に満ち満ちていますが(苦笑

    ユーリのまだ見たことのない世界を見たいという衝動、ライカの恋心、ブラウンの後悔と覚悟…そのどれもが楽園から失われたもので。
    ユーリとライカの子供らしい一途さ、無鉄砲さは実に応援したくなることうけあい。
    …ただ、人間らしさというか仁義というもの、ケジメというものを描いていることを考えると、ブラウンの生き様は熱いと思わざるを得ません。
    非常に難しいですが、死ぬ(かもしれない)事を持ってしか生を表せない事がある…のかも。


    もう一人の主役、アンジェラ'。
    …ひたすら不遇。
    そもそもが反逆者の(関係者の)立場から始まっているので逆境上等ではあるのですが、それを払拭するために頑張っても頑張っても一向に報われない虚しさ。
    それでも努力し続けなければ自らの存在意義を失うという強迫観念のままに空回りを続ける哀しさ…。
    読者としては「楽園」が忠誠に値する組織ではないと思っているので、早くオリジナルと同じ心境に至ってくれれば…と思うのですが…。

    そんなわけで、その分終盤の展開がひたすら熱くてたまりません。カタルシス。
    単純な「倍返しだ!」という感じではなく、我慢して耐えて、溜まりに溜まったフラストレーションが一気に解放される感じもあり、気持ちいいったらありゃしない。
    いわゆるコンビネーションアタックがたまりませんよね。是非アニメで見たいものです。
    描写もさることながら「筆のスピード」も上がり、戦場の緊迫感と速度が感じられて実にいい…。

    あと、「手刀を切る」。
    これは欠かせない1コマ。ホントに「アンジェラ」になったように思えて胸が熱くなりますね。


    余談ですが、アンジェラ'(アンジェラ)が「楽園」の価値観に縛られず、市民の人生や生命をかけがえのないものだと思っている点は、きっと彼女の生い立ちに起因するものだろうと思われます。
    下層市民の生まれでありながら、稀有な才能を持ち、努力を重ねて上級市民、ひいては三等官にまで上り詰めた事が彼女のパーソナリティを作ったのでしょう。
    …そこから、きっと、アンジェラ(オリジナル)がそもそも他のディーヴァ市民とはどこか違っていたのではないかと。
    保安局の上司のように現状維持に終始し、改善も前向きになる事もできないのが一般的なディーヴァ市民なのかも。
    だからこそ、アンジェラは幸運にも才能に恵まれ、努力して報われてきたからこそ、「楽園のウソ」に気づけていなかったのではないかな、と。
    そして同時に、そんな「ディーヴァ市民らしからぬ」彼女の性質がディンゴに好ましく映ったのではないでしょうか。

    最後にクリスティン。
    良いとこ持っていきました。きっと、アンジェラ'に残った友情の欠片。そして「魂の牢獄」と化した「楽園」の希望。
    大変だろうけど、まだ地球にだって未来があると思いたいです。


    そんなわけで楽園追放の続編として非常に面白く、また興味深く読ませていただきました。
    何ならまだまだ続編が出てもいいな、と思えます。


    …個人的には、「猫アレルギーとかないよね?」がいいと思うんですよ。
    彼女は一人じゃなくて、家族を作れているんだな、と思えて。

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    2021年09月18日
  • ほうかごのロケッティア School escape velocity

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    ロケットと電波とオタクとスクールカーストと青春。
    心の中で泣き叫ぶ。涙で心がぐじゅぐじゅになりながら読み進む。
    自分を欺くこと他人を信じること何かに夢中になること。何もかもが刺さります。オタクが集まってすごいことする物語は大好きです。きっと自分が掴めなかったものが、そこにあるからでしょう。

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    2021年09月03日
  • ぼくらの ~alternative~1

    購入済み

    買っとけ!

    ずっと未読だったけど今更読みました。なんと、1日で5巻全部読み終わるという大傑作でした・・・。ぶっちゃけ原作より好きです。
    ほんと、コレが原作より先に終わったとか信じられねえ

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    2020年04月30日
  • GODZILLA 怪獣黙示録

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    生徒の読書感想文を読んで、読みたくなり購入した本です。
    アニメ映画として作成されたGODZILLAシリーズの関連書籍で、世紀末に最初の怪獣が現われたところから、時系列で話がすすみます。
    当初の小規模怪獣との戦いでの被害や、怪獣達も逃げ出すゴジラの圧倒的な力に絶望する人々の姿が、様々な立場の人の体験談を集めた形でまとめられており、読み応えもありました。
    平成ゴジラシリーズを見ながら成長した世代としては、懐かしの怪獣たちも出てきて懐かしく感じると同時に、実生活で怪獣に遭遇したら、という世界設定についても想像力を働かせることもでき、楽しい読書体験となりました。
    なにより、(語弊があるかもしれませんが)一人ひとりの言葉の描写もリアルで、人間の無力さを痛感した人達の絶望感がよく伝わって、その点も面白い作品だと感じます。

    本書の続編はもとより、アニメ映画の方も観てみたいと思います。

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    2019年08月26日
  • GODZILLA プロジェクト・メカゴジラ

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    『アニゴジ』プレストーリー第2弾。

    怪獣黙示録の続編なのでそちらを読んでから読まないと話はわかりません。

    前作同様怪獣との戦いの記録をインタビュー形式で載せているもの。今回は主にゴジラに蹂躙されていく人類の歴史である。

    打倒ゴジラのために人類は、人類の数そして地球の環境を一変させてしまうようなオペレーションを遂行していくも失敗に終わる。そして人類の希望はビルサルドと呼ばれる異星人が開発するメカゴジラだけとなる・・・

    これはまさに地獄。最後の審判。なりふり構っていられない状況の中、狂乱が永遠に続く・・・

    今作では破壊神ゴジラと相対する怪獣も登場し、盛り上がる。アニメーション映画を観ていない人も、夢中になって読める本だと感じました。

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    2019年01月27日
  • GODZILLA 怪獣黙示録

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    「アニゴジ」の前日譚という位置づけの新しいゴジラ小説。

    人類と怪獣の戦いの歴史(敗北の歴史?)をインタビュー形式で描いている今作。

    私が一番感動したポイントは、怪獣が歴史の中に存在しているという点。

    本家ゴジラシリーズにしてもシン・ゴジラにしてもそうだが、あれらは特殊な時間の特殊な地域一点に存在しているものであって、連続性は皆無だった(こういうと語弊があるけど)。

    このアニゴジのシリーズは連続性が作品のなかできちんとある。1998年からの人類の歴史の中に怪獣というものが入り込んできており、その存在がある意味現実味があるというか、陳腐な言い方をすればリアルであると思える。

    その現実味やリアルな中に一種の感動を覚えるし、人類としての悔しさや憤りを感じるのである。

    感情移入のしやすさでいえば今回の作品のほうがダントツである。

    そして何よりも嬉しいのはゴジラが完璧な存在であるという点だ。

    シン・ゴジラはよくできていた。演出・ストーリー的には素晴らしい。だが、蒲田くんに代表されうような成長を感じさせるゴジラ像を描いた作品でもあり、私のゴジラ観とは少し違うものであった。

    ゴジラは神聖で人にはどうしようもなく、完璧な生物であるというのが私のゴジラ像(観)である。

    ゴジラは一神教の神と同じく唯一無二の存在であるべきなのだと。

    そこはおいておいてもこの作品はよくできている。映画はみていないが、これを機に見てみようと思う

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    2019年01月22日
  • ほうかごのロケッティア School escape velocity

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    高校生が、南の島で、ロケットを飛ばす!

    そこには青春と妄想とその他イロイロなモノが詰まっていたのです。

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    2018年11月25日
  • 楽園追放2.0 楽園残響―Godspeed You―

    購入済み

    ちゃんと続編してた

    思ったよりもちゃんと続編してた。

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    2022年09月29日
  • GODZILLA プロジェクト・メカゴジラ

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    これで、あの映画の予告編に繋がるな。

    しかし、ガイガンにこれほど愛を感じるとは思わんかったよ(^^;

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    2018年10月14日
  • ボンクラーズ、ドントクライ1(イラスト簡略版)

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    1巻完結。
    辛辣な後輩美少女、破天荒でお馬鹿な親友、間を取り持つ自分。三人での映画製作の中、自分の後輩をカメラで見る思いが、役者として向き合う後輩と親友の思いが触れ合って、壊れて、最後、前を向く。
    最高の青春ライトノベル。

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    2018年08月01日
  • GODZILLA プロジェクト・メカゴジラ

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    二冊続けて一気に読んでしまった。 そもそも元々のゴジラをほとんど見たことがなかったけれど、読み進めて行くうちに初めて、オマージュ的に設定を踏襲していることが分かって、そこにここからどうなるのかとワクワクした。劇場では第1章しか観ていないことは失敗だったなと思うとともに続きが待ち遠しい。
    180716

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    2018年07月16日