秋吉理香子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
いわゆるイヤミスと言われるミステリー。
でも、読後感が胸糞悪くなるという感じではなく、ブラックなミステリーでイヤミスとは思いませんでした。
設定は、女子高でカリスマ女生徒のいつみが屋上から落下し死亡。手にはすずらんの花。
自殺なのか他殺なのか?
集められた文学サークルのメンバが、闇鍋をつつきながら、自らが書いた小説を朗読し犯人を指摘していくというモノ。
なぜ、闇鍋?(笑)
それぞれが語る小説では、ドロッとした女子同士の人間関係から、犯人がこの人って語っていく形です。
どこまでが事実で何が創作なのか。
それぞれの語る小説で、事件の真相が明らかになると思いきや...
最後の最後で明かされる -
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Posted by ブクログ
ネタバレ【収録作品】
「刑事(デカ)の食レポ」誉田 哲也
「あなたは知る由もありませんが」辻堂 ゆめ
「Black Beady Eyes 黒きつぶらな君の瞳」矢樹純
「沼の底、さらに底」川瀬七緒
「神通力」秋吉理香子
「いじめの子を殺しに」平山夢明
「刑事の食レポ」は、姫川玲子シリーズ。といっても、魚住久江が過去に関わった事件の話。
「あなたは知る由も……」は、だから何? と思ってしまった。
「黒きつぶらな君の瞳」は、この中では最もミステリらしい話だと思った。
「沼の底……」は、どっちもどっち。不愉快でしかない。
「神通力」は、イヤミスではなく温かい結末。
「いじめの子を……」は、テーマはともかく -
匿名
ネタバレ 購入済み応援してしまった
雅行をそうとは知らずに応援してしまいました。
お前だったんかい!となり、応援したことを後悔です。
最後にもうひと展開あることを期待しましたが、ハッピーエンドで残念でした。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ*リゾートアイランドに集められた、外見と内面の美を競い合うコンテストの最終候補者。メンバーは女子高生モデル、経営者、小説家、医師、シェフ、インフルエンサー、大学院生の七人。これから二週間、互いを知りながら、高め合いながら、助け合いながら、最終選考の準備を行う。その日々を見守ってグランプリを決めるはずだった主催者が、二日目の朝、瀕死で見つかった。次々と殺人が起きるなか、巧妙に隠された参加者たちの「嘘」も明らかになっていく――。この中で、一番嘘つきの殺人鬼は誰? 最高に後味の悪いイヤミス長編!*
全員、悪女。と言うほどではないと思うけど、全員何かしら後ろめたい何かを隠しつつの参加なので、全員怪し