ほうかごのロケッティア School escape velocity

ほうかごのロケッティア School escape velocity

作者名 :
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作品内容

ボンクラたちの自作ロケット打ち上げ計画!
何もかもが、順調なはずだったオレの学園生活。あの電波女が来るまでは……。

「私の“友達”を宇宙に返して!」電波女に弱みを握られたオレに与えられたのは「携帯電話を人工衛星にする」というバカげたプロジェクト。
高校生が自作ロケット? ほかに行き場のない連中の現実逃避だろ!? オレの心配をよそに、ひと癖もふた癖もある連中が集り、ロケット制作は始まった。

カウントダウンの先にあるのは、バカげたドリーマーの自爆行為か、教室という箱庭からの脱出かーー。青春と妄想をのせたロケットが今、宇宙へ「リフトオフ」する!

『ぼくらの』『スマガ』などのノベライズも手掛ける大樹連司のオリジナル作。
『夏のロケット』『王立宇宙軍 オネアミスの翼』『夏のロケット』などにインスパイアを受けた熱き「宇宙への想い」が炸裂する青春小説。

※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
男性向けライトノベル / ガガガ文庫
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
ガガガ文庫
ページ数
312ページ
電子版発売日
2013年04月19日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
11MB

ほうかごのロケッティア School escape velocity のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年11月25日

    高校生が、南の島で、ロケットを飛ばす!

    そこには青春と妄想とその他イロイロなモノが詰まっていたのです。

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    Posted by ブクログ 2014年07月24日

    全1冊完結。
    星10個つけたいくらい!
    ロケット発射のカウントダウンは超名場面!
    久遠かぐやにやられた。

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    Posted by ブクログ 2012年10月06日

    火薬の勉強もしたことがあるので出てきた知識が懐かしかった。ライトノベルとして出すのが惜しい。よかった。

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    Posted by ブクログ 2011年03月09日

    暗い過去、普通の日常、過去の因縁、そしてロケット作りという青春!
    最高です。
    物語もゆるみなく、飽きなく、読みやすいです。
    泣けます。笑えます。
    感動できます。
    すばらしい青春!

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    Posted by ブクログ 2010年07月07日

    おもしろかった。青春小説としてもおすすめ。ロケットの打ち上げを見るとドキドキする人種にはさらにおすすめ。

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    Posted by ブクログ 2010年04月28日

    もう少しオタクチックな話だと思っていたが、なかなか登場人物達のキャラが立っていて、青春とロケットのエピソードが、上手く作品をまとめていた作品でした。

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    Posted by ブクログ 2010年02月24日

    表紙、タイトルで衝動買いしたら良作だった。

    最初はロケット花火から始まり、試行錯誤しつつ、目指すは第一宇宙速度。

    ものづくりに興味のある人ならば楽しめると思います。

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    Posted by ブクログ 2010年02月06日

    「子供社会をドロップアウトした連中ばかりが集まる高校で、クラスの調整役をしていた主人公は、同じくドロップアウトした自分のトラウマの源泉である少女がクラスにやってきたことをきっかけに、宇宙を目指すロケットを作るハメになり、そして嵌って人生を変えていく」というようなお話。

    これはタイトル買い。
    宇宙開...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年12月18日

    「私の”友達”を宇宙に返して!」

    美少女転校生、久遠かぐや。
    彼女は何故か俺の弱みを握っていて―いや、原因は俺だが―
    それを使って脅迫的にプロジェクトに参加させられた。

    そう、そのプロジェクトとは、
    「携帯電話をロケットに乗せて宇宙へ飛ばす」という馬鹿げたものだった。

    そうして始まる俺たちのロ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年02月16日

    謝罪して許しを請うのではなく、罰を受けることで許しを感じる主人公のスタンスがあまり合わなかったがジュブナイルとしては良作かと。

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