カズアキのレビュー一覧

  • デ・コスタ家の優雅な獣2

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    三兄弟のそれぞれの魅力が際立った雰囲気。
    まだまだ、隠された事実も多いような気がする。
    従兄弟同士と思っていたら、
    今回は新キャラが派手に登場してくれた。
    今後の展開が更に楽しみになりました。

    そして、ミステリアスな展開と平衡して、ロザベラが成長していく姿を見守っていきたい作品。

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    2012年11月17日
  • 吉原夜伽帳-鬼の見た夢-

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    吉原もの、ということで購入。
    最近そんなところにはまっております。
    吉原なのに、ルルルなのに、恋は二の次感が面白かったです。
    弥太郎の白髪赤目っていうキャラデザは若干行き過ぎな気もしますが……。

    どうやらこの方、本作がデビューらしく。それにしてはすごくうまいと思います。
    続編に期待したいです。

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    2012年11月03日
  • デ・コスタ家の優雅な獣

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    ちょっと人数の減ったアルカナファミリアという感じ。悪くはないが、そこかしこにどこかで見た感が付き纏う。何より、名前が似ているし。ノアだし。まあ、ヒロインが違い過ぎるので、今後はかなり違って行くんじゃないかな? 次に期待。

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    2012年10月09日
  • 時間商人 トキタと命の簒奪者たち3

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    ネタバレ

    時間商人は不老不死を売る。
    代償は当人のその後の人生の寿命を十年、もしくは莫大な金(稀に小額)。あと、別の誰かが二十年の寿命を提供することでも成立する。不老不死の間は怪我や病や老いと無縁でいられる。

    今回の主軸は連続殺人事件。

    数年前に二巻を読んでから久し振りに三巻を読みました。そしてこの作者が読み手を騙すことが巧い作家さんだということを忘れていたため、オムニバス形式の最初の話のラストで「あ、そうだった」と思わず呟いてしまった。その後は次は引っ掛からないぞ、と思いながら読み進めたものの、滑らかで癖のない文体にいつのまにか警戒心を解かれていました。
    物語の最後にも「そっちもか!」と驚かされ、

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    2012年10月04日
  • デ・コスタ家の優雅な獣

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    天涯孤独のロザベラを迎えに来た「家族」は、裏社会を牛耳るデ・コスタ家の後継者候補たち。三人の兄弟のうち、誰かと結婚して子を成せと言われたロザベラは邸を逃げ出すが。

    裏社会を変に美化してなくてよかったです!本当に悪いことをやっていそうなデ・コスタ家。
    恋愛フラグを見事なまでにへし折ってくれる、さすが喜多さんだと思いました。
    このままダークでシリアスで容赦ない路線を貫いて欲しいです!
    この方の暗すぎて却下されたというだという受賞作も読んでみたい!

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    2012年09月15日
  • デ・コスタ家の優雅な獣

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    主人公のロザベラが孤児院からひきとられた先は裏社会を牛耳る「デ・コスタ家」。血を残すために、三人兄弟の誰かの子供を産めと命ぜられる。

    気弱なロザベラが強くなっていく過程は楽しいです。
    三人の兄弟のうち、どれとくっつのかわからない展開ではなく、それぞれの役割が違うのでその辺は大丈夫です。

    タイトルの優雅な獣、それはロザベラも含めているような、そんな気がします。

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    2012年09月03日
  • デ・コスタ家の優雅な獣

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    喜多先生の本は以前から読んでいますが、一巻目からとても気に入ったのではこれが一番かもしれないです。
    ただ少女文庫にはちょっと暗めな設定と主人公かも……?
    主人公の少女の状況が最初から八方ふさがりな感じだし。
    でも主人公なりに頑張る姿はけなげで可愛かったです。

    最後の「対決」のシーンまでがちょっと急展開すぎるような気がしますが……今後の展開に期待です!

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    2012年09月01日
  • デ・コスタ家の優雅な獣

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    面白かった!あらすじに三人の誰かと結婚、ラブゲームとあるため逆ハーレムラブかと思ったら、血と硝煙と裏切りによるおはなしでした。一筋縄でいかないおはなし美味しいです。

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    2012年08月25日
  • デ・コスタ家の優雅な獣

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    乙女ゲー的に3人に言い寄られる話かと思ったら、結構マフィア面が色強くて黒かったです。でもそれはそれでハラハラして面白いかなと。これからヒロインがどう成長するのか、そして3人との関係が楽しみです。個人的に微エロい感じも期待してますw

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    2012年07月22日
  • デ・コスタ家の優雅な獣

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    喜多さんの新シリーズ待ってました。
    女の子が可愛く描かれて、魅力たっぷりの男性陣が周囲を盛り上げてくれている。

    マフィアもので、少々暗い面のある作品。
    巻き込まれ、翻弄され、謎解きをしながら進んで行く姿は可愛いさを飛び越えた格好良ささえ感じた。

    今後の展開が楽しみ。

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    2012年07月20日
  • デ・コスタ家の優雅な獣

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    ネタバレ

    面白かった!孤児院にいた内気で臆病な女の子が裏社会を牛耳るファミリーに引き取られてしまい、何とか逃げ出すためにファミリーの一員になったふりをするが・・・て話かな。前半、主人公の臆病具合がいい感じで、後半になるにつれ段々と芯が通りはっちゃけていく様が実にいい。巻が進むにつれて従兄たちを手なずけて組織にトップ立ってしまう予感がばりばりする。謎力設定は別にいらないかなとも思うけど、色んな意味での主人公の成長っぷりがこれから楽しみです。

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    2012年07月07日
  • デ・コスタ家の優雅な獣

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    あれ、現代もの?

    人を苛立たせる青い目。

    現代ものだと思ってたらだんだんファンタジーになってきた。子供向けガチ文学という意味でのファンタジー。

    喜多みどりのよさが生きる主人公。

    おもしろいなあ。

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    2012年07月10日
  • 吉原夜伽帳-鬼の見た夢-

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    うーん、割と面白かったんだけど、これを買ったまま放置していて、先にF-clan文庫の『妓楼には鍵の姫が住まう』を読んでしまったので、何だか似たような話で頭の中がごっちゃになった。まあ、あっちは江戸が黒船来航後も続いたという設定の何ちゃって吉原だったけど、死人がえり的な男と幽霊話という意味では似ていたので。
    細かい所は全然似てないと思うが。

    でも、握り飯のエピソードにはちょっとほろりとさせられた。

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    2012年03月21日
  • レンズと悪魔 I 魔神覚醒

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    ネタバレ

    キャラが個性的でおもしろい。
    エルバのバカに真っ直ぐなところはある意味才能だと思う。
    魔神はボルみたいなのばかりかと思っていたが、アギやルナは意外と普通で拍子抜け(笑)

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    2011年12月10日
  • 吉原夜伽帳-鬼の見た夢-

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    ネタバレ

    吉原ものはだいたいメインは花魁だったりするんですけど、弥太郎っていう妓有がメインになってました。

    白髪赤眼の美貌の青年弥太郎は、死んだ人間が見えるということで、彼の元に怪しげな仏像が届けられ、その仏像のそばにいる死んだ遊女について調べるうちに殺人事件が起きて・・・って感じで、あまりルルル文庫には見かけない感じのお話でしたけど、後半誰が犯人?って感じで、結構楽しめました。

    弥太郎はあんまり好きなキャラじゃなかったですけど、夜菊がかわいいです。過去のトラウマで、我を忘れて暴力をふるっていた末葉を止められなかった自分を悔いて、末葉のために慣れない手でにぎりめしを作ってあげ、それを知って、涙する末

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    2011年07月30日
  • 神曲奏界ポリフォニカ ダン・サリエルと白銀の虎

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    ポリフォニカシリーズは初めてですがとても読みやすくて良かったです。
    音楽を愛する演奏者達(主人)とそんな彼らに惚れ込んだ精霊(従者)のドタバタした温かい日常を描いたものです。

    実力が伴った俺様サリエルと、健気で一生懸命なモモの掛け合いがとにかく面白い。その主従にサブキャラが絡んできて、小説がますます賑やかになってます。

    続編もあるようなので機会があれば是非読んでみたいです。

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    2011年07月24日
  • レンズと悪魔 XII 魔神解放

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    終に最終巻です。
     4対5でのグループ戦ですが、前半は個人戦、後半は団体戦になりました。
      魔王が寄り代として引っ張り出したのが、あの人と言うとは突然すぎで、伏線を引かないとダメでしょう。魔王弱すぎです。
     龍との戦いは予想通りの流れで。

     ちょっと尻すぼみな感じですが、これはこれど良さげ。

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    2011年06月10日
  • レンズと悪魔 XI 魔神集結

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    遂に決着!!かと思ったら。
     新たなる事実が。
      その為のメンバーもそろってきました。

     ホントの最終戦はどうなる。

     最後はエルバ君でしたが、最後に8枚そろうのはご都合主義すぎる。

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    2011年06月07日
  • レンズと悪魔 XII 魔神解放

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    ネタバレ

    数年最終巻を読まずに過ごしてきたが、bookoffでめぐり逢い、すっきりした。
    最初に塵自体が、本来の星の知的生命体であること。現在の人は移民であり、その公害への対策として円盤を生み出したこと。それが魔王戦争であることが語られる。
    今回は、魔王につく魔神3組と、魔王を封印しようとする魔神4組にわかれての最終決戦。
    全魔神の能力と宇宙船の機能を使う魔王に対し、それぞれの能力で挑む。
    残念なのは、テッキの活躍がないことか。

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    2011年06月18日
  • ワルプルギスの夜、黒猫とダンスを。

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    ほんわか 最後はちょっとSF仕立て

    でも気になるのは ”荒ぶる私のポーズ!”
    見たいような見たくないような
    想像できるような出来ないような(笑)

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    2011年05月31日