秋山みち花のレビュー一覧
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購入済み
可愛い過ぎる。
子供相手にヤキモチやくとか可愛い過ぎる
獣ものだけど、跡目争いとかどこの世界でもあるね
獅子の子供だから鞠遊びが好きなのかな -
購入済み
いろいろ
いろいろツッコミ所はあるが、楽しかった!
ラブラブの場面は少ないけどラブラブでした!
登場する唯一の悪者太后を排除しめでたし。
宰相に巧く転がされてる感満載でしたがそういう策士がいないと国などうまくいかないからね~!がんばれ青嵐。 -
購入済み
最高すぎる
人外好きとしては堪らない作品ばかりでした!
いろんな人外ものが一冊に詰まっていて、ほんと買ってよかったです。
そういうのもアリか…!という発見もありましたし、何度も読み返す一冊です。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ読み終えて、やっぱり秋山先生、良いな~と改めて思いました-笑
私は秋山先生のファンで、割とちょくちょく読みますが、このタイプの作品は今まであまり読んだことはないような気がします(あっても、私が知らないだけかもですが)。
旅の最中に出逢った黒髪でイケメンの偉丈夫が狼藉者たちに襲われているところ、助けに入った美青年騎士ノエル。
すっかり意気投合した彼に王都までの護衛を頼まれ、引き受けたが-。
そのイケメンが実は国王で、気に入られて-というのはよくある話だとは思うんですが、二人ともがそれぞれ嫌みのない男前キャラなところも好感が持てました。
受けのノエルは女性と見まごうばかりの美貌なのに、ちっとも女々しくなくて、清廉で凛としたたたずまい、俺様な王様は愛するノエルを独占することには強引すぎるくら積極的になるけれど、基本、民思いの賢君です。決断力もあって、ほれぼれとするような男ぶり。
この二人があるときはすれ違いながら、あるときは激しく求め合いながら織りなしてゆく中世ヨーロッパ風ファンタジー。
秋山先生なので、情熱的なシーンはほぼお約束のようなものですが、これは他の作品と比べるとまだ大人しめでは、、、
そういうところも良いですね。
私はほぼ一日で読み切りました。
それくらい、面白かったです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ面白くて、すらすら読めました。
責めと受けの幼少期の出逢い-責めが受けを女の子と間違えたことから始まり、姉の身代わりとして大国の皇帝の後宮に入る―この辺り、まさにBLの典型のお話ではあります。でも、何故か興味を持って次々と展開を愉しみに読んでしまうところ、流石は秋山先生だと思います。
美少年紫星が好きになった神獣黒虎の世話係が実は皇帝だったという種明かしも、よくあるパーターンといえばそうですが、それでもやっぱり面白かった。
余談ですが、秋山先生の作品は結構、過激なシーンが多いように思うけれど、この作品は珍しくおとなしめ? でした。そういうところも含めて、紫星と皇帝の嫌みのないキャラも好感が持てますし、私は割と好きな作品になりました。 -
購入済み
軍服の天使!
王家の跡取りを巡る、王都の混乱。裏で蠢く権謀術数。そこに現れた仮面の義賊!!楽しかったです。謎の男と近衛隊長の許されない恋!美貌の兄上の目的が最後に明かされて、涙。
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Posted by ブクログ
ネタバレ秋山先生、最高!
私はこの先生の作品、世界観、端正で品のある文章が好きです。
どんなにエロい場面―結構ハードな描写の作家さんだとは思うのですが―でも、不思議と秋山先生の手にかかると品があります。
その中でも特に興味を惹かれたこの作品は全三話リーズで、現在は入手するには電子書籍しかありませんでした。
古書は基本的に買わない主義なのに、コチラ、三冊とも入手して読み終えました。
内容には触れませんが、先に読まれた方がさるサイトで「2冊目まで読んだら、3冊目も読むべき」と書かれていたけど、本当にそのとおりでした。
全三話を通して活躍した、それぞれの話の主人公たちが第三話で落ち着くべき場所に落ち着いたのも改めて確認できますし。
本当に、読んで良かったと思える作品です。 -
Posted by ブクログ
ネタバレシリーズ一巻めに続き、どうしても読みたくて古書を購入。
こちらも一気読みでした。
第一巻にも登場した修の国の太子には、美しき弟がいた。修に祖国を滅ぼされた亡国の太子は身元を隠してその弟公子に近付き、乗馬指南役として迎えられる。
だが、公子が彼に惹かれ、城邑の秘密の出入り口を教えたことが原因で、本性を表した男に攻め入られ―。
信じ惹かれさえしてた男が実は敵国の元太子で、「龍将軍」と畏怖される凄腕の武人だと知った公子の衝撃は大きい。更に、龍将軍は公子を力尽くで慰みものにしてしまう。
ただ、この公子様、作中にも「甘やかされたワガママな」とあるように、ちょっと無防備すぎる部分があります。
幾ら惹かれていたとしても、素性の知れない男に秘密の出入り口を教えるなんて、一国の王子としての自覚がなさすぎます。。。
あまりに精神的に幼いところがあり、最初はそれがちょっと鼻につきました。
ただ、信頼していた男に裏切られ、囚われの身となり苦労する中で、次第に王子としての自覚にめざめ、成長してゆく姿を知るにつけ、抵抗もなくなります。
ファンタジーだと知りつつも、何か歴史物語を読んでいるような気になります。
シリーズ三巻まであるので、完結編も(古書で)注文しました。
楽しみです。 -
購入済み
満足、満足の一冊
もふもふ、ちびっ子、子育て、王宮、略奪花嫁などの要素が詰め込まれた作品。清貧、なんちゃって中華風もあるか。楽しくてスリリングな、そして甘ーいお話でした。
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Posted by ブクログ
ネタバレ秋山みち花センセお得意のファンタジー。表紙買いです。あまりにも美麗で色気もたっぷりでうっとりしてしまう、葛西リカコセンセのカラー絵!★増量です。
…かわいいファンタジーかと思ったら、どエロで意外でした。
神と銀狼の血を引くレアン×天界一の美神であるリーミン。リーミンはその美しさゆえに自分の母親からは疎まれ、父親の天帝からは妻になるように迫られてしまいます。妻…って、すごい。女体化させるとか、とんでもないことを言ってくる父親です。プライドを傷付けられたリーミンは手酷く拒んで父帝の怒りを買ってしまい、狼のレアンの番とされ下界へ追放されます。
リーミンは美人だけど、冷たくて気高い気性の持ち主。当然、半獣のレアンに嫌悪して逃げ出そうとするのですが、そのことで今度はレアンが腹を立ててしまいます。
獣○ですね。こっちがデフォ。お布団は葉っぱと蔓草w表題にもなってるこの“褥”にエロな仕掛けが。
H描写はよく考えるとかなりエロエロしいのですが、そこはレアンの優しさと一途さと森の癒される?雰囲気でソフトで上手くカバーされています…
ロマンティックにすら感じます。
それほど、レアンが尽くしまくっているということですね。とにかくリーミン命なんです。彼のセリフがすごい。全部殺し文句。さすがにここまでされたら、リーミンもほだされるでしょうね。身体は快楽で満たされ、心も支えられ、孤独で愛に飢えていたリーミンは次第にレアンを愛し始めていきます。
初出は同人誌ということで、文章は多少荒削りでツッコミどころも満載ですが、レアンとリーミンの激しいエロだけじゃなく、近親姦や下克上Hもしっかり描いていて、ファンタジーもので考えつく限りのHを一通りこなしていることにはものすごく感嘆しました。タダモノではない。
なのに、いやらしさがない読み心地で、ちゃんと萌えもあるんですよね。
「イヤイヤ言ってた姫が嫌いな相手に無理矢理手篭めにされてしまう」シチュは好物なのですが、これはそれだけじゃなく、その後二人の間に強い愛の絆が芽生え相思相愛になるまできちんと描かれているのが、ポイント。
愛の象徴とも言えるりんごが、良い使われ方をしていて印象的でした。
レアンが愛していると言いながらも、ガマンできなくて襲っちゃうところがツボ。そして、それをツンな態度でありながらも完璧に許しているリーミンに愛を感じます。よかったです。 -
購入済み
イラスト買いです
こういう時代物語好きです
おじさんから暗殺されそうになってそれを逃れるために死んだことにして
一人外にも出かけずに住む
そりゃ寂しくもなるよ
そこに盗賊みたいに現れた男に翻弄されるのも、世間を知らない元皇帝だからかも
その狭い世界から飛び出して広い世界に出た
それを楽しんで欲しいな