カズアキのレビュー一覧

  • 男装令嬢とドM執事の無謀なる帝国攻略

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    ネタバレ

    二人のやり取りはおもしろかったけど、最終的に何も始まってないし……。
    たくさんのキャラクター出してとっちらかっている感じ。まずは誰か一人を味方につけて、一人ずつ攻略して行けばいいのに。

    1
    2018年11月28日
  • 一曲処方します。~長閑春彦の謎解きカルテ~

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    単身赴任の父が戻った頃から、母は原因不明の胃痛。
    診察に行ってきたその日、主人公が帰宅したら
    母はヘビメタで踊り狂っていた。

    どこの診療所に行こうとも、帰宅して最初に見た母親が
    こんな状態なら、驚きで二度見三度見するでしょう。
    そんな始まりから、連続短編5話分。

    患者の心が音楽で聴こえるという、摩訶不思議現象。
    日常がつまらない! と学校もさぼっていた主人公が
    せっせと非日常のために、そこでバイトしています。
    見ようによっては、人の不幸を楽しみにしている、とも
    考えられる主人公です。
    個人情報云々の前に、どう考えても患者の前には
    立たせることができないタイプ。

    母親、望まれている自分と望

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    2018年10月24日
  • 若葉の戀

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    ストーリー自体は面白かったのですが、
    時代的に外国語を学生たちはよく使うので
    ドイツ語のカタカナ表記がたくさん出てきたので頭に入りにくく
    ストーリーに入り込むのに時間がかかりました。

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    2018年04月24日
  • 男装令嬢とドM執事の無謀なる帝国攻略

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    ネタバレ

    没落令嬢が帝国を攻略する話では無い(今の所)
    お家復興で帝国には反逆の意思無いようでまぎらわしい。
    没落した原因について帝国の捜査とかは?罪有りにしたのならローゼンバーグ家の子息だと拘束されたりしないのか?
    色々疑問はあれども表紙は美しく、耽美な雰囲気を味わいたいのなら当たりでしょう。

    0
    2017年12月26日
  • 僕が恋したカフカな彼女

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    カフカ中毒の女の子を好きになってしまった高校生の話。キャラがアレな感じなのはL文庫だからかなの?内容がどうこうというより、森作品の面白さとでもいいましょうか…。嫌いじゃない。

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    2017年06月01日
  • 僕が恋したカフカな彼女

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    ヘルメットに芋虫に拷問具…カフカがモチーフなだけあって、そこで起こる事件も真相もシュールで不条理。
    怪物率の様などこかファンタジーめいてる訳じゃなくて現代の高校生達のはずなのに主人公楓とヒロイン風香のキャラクターもどこか浮世離れしていて、それがまた世界観のシュールさに拍車をかけている。
    楓は中学時代の内に恋愛に飽いて天然を詐称している様だけど、意外とリアルに天然で奥手で、でもそこがいい。
    読み終わる頃には章間に挟まれる断章のせいで、カフカに火夫禍の当て字の幻が…。

    某公園で初々しさを醸し出してる大人のカップルはいつも蚊に噛まれまくっているんだろうか、なんて余計な心配をしてしまった。

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    2017年01月20日
  • ワルプルギスの夜、黒猫とダンスを。

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    ダンシュシューズを買いに行った後で出会った女性。
    気がつけば、その女性と身体が交換されていた。

    引っ込み思案な主人公は、買った後で流されるように
    返答してしまうという…詐欺に引っ掛かりやすそう。
    閉じ込められた肉体、外に行けない村。
    伝統にしがみつく村人と、しがみついてはいるが…な
    村長と、外に行きたい子供。

    最後まで読んで、あれがこれで、これがあれ。
    一体どういう年月が過ぎて、どうしてこうなったのか。
    むしろ、その過程を知りたい…。

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    2016年09月08日
  • 魔導書の姫と愛しき眷属 大いなる鍵と虚の書

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    魔導書と契約することで魔法が使えるようになる人たちと、その魔導書たちを無効化する力を持つ魔導書を持ちながら契約を拒むヒロインの話。
    設定もおおまかな話の流れもすごく好みだったのですが、ヒロインがずっと同じことしか言ってないなー…という印象が強くて。
    頑固な性格だからなのでしょうが、とにかく契約は嫌!しか言わないのでなかなか感情移入できず。
    しかしアルス・ノヴァはとても素敵でした。
    へたれ属性もありましたがとても素敵でした!

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    2016年09月03日
  • she & sea 海賊王の退屈

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    笹良が可哀想だなぁ
    踏んだり蹴ったりだ
    もっと総司が見たかったなー
    いつか海に来るかしら?
    まだまだ物語の序盤
    長くなりそうだなぁ



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    0
    2016年08月19日
  • 一曲処方します。~長閑春彦の謎解きカルテ~

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    ネタバレ

    人の心がメロディとして聞こえる長閑は、聞こえた曲を頼りに患者の悩みを解き明かし薬の代わりに一曲処方する、そんな院長が開くのどか音楽院の話。視点が入り混じってるのが若干読みにくかったけど、優しくて心温まる素敵な話でした。田中の「I LOVE YOU」が何を現してたのかが地味に気になる…w

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    2016年03月14日
  • レンズと悪魔 II 魔神跳梁

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    あちらこちらの公園から、片目がえぐられた死体が。
    これは、宣戦布告なのだろうか?

    彼女の学校生活がちらりと垣間見れますが
    プライドの高い、面倒そうな男が一人。
    あちらでは、10年ぶりの幼馴染との再会。
    再会した理由があれですし、近所の人の証言から
    もしかしなくてもあっち? というのが。
    ただ死体とは関係がなさそうだ、と思ったら
    そっちか!? と突っ込みたくなる今回の相手。

    前回、今回、そしてこちらの悪魔。
    てっきりすべてこちらデザインかと思ったら
    あちらデザインも。
    いや外見よりも、問題は語尾です。
    それ付けるのか! という驚きの方が勝ってます…w

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    2016年02月29日
  • 夜明けの嘘と青とブランコ【電子限定版】【イラスト入り】

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    おもしろかった。
    が、志生の想いが少し私にはわかりかねるところもあって・・・。
    最後には納得できましたが。

    志生のお兄ちゃん・恵生が、感情的には大いに理解できた(笑)。

    つい親の気持ちになってしまうので困りました(爆)。

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    2016年02月06日
  • she & sea 海賊王の退屈

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    ネタバレ

    行動したら、変わる事もあるけど、でも完全には救えない。
    色森作品のそのさじ加減が好き。

    笹良の絶対的な武器が、「人は対等だと思う事」な気がしてきた。
    1巻はボロボロ泣いてるシーンが多いのだが、あの若さで異世界とぼされたらそら泣くよねと思ったり。
    ラブは薄めですが、ササラにほだされている海賊達が見所。

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    2016年02月02日
  • 夜明けの嘘と青とブランコ【電子限定版】【イラスト入り】

    購入済み

    うんまあ安定の

    朝丘さんって感じ。もうちょいこぉ地味にシクシク泣けるのを期待しましたがトラウマありのED持ちだとか同性愛の葛藤について突っ込んでるわりに後ろ暗さがないとゆーか案外あっさりとハッピーに終わりました。志生のキャラのせいかな、全くもって不可解なほどノホホンとしてて躊躇なく同性の先輩と付き合えて、元々素質あったって思う方が自然か。パンチはないですが安心して気持ちを温めるにはいいお話でした。

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    2016年02月02日
  • she & sea 華とけだもの

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    異世界渡り話第三話。

    残忍な海賊王の船に乗る中学生女子笹良。
    海賊に庇護されていた理由がこの巻で明らかになる。

    …これ、まだ続くのかな?

    0
    2015年11月28日
  • レンズと悪魔 I 魔神覚醒

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    初めてやってきた場所で、突如として喧嘩を売られた。
    どうやらそれは。父親そっくりな顔のせいらしい。

    父親の仇を探しているのに、父親を敵にしている人達が
    わんさかやってくるという状態。
    こうなってくると、当然父親は何してた!? と
    考えます。
    むしろ考えなかったら、かなりののんき者。

    敵か味方か分からない2名との出会いに
    わけも分からず巻き込まれる戦い。
    もちろん死にたくはないですが、この状態でこの選択。
    むしろ1択しかない気がします。

    半分から後ろほぼ戦いで、どうするのかどうなるのか。
    何せ主人公と同じで、どういう力かさえ
    分かりませんから、はらはらしっぱなし。

    …な、状態で最後まで読

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    2016年02月29日
  • デ・コスタ家の優雅な獣

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    昨今の少女小説の流れを逆行するように、非常にシリアスな異能マフィアものとなっているこのシリーズ。今ではなかなか見かけない硬派な雰囲気が魅力だし、個性豊かな三兄弟も楽しいです。好きな人は好きだと思うのですが、わたしには合わなかったかな、という印象です。私が少女小説を読むときに、こういった要素をあまり求めていないからでしょう。沢山張り巡らされた伏線にも、あまり興味を惹かれるものがなかったりして、たぶん自分では好んで続きを読むような小説ではないかな、という印象です。3兄弟のキャラクターは素敵だと思いました。

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    2015年08月14日
  • 背中合わせの恋(下)

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    ネタバレ

    上巻で散々すれ違ってた一弥と文人ですが、下巻でも見事なすれ違いっぷりです…。両想いなのに契約なんて不毛で馬鹿な関係を2年も続けたことには呆れたけれど、そうやってすれ違い続けて一弥が漸く告白して結ばれた瞬間は感慨深かった。それにしたって鈍い上に遅すぎると思うけれど、社長に根回しして、芹沢や、文人を慕ってる後輩、シンや、なっちゃん、もちろん仲間の皆の前で、牽制と報告を兼ねた万全の状況を用意して文人に想いを伝えたのは見直した。一弥、大人になったのね…^^

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    2014年12月11日
  • 背中合わせの恋(上)

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    『楽園のうた』スピンオフ。一冊丸々じれったいほどすれ違いっぱなしで、読んでて辛い…。下巻では甘さ期待してます…。

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    2014年12月10日
  • 時間商人 不老不死、二度売ります2

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    お金を払うか、時間を払うか。
    それによって不老不死が得られる商売。

    最初がなければ、短編集だろうかと思った事かと。
    回を重ねて行けば、そうではない事に気がつきますが。
    最後の最後で、ようやくの一言で
    人間関係のピースが当てはまりました。

    誰が軸なのか、何が軸なのか。
    後者ならば確実に答えられますが
    人となると…どうでしょう?w
    面白かった、というよりは、なるほど、という読後感。
    気になるのは、たこ焼きさんとサックスさんは
    関係を崩せたか、という事くらい?w

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    2014年11月03日