大樹連司のレビュー一覧

  • ボンクラーズ、ドントクライ1(イラスト簡略版)

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    大樹連司の割にまっとうというか正統派というか、ハッピーエンドではないけれどバッドエンドでもない。青春の一ページを切り取ったような感じ。つまらなくはないし、青春らしいところもいいんだけど、これならてんてーが書く必要はないのでは。まるっと欝気分が持ち味だと思うので、次回はずんと落ち込んで抉られるものをお願いします!
    イラストが酷い。カラーはまだ見れるがモノクロは人物一人の背景なしばかり。もっと繊細に写実的に描ける人はいなかったのかしら。黒髪もじゃもじゃのカントクが、初登場時から見た目リア充に描かれているのが納得いかん。絵師のサイトを見てきたが、全然下手じゃない。イラストは上手い人なんだろうな~。挿

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    2012年01月28日
  • 星灼のイサナトリ

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    大樹連司なので、いつブラックになるのか恐る恐るしてたら普通にファンタジーで終わった。イラストも気合い十分。なんでこれ続きが出てないんだろう。

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    2011年10月09日
  • ぼくらの ~alternative~4

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    ネタバレ

    自らの手で世界を破滅へと向かわせる、愚かな大人たち。
    それでもその世界を護ろうとする、子ども。
    コモとマキが紡ぐ希望を粉々に打ち砕く本巻は、余りに救いがなく鬱。
    だが、現実は将にこの通りだと思う。結局こうなってしまうのだと思う。
    敵の攻撃もいちいち納得出来、また強力に書かれ、マーヤの言動が益々興味を煽り、不安を誘う。
    最終巻、鬱展開加速しそうだが、一気読み必死。

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    2011年10月03日
  • ぼくらの ~alternative~2

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    ワクがこういう終わり方を選ぶとは、正直思わなかった。私の印象ではもっと単純なアツイヤツ、だったから。
    またその繋がりでチズ。チズはチズ。ダークさに拍車がかかっているが、こちらのチズの方が説得力があるように思う。幕引きも納得できた。
    が、チズの子。
    ありえないでしょう。ここで★-1した。
    キリエは、、、本当にすごい子。
    誰よりも考え、誰よりも悩み、誰よりも納得して死んでいったと思っている。(あくまで今のところ(笑))
    こちらも原作キリエには見られなかったカコへの友情など、文字媒体ならではの理解もあった。

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    2011年10月03日
  • ぼくらの ~alternative~1

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    漫画「ぼくらの」パラレルワールド小説。
    同じ設定で登場人物が一部入れ替わり、新登場あり。
    入れ替わっている事と「小説」媒体なのでモノローグが入る事とで性格の印象が変化しているキャラクター、ワクとモジ。
    ワクは本巻ではほぼ主役級の扱いになっており、彼との絡みで新登場したコズエと共に本巻を引っ張っている。
    モジは。。。。漫画での彼のファンは読まない方がベター。

    話そのものについては、漫画で既に構築されている世界観ベースの為か、すっきりと交通整理され、人物も解り易くなっている。各戦い間の繋がりもおぼろげながら、見える。
    個人的にはこれはこれで、面白い。次巻への引きも強い。
    ただ、漫画ありきで読むべ

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    2011年09月29日
  • オブザデッド・マニアックス

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     ライトノベルというものを読んだことがないくせに、「ゾンビ」ものだということで読んでみましたが、怖くない。ゾンビオタクの少年の妄想がたまたま現実化しするという話。高校の勉強合宿の舞台となった離島がバイオハザードに見舞われて、主人公たちがショッピングモールに集まるという話なのですが、悲壮感はありません。軽い萌えアニメ調なのはライトノベルのお約束なのでしょうか。とはいえ主人公たちは類型的ではありますが、魅力的。これも偏にイラストレーターの力なのでしょうか。

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    2012年01月15日
  • オブザデッド・マニアックス

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    ゾンビマニア+スクールカースト。テーマそのままの本。「下らない日常に戻ったってゾンビ映画(=好きなもの)があるから生きていける」という主張は平凡じゃないか?
    章タイトルがツボった。一章「これはゾンビですか?」、二章「アイアムアヒーロー」、三章「LEFT 4DEAD」……と十章「DAWN OF THE DEAD」と続く。ゾンビ好きにはたまらないでしょう。

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    2011年09月25日
  • オブザデッド・マニアックス

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    ネタバレ

    タイトルから察せると思うけどいわゆるゾンビものの作品。後書きにもあった通りJ.A.ロメロ監督作品等を研究している内容だった。ただ主役はゾンビではなくむしろそういう極限状態に置かれた人間模様。文字ではスプラッタは表現しにくいですからね。残念だったのはこれを読んだのがH.O.T.D以降だったということなので読んでいて既視感があったということくらいかな。H.O.T.Dを読んでない人は読んでみてもいいと思います。

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    2011年09月07日
  • 勇者と探偵のゲーム

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    「お嬢様のメイドくん」が面白かったので、手に入りやすい筆者の本をまず2冊買ってみた。そのうちの1冊がこれ。挿絵が「ぼくらの」の鬼頭莫宏であることから鬱話なことは容易く予想できたので、意外性はなかった。萌えを狙わないライトノベルを目指したって感じ。

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    2011年07月22日
  • オブザデッド・マニアックス

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    もっとめちゃくちゃな話なのかと思ったらそうでもなかった。どうせならもっとゾンビを殺すところをリアルに表現してほしかった。そっちのほうが自分は好きww

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    2011年07月06日
  • ほうかごのロケッティア School escape velocity

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    皆でロケット作るよ!ってお話で大好きなジャンルなのですけど、いくつか受け入れにくいものがありました。夏のロケットのライトノベル版みたいな感じでしょうか?背景事情とかちょっと暗いなぁと。

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    2011年02月06日
  • ぼくらの ~alternative~2

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    今回はワク編、チズ編、キリエ編と全て原作キャラクター達の話です。
    この巻は全てキリエ編でしめられている気がします。それほどまでにキリエ編は内容が良かったです。ぼくらの、と言う物語の根本的な意味を問いかけるような、そんな話でした。

    ただ余りにも専門用語が多すぎてチンプンカンプンなのと、ワク編はワク自身の描写が少ないようにも感じました。

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    2009年10月04日